自分のケツを拭く覚悟
2017 / 02 / 06 ( Mon )
友人に、猫キャリーを借りっぱなしだったので、
それを返却する時に、お礼にコレを付けておきました。





トイレに飾ってもらうための絵です。
50年間ちびちびと開運のエネルギーが出るように…と設定しときました。一応。




*+*+*+*+*+*

さて。
2つ前の記事を引っ込めておるわけですが、
お客様に不快な想いをさせてしまい、本当に申し訳なかったと思っております。
(もちろん、メールでお客様には謝罪させてもらいました。)

今までずーっとお客様への絵とメッセージについては当ブログで紹介していましたが、「紹介する場合があります」とどこにも明記していなかったんです。(←なのでサイトに明記しました。)
暗黙の了解で理解してくださってる…と思い込んでいたんです。
単純に盲点だった、とも言えますし、「なにみえ」の遠足仲間に絵をプレゼントしてたところから、求められるに従って「お店」という形になって行ったという過程から、まだどこか「コミュニティの内側」という感覚が残っていたと言えるのかもしれません。

……ん~。
「コミュニティの内側」に近いような意識は、どこかにあったように思います。
ブログにちょいちょい遊びに来てくれて、私のことを多少なりとも知ってくれて、それで絵を買おうと思ってくださってる…と思ってましたから。
それは、「絵」の前に、「私」に対しての親近感や理解等を持ってくれたからに違いない、という無意識の思い込みがあったからだと思います。
「私への親近感や理解等」は関係なく、「絵」と(サイトでオマケですと言ってますけど)「メッセージ」に価値を見いだしてくださってるお客様もいらっしゃるのだ、ということを『ちゃんと』認めないといけない、と教えられました。
ちゃんと、恥ずかしがらずにちゃんと。(←ここが本当に難しい。自己信頼が人生のテーマなだけありますわ…。)


というわけで。
私にとっては大きな勉強となりましたが、お客様にとっては不快な気持になっただけのことなので、「あ~、申し訳なかったなぁぁぁ…。」と思っております。
失敗は取り返しがつきませんけど、せめて忘れずにいて、糧にしていこうと思ってます。
スポンサーサイト
15 : 12 : 56 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<リレンザを上手に吸い込めるか問題 | ホーム | 1つ前の記事を一旦非公開にしました。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/tb.php/1288-34b0a372
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |