完敗しました…。
2016 / 12 / 29 ( Thu )
本日、おとーちゃんたちに2匹を獣医さんのところに連れてってもらったのですが、
黒丸は未だエリザベス様のままでした~。
エリザベス様のままだと黒丸もいろいろ大変そうなので、早く取れるといいなー、と思っておったのですが、年明けとなりました。

ブ子さんは年に一度の予防接種。
繊細なブ子さんは動物病院は大嫌いで、震えまくってたそうです。
そして、ワクチン打つと必ず元気無くなるのですわ…。
だら~っとしてます。
ダルいんでしょうね…。







さて。


先日の話なんですが。



私の誕生日の1日前が弟1号の誕生日なのですけど、
彼と同じ誕生日の有名人には、ユーミンや宇多田ひかる、そしてウド鈴木がいます。

しかし!
私と同じ誕生日の有名人には上島竜兵がいるのですよ!


ウドちゃんもいいけど、ウドちゃんと上島竜兵なら、上島竜兵の勝ちでしょ!


と、ずーっと私は勝ち誇っていたのです。














しかし……。
王座は奪取されました……。


inahoの店長さんが私の誕生日の翌日が誕生日なのですが、
同じ誕生日の有名人に高田純次がいるのです!



だめだ。

高田純次の圧勝じゃねーか!





2016年もあと数日で終わるという頃になって、完敗したたみえかーさんなのでした…。
22 : 26 : 42 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年は「前半地味に悶々」「後半ごごご!」でした。
2016 / 12 / 29 ( Thu )
inahoで素敵なストールと出会い、購入しました。
なみだの分かちあいアジアのりゅうさんがアジアのさまざまな問題アリアリのところで頑張って生きてる人たちが作ったものを仕入れてきてくれたもの…の1つです。

…ってゆーても、私はただ単純にこのストールが素敵でお値打ちだったから購入しただけですが。


今日はinahoの朝市に冬休みの子供たちを連れて行きました。
朝市で買ったビスコッティとコーヒーが美味しかったです♪

焼き芋もめっちゃ美味しかったです♪




さて。
小一時間ほどかけて、当ブログで書いた記事をざーーーっと見直していました。
「もう1年経っちゃった~。あっという間だったなー。」と感じるのですが、見直してみると盛りだくさんな1年だったと改めて気づきました。
息子の小学校卒業と支援学校中学部入学、娘が4年生になってマーチングバンド部に入部、ブ子さん行方不明からの帰還、黒丸手術し手入院、という家族の大きな出来事もありましたし、私の内面もいろいろありました。

今年の前半は氣乃さんに伝授やセションをしてもらっていたのですけど、内面的には地味に悶々としていました。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1219.html

で、悶々から抜け出し始めたところに、変革の使者がやってきて、そのアドバイス通りにしたのが9月の天赦日でした。
ああ、この日にとあるブログを読み始めたんでしたわ。
このブログを読み始めたのも大きかったです。

するとその数日後に、「ああ、もういいや。」という『人生に降参だ~…』という感覚になったのでした。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1236.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1237.html

そしたら、
「私の太陽は箱入り」だと教えてもらったり、「やむにやまれぬ好きという感覚」が湧きあがる理由を教えてもらったり、
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1247.html
「目立ってはいけない」という強迫観念みたいな感覚の元を癒すヒーリングをしてもらい、「もう、いいや。」で人生に降参したよりも更に深いところで(絶望的とも言える感覚と共に)自分の人生を受け入れるしかないという感覚になったり、
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1258.html
前半の悶々から一転、だだだだっとコトが動いたのでした。




そしたらですね。
だんだんと楽になってきたんです。
身体が。

体調の乱れはあります。日々いろいろあります。
漢方薬も手放せないし、湿布もちょいちょい貼ってます。
でも、今までよりなーんだか楽なんです。
いつもなら、関ジャニ∞のコンサートの前には寝込み、当日もヘロヘロになることが少なくないのに、クリスマスの日のコンサートは全くそんなことがありませんでした。
しんどさを感じることなく参戦できて、歌って踊ってきました!

