あの時に、抱きしめてあげれば良かったのに。
2009 / 11 / 08 ( Sun )
去年の秋、

ともこさんから送られてきた、1枚の絵の画像がキッカケで、
彼女が私の過去世の妹だということを思い出しました。


以前にも日記に書きましたが、
古代エジプトで2度、姉妹と兄妹という立場で出会っています。
(もっとその前にも、まるで兄妹のような関係であったこともあります。ひのこ☆ねーさんに教えてもらいました。)


その姉妹の時。

巫女さんだった妹は、みずから進んで儀式の生贄になったのですが、
姉の私は、とにかく怒っていました。


こんな儀式をする神官たちに、
わざわざ志願して死にに行く妹に、
そして、神様に。



さて。
今朝、ともこさんからメッセージが届いていました。



読んで、泣きそうな気持になりました。
日記に載せてもいいと、ともこさんが言ってくれたので、転載します。

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この前の広島お祈り会の時に、私が遅刻した事なんですけど。。
どうも、ずっとひっかかってたんです^^;
10分前くらいには、ちゃんと覚えてたのに、なんで忘れちゃったんだろう?って。
そしたら、ある時急に
「お姉ちゃんに怒られる。絶対に許してもらえない。」
という思いが出てきて、本当に悲しくなったんですね。
でも、たみえさんは怒らないし、絶対許してくれるって、私は思ってるんです。
変ですよね?^^;

変だなぁ。この思いは何なんだろう?
って考えてると、ふと、エジプトの過去生のお話を思い出しました。

この気持ちは、もしかしたら、あの巫女さんの、お姉ちゃんに対する気持ちなのかもしれないな~と思いました。^^

あの巫女さんも、自分の好きな道を選びながらも、悲しさや、さみしさがあったんですよね。
その時代でも、きっとお姉ちゃんの事が大好きだったんだと思います。
だって、あんなに悲しい気持ちになったんですもん。
好きでもない人に嫌われても、そんなに悲しくないですもんね^^;

と、感じました^^

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あの時、最後に、妹を抱きしめてやれば良かった……、と思いました。
これは、あの時の私の後悔の気持だったのかな。
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