今年も関ジャニ∞のライブに行ってきました…今年もライブ前にいろいろありました。
2013 / 12 / 24 ( Tue )
関ジャニ∞ライブツアーJUKE BOX
ナゴヤドームは12月21日~23日の3日間での3公演で、
そのうち、月子さんが21日、私が23日に当選だったので、中1日で参戦してきました。

22日も当選していたら、紫エイターの友人も参戦することができましたが、
彼女は今年はほんとにいろいろ忙しくて大変そうなので、今年はお休みさせられたのかもなぁ~、と、残念で仕方がありませんでしたが、そう思ったりもしました。

来年はまた3人で行けるといいなぁぁぁぁ。




ツアーの内容については、いろんなところにレポが出てると思うので詳細は割愛しますが、
23日は特にバックステージがよく見える席だったので、亮ちゃん、ヒナちゃん、マルちゃんのふんどし生尻をがっつり見ることができまして、ウハウハでございました。ごちそうさまでした。

そして、個人的にいろいろ思い入れのある「レスキューレスキュー」という歌の時に、バックステージの角っちょですばるが、我々の方に手を伸ばしながら熱唱してくれまして、私も思わず手を伸ばしておりました。
客観的事実は「たまたまそういうふうにすばるが歌った」だけのことなのは十分承知しておりますが、
私の中では、あれは私に向かって歌ってくれたのだということになっております。はい。

そして、メンバーがエイターに対しての愛を伝えるために作った「All is well」という歌の時には、21日も23日も号泣してしまいました。
やー、マスカラをちょっといいヤツに新調しといて良かったぁぁぁー。





と。
無事に初日と3日目のライブに行って帰ってくることができましたが、
またしても、ライブ前はカオスでありました。




そもそも、今年の秋はずーっと咳喘息で咳をコンコンしていたのですが、11月末に東京に行く頃にはようやく治まってきたので、これでライブも大丈夫だな、と思っていたのです……が。

12月10日頃だったかな。
子供たちがまたしても咳の出る風邪を拾ってきました…。
まぁ、マイコプラズマよりは咳そのものは軽いんですが、それでもやっぱりしんどいですし、さらに鼻水もスゴいヤツだったので、
ライブ前なのにヤメテぇぇぇーーー!って状態でした。

もちろん医者に行って、お薬も出してもらったんですが、これがあまり効かなくてですねぇ…。
結局は少し咳が残ってる状態でライブ参戦となりました。
そのため、21日はここぞという時以外は叫べませんでした。
あまり大きな声を出すと、途端に喉がイガイガしてきて咳こむからです。

で、ですよ。

このお薬というのが、抗生剤と咳止めの他に、総合感冒薬があったんです。
これがもー眠い眠い。
ちょこちょこ寝ちゃうもんですから、そのためネットから遠ざかることになりました。


でもこれは、ある意味「遠ざけられてた」というか「隔離されてた」ような気がしています。
今になって思うと。


なぜかと言いますと、
まず、おかしいんですけど、眠くて眠くて、しょっちゅーちょこちょこ寝てるような状態なのに、なぜか最初にちょっと読んだだけの「シータヒーリング」という分厚い本を読まないとなー、って思っちゃって、読んでは寝て読んでは寝て…という繰り返しで、そこそこ読み進めることができたんです。


この本。
ココ
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-754.html
の冒頭でも書きましたが、愛する大倉氏の誕生日の夜に大きな発作を出してしまいまして、
本気でなんとかしたいと思い、まず頭に浮かんだのがシータヒーリングだったんです。
ヒーラーさんにセションをしてもらうにしても(1回じゃ済まないだろうから)それなりにお金がかかることになるだろうけど、本気でなんとかしたいのでお願いしようかと思い、
とりあえず本を買って、シータヒーリングをより知っておこうと思ったんです。


