王さまと私。
2009 / 02 / 28 ( Sat )
寝る前に毎晩寝室に洗濯物を干してるんで(冬場は朝の4時頃からエアコンの暖房がかかるようにタイマーセットしてあるので、部屋が乾燥せんように干しておくのだ。)、先日の夜も家族が寝てるところで黙々と洗濯干しをしておりました。

干しながら、突然ふと、

「私は、自分の過去世をいろいろ思い出すことを許可しちゃうぞ。」

と思ったんですよ。


そしたら、洗濯を干しながらパッと思いました。

「おー。私、王さまだったことがあるぞ。」

いや、歴史に名が残ってるような王さまではないと思います。
村長くらいかもしれません。
んでも、なんとなく王さまって思ったんですよ。

でもって、続けて

「でも、良い王さまじゃなかったなー。」

と、これまた根拠なく思いました。
そう思った途端、お母ちゃんは洗濯物を干しながら、

「ごめんねー。悪かったねー。良い王さまじゃなくてー。器じゃなかったんだよー。でも王さまにはなりたかったんだよー。ごめんごめん。」

と、すげー軽い調子ではありますが、心の中で謝りました。


ほんとにそうだったのかどうかは、分かりませんが、結構「ああ、そうだったわー。」みたいな感覚になり、んでもって軽い調子で謝っちゃった自分がほんとに面白くなっちゃって、一人で笑ってしまいました。
事実かどうかなんて、どうでもいいんですけど、咄嗟の反応が面白かったです。自分の。
「もう済んだことやしー、あの世に行った時にいっぱい反省しとるやろうで、赦したってー。」的な感じが。


お布団の中に入ってからも、中国か朝鮮の宮仕えの人など、他の過去世と思われるものをいくつか頭に浮かんできて、ほほーー、と思ったんですが、朝になったら忘れてました。

でも、「王さまといい、宮仕えの人といい、信仰心も薄いし、あまりいい人でもないやーん。あたしの今の信仰心はどこの時代で種が蒔かれたんやろー?」と、思ったのは覚えてます。
そう思った途端、寝てしまったようです。



ということで。
今生では、あまり人に迷惑かけんように気をつけたいと思います。はい。
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