ゆうべの長野の地震のおかげで判明したことがありました。
2014 / 11 / 23 ( Sun )
嵐にしやがれを見ていたら緊急地震速報が流れてきて、
愛知県は赤くなってませんでしたが、長野や新潟…そして岐阜県も赤い。
モノによったらこのあたり(愛知県東三河地域)でも震度3くらいの揺れはあるかも、と思い、隣の部屋で寝ている子供たちのところにすっ飛んで行き待機してましたが、ほんとにちょっと揺れた?って程度で済みました。

そういえば。
一昨日のとこですが、子供たちのお布団を敷いてる時、急に娘用の移動する小さい本棚の位置が気になりました。
ここだと、寝てる時に大きい地震があると危なくないか?と、ほんとに急に気になり出して、ごそごそとズラしました。
ちょっと使いづらいけど、安全第一!と。

このあたりはほんとに「揺れた?」って程度で全然たいしたことなかったんですが、何か感じるものがあったのかもしれませんね。
動物の…いや、母親のカン、ってことにしときましょうか。



で。
嵐にしやがれは娘とも観るためにどうせ録画してあるので、途中でやめまして、NHKにしました。
震源の位置やら各地の震度やらが次々に出てきました。
震度6弱って、かなり大きい揺れだな…被害が大きいところもあるだろうな…ケガ人が少ないといいな…などと思いながら見ておりました。

すると、愛知県東三河地方が震度3になってました。

あれ?
震度1くらいじゃね?って揺れだったのになんで震度3なの?と不思議に思ってると、藤沢とかあっちの方も震度3。

震度分布

地下構造が均一ならば、波(地震波)は同心円状に伝わりますが、地下構造が均一なわけないので、震源分布というのは偏りが出ます。(なので、こーゆーデータから逆に地下構造を解明できるというわけです。)

この図をパッと見て、あれ?と。
なんだっけー?これー。

大学卒業して20年以上経つし、最近は脳の回転速度がぐーんと落ちたよねーって夫婦のの会話をしたばかりだったのですが、本当に頭が若い頃のように動かないので、
あれー?あれー?でパッと浮かばなくなっておりました。


でも、ゆっくりとですがつながってきまして。

あれ?
詳しいことは分かんないけど、絵を見てるとなんとなく震源って糸静構造線の近くじゃね?
あれ?
もしかしてフォッサマグナ内の震源かなー?

と、思いまして、スマホでフォッサマグナの絵を見ようと検索かけたんですよ。
で、パッと見たら。



あ。
中央構造線だ。


と、やっとつながりました。
長かった!
10分くらいかかってるよ!
中央構造線がうねーってなってるカタチと似てたんだ、とやっとスッキリしました。
これに載ってる図の愛知県東三河地方のあたりを見ると分かりやすいかな?)



あー。
話が長いですな。




で、ここからなんですよ。本題は。
そこからなんとなくウィキペディアの中部地方の記事を読んでみたら……


…あれ?
もしかして、我が家の辺りって中央構造線が通ってる地域じゃね?


と、気がつきまして、
そこからまたちょいと検索しまして、すぐに見つかったこの辺りの地質図をがーっと見てみました。

……うおおおおお!
うちのめっちゃ近くを中央構造線が通ってるよ!

歩いて5分!
てことはなに?
あたし、日常的に領家帯と三波川帯を行ったり来たりしてるってことやん!


と、大興奮。
やー、岐阜出身で、大学でも細かいところは主に岐阜県内のことばっか勉強してたので、当時の彼氏(今の旦那)の実家の辺りがどーなってるかなんてちっとも知らなかったんですよーーー。


まさか自分が中央構造線のちょーー近所に住んでるなんて思いもよりませんでした。
あー、ビックリ。










……って書いても、地学好きじゃないとこの大興奮は伝わらないですよね。
ごめんなさい。


では、ちょっとスピっぽい?ってお話を最後に。



大興奮のままおとーちゃんにスマホを見せてみたら、
「あー?だからなに?……ふーん。これさ……お伊勢さんのあたりに続いてるんやな。」
と、中央構造線がナニモノか分かっていないおとーちゃんがなんとなく言ったので、あれ?そうなの?と思い、
ちょっとググってみたところ、
お伊勢さんの外宮は中央構造線の真上にあるそうなんですよー。
ヘぇぇぇぇ!
さらに、諏訪大社なんて、糸静構造線と中央構造線の交わるところのあたりにあるとか。
(というか、交わるところに諏訪湖があるのね。)
へぇぇぇぇ!
中央構造線を龍脈とかゆーてるサイトもたくさんあるみたいですね。
へぇぇぇぇぇー…。

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