身体が楽なので、心も楽です。
軽いです。

今年の(前半に地味に悶々とし続けた故に)後半にだだだだっとコトが動いたことで、自分の中が以前より整ったのかなー……?と、思うのと同時に、
氣乃さんに伝授してもらった「正体法」をほぼ毎日セルフヒーリングとして使い続けたこともとても大きいと思ってます。
ココで紹介した本に書かれていた「赤い下着」を身につけるようになったことも、もしかしたら影響あるかもしれません。
他にも気づいていない要因がたくさんあるような気もします。
たとえば、このブログを読んで下さっている貴方の想いとか。

とにかく。
突き詰めれば、さまざまな人やさまざまな存在の「愛」のおかげです。
そうとしか言えなくなりますね。





と、いうわけで。
全方向に「ほんとうにありがとうございました。」を放ちますよ~。
受け取ってね♪
00 : 29 : 45 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
そこに愛はあるか
2016 / 12 / 14 ( Wed )
民絵屋クリスマスプレゼントのお申し込みは本日12月14日の20時59分までですので、よろしくお願いします♪
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1264.html

*+*+*+*+*+*+*

さてさて。
水曜日はinahoさんの朝市なので、ちょっとだけ顔を出したのですが、
今日は店内に植物療法士のゆみさんがいらっしゃいました。



我が家の庭に、会社を辞める時に友達からもらったハーブの中で唯一生き残ってわっさわさになってるローズマリーがあるのですが、それをホワイトリカーに漬け込んで使う方法なども教えてもらいました~♪



このinahoさんですが、
豊橋のスピリチュアルカウンセラーさんがブログでも紹介されてました。
http://tenshinowa431215.hamazo.tv/e7186982.html

そうなんですよねぇぇぇ。
うちの息子もinahoが大好きで入り浸ってるんですよねぇぇぇ。
気持ちがいい場所なのは確かです。


そんなお店なので、不思議な出会いもちょいちょいあります。
今日もありましたーーーーー。
お話を聞いてて、途中で鳥肌がぶぁあああああーっと立ちましたーーーー。
いやいや、ほんとに面白いもんですわ~。

そういう場所を創り出せるって、なかなかできることじゃないですよね。
やはり



が無いとね。
根底にね。
私も店長さんを見習いたいと思います。

14 : 13 : 16 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヤモリの指輪
2016 / 12 / 06 ( Tue )
本日の午後。
用事のついでにinahoに立ち寄ったらですね、
なみだの分かち合いアジアのりゅうさんが買いつけてきた商品が並んでいまして、
その中に、カレン族のシルバー製品もあったのです。

カレン族が作ったシルバーの指輪を、以前ずーっと身につけていたのですが、いつ頃からか外してしまいました。
(指輪ってーもんをしなくなった、と言うべきかな。)

あー、いいな~…、と眺めていたらですね、ヤモリの指輪があるではないですか!
カエルも好きだけど、ヤモリも好きな私。
ちょっと迷いましたが、りゅうさんが買いつけてきた商品で中間マージンがありませんのでお値打ちですし、買うしかないよね~……と、3分くらい眺めてから購入を決めました♪

指輪

きっと私を護ってくれるんだよ~♪
21 : 32 : 53 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の場合はヘタレなので闘いたくないだけなんですが。
2016 / 12 / 05 ( Mon )


最近のブ子さんの定位置となっております。




今日はメモ書きですが……って、いつもそうなんですけどね。
今日のは特にまとまってませんし、異論を挟む余地ありありなんですが、こういう切り口もあっていいんじゃない?という感じで読んでもらえると有り難いです。


*+*+*+*+*


ご本人がリンク禁止と言っていらっしゃるので、残念ながらリンクは貼りませんけど、
ある人のブログをちょいちょい読んでおります。

で、その人が言うには、女の承認欲求は醜いのだそうです。
最初はピンと来なかったのですが、「承認欲求は男の専売特許」「愛が女の独壇場」という言葉を読んで少し分かったような気がしました。

有性生殖について興味のある人は詳しく調べてもらうとしまして、ざっくり言うと、多くの動物は有性生殖をしてます。
で、接合を行う生殖細胞を配偶子と呼びまして、その中でも配偶子の大きさが異なるものは異形配偶子と呼びます。
異形配偶子には大きい配偶子と小さい配偶子ありまして、大きい方を雌性配偶子、小さい方を雄性配偶子と呼びます。
一般に雌性配偶子は運動性を持たず、雄性配偶子は運動性を備えております。
多くの動物に見られる卵と精子はその代表例と言えます。


