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やむにやまれぬ『好き』が湧きあがってしまった理由
2016 / 10 / 28 ( Fri )
おれは好きや

ここ数週間におよぶアレコレとその内観について、やっとまとめるタイミングになったみたいなので、まとめました。
若干長いです。
良かったら読んでみてください。


*****


私は20年以上前に占星術の本とソフトを買って、占星術の基本の基本の基本を学んだ程度なので、
ちゃんとした先生に師事して学んだ経験のある月子さんのようにはホロスコープを解読することは全くもってできませんが、
彼女の説明を聞いて「なるほど。」と理解することができるくらいの基本知識はなんとかあります。

が。
やはりそこはシロウトが本を読んで学んだ程度なので、とある占星術に特化したサイトを知った時にも「敷居が高いなー。」と思い、ずーっとアクセスをしていませんでした。

それがですね、何かを検索していてたまたま引っかかって、そのサイトだと気づかずに読んだのがキッカケで、ちょいちょいと読むようになりました。
いろいろ考えさせてもらっとります。

そのサイトの中に、男性におけるある惑星とある惑星のアスペクト(意味のある角度)について書かれているのを読みまして、
もしかして……と、おとーちゃんのホロスコープを確認したところ、それが在ったんです。
それはパートナーの女性にとってはマイナスに作用すると言えばそうなんですが、
でもですね、それはそうなんでしょうけど、その作用自体のことよりも、『薄々そうなんじゃないか?と思ってたことが、そうだよと言われた』ことに、どこか「やっぱりかー。」と納得できたことの方が大きかったのです。

別におとーちゃんが意識的にやってることじゃないし、
振り返った時に観える人生というのは(フラットに捉えて)「運命」でしかないと私は思っていまして、私とおとーちゃんが夫婦になって息子と娘を授かったというのは、すでに私の中では「運命」となっておりますので、
「その惑星と惑星のアスペクトに示されるような我々夫婦間のエネルギーの流れというのは、運命でしかない」と受け止めております。
その上で、私がどう意識したらいいのか、を考えていけばいいのかな、と思ったのです。


と、そんなことを月子さんに報告したところ、さらにいろいろ分析してくれまして、
その流れで、私が今まで考えもしなかったことを指摘してくれました。

ホロスコープにおいて私の月は、海王星とも冥王星ともハードアスペクトを形成していますが、逆に太陽は海王星とも冥王星ともソフトアスペクトを形成しております。(さらに言えばキロンともソフトアスペクトを取ってます。)
しかし、そんな太陽を私は旦那さんに預け続けていて、私自身の太陽としては活かしていなくて、私自身は月としてしか生きていない、という指摘でした。

これは、先に書いたことも大きく影響してなるべくしてなっていること、まさに「運命」だと思いますし、
私が太陽をおとーちゃんに預けて、嫁と母という「月そのもの」として生きてること自体に問題があるわけではありません。
実際に、我が家に何度も遊びに来てくれていて、我が家のことをよく知っている月子さんも、私が月をフル稼働して生きていることで、我が家のバランスが上手に取れていることを有り難いことに高く評価してくれています。


しかし、です。
私の太陽は、その意味合いとしては、めっちゃざっくり言えば「仕事バリバリすることで自己実現を目指す太陽」なのです。
それを、海王星も冥王星もバックアップしてるよ、という程度にしか思っていなかったのですが、
月子さん曰く、
『ソフトアスペクトだらけの太陽で、箱入り太陽』なのだそうです。
資質としては仕事バリバリなのに、おとーちゃんに預けてる上に箱入りの太陽ですから、使えてない度がハンパない太陽ということになります。

