不機嫌なカナリアではありますが。
2014 / 12 / 20 ( Sat )
先週の雪の日とその翌日、2日間ほど寝込んどりました。
というか、救急車呼んでしまいました…。

や、だってね、ほんとにね、今までめっちゃしんどいのを何度も経験してるんですが、
おとーちゃんに仕事先から帰ってきてもらって、いつものクリニックに連れてってもらってけっこー長い時間かけて治療してもらって帰宅したのですが、やっぱりどうにもしんどくてですね、もうどうにもならなくてですね……シドロモドロ……。

死ぬ病気じゃないって分かってるんですが、更年期障害の症状から始まって、芋づる式にあれこれとなり発作も出て、めちゃめちゃになっとりましたが、
救急隊員さんが到着した時には、発作のピークがちょうど過ぎたところで、
確かにものすごく(本人的には死ぬほど)しんどくて動けなくて発作も起こしてどうしようもなかったのですが、死ぬ病気じゃないのに救急車を呼んでしまったことが申し訳なくて、なんとか出せる声で謝ったら、
救急隊員さんが、おとーちゃんから発作のことやら体質のことやらを聞き取りした上で、
「バイタルは安定してきてますが、ほんとうにもう大丈夫かどうか、ちゃんと病院で診てもらった方がいいから、かかりつけ医のところまで運びますね。」
と言ってくれまして、
さらに、
「こういう発作の時に呼んでもらってもいいんですからね。これからもどうしようもない時は呼んでくれていいですからね。」と、ほんとーに親身になって言ってくれたんです。
こういう言葉をかけてもらえるなんて、どれだけ救われたか。
テキパキしてる上に、とても親切で、ほんとーーーに親切な方たちで、
小2の娘がそれを観ていて、救急隊員ってすごいと心底感心していたそうです。(おとーちゃん談)
しんどいのはかなわんですし、こんな経験したくないんですが、娘がすごい人たちがいるんだなぁ、と間近で見ることができたというのは良かったかなぁ、と思いました。


結局、またいつものクリニックで治療してもらって、なんとか帰宅したのですが、
二度目の発作も出て、夜中には発作が出そうになりなんとか治まった…のですが、
そんな体調だったので、翌日はまったくもって「寝込んで」おりました。
うとうと眠っては起きて、水分摂って、またうとうと寝て……と、15時くらいまでそんな感じでした。
翌日もここまで使い物にならなくて寝込んでしまうほどヒドいのは初めてでした。
3日目は動けるなーと、朝から家事をしたら、ずっとちゃんと食べられなかったせいのエネルギー不足で途中で心臓ばくばくでフラっとなっちゃったしー。あー。(←もしかしたらお薬の副作用かもしれんですが。)

今年の冬至は新月(朔旦冬至)だそうで、山羊座さんにはちょっとキツいかもねー、と月子さんに教えてもらったので、
そういう星回りも関係したんだと思うことにします。ええ。
じゃないと、悲しい。

++++

と、ここまで書いて記事をそのままにしておいたら、
じぇいど♪さんから寝込んでたー、とメールが来まして、
「なんや!あんたもかいな!」と、ほんとに病院の待合室でバッタリ会ったおばちゃん同士みたいなやりとりをして、こんな絵を描いたわけですが、

やー、まさか彼女も寝込んでたとはね~。
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2014/12/blog-post_22.html





で、ですね。

先週のはじめにこんな記事を書いてた私。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-991.html

これだけしんどいと、深いところで躊躇していたとしても、「んがーー!もうかなわんわー!」ってなりました。
いや、手放してない自分がバカバカしくなったといいますか、ちゃんと向き合わないと、と思いました。



なぜ手放せないのか。


だってね。
大切な人が苦しんでる姿を見てるのが辛いから。



そうなんです。
見てるだけというのが辛いから、自分で引き受けて苦しむ、という選択をしたがる思い込みが深いところにあるように感じてたわけなのですが、
それはね、母親になってみてすごく分かることでもありますし、
どんな過去世での出来事があったのかは分かりませんが、大切な人を亡くす(または自分が先に死ぬ)というパターンがよく出てくるので、どこかの時点でそういう強い思い込みや祈願を持ったとしても、それは仕方がない…というか、自然な流れだろうなー、とすら思うのです。