つまりですね、
男性は配偶子の頃から過酷な競争をしないといけなくて、
女性は配偶子の頃から受け入れるのみ、
……なんですよね。


実際、自分が今まで出会ってきた女性たちの中にも、仕事はできるし親切にしてくれる……けれど、時々なーーーんだかなぁ~……という気分にさせられる人が数人いました。
先にその女性たちと仕事をしていた友人たちからは「親切な人だよ。」と紹介されることが多かったです。
だけど、第一印象から微妙な違和感を感じるのも事実でした。
そして、付き合いが長くなるにつれて、「あー……、この人苦手やなぁぁー。」という意識を強くさせられていきました。

学生時代に優秀で、大手の会社に入って、結婚もして子供も産んで……恵まれてる女性たちだと思います。
しかし男性のようには評価されない、という感覚が強い人たちだと私は感じていました。
承認欲求が強い女性たちだったのです。

ありがたいことに、私の周囲には「優秀な上に、承認欲求があまり高くない女性」が多くいました。
ですから、逆に承認欲求が強い女性が珍しいくらいで、印象に強く残っているのだと思います。
彼女たちに対して共通して感じていた印象は「欲求不満なのかなー?」だったのですが、満たされない欲求とは「強い承認欲求」だったんだな、と今になって納得できました。

私を認めて!

という、無意識から滲み出てくる強い圧力を、会話の端々で感じて、苦手に感じていたのでしょう。
やっぱりねーー、正直言うとね、醜かったです……。
「なんで?」って思うことがちょいちょいありました…。


なんだろなーーーーーー……。


「他人に高く評価されたい」というのは、誰にでも多少なりともあるものだと思うんですよ。
そのために頑張ったっていいと思うんですよ。
でも、親が世間体を気にしすぎて子供の心をちゃんと見ていない、ということになったら楽しい家庭ではなくなりますよね?
それが示すとおり、「他人に認められたい」という欲求は、ほどほどでないとマズいことになりやすいんだと思います。


男性の場合は、それは暴力になりやすいんでしょう。
だからいつまでたっても戦争は無くならないわけです。
でも、男性は己の「承認欲求から生まれる暴力性」を他のことに転化させる技も磨いてきたのだと思います。
でっかい建造物作ったり、いろんな競技を作ったり。
…ってことは、(今の)人類の文明文化を築きあげてきたのは、男性の承認欲求が原動力だったと言っても、あながち間違っていないかもしれませんね。


では女性は…?と考えてみると、
どうも、「私は被害者だ」という意識でもってして相手を攻撃するような……そんなパターンに陥りやすい気がするんです。
確かに歴史的に見てもずーーーっと女性の社会的権利が抑圧されてたところが多いので、男性ばかりが得をする社会だ、とかなんとかって言いやすいと思うんです。

また、そういう社会的な視点以外の、身近な人間関係でも「あの人は恵まれている。私は損をしている。」とか「私のことを分かってくれない。」とか、そういう被害者意識を持つことで、承認欲求が満たされないことに対しての文句を垂れ流す……という傾向が強いような気がするのです。
そして、女性は(コミュニティで子育てをするというホモサピエンスの在り方により育まれた)「共感することで安心する」という構造を持っていますから、その文句に対して共感する仲間がいれば、その文句は「正義」となっていきます。

おそらく、女性の承認欲求が醜い、というのは、小学生の頃から「女子の集団って怖い…。」と感じるソレと同じ根っこなんじゃないかなー?と思うのです。
その集団だけの正義で他をジャッジするんですから、怖いですよ…醜いですよ…。



愛こそが女の独壇場だと仮定するなら、承認欲求が強過ぎると結果的に相手と闘ってしまうことになるんですから、女性の場合は特に本質から大きく外れていくことなると思います。
「あの人は非常識だからダメ。あの人は許さない。」と闘う女性よりも、「あの人のことは好きじゃないけど、まぁいいんじゃなーい?」とゆるーく愛を示せる女性の方が本人も周囲も楽だと思うんですけどね……。


なんでもほどほどがいいと思います。
あ、愛だけはたっぷりと♡
13 : 43 : 34 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スズメバチの巣、その後。
2016 / 11 / 23 ( Wed )
昨日までは「11月も後半だと言うのに、なんでこんなに気温が高いんだー?」と文句言ってましたが、
いざ気温が下がると「寒いわー。冷えるわー。」と別の文句が出るだけということを悟りました。

「兄さん、寒いからボクが温めてあげますよ。」


「重い。」



さて。
裏庭の木にスズメバチがこっそりと巣を作っていたのを発見して、おとーちゃんが撃退した…という記事
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1228.html
を以前書きましたが、そのままにしておいた巣は、だんだんと崩れてきまして、中身が見えるようになりました。



