タミエルの欠落感
2014 / 08 / 20 ( Wed )
契約解除…?っていうことがあったわけですが。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-945.html


そこから悶々としておりました。
いや、今でもスッキリしたわけじゃないんですけどね。


ざっくり言いますとね。

まず、とにかく体調がよろしくなかったのです。
PTAの行事で体力を使った後、どうにも調子が良くなかったんです。実は。
1カ月間ですね。
ずーっと低空飛行でした。

もちろん、数年前なら行事のお手伝いに参加することも難しかったかもしれませんし、数年前なら寝込んでただろうなーと思います。
そう考えると元気になったものだ~♪と嬉しいのですが、
寝込むほどじゃないけど、身体の芯がずーっと重たくて、やらなきゃいけないことは最低限のことしかできてませんでした。
お昼寝も必須でしたね。

と、それは先週のある日に、すこんと身体が楽になって、ハタと気づいたんですけどね。
低空飛行の真っ只中にいると、原因が何かも分からないんですよねぇぇぇ…。



そんな状態の中。
契約解除?っていうイメージを見せられて、
なんだなんだ???となっておりましたら、お花ちゃんがメールをくれましてね。
そのメールを読んで、「脚に契約があった」というのは、前に進みたくないという何かがあるんだよなー、と思いました。


で、そこから、ガイドのテオとの会話があり、そこで気づいたことをお月ちゃんに話して、いろいろ意見をもらって、
なるほどなー、とまたいろいろ考えてるうちに、あれこれ気づいて、またお月ちゃんに話して、またいろいろ意見もらって、またまた考えて、あれこれ気づいて……というのを繰り返していました。
その間に、コレも届きましたし。
オマケの剣


プロセスを書くとどえらい長くなるので割愛しますし、ざっくりとはなりますが書きます。


私の中に、ある疑問がまず湧いたんです。
背中のワームを除去してもらい、お月ちゃんに蟹エキスを分けてもらった後もそうだったし、
信頼するヒーラーさんにセションしてもらった後や、MAPなどを通じて大きめの気づきがあった後など、
体調がすごく良くなるんです。
自律神経の塩梅も、あれこれな持病も、かなり良い感じになって、身体がすごく軽くなるんです。
家事も楽だし、私はいろんなことができるんじゃないか?と思えるくらい軽くなるんです。


が、いつも1カ月もすると、元に戻っちゃうんです。


そういうのが当たり前になってて、今まで疑問に思わなかった…というか、また体調が悪くなってきた~と、やり過ごすしかなくて考えたことが無かったんですが、
どうして1カ月もすると、体調が戻ってしまうんだろう?
と、ふと疑問として湧いたんです。


元に戻ってしまう、というのは、私が前に進みたくない、という潜在意識を抱えているからなんだろうな、と、「脚に契約があった」ことからも、そう思ったのです。

そこで思い出したのが、数年前に持病の1つのことで受診した病院のお医者さんの言葉でした。
「(手術という選択肢だけじゃなくて)死ぬ病気じゃないから、ずっと上手に付き合うのもアリだよ。」

死ぬ病気じゃない。

そうなんです。
私は死ぬ病気じゃないけど、しんどくてクオリティ・オブ・ライフが低下してしまう状況が20歳からずーーーっと続いているんです。(もちろんその上下はありますけどね。比較的良い期間というのも時々あって、息子妊娠から娘出産までの間は比較的良い期間だったんです。)

QOLが低下する、というのは、「しんどくて、外に出たくない。歩きたくない。」となるからなんです。
ちょっと歩くだけで、ほんとうにしんどくなるからなんです。
歩くことさえしんどい、なんて、どれだけ前に進みたくないんだ?私は……と、気づいたんです。

ですから、(諸事情で手術はせずにいたのですが)手術して治しても今のままなら再発したり、下手したら次は「死ぬ病気」になるかもなー、と思ったんです。



今のままではダメなんです。
「前に進みたくない」という潜在意識の中の想いの正体に近づいて、なんとかしないと、今のままでは同じことの繰り返しなんだろうな……と、気づいたんです。



でも、自分のそのあたりに焦点を絞ってみようとしても、すぐにボヤっとしてしまい、ちっともよく分からないままでモヤっとしていました。
そうそう簡単には行かないよなー…と、苦笑いするしかありませんでした。


が。
少しずつピースが集まり出して、少しずつ前に進むことができました。





どうやら、
タミエルが『ミカエルから光を直接分けられて天使が生まれる』という場面を見て、嫉妬のような感情と共に、
自分は直接光を分けられた天使ではない(←これを私は「タミエルはミカエルの孫の孫の孫みたいなもの」と認識しております)ので、自分は生まれながらにして欠けている、という想いを持ってしまった

というところから始まってるようだ、と気づいたんです。
このタミエルの物語と感情というのは、もうかなり…5年くらい前かな?には認識していましたし、
それが「闇に喰われた」もともとの要因といいいますか、「隙」になったんだな、というのも認識できてたんです。

現在の私が、私の「上のヒト」といいますか、ハイヤーとして認識しているタミエルというのは、そのあたりのモロモロを解消して手放して、すっかり「ゆるゆるの気のいいにーちゃん」になってますが、
肉体に宿っている意識としての「私」に作用する領域において、まだそれが残っている、ということなんだと思います。

残ってて。
それが、さまざまな人生においても「生まれながらにして欠けている」という状態を生み出してきたんだろうなー…と、感じたのです。

今世の自分自身にしてもそうです。
ありがたいことに自己肯定感はちゃんとあるのですが、生まれながらにして欠けている素養に対してすごくフォーカスしてしまい、悔しいなー残念だなー、と、(あきらめてもあきらめても)想い続けてしまっているのです。

