なにみえ遠足後。
2008 / 06 / 12 ( Thu )
遠足の翌日、ちょっと頭が重いとかそんな感じだったけど、なーんだ。大丈夫じゃーん。と喜んだ私。

いや、翌日(月曜日)の夜に、ソフトバレーの練習があったんですわ。
今まで地域の寄り合いやらスポーツイベントやらお葬式やらは、お父ちゃん任せだったんですけど、どうにも人数が足りないということで、出ることになったんです。女子ソフトバレーに。
球技、苦手なのにーーーー。

で、練習30分でバテました…。
翌日から筋肉痛でした。

で、その後からどうも浄化じゃないか?と思われる腹痛があったわけなんですが、遠足後すぐじゃなかったのは、ソフトバレーの練習があったからか????と、さっき気がついたお母ちゃんであります。



ま、そんなこんなで。


なにみえ遠足後、遠足参加者さんのレポやコメントをいろいろ読んでいましたら、あの私の「阿弥陀さまの黄金の光」を一緒に経験していたと思われる人が2名いたことが分かりました。

たとえば、です。

大本の神様が12次元の存在としましょう。

そこから7つの光が分かれて11次元の世界に降下したとしましょう。

そして、そこからまた分かれて降下し…と、どんどん枝分かれするように降下していき、8次元の世界では阿弥陀さまやお薬師さまなどがいらっしゃる、としましょう。

私の魂はそこにいる阿弥陀さまから更に分岐および降下を続け、今ここにいる3次元の私が存在している、としましょう。


すると、実は私と同じ阿弥陀さまが「高次の自分自身」だよ、という人はたーくさんいるわけですね。

なので、同じ光の体験をしたお2人は、少なくとも8次元においては私自身でもあるわけで、同時に彼女たちからすれば、彼女自身と私が同一であるわけです。



それって、耳タコくらいよく聞く話ではありますが、「経験」を通して識るのと、ただ聞いて知ってるのとでは雲泥の差なんですね。


えっと。
秋葉原の通り魔殺人事件のことをニュースで最初に見た時は、とても気持ち悪かったんです。
画面から流れてくる波動がぐちゃぐちゃって感じで。

でも、2日後だったかな、ふと思ったんです。
「あの犯人も、同じ光の次元から降下してるんだよなぁ…。」って。
3次元の犯人の想念みたいなものじゃなく、もっと上の次元に目を向けると、気持ち悪くないんです。



自分の中から発する阿弥陀さまの黄金の光なんて、遠足に行った人の中で、誰も見てないだろうし、分かってもらえんだろうなー。

なんて思ってたんですが、違ってました。
嬉しい誤算です。
そして、その誤算のおかげで、日常でも少し高い次元にフォーカスできるんじゃないか、って思えるようになりました。

そして世界平和のお祈りをする、ということは、そういうことなんだな、ってことにも気がつきました。

きっとね、世界人類が平和になるってことは、みんながいつも高い次元の自分にフォーカスしながら生きているってことなんだなぁ、って、そういう世界が完全平和な世界なんだなぁ、って、気がついたんです。



遠足に行けて、本当に良かったです。
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