腹の底から思えた……からの。
2012 / 09 / 14 ( Fri )
昨日の日記をアップした後に、夕食の準備をしてたんですわ。
ざっくざく野菜を切っておりました。
あれやってーこれやってー……と、手順を頭の中で考えつつ、ざっくざく切っていたので、さっきの日記のことなんてすっかり忘れてるぜ状態でした。



そんな状態なのに。



ふと、頭にぽんと、あることが浮かびました。
それは、言葉としてではなく、思考のカタマリのようなものでした。




それをむりむり翻訳してみると、


オカンってば、あたしがお腹にいる時とか、赤ちゃん…小さい時とかに、
私に対してネガティブな感情を持っていたことがあったんだな。
それが、私を縛りつけてたんだ。



って感じです。
ほんと、むりむりです。
これだけで言い表せていないです。カタマリなので。



妊娠しなきゃよかった、とか、生まなきゃよかった、とか、
そんな感じかもしれないですし、
なんでこの子は……とか、ネガティブにもいろいろあるとは思いますが、
何かそういうのがあってもおかしくはないな、と思いました。


オカンはそれまでにもキツいことがいろいろあった人ですし、
結婚しても特に金銭的苦労は大きかったですし、体も弱かったですし、
つわりもほんとーにヒドかったそうなのでね、
結婚し、子供を妊娠して産んで育てる…という過程の中で、特に「娘」である私に対しては過去のことコミでネガティブな想いを持ってもおかしくはないよなー、と、「娘」ってもんを産み育ててる今の私にはカンタンに想像できちゃうんです。

もちろん、「お前なんか産まなきゃ良かった。」なんて類のことを言われたことは無いですし、そんなそぶりを見せられたことも無いんです。
だから、ほんとに一時的なものとして、ネガティブな想いを持っただけなんだろうなー、とも思うんです。






けどね。
その想いがね、じわじわー…っとね、私を縛りつけるような……なんて言えばいいのかなー…。
なんかこー……呪いとまでは言わないにしても、ネガティブな方向に私の体や思考をひっぱる1つの要素になってた……みたいな感じなんだな、と、思考のカタマリとしてドンっと浮かんで、

一瞬にして、納得しちゃったんです。





ああ。
もうそれは、しょうがないことだったんだし、そもそも許すとか許さないとかって話でもなくて、
気づいたんだから、もうそれを解除しちゃえば済むことなんじゃない?


と、次の瞬間には、野菜をざっくざく切りながら思いまして、






ミカエルー。
おねがーい。
とっぱらっちゃってー。





とお願いしました。
野菜をざっくざく切りながら。


この間、ほんの数秒です。
野菜切り終わってませんもん。








自分の身体に深く感謝することができて、
オカンに産んでくれてほんとーにありがとうと深く感謝することができて、
自分の身体を信用しようと、腹の底から思えた……からこそ、
コレがやっと浮き上がってきたんでしょうね。

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