「書く」ことは最強ツール
2017 / 01 / 29 ( Sun )
有り難いことに何枚も描かせてもらっているお客様からのご依頼でした。
大天使ガブリエルです。
オラクルカードはCreative Writingでした。

大天使ガブリエル

以下にお客様からのメールを紹介します。

最初に箱の中から絵が出てきたとき、以前描いていただいた女神の絵と、雰囲気が似ていると思いました。
また、これまで描いていただいた天使たちは、性別はないと思いますが、私の中では男性的に感じられていて。

今回は、女性かな、と思えました。
女神さまから続く流れなのかな、と思います。

さて、一番は、この、輝く明るい背景に眼がいきましたが、すぐに、二重螺旋に気付き、驚きました。
羽ペンは、なんだろう。
DNA!?
つながり?
先祖からの流れ?

実はこの夏に、自分が望まなくても、先祖や、親子の絆、家族の絆について、深く深く考えさせられる大きな事件がありました。

家庭では大好きな家族の死も重なりました。
死にゆく人の足をさすりながら、自分だけでなく、周りの人たちの、数限りない御先祖さまのことを考えていました。
今、自分がここにいるのは、ここにいる家族を含めた御先祖さまのおかげ。
そのうちの一人でもかけたら、今ここには存在しない。

ぼろぼろに傷つきながらも、今、再生できているのは、支えてくれた人達のお陰だなぁと感じます。

そして、今、自分がここにある不思議。
愛する人ができたけれど、その人にも、先祖があり、家族があり。
成育の過程でうまれたゆがみがお互いにあり。
以前から、人間関係の中で、深く支えてくれる人が現れると、その好意を確かめて壊れるのをみたい、という願望が現れるのを感じていました。
その支えてくれる人に、会話ではうまく伝えられなかった言葉にならない思いを整理して手紙にする、ということを、最近は繰り返していました。
思った以上に相手のこころの闇も深くて、相手を癒すまでは及ばなかったかもしれませんが。

若い頃、小説を書くことで、自分の恐れや孤独が浄化され、癒されたこと、思い出しました。

民絵さんのブログや今回いただいたメッセージを読み、自分は成育歴だけが原因と思っていたけれど、もしかして、それよりもっと古い傷なのでは、と思いました。

そして、私は、セラピーとかよりも、自分が文章題を書いて、その傷を見つめるのが、向いているかも知れない、と思いました。



ちなみに「女神さま」というのはコチラの絵です。

背景にあるのはDNA……だよなぁ~、と描いていて思いました。
しかしそれは、肉体のDNAでもあり、魂のDNA(みたいなもの)でもあるのだろうと感じました。
お客様が「書く」ことによって、それらに刷り込まれ続けてきた(善くも悪くも)「業」のようなものが少しずつ 解かれていくのではないかとお伝えしました。

すると、もう既にお客様は「書く」ことを始めていらっしゃったので、それを続けなさいということだったんだなぁ~…と、唸りました。メールを読んで。


セラピーを受けることも有意義なことだと思います。
ヒーラーさんの手を借りるべきタイミングもあるかと思います。
しかし、自分を探求する旅において、「書く」ということは最強ツールの1つだと私は思っています。
ですから、お客様の旅はこれから更に深いものとなり、多くの喜びに至るのではないか、と思いました。
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