おめでたい報せ
2011 / 02 / 08 ( Tue )
用事があって、隣のウチのおばさんを車の助手席に乗せて、ちょいと出かけておりました。


で、帰ってきたら、弟1号からおめでたいメールが入ってました。
就職の内定をもらったそうです。

春から九州の某私立大学の先生になるようです。

哲学の博士号を取ってから、実に長かったですねぇ~。
ずーっとアチコチの非常勤講師を掛け持ちし、そして塾の先生もしてました。
(なので、オヤジさんが死んでから実家の大黒柱はずーっと弟2号なのです。)

それでも、やっぱり大学の先生になって、哲学を教えて、哲学をやり続けたいという気持が強かったようで、他の職業に就くことはありませんでした。
そもそも哲学の先生っていうポストが少ないうえに、古典ギリシャ哲学が専門って、そりゃ勤め先がなかなかないよね~。





誕生日が私より1日早い弟。
1月に40歳になりました。


なので、今年中に大学にお勤めできるだろうな、とは思ってました。姉は。




というもの。







霊感バリバリで、ギリシャ人の前世の時にすでに哲学を学び、チベット僧の前世の時には仏教を学んでるような子なので、
自分の「想念の力」がどんだけ強ぇーか、自覚してりゃ良かったんですが、
いかんせん、まだ小さな子供だったんで仕方がありません。

大好きな貴ノ花(お父さんの方ね。)が引退するのを見て、

「こんな若いのに、引退しちゃうなんて、これからどうするんかな…。俺は若いうちに花開いちゃう人生はヤダな。40歳くらいから花開く人生がいい。」

と、ガッツリ思ったんだそうです。
なので、なかなか大学の正規講師の話が来ないのも、自分でそう思っちゃったんだから仕方がないよなー、と姉は思ってました。



まさに、思ったとおりの人生になってます。弟。











しかし。
九州かぁー……。
遠いなー。

すげー嬉しいけど、ちょっと寂しいなぁー…。

いや、別に今でもなかなか実家に行けなくて、弟にはなかなか会えないでいるんだけど、なんとなくねー。




私の希望としては、九州のその大学で実績を積んで、名古屋大学の恩師が退官したら、その後釜に戻ってくる……なんてのがいいなぁ~。

えへへへ。

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