なんだかんだ言っても現れている不調和は自分の中にある「ほんとうのほんとうの原因」を見つけないと解消しないんだろう。
2012 / 11 / 12 ( Mon )
名古屋で心療内科に通ってた頃は、まだ強烈でした。

赤ちゃんやよちよち歩きの子、男の子なら全然問題ないのですが、
6歳くらいより大きい女の子がお母さんに甘えている姿を見ると、いたたまれないような気持ちになって、その場にいられなくなっていました。


ものすごく分かりやすいですよね。



ですから、私は女の子は産みたくないと思っていました。
子供が6歳くらいになった時に、私はちゃんと愛情深く対応できないだろうと感じていたからです。

それから、まさに「自分探し」ではないですが、自分というものをいろんな角度から知ることで、その歪みも少しずつ取れて行きました。

それでも娘を産んだ時には、まだ「え?あたし大丈夫か?」と不安はありました。



私の場合は、
オカンが持っていた祖母への葛藤が、じわりじわりと毒のように6歳の頃から私にもしみこんでいったために、実態の無いまるで幻影のような葛藤が私にも生まれたのだと思います。
それに気づいてからは、オカンに対しても楽に接することができるようになりましたし、娘を育てることへの不安は全く無くなり、
娘は来年の2月で6歳になりますが、もうかわいくてかわいくて、毎日ぎゅーっとしては「生まれてきてくれてありがとぉ~。」と言ってます。ラブラブです。




人間誰しも、大小さまざまな葛藤があり、歪みがあり、ブロックがあって、すーっと通りの良い心持ちでは生きられない場合がいっぱいあると思います。

でも、少しずつ少しずつ自分を深く、多角的に見つめることができるようになっていくと「ほんとうのほんとうの原因」にもいつかたどり着いて、
すーっと通りの良い心持ちに少しずつ近づいていけると、私は自分の経験から思います。

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