今年の関ジャニ∞の名古屋ライブ参戦と、ミカエルと、そして私達。(その3)
2012 / 12 / 28 ( Fri )
(つづき)

そんなわけで、ヒヤヒヤで不安になってしまう自分との対峙……だった数週間。
その間にも、新しいジーンズやらセーターやらを買い、100均でウチワやらを買いこんで初めてのウチワ作りをしたり……と、少しずつライブ参戦の準備を進めておりました。

「なんでライブに行くのに、新しい洋服や靴が要るんだ?」

と、去年のライブ前におとーちゃんに笑われましたが、その愚問への巧い回答は今でも見つけられておりません。
だって、当たり前なんだもん!
当たり前すぎることを説明するのって、難しいです。
きっとこれがエイトレンジャーのコスプレで参戦するので準備する…というのなら、おとーちゃんでもカンタンに理解できるんでしょうけど、それとこれはまた違うんだなぁ~。

そして、上の子を産んでからこっち、「汚れても問題ない服」ばかり着て、化粧もほとんどしない生活をしているので、
年に一度のイベントは私にとっては「母性優先から女性性回復のための訓練」でもあるのです。

もともとインドアな性格であることも手伝って、子供を置いて自分の楽しみのために1人で外出する…というのが8年間ずーーーっとできずにいました。
母性が強いというのは良いことだと思うのですが、きっとこれもバランス次第だと思うのです。
あきらかに息子出産後からこっち、母性と女性性のバランスがうまいこと取れていないのです。

自分を抑えてでも、愛する子供のために生きる

というのは、確かに美しいのかもしれませんし、実際に子供がとても小さい時はそうでなければならないと思うのですが、やはりこれも加減問題なんだろうな、と今更ながらに思います。
ちょうど、石井ゆかりさんがこんなこと
http://togetter.com/li/429630
を書いていましたが、私はあまりに鈍感になっていたのだろうな、と思うのです。

しかし、女性性を抑圧すると、ある意味とても楽になるのです。
そのため、どんどん鈍感になっていき、歪みはさまざまな形で現れるようになっていました。
それが歪みだと気づくこともできず、じぇいど♪さんに「それは違うよ。」と指摘されてしぶしぶ認めるところから始めたくらいです。

ただ、去年の時点で、大好きなアイドルのライブに行くためにちょっとオシャレをしなくては、という気持ちが「当たり前」として湧いてきたので良かったです。
そこまでは鈍感ではなかったので、ほんとに良かったです。

奇しくも、同じ世代のなおぴむが、今回初参戦したライブ終了直後に、
「私、分かったわ。来年はちゃんとオシャレしてくる!」と目をキラキラさせて言いました。
彼女の場合は、仕事に忙殺されての鈍感さなのですけどね、彼女もかなり鈍感になっていたのでしょうね。
今回も無理矢理仕事を切り上げて、ライブ開始の7分前にやっと席に到着したくらいですから。


松潤かっこいいー♪大好きー♪♪とテレビを見て喜んでるだけではダメなくらい鈍感になっていたんでしょう。
なので、ライブに行きたいとまで思える存在をポン!と去年いきなり与えられたのかもしれません。
行動する、というのは、ものすごくエネルギーが動きますもんね。


実際のところ、去年は服を選ぶのも「何を着ていいか分からない…。何を選んでいいか分からない…。」というところから始まったので大変でしたが、今年は「何を着ていこうかな~♪」から始まりましたもんね。
これだけでも私としてはすごい回復なのです。






……と、自分をちょっとだけ褒めていたら、
ライブで披露されたエイトレンジャーの寸劇で、でかい顔のかぶりものをした女の子がエイトたちに名前を訊かれて、

「白雪。」

と答えたので、ひっくり返りそうになりましたよ…。


……だって、この記事を5月に書いてますもん。あたし。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-545.html

私の上のヒトであるファウを浸食した闇、
または私の中の女性性の「低い波動域」とでも言いますか。
ものすごく簡略化して分かりやすく言えば、「魔性の女」と言われるような属性ですかね。(←私が魔性の女という意味ではないので、あしからず。)

それをインナーセルフのワークでもって再発見し、擬人化した女性を白雪と呼んでるからです。

この記事以降、mixiの日記では時々書いていましたが、ガブリエルに預けた白雪は赤ん坊から少しずつ大きくなっていきました。
美しい娘に育っていきました。
ファウと同じ顔をしているのに、まったく正反対の性質の白雪。

……でも、まだファウと再統合できるところまではいっていません。
肉体の私も、白雪と対峙するのは少し怖いくらいなのですから、ファウなんてすぐにガクブルになって、相方にしがみついてしまったり、パニックになったりすらします。


そのようなわけで、「ひっくり返りそうになった」のでした。





そういえば、今日の中日新聞をペラっとめくったら、お正月の特別番組の紹介で松潤のドラマのワンシーンが載ってました。

これです。

中日新聞より。

……まさに、こんな感じですよ。
ファウは。




ああ~、一歩一歩少しずつ進むしかありませんね。
そんなわけで、ミカエル。来年もまた月子さんとなおぴむと一緒に関ジャニ∞のライブに行かせてください。
一歩一歩頑張りますから、お願いします。


(まだつづくんだなー。)



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コメント
--ハレの日に着るから…!--

関ジャニ∞の名古屋ライブ、楽しめたようですね!
最前列の席をゲットできたとは、素晴らしいですね!!
ウチワを作ったり、もうどっぷりハマっておりますね!!!

たみえさんにとって、関ジャニ∞のコンサートは「ハレ」であって、
そんな「ハレ」の日に着るための服を新調するというのは、いわば、
正月に服を新調するようなものですから、当たり前のことですよね(^皿^)ゞ
by: ねこだるま * 2012/12/29 01:25 * URL [ 編集] | page top↑
--◆ねこだるま◆--

> 関ジャニ∞の名古屋ライブ、楽しめたようですね!
> 最前列の席をゲットできたとは、素晴らしいですね!!
> ウチワを作ったり、もうどっぷりハマっておりますね!!!

もう、一生エイターと決まってしまったので、仕方がないです。
ヨコが「一生ついてきてください。」って去年ゆーたんやもーん。ついてくしかないやーん。

> たみえさんにとって、関ジャニ∞のコンサートは「ハレ」であって、
> そんな「ハレ」の日に着るための服を新調するというのは、いわば、
> 正月に服を新調するようなものですから、当たり前のことですよね(^皿^)ゞ

なるほどなるほど~♪
たしかにそうだ!
by: たみえ * 2012/12/30 18:12 * URL [ 編集] | page top↑
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