孵ることができなかった卵もありますね。
これ、もっと違う角度から見ると卵がびっしりありまして、ちょっと気持ち悪いくらいです。
女王蜂の産卵能力の高さがよく分かります。

殺虫剤をこれでもか!というくらい水鉄砲でかけまくったので、巣の回りの葉も枯れてしまいました。
来年の春の早い頃に、また(大家さんが寄こしてくれる)庭師のおじさんが剪定に来ると思うので、その時まで巣がある程度残っていたらいいなー、と思ってます。
おじさんビックリすると思うから~。
15 : 57 : 17 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「自分」なんて、自分が思うほど「自分エッセンス」だけで形成されてないと思う。
2016 / 11 / 15 ( Tue )

ホットカーペットはあったかいニャ~♡



昨日、こんなツイートをしました。













普通に考えると、「何らかの事情で6歳頃に母親に甘えられなかったから、そういう姿を見せられると苦しいんだろう。」という推測になるかと想いますし、私もそうなんだろうな~とずっと思ってました。

でも、実はちょっと奇妙にも思っていました。
その時代に限っての特別に思い当たるフシがなかったのです。
実際、ヒプノセラピストさんに誘導されてインナーチャイルドに接触しましたが、そういう部分が皆無だったんです。
(母親との関係性においてちょっと……な部分があって、しんどかったのは確かなのですが、その年代に特定の何かがあったわけではない、ということです。)

もっともっと掘り下げたら、何か出てきたのかもしれませんし、もっともっと掘り下げても何も出てこなかったのかもしれません。
結局アレは何だったのかは分からないのですが、もしかしたら、自分由来のものではないのかもしれない、というのも否定できないよなー、と思うんです。
ご先祖様からのあれやこれや、前世からのあれやこれや、平行世界からのあれやこれや……いろんなあれやこれやが複雑に絡み合って干渉し合って、「今の自分の現状」がここに表出しているんじゃないか、と私は思うので、
ある悩みについても、全然関係なさそうなところを触ることによって自然と解消してしまった……なんてことも、案外少なくないのかも、なんて考えたりしております。


そして、それは逆も真なり…かもしれなくて。

自分自身を客観的に見つめて分析する力量をどんどん増やしていくに従い、「親に対しての葛藤」を徐々に解消している友人の様子を眺めさせてもらってますとね、思うんです。
親から子へと代々受け継がれてしまったものによって生じていた「親に対しての葛藤」を、彼女が人生かけて解消するということは、当然本人のためではあるんですが、それだけじゃなくて、ご先祖様への多大なる貢献ということにもなるに違いないと感じるのです。


『「自分」なんて、自分が思うほど「自分エッセンス」だけで形成されてないと思う。』とツイートしましたけど、
だからこそ、「自分」をちゃんと引き受けて生きないとアカンのやろうなー、と思うようになってきました。
この歳になって。

や、できてないことだらけでお恥ずかしいんですけどね、そう思うんです。
21 : 55 : 13 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
こんな私ですけど。
2016 / 11 / 14 ( Mon )
1つの前の日記に、氣乃さんのパーソナルゲートの絵について書きましたが、
氣乃さんがご自身のブログでもこの絵について紹介してくださってますので、
もしよろしければチェックしてみてください。
http://ameblo.jp/kino-tasuku/entry-12218738868.html


や、しかしですね。
氣乃さんがおっしゃるほど私はすごくないです。
「あら。氣乃さん…。そのヒーリングエネルギーはコレコレこういうものなんですね。なるほどなるほど。」
なんて、言い当ててるわけじゃないんです。
そんな想像をされた方、ハズレですー。

アチューンメント直後など、スカイプ越しに氣乃さんに「どんな感じですかー?」と訊かれて、
「あー、なんとなく白いのがぐるぐるしてる~ってイメージですかねぇぇぇ。なんとなくですがー……。」
と、すげぇぇぇぇざっくりとした感覚を、すげぇぇぇぇぇざっくりとした言葉で言ってるだけなんです……。


私は、非物理的世界のことが視える聴こえる感じる…わけではないです。
オカンと弟1号は「視える」ようですが、非物理的世界のものが「視えた」ことはほんの2~3回しかありません。
それもハッキリとエネルギー的なものが「視えた」のはコレだけかもしれません。

ただ、なんだかイメージがぽこぽこと浮かんでくる、ということは昔からよくあって、
しかしそれは単なる脳の遊びというか、妄想みたいなものだと思っていました。
それが、どうやら妄想だけとは言い切れないようだ、と考えるようになったのは2008年からで、
特に「なにみえ遠足」に参加してからは、浮かんでくるイメージが他の人の見解と一致するものがある、というのが驚きでした。

