凛々さんの日記から
2009 / 02 / 10 ( Tue )
なにみえ遠足同級生の凛々さんも快諾してくださったので、凛々さんの日記から転載します。

なにみえ一期生の有志が、「上」でカフェまったりんを運営してるんですが、先日のまったりん開催日に、「上」の私、つまり「たみえる」が、気で作った木の小鳥を物々交換でタイムセールしちゃうよ、という企画ブースを展開しておりました。

その時のお話です。
たまらんカワイイお話です。

-------------ここより転載------------------

お兄ちゃん 2009年02月09日16:17


本日二投目の話題。先週のまったりんでのことです。

うちには遠足前から5匹のドラちゃん一家がいます。
父親が黒龍のEAGLE君。
長女と長男が、たびたび書いているミシェルとCROWの双子。
次女がシルフィン。ピンクの毛並みに淡い緑のたてがみの女の子。
そして末っ子のロビン。人間体だと10~11歳ぐらいのブルードラゴンです。
今回はこのロビンのお話。

どこの家でもそうでしょうが、末っ子はどうしてもお兄ちゃんお姉ちゃんにかなわない。
ロビンは兄弟たちとやや年が離れているせいもあり、
なかなか追いつけなくていつも悔しい思いをしていたようです。
それで遠足でレルファがやってきた時、ものすごく喜んでいました。
ようやく自分より小さい相手ができた!と。
以来、すごくお兄ちゃんぶって接している様子。
レルファがどこかに行こうとすると心配してついていったり、
美味しそうなものがあると他のみんなに内緒でこっそり分けてあげたり。

この前のまったりんのお知らせを見たロビン、
たみえるの小鳥さんがほしいと言い出して交換用の品物を用意してました。
自分のたてがみを加工して作ったサファイア色のブレスレットです。
そうしたらレルファもほしくなったらしく、
水の渦が自在に形を変え、ミストを振りまくオブジェを作ろうとしていました。
しかしまだ小さいのでなかなか上手くいかない。
それでロビンが手伝ってあれこれ工夫していたようです。

なんとか完成し、当日は二人で交換に並びました。
すごい人気で長蛇の列だったため、小さいレルファは下手をするとつぶされそうに。
それを見たロビンが抱きかかえるようにかばって、
「すいません、場所をあけてください」と声をかけていました。
その姿が本当に「お兄ちゃん」で、見ていてつい笑みがこぼれそうに。
しっかり手をつないで並んでいる姿を見て、
人間もドラちゃんもこうやって成長していくんだな、と感じてました。
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……残念ながらこの時の記憶がございませんの。
なんとか記憶解凍をしたいでござる~。
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