小学生の子たちに助けてもらいました。
2013 / 12 / 06 ( Fri )
借家なんですがね、
田舎の我が家は庭がそこそこ広くてですね、いろんな木があります。
どんぐりがなる木もあります。


今年も秋になり、どんぐりがいっぱい落ちてきたので、娘と一緒に拾ったら、
「学校に持ってくー。」と、娘が言い出して、たくさん持って行きました。

すると、先生がそれを使って授業をしてくれたそうなのです。
図工なのかなー?


そしたら、先生が、もしもまだあるなら、また拾って持ってきて、と娘にお願いしたようで、
今日の夕方にまた2人で拾いました。

そして、すぐに学校に持っていきたいと言うので、インスタントコーヒーの空き瓶1つと、小さな瓶2つになり、娘がコーヒーの瓶ともう1つを持って歩いて2人で学校に行きました。
6年生~4年生の下校の時間なので、まだ先生もいらっしゃるだろうから、と、行ったのですが……


以前、息子が登校中にすっころんで手当てをしてもらったお家の前で、今度は娘がインスタントコーヒーの瓶をすこーんと落として割ってしまいました……。
どんぐりも盛大に散らばりました。



ひゃー!
困ったなぁぁぁぁー。



と思いながら、とにかく割れたガラスを拾って道の端に集めていたら、上級生の子たちが下校してきました。
「どうしたんですかー?」と、口々に声をかけてくれて、
状況をすぐに飲み込んだみんなは、どんぐりを拾ってくれました。
そして、
「誰か、○○さんのところでビニール袋をもらってきてくれないかな?」とお願いしたところ、
1人の男子がさっと走ってもらってきてくれました。

どんぐりを入れる袋以外にも、割れたガラス瓶を入れる袋ももらってきてくれて、ほんとうに助かりました。



散らばったたくさんのどんぐりを手分けして拾ってくれた子たちにも感謝しまくりなのですが、
ビニール袋をもらいにすっと動いてくれた子にはほんとーーーに感謝感謝だったので、
学校からの帰り道、その子のお母さんに電話しました。
娘の同級生のお兄ちゃんだったんです。


ほんとにほんとにすごーく助かったんだよ~。
お母さんからも褒めてあげてね、と言うと、
教えてくれてありがとう、やだー涙出そうだわ~、と逆に言われちゃいました。

でもね、やっぱりね、子供ってお母さんに褒めてもらえるのが一番だと思うんですよ。
だから(その子のお母さんの携帯電話の番号を知っていたので)すぐに電話させてもらったんです。
きっと彼はお母さんにいっぱい褒められてることだと思います。



娘にも、
「困ってる人がいたら、今日のみんなみたいに、自分のできることをして助けてあげられる人になってね。」
と言っておきました。








やー、しかしねー、
瓶がガッシャーンと割れた時の「うひゃああ感」といったらもぉー。

袋に入れて持たせなかった私の大チョンボですわー。
うひゃああー。
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