しかし、それはやっぱり少し歪んでるんですよね。
いくら深い愛情がそういう思い込みを生み出したとはいえ、今の私が人生をまっとうするのに邪魔になっている、というのではアカンですよ。
アカンアカン。


ですので、うつらうつらと寝たり起きたりしてる時に、ミカエルに
「この思い込みを持ってっちゃってー。」
と、お願いしたところ、胸のあたりからごぼごぼーとかなりデカい樹の根っこみたいなものが引っこ抜かれていきました。
ですので、ガイドたちに
「抜けたところを光で埋めておいてー。」
とお願いして、眠りました。


もう、苦しみを引き受けるってことはしないけど、
そのかわりね、あたしね、もっといっぱい喜びを与えられるようになるから!
精進するから!







でもね。
引っこ抜いてもらえたから、それですべてヨシ……ではないのだろうな、とは思います。
実際ね、今回ぶっ倒れて発作起こした時に、認めたくないけどよーーーーく分かったからなんです。
こうやって、「よろしくないもの」が抜けていってるんだな、と。



そしたらですねー、
これまたすごくいいタイミングで、この記事を月子さんが教えてくれました。
http://celestie.blog23.fc2.com/blog-entry-2022.html




もしかしたら、まだまだ抜いていかなければならないものがいっぱいあって、まだまだ寝込むのかもしれないし、
もしかしたら、そうは言っても、だんだんと楽になっていくのかもしれないし、
どうなるのかは分かりませんが、なんとなくではありますが、今回のことは「切り換え」の1つみたいなものだったのかもしれないなー、と思いました。
新月の冬至だしね!








あ。
ちなみに。
なんでか今年は「冬至の扉の絵」が描けなかったわけですが、
なんてかねー、描いたらねー、とんでもないのになってたのかもなー、と思ったりしなくもないです。
あたしじゃ「器」が小さすぎて、制御不能だったんだろうなー。
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コメント
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>だってね。
>大切な人が苦しんでる姿を見てるのが辛いから。

それはね、我々も同じなんですよ。
あーたがそうして苦しんでいる姿を遠く近くに見聞するしかできないのは、みんな本当に辛いんです。


とはいえ、自分自身のちからだけではどうにもならないところもあるのはよーくわかっておりますので、ぼちぼちいきませうー。

しばらくゆっくりしてくださいませー。
お大事に。
by: 月子 * 2014/12/22 22:11 * URL [ 編集] | page top↑
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私は、便〇のひどいので、トイレで動けなくなって
救急車呼んでもらったことがあります。

で、到着した時は、出るもん出て、ピーク過ぎてました。
とはいえ、担当の病院に運んでもらい、診察受けました。

先生曰く
腸閉塞とか、そういう心配はないですよ。
出た時に、血圧が急激に下がったので、動けない状態だと思います。
痛みも相当なんで、つらかったでしょう

そうかあ、血圧が下がったんだ・・・
と、ふらふらした頭で納得しました

素人ではわかりませんね。

by: りっきい * 2014/12/28 10:06 * URL [ 編集] | page top↑
--◆月子さん◆--

> それはね、我々も同じなんですよ。
> あーたがそうして苦しんでいる姿を遠く近くに見聞するしかできないのは、みんな本当に辛いんです。

にゃー!
にゃーーー!
にゃーーーーー!
にゃーーーーーーーーー!



by: たみえ * 2014/12/30 13:14 * URL [ 編集] | page top↑
--◆りっきいさん◆--

りっきいさん、そのような経験をされたことがあったんですね…。
血圧が急に下がると動けなくなりますよね。
でも、手術が必要な病気じゃなくてほんとーーーに良かったですね♪♪

> 素人ではわかりませんね。

ほんとにそうですね。
シロウトでは分かりませんよねぇぇぇ…。
でもって、死ぬような病気じゃなくて、一時的なものだとしても、しんどさや痛さってのがとても大きい場合がありますもんね。

by: たみえ * 2014/12/30 13:18 * URL [ 編集] | page top↑
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