しかし、月子さんとじぇいど♪さんに相談した結果、今も続けているMAPを選択しまして、
こちらのブログにはあまり書いてませんが、ほんとーにいろいろいろいろ変化があり、MAPを選択して良かったと思っております。


でも、だからと言ってシータヒーリングに興味が無くなったとかっていうわけでもなく、いつかは一度セションを受けてみたいなーと思っていました。


そんなわけで本も手元にずーっとありまして、
今回、なぜか眠くて眠くて仕方がないって状態の中で一気にがーっと読む進めることになったのでした。


シータヒーリングの創始者さんが書いた本なのですが、
読んでちょっとビックリしました。
シータヒーリングって、レイキみたいなアチューンメントが無いんですね~~。
この本の通りに『上手く』イメージできれば、使えるテクニックなんだと知って驚きました。

そして、「イメージすること」は単なる妄想とは違うのだということが筆者の言葉であれこれ書かれていて、自分の中で少しモヤモヤっとしていたことがすーっと整理されていくような感覚になりました。

まずそれだけでも大収穫だったのですが、
筋肉反射テストを利用して自分でも気づかない「思い込み」や「思考パターン」を発見していく方法や、
掘り下げて見つけた「好ましくない思考パターン」の扱い方に、シータヒーリングが人気な理由がちょっと分かった気がしました。



と。
分厚い本からたくさん学ぶことはできましたが、
だからと言って、ここに書いてあるようなイメージをして第7層に行き、創造主に命令して、現実を変化させていこう…とまでは思っていませんでした。

やはり初心者クラスに出席して、プラクティショナーに教えてもらって、ちゃんと創造主にアクセスできているかを確認してもらって、その「感覚」をちゃんと覚えて…ということが必要なんじゃないかなー、と思ったからです。
たみえかーさん、山羊座の女なのでそこそこ堅実です。
(でも月は水瓶座なので自由な発想もたまにしますがね。)


そうやってかなり本を読み進めたところで迎えた12月16日(月)。

咳・鼻水だけじゃなく、朝からちょいと持病がよろしくない感じになりまして、
「もう今週末にライブなのにーーー!どーすんのよーーー!」と、ガッカリやら焦るやら怒れるやら…でしたが、とにもかくにも、今週は1日置きにMAPセションをするしかない、と思いまして、その日から始めました。


いつものように状態の申告をして、質問に対してOリングで回答を得たり、脳内会話をしたり……で、それだけでも発見はあったのですが、
40分のセションの中盤になって、突然マリア様(←私の医療チームの中にマリア様もいることが最近になって判明したのですよ)に「私の中身」をするりと抜かれました。

あれれれー?
と思っていたら、「中身の私」…というのか、「私の意識」というのか……とにかくソレがどんどんどんどん上昇していきました。
と言いますか、どんどんどんどん上昇していくイメージしか浮かばなかったのです。

そのうち、すぽんと白くて、なんとも独特な透明な空気といいますか……そんなところに出てきました。
直観で、シータヒーリングで言うところの第7層に来たんだな、と思いました。
(というか、分かった、という感じ。そうとしか言えないんですが…。)


なので、
「もう不要となった思い込みを解消する」
と命令しました。
すると、細胞1つ1つがオセロのようにぱたんぱたん……とひっくり替えるようなイメージがどかんと浮かんできました。
おおー、と思っていたら、突然今度はどんどんどんどん下降し、"いつもの場所"に戻ってきました。
すると、私のガイドの1人であるテオくん(←タミエルの親友)に
「せっかく上に行ったのに、その宣言じゃ足りないんだよねぇー。」
と(まるでニヤリと笑うかのように)言われてしまいました。
ありゃー。

言われた途端、今度はどんどん"自分の中に潜る"かのような感覚になり、辿り着いた"底"は真っ暗でした。
すると、タミエルが「はい。浄化ワンド。」と言ってきて、底にどんっとワンドを突き刺しました。
(知ってる人は知っている。タミエルは青い月さん作のめっちゃパワフルな浄化ワンドを所有しておるのです。)