そのうちだんだんと、自分の想像・妄想100%のものと、そうとは言い切れないものの「感触の違い」が分かるようになってきまして、
非物理的世界のことも、ほんの少しではありますが、実体験として分かるようにもなってきました。



というわけで、
卑下するわけでもなんでもなくて、実際にそんなもんなんです。
すごくはないんです。
中途半端っちゃあ、中途半端なんです。とても。

けれども、私はそんな自分の中途半端っぷりも嫌いじゃないんです。
いろんなセミナーに参加してもっとサイキック能力を向上させて、もっといろんなことがハッキリ分かるようになったら、もっと多くの悩める人の役に立つ人間になれるかもしれないですよね?
それでお金だって稼ごうと思えばできるかもしれないですよね?

でも、それは自分のやるべきことではない、という感覚が何故かどうしても強かったんです。
ヒーラーというのは私のお仕事ではないのでしょう。
なので、こんな中途半端な状態が丁度良くて、嫌いじゃないのだと思います。


天使の絵も、パーソナルゲートの絵も、別に他人を癒したいと思って描いてるんじゃないんです。
ヒーリングアートじゃないんです。
どういうわけか絵を描いてる、としか言えないんです。本当のところは。
天使が~とか、ミカエルが~~、とか、そういうものもどんどん削いでいくと、そうとしか言えなくなるんです。

ま、
ポジティブなものやネガティブなものには理由があって、ニュートラルなものには理由なんて無いような気がしてるので、これまたこれはこれで嫌じゃない自分がいたりするのです。


というわけで。
精進は続けますけど、ニュートラルから下手に(←ここ重要)ポジティブなところへとギアを入れたりしないような精進を続けたいと思っております。
こんな私ですけど、これからもどうぞよろしくお願いします。





物理世界も素晴らしいぞ♪
13 : 39 : 18 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
自分の中には「エゴエゴしいもの」が散乱してる
2016 / 10 / 21 ( Fri )
1つ前の日記の補足…になりますかね。


先月末のことです。
朝から首肩がパンパンで頭痛があり、湿布を貼ってなんとか朝の家事はしたのですが、
どんどん調子が悪くなり、とうとう「しんどくてアカンわ。今日の息子くんのお迎えできへん。」と、おとーちゃんにSOSのメールをしたほどでした。
おとーちゃんが一時帰宅をしてくれて、縁起が良くて健康にもいいと言われる今年の梅干し(申梅)と白湯を用意してくれたおかげか、しんどくて眠ることもできなかったのが、うとうとと小一時間ほど眠ることができました。
(そしてその後、なんとか体調がだんだんと持ち直してきました。)

その時に見た夢です。


家の外に、糸みたいなのに引っかかってる蛇みたいなのがいました。
それはもがきにもがいてて、
それをよく見てみると、なんともグロテスクで怪物みたいな姿をしていました。
叫んでる口の中に蜂が密集しているのが印象的でした。
怖いので、その蛇のようなワニのような生物に、窓を開けて、そこから殺虫剤を噴霧しようかとも思ったのですが、
家にある殺虫剤くらいでは殺せんな、と思い、静観しかできずにおりました。

すると、怪物はもがいてもがいて、やっとこさ針金のような糸から自由になって、ぽとりと地面に落ちたのでした。
地面に落ちた怪物は、小さくて青くて、胸腹が赤いドラゴンの子供の姿になっていました。
ものすごーーーくかわいい姿をしていました。



そこで、娘を呼んで、さっきの怪物はドラゴンだったよー、と、窓越しに見せて、
2人でドラゴンちゃんバイバーイ、と手を振っていたら、
その小さいドラゴンは家の中にぽんっと入ってきて、私の膝の上に頭を乗せてきたのでした。
そのドラゴンをなでなでしてた…ら、目が覚めました。


頭痛を抱えながらも洗濯物を干していた時に、物干し竿の近くに蜘蛛の巣があるのを見つけたのですが、そこにミツバチが1匹かかっていました。
おそらく、それがそのまま夢の中でも流用されたのだろうと思います。

