なぜ「その人」を好きになったのか?
2014 / 03 / 24 ( Mon )
2週間弱におよんだインフルエンザとイヤンな咳風邪もやっとこさ、ちょっと落ち着いたかなー、って感じです。
まだ子供たちの咳は残ってますが。


て、ゆーてたら、今日が終業式で、春休み突入ですよ。
うはー。






さて。

当ブログをちょこちょこ読みに来てくれてる方はよーくご存知のことと思いますが、
私は関ジャニ∞が大好きです。
そして、友人の月子さんも関ジャニ∞が大好きです。
2人の日々のメールのやりとりの8割は関ジャニ∞の話です。

けれど、どうしてこんなに好きになっちゃったのか、振り返ってみても、実のところよく分からないのです。
カッコイイから、かわいいから、素敵だから、面白いから……
理由なんて、全部後付けにしか思えないのです。

そうなんです。
気づいたら、大好きになっちゃっていた、としか言えないんです。



この大好きという気持って、もうずーーーっと私の中では謎の存在でした。


誰かを好きになる。
何かを好きになる。

好きという気持がものすごいパワフルなものであると、ほとんどの人は経験により実感しているものと思います。


特に男女の恋愛における好きという感情は、強力磁石のようなものだなー、と常々思っています。
強力な磁石で引き合うことで、子孫を残すわけですね。



と、そこまではいいんです。
生物として、そういう「つくり」になっているのだな、ということは。
(年中発情期という戦略ですね。)



ただ、
なぜ、この人を好きになったのか?
という疑問は解決できないままでした。


そこに、運命という言葉が具合良く納まることは分かっていますし、生まれてくる前に「んじゃ、よろしくね。」と決めてきた組み合わせというのもあるでしょうし、カルマ云々で説明されるような組み合わせもあるのだと思います。

ドンピシャでその人、という場合もそれなりの割合であるのでしょう。


でも、そればっかりじゃないんじゃないかなー???
ともずーっと思っていました。


すると、ちょこちょことチェックしてるブログにこんな記事があがっていました。
http://ameblo.jp/mvoler-tarot/entry-11788262088.html

運命の人ありき、という場合もあるけれど、
潜在意識の深いところにある物語ありき、で、人物は後から「ちょうど良い人」が(これまた無意識の領域において)チョイスされる、という場合もあるんじゃないか。

そう考えると、いろいろ腑に落ちることも多いんです。



そして、
上記ブログ記事にも書いてありましたが、自分自身の奥底で信じている物語というのはそれ自体が「力」を持ち、人生をも変えてしまうものだと、私も思います。

私が今まで自分の過去世や上のヒトたちの物語を紐解いてきた(←いや,まだその途中だな)ことも、自分自身の奥底で信じている物語を再発見することと同じことなんだと思っています。

過去世や上のヒトの物語に辿り着いた時に、自分の中に大きな衝撃が走ったり、価値観を再構成せざるをえなかったり、七転八倒するような感情の嵐になったり……というのも、それだけパワフルなものに触れるからなんでしょうね。














あ、そうそう。
これも言っておかなければいけませんね。
私が関ジャニ∞をこよなく愛しているのは、これは運命ですから!
えへ♡

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