するとぱぁぁぁぁぁぁーっと辺りが明るく白くなりました。
ハイヤーが浄化してくれたってわけです。

すると、そこに現れたのが「思念」というか「思いこみパターンのかたまり」というか…そんなもので、
それは男性のものと女性のものと両方合わさっているように感じました。



健康面で問題があるおかげで、兵士にならなくて生き延びた。
人を殺さなくてもすんだ。
だから、健康であることは良くないことだ。




というものでした。
「もう今はそんなふうにならなくても、人を殺さなくてもすむし、殺されることもないよ。今の日本なら大丈夫なんだよ。」
とその「思いのかたまり」に話しかけ、タミエルに浄化ワンドで浄化をしてもらい、ミカエルに神様の光のところに連れてってくれ、とお願いしました。

そして。
「臆病者でいてくれてありがとう。」
と彼らにお礼を言ったら、だーだーと涙が流れました。
まさに、彼らは私そのものでもあるんだ、と思いました。
その人生も愛すべきものなのだと、心から思えました。


マリア様に中身を抜かれる前、
「このような、健康面に難アリの設定をして生まれ手、何を学び、何を解消しようとしてるのか、知りたいですよー。」
と言ったら、
すこんと頭の中に

「人生を愛するため。」

と言われていました。
なので、ああそういうことなのか…と、少し分かった気がしました。


セション終了後に、宇宙一のヒプノマンのP様に以前教えてもらった「心で治す部屋」に何故かふと思い立って、久々に行ってみたら、
そこにまた別のガイド(←こっちはファウのパートナー)がいまして、
「良かったなぁぁぁ!」とものすごく喜んでる様子でハグしてくれました。
そして、ファウが私の持病の部分に金色の珠を入れてくれてるイメージが浮かびまして、それから2日間かな。
ずーっと光の珠が金色のそれそれは美しい波動を私の細胞に与え続けてくれていました。
(と、そんなイメージがずっと続いていたのですよ。)


16日の夜にも、お風呂の中である気づきがありましたし、
17日の午前中は、自分の中の思い込みパターンをOリングを使って探っていき、「ああーこんなのがあったー。」と1つ見つけることができましたし、
その夜、寝入りばなに、今度はくるくるとした螺旋の光がやってきて、また中身を抜かれて上にどんどん上昇していったので、見つけたばかりのパターンの解消を命令してみました。


18日のセションでは、ある症状を引き起こしている思い込みをOリングで質問を繰り返しながら見つけました。
それは「私は弱い。」という思考パターンでした。
するとまたどんどん上昇していったので、
「私は弱い。」を「私はパワフルで、みんなと素晴らしい世界を創ることができる。」に置き換えるように命令しました。


※もちろん、これがシータヒーリングの正しいテクニックの使い方とは思っていませんし、ちゃんとプラクティショナーに教えてもらった方がいいに違いないと思ってますが、
なんだかこんなふうに展開されちゃったので、これはこれで私の場合はアリなのかなー…?とちょっと半信半疑に思っているところです。




……ということを終えたところで、このところお互いに音信不通になっていたじぇいど♪さんから「八丁味噌って赤味噌のこと?」という質問が飛んできて、
そこからあれやこれやとやりとりが発展したのでした。

自分の中の思い込みパターンを見つけて解消するという作業をするように促されていたところだったので、
味噌話から発展したあれやこれやも、前回の記事に書いたように、
自分の中にあるものを通してしか人間は世界を観ることがでいないんだよなー、というのをじみじみ思わされる…というか、復習させられているというか、そんな感じになったのでした。




とまぁ、こんなカオスな状況を抜けて、
21日は(声はちょっとしか出せないものの)始終元気に楽しくライブに参加できまして、それはそれは幸せな気持で帰宅しました。





が、23日はそうは行きませんでした…。
(長いので一旦ここで終わって、続く。)

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