が。

この話を友達にメールする時に、「いと」が「意図」と何度も変換されました。
そういうことなんだろうな、と思いました。

強い意図に絡まって自由を失う。
もがきにもがいて、本来の姿も失う。

そんな状態が多少なりとも自分の中にあるのかもしれないなー、と考えました。
それを分かりやすく言えば「思い込み」なのでしょう。
論語にも「七十而従心所欲、不踰矩。」とありますが、思うままに振る舞っても道を外れないようになるには私の場合はまだ20年以上もかかるわけで、「意図」と言っても「雑味の強い思い込み」でしかないものが多いんだろうなー……と、思ったのです。
つまり、1つ前の日記に書いたように、「(エゴの)欲求を強い意志で精鋭化しレーザービームみたいにすることを『意図すること』と思ってた」んだろうな、ということです。


しかしですね。
それがアカンというわけでもないと思うんです。
「エゴエゴしいもの」があると、それが人生をゴツゴツしたくねくね道にしてしまうので、歩きやすい平らな真っ直ぐな道にしたいと思うと「エゴエゴしいもの」を排除しようということになるとは思いますし、道徳や宗教やスピで言われるようなことも結局はそーゆーことだったりするのかもですけど、
「エゴエゴしいもの」が存在するというのは、それにも意味があると思うんです。
「エゴエゴしいもの」があるから人間、とも言えるし、それが全く無くなってしまったら、他の人たちと全然違う次元で生きることになってしまうと思うんです。
それをアセンションと言うのかもですが、『人付き合いがちゃんとできへん変わり者』では人間社会で生きていくのは難しいですもんね。
……まぁ、全く無くなるということは無いんでしょうけど。
肉体がある限り。

ただ、
「エゴエゴしいもの」が自分の中にあるということを、どこか俯瞰するような目で見ることができるようになれば、ゴツゴツくねくねな道もかなり歩きやすくなるように思います。
自分の中にあるたくさんの「思い込み」を1つずつ見つけていくこと、とも言えるかもしれません。
散らかった部屋みたんなもんですね。

そうやって1つ1つ見つけて整理していく(←捨てるんじゃなくて整理整頓する)と、自分の中に備わっている「クリアな意図」というか、蓮村先生の言う「純粋な思い」というか、そういうものの在り処がだんだんと分かりやすくなってくるんじゃないかなー、と思うんです。
それが「七十而従心所欲、不踰矩。」であり、そうなるには人生全部を使うくらいじゃないとできないことなんでしょう。

「ああ、もういいや。」は、その折り返し地点くらいなのかもしれないですね。

11 : 24 : 16 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋のお彼岸ですね。
2016 / 09 / 23 ( Fri )


今年も裏庭に白い彼岸花が咲きました。
秋分の日の昨日はおはぎを食べました。
お彼岸だから、というのはもちろんですが、愛するすばるくんの誕生日を祝って…という気持ちも多少なりともありました。
ケーキじゃないけど。

そして今日は息子が敬愛する藤子・F・不二雄先生の命日であります。
先生が亡くなった年は9月23日が秋分の日だったので、さすが藤子先生だな~、と思いました。
お彼岸に亡くなる人は、『天寿を全うした人。良い人生を送り、さまようことなくあの世に行ける。』と聞いたことがあるのですが、お彼岸のそれも秋分の日に亡くなったんですから、天国一直線ですよねぇぇぇ。


そしてそして今日は天赦日ですね。



そんなわけで、8月中旬に「変革の使者」が我が家にやって来て、あるアドバイスをしてくれたのですけど、
天赦日の今日、それを実行いたしました。
雨でしたが。けっこ~な雨っぷりでしたが行ってきました。
せっかくアドバイスをもらったのでね、だったらね、一粒万倍日に行こうかね、と思って暦を見たら、9月23日は天赦日かつ一粒万倍日というレア日だったのでね、この日まで待ったというわけでした。
雨でしたが。
まぁ、恵みの雨ってことで!




しかし、ほんっっっとにスッキリしない天気がずーーーっと続いてますねぇぇぇぇぇぇぇ。
身体の中までじめじめしてしまいそうなくらい雨が多いですよね。
季節の変わり目でこれだけじめじめしてるので、体調不良になりやすいですよねーー。
支援学校でも小学校でも、ちょいちょい「熱出したー。」という子がいるみたいです。
子供は熱出して調整するんだろうか??と思うくらい、なんてゆーか……言葉はオカシイですけど「上手に熱出すよなー。」って思っちゃうコトがありますよね。
大人になると上手に熱出せないし~。
(インフルエンザは別ね。アレは上手もへったくれもないんで。)

早くキレイな秋空を眺めたいものですね。
14 : 41 : 29 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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