罪悪感がポロリ。(と、もうすぐカウンターが88888だ。)
2013 / 08 / 05 ( Mon )
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で書いたように、コツコツとMAPセションを続けておるわけですが。


あの記事でも書いたとおり、私の「上のヒト」の1人であるタミエル……の「親友くん」を通じてやりとりをすることもあるわけですが、

昔々の、地球じゃないところでのお話で、
今の地球でいうところのバイオテクノロジーみたいな任務をメインにしていた親友くんが、
諸事情でタミエルのところに連れてきたのが……まぁ、なんか特殊加工された魂の子でしてね。


その子を弟のようにかわいがっていたタミエルは、その子が戦場に駆り出されることになったので、心配のあまり足手まといにもなりかねんっちゅーのに戦場に志願しましてー、
そしたら、これまた親友くんがタミエルを心配して志願してきましてー、

結局、あの子がまず闇に喰われまして、それから少し経ってからタミエルも闇に喰われちゃったんですね。(厳密に言うと闇に浸食されてる途中でミカエルに剣でぐさりと刺された…なんですけどね。おかげで魂が完全に消えずに済んだワケです。)



まー、そんなワケでー、
親友くんにしたら、諸事情があるとは言え、タミエルにあの子を預けちゃったために、大事な友人を目の前で失うという経験をすることになっちゃったので、ものすごく深い心の傷を受けちゃったんだろうなー、申し訳ないなー……みたいな気持が、この物語を思い出した時から、心のどこかにずーっとあったんですよ。

や、それは私の気持なのか、タミエルの気持なのかはちょっと区別できんのですがね。





そしたら、今朝、早朝に目が覚めたので、MAPセションを1人になって行ってたんですけど、
その時に、ぼやーっとしながら親友くんと会話ってゆーかなんてゆーか…をしてましたら、

「君たち2人(の魂?)をレスキューすることにめちゃめちゃ必死だったからさー、悲しみに浸ってる余裕すら無かったんだよー。めっちゃ大変だったんだぞー?はははー。」

と、ケロっと言われまして。





もちろん、それが本当かどうかなんて分かりませんけど、
てか、この私の物語そのものが事実かどうかすら分からないコトなんですけど、
それでもね、親友くんのこのサバサバしたかるーーーい言い方に、ものすごーくホッとさせられたのは間違いないんです。


おかげで、罪悪感みたいな感情が1つポロリと取れました。









さて。

当ブログのカウンターがもうすぐ88888になりそうです。
またプレゼント企画しなきゃ♪



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