ダイアモンドと鉛筆の芯
2010 / 05 / 11 ( Tue )
マイミクの「風使いのろっくさん」がセレナイトを水につけたらどうなるか大実験……ってやってまして、

その日記に、
「セレナイトも石膏の一種だから、時間かけて水に溶けますよー。」
とコメントしたんですね。


で。
ろっくさんのお返事を読みつつ、ちょっと思ったんですが。




ほら。
ダイアモンドって炭素のかたまりでしょ。
がっちがちの共有結合をしてるから硬いし、透明な結晶になってるんだけど、
これが層状の結晶となると、鉛筆の芯になっちゃう。



物質としては炭素のかたまりなのに、
結晶構造が違うだけで、見た目も硬度も価値も全く違ってしまう。




たとえば、ミカエルがダイアモンドだとしたら、私は鉛筆の芯。
ミカエルも私もみんな炭素のかたまりって意味では同じだけど、結晶のあり方(エネルギーの高さ)が違うんだなー、って。

今の私は鉛筆の芯になるエネルギー状態なわけだ。
人間だもの~。


なーんて、そんなことをチラリと思ったのでした。



ちなみに。
炭素のかたまりは高温高圧下で高いエネルギーを得たら、ダイアモンドになるんだよ。
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