「闇の中の光」のその後
2017 / 01 / 09 ( Mon )
昨年の民絵屋クリスマスプレゼントのうちの1枚ですが。

闇の中の光

20161210214839999.jpg

この絵をお届けした「ちよ」さんからメールをいただきました。
転載許可をいただきましたので、ご紹介します。


クリスマスプレゼントの闇の中の光を、ありがとうございました。
遅くなりましたが感想をお送りします。


絵が届き、封を開けて、え!?光が小さくなっている!というのが最初の感想です。(すみませんすみません)


サイトに載せていただいていた写真と違って、ものすごーく光が・・・光が・・・
小さくなっているように感じて、ちょっとだけショックで、冬至の日に届いた絵をまた梱包しなおし、29日の仕事納めの日まで見れませんでしたー。本当にすみません。


たみえさんの絵をいただけたことは、本当にうれしかったんです!!(全力)

3枚の絵がサイトに出たときに、あの光に向かって手を伸ばして飛んでいけばいいんだ、と、ものすごくイメージできました。
光の大きさから高さを判断して、こんくらいだな、いけそうだな、よし!みたいな手応えがあったのです。

そこへもってきて、届いた絵の光が小さく感じたので、距離が、高さが伸びたよ~(T_T)あれ~?みたいな感じで、私まだまだなんだなーと、自分のいるレベルはまだこんなに下なんだなーと落ち込んだのです。


でもそのあと、筋トレの年報で、
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2015年からずっと一人で上り続けて来た山を
2017年「のぼり終える」ことになります。
これは「制覇する」「征服する」ようなことなのかもしれません。
細い道を地道に歩き続けるプロセスでは
時に徒労感に襲われ、
ちゃんと進んでいるのかなという不安が湧き、
人と自分を比べて劣等感を感じたりしたことも
もしかしたら、あったかもしれません。
そうした道のりを全て歩き終えるのが、2017年なのです。
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とありました。

小さく見えて落ち込んだ光の意味が、「あんなに高いところまで行けるんだ」に大きく変わりました。


この一年、山道をのぼりながら、たみえさんの絵に支え続けられます。確実に。
のぼり終えた後も、このプロセスを忘れない大切な絵になります。
必ず今年、歩き切りたいと思います。

私にとって大きな力を持つ絵です。本当にありがとうございました。




生の絵と画像では、どうしても微妙に色合いが違ってしまいますし、
実際の絵のサイズが小さいものなので、ちよさんが「光が小さい」と感じてしまったのかな~?と思わなくもないのですが、
しかし、そういう物理的なことではないような気もしました。
これもまた共同作業なのだろう、と思います。

大きく感情が動き、それ故に何かを見つけることができる……というプロセスの始まりに私の絵が在ったということに感慨深くなりました。
そして、『私にとって大きな力を持つ絵です。』という言葉に深く感謝しました。全方向に。



ありがたいですねぇぇぇ。
嬉しいですねぇぇぇ。
「いい仕事してるやーん。」って自分の仕事のことを思えるなんて幸せ者です。
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コメント
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今年一年歩き終わったとき、長かった〜大変だった〜と思うのか、あっという間だった!と感じるのか。
どうなるか楽しみですが、この絵と歩ける時間をしっかり味わっていきたいと思います。
by: ちよ * 2017/01/09 22:13 * URL [ 編集] | page top↑
--◆ちよさん◆--

> 今年一年歩き終わったとき、長かった〜大変だった〜と思うのか、あっという間だった!と感じるのか。
> どうなるか楽しみですが、この絵と歩ける時間をしっかり味わっていきたいと思います。

今年1年がどのようであったか、またご報告してくださると嬉しいです♪
by: たみえ * 2017/01/11 14:09 * URL [ 編集] | page top↑
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