それが、知能の高さだったり、美しさだったり、健康だったりするのです。

自己肯定感もあって、人間関係も恵まれてて、家族みんなに「おかーちゃん大好き~♡」と愛され、ひょんなことから絵を描くことも仕事にすることができて、
すごく幸せだと感じています(というか、すごく辛いことがあっても何故か自分を不幸だと思ったことがない)し、ほんとうに感謝してるんですが、
「生まれながらに欠けている」という想いはずーーーっとつきまとっていたんです。
当たり前になっててよく分かっていなかったんですが。

なので、「不満」というのとも違うんです。
人生に対しての不満、という感情は持っていないんです。私。
健康問題がネックで、やりたいことをたくさんあきらめてきたという事実についても、それに対して不満を感じたりはしていないんです。

ただ、欠けていること自体が悔しかったり残念だったりするだけなんです。

テオにも言われたんです。
「タミエルもそうだったけど、君もそうだよ。欠けてると自分では思っていても、すごくすごく愛されるんだよね。そしてそれも分かっているんだよね。」
って。

愛されてるという実感や、自己肯定感があるおかげで、欠けていることの残念さを、こじらせることが無かったのかもしれません。
こじらせていたら、もっとややこしいことになってたんでしょうね…。




しかし、ですよ。

そもそも何故、タミエルは自己に大きな欠落感を感じる初期設定を自分に課してたのか?

と、疑問になったんです。
今までは、こういうことがあったから、こういうことになっている…という見方しかしていなかったのですが、
いやまてよ、と。
ちょっと視点をズラしたわけですね。




そしたらですね。
おそらくですけど、
なにもかもが「実験」のようなものだったのではないかな、と思ったんです。
ファウのアレを「実験」のようなものだったと、なんとなく感じていたので、タミエルの場合も、わざとネガティブな感情が生まれるような状況に置かれたとしても、おかしくないな、と思ったのです。


だとしたら、もういいよね、と思ったんです。
波動を落としてディセションしていくための実験だったのか、他になんらかの意図があっての実験だったのか、それは分かりませんけど、
なんにせよ、実験みたいなものだったのなら、もうそれは撤収してもいいよね?って思ったんです。
経験値アップや成長のために残しておく……必要はもうないよね、
欠落感はもう回収してもいいよね、って。


そしたら3日前に、ちっとも寝つけなくて、朝方近くまで眠れなかったことがありまして、
その「いやーん。眠れないよ~。明日は早起きなのにーー。」と悶々とする時間の中で、眠れないので頭は起きてるんですが、あきらかに普通の意識状態とは違う……変性意識状態のような感覚になった時間がありました。
(もしかしたら、小学校が夏休みで、おかーちゃんが1人になる時間が激減してるから、こんな時間を持たされたのかしら?!←と、今思った!)

その時に、「欠落感」のことが頭にふわっと浮かんだので、今ここで、潜在意識にある欠落感を違う言葉に置き換えてしまえないかな?と思い、
「私は、生まれながらにして完璧で完全である。」
と、心の声をMAXにして唱えるように宣言したんです。

欠けていないんだよ、ということを肯定的な言葉に置き換えなきゃ、と思ったんですが、ぱっと出てこなくて、「完璧で完全」という言葉になったんですけどね。
満たされている、とはちょっと違うし。




すると、昨日なんですけど。
私は、事実をしっかり見ることを怖がっている、というのを発見したんです。
それはすべてのことじゃなくて、自分自身の肉体の変化(成長や老化、病気など)と、それに伴って変化する状況について、事実をしっかり見ることを子供の頃からすごく怖がっているんです。
だから、(女性らしい身体になっていくことがものすごく恥ずかしかったため)第二次性徴の時期になって急に近眼になったり、あきらかに肌が衰えてきたとショックと共に認識し始めた途端に老眼になったのでしょう。

見たくないんです。
進みたくないんです。
変わりたくないんです。


なぜ?と自問してみたら、
「すでにもう欠けているのに、これ以上失いたくない。だから澄みきった意識で見て、受け止める勇気が持てない。」
という答えが自分の中から返ってきたのでした。


私の中で、精神や意識というのは、どこか「開いているもの」で、次元に囚われずどんどん成長していくものという感覚があるのですが、
肉体というのは「閉じているもの」で、この次元における私固有のものという感覚がとても強いのです。
ですから、欠けていると感じるもの、失いたくないと感じるのも、肉体に関する部分なのだろうと思います。
(美しさや健康はもちろん、知能の高さも脳の機能差という意味なので。全人格的な賢さという意味ではないのです。それは「開いているもの」の範疇でもありますもんね。)
ついでに言いますと、エゴというのも、この「閉じたもの」である肉体にインストールされてるアプリみたいなものかな、という感覚です。



ということは。
タミエルが「自分は欠けている」と感じたことによって初めて「閉じているもの」を生み出すことになっていったのかもなぁ~…、と、思ったりしました。
(ちなみに、その解釈をファウに当てはめるとすると、「自分の中に自分以外のものが混ざりこんで不可分になってしまった」ことで「閉じているもの」を生み出す過程がスタートしたと言えると思うので、ある意味私の魂は正反対のベクトルを抱えてるわけですね。)



そうそう。
勇気が無いと言えば、うさみみさんがこんなツイートをしてました。
https://twitter.com/usamimix/status/500637816477712384
ひーーー。





そんなわけで、
やっとここまで、です。
今のところ。










おれは完璧だけどな。
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