それを指摘されて、ぐうの音も出ませんでした。ぐう。

月子さんによると、ソフトアスペクトは意識しづらく、ハードアスペクトの方が意識しやすいのだそうです。
困難さを伴う方が意識しやすいというわけですね。
確かに私は自分の水瓶座の月の方が山羊座の太陽より何倍も意識しやすいですし、自分らしさを月に感じることの方がうんと多いのです。
海王星と冥王星のハードアスペクトで意識せざるを得ない月をフル稼働して10年以上ずーっと生きてきたために、太陽のことをすっかり忘れてしまっていたような、そんな状態にある、ということなんですね。
さらに、私の場合はココに書いたように、14歳で夢を諦めてから夢らしい夢を抱くことができなかった、というのも大きいのです。
太陽を使う時の目標がどうにも定まらなかった、ということでもあるからです。
月子さんとのやりとりを通して、やはりどうしてもここに行き着くのでした。

あ。
ちなみに、占星術における太陽の意味についてイマイチ分からない方はコレとかコレとかどうぞ。
ざっくりしてますがー。
……それに、さっきから海王星と冥王星のアスペクトが~ってサラっと書いてますけど、これがなっかなかの案件だったりするんですけどねぇぇぇぇぇぇぇ。



や、もちろんですね、使えてない太陽をこれから使うのか、このままで行くのか、は、私次第なので、月子さんはとやかく言いません。
ただ彼女は占星術の智慧を使って私が気づいていなかった状態を教えてくれた、だけです。
そして、もしも月だけフル稼働という状態ではなく、(子供たちの成長につれて)これから太陽も使いたいと思うのならば、まずはこうしたら?とアドバイスをくれました。

そのアドバイスに従って、太陽や冥王星の度数のサビアンを何度も読んでおりました。
しかし、頭ではなんとなく分かっても、ちっともお腹に落ちてきません。
夢を諦めた時に傷ついたであろう「14歳の私」にアクセスしてみようとしても、どうしても感覚が散漫になり拒まれ続けましたし。


そうこうしているうちに、ひょんなことから現在住んでいる土地の由来を知ることとなりました。
思いがけず、それには持統天皇が関係しておりました。

この流れで持統天皇です。
私からすると持統天皇は「自身の太陽をバリバリに使っていた女性」として映ります。
太陽を使うということがテーマとして浮上している時に、こういうシンクロって起こるものなんだよなぁ~、とどこか他人事のように感心しつつ、「奥さん奥さん、ちょっと聞いておくれよ~。持統天皇が~、持統天皇がぁぁ~…。」と、じぇいど♪さんに現状を報告しました。




すると、何往復かのやりとりの後、じぇいど♪さんが実に興味深いことを教えてくれました。

私が以前、このような記事を書きましたが、この「カラフルな波」と「つぶつぶ」の寄せ集め、というのがミソだと言うのです。

とりあえず、「つぶつぶ」として簡略化して考えると、
今のこの肉体でのこの生で、何らかのブループリントを遂行していく(生きていく)ためには、
大小様々な「つぶつぶ」が必要となるわけです。
誰かとの巡り合わせの縁や、何かの資質・才能を備えるために、です。

それを、「魂の構成要素」と呼ぶこともできるでしょうし、守護神霊の霊団と呼ぶこともできるでしょうし、前世やご先祖と呼ぶこともできるでしょうし、宿命と呼ぶことも、生まれた時のホロスコープと呼ぶことも、親につけてもらった名前と呼ぶこともできるでしょうし……まぁ、そこらへんは切り口によって変わるものなんでしょう。

それで、です。
「大小様々なつぶつぶ」を寄せ集めて1つの「個」として機能するようになると、その「つぶつぶ」の1つ1つの違いがその人の生まれ持っての性格や得意不得意などの「個性」ということになるのだそうですが、
寄せ集めの1つの「個」として機能させるための配慮をしても、やむにやまれぬ内側から湧き上がる『好き』というのは、完全に処理することができないのだそうです。

「やむにやまれぬ『好き』が内側から湧き上がるのって、いいことじゃない?』

……と、思う方もいらっしゃるでしょうが、
それが今生のブループリントにおいて必要不可欠なものだったら、もちろん良いことに決まってますが、
今生においてメインで遂行することにおいてそれが必要ではないケースも割と頻繁に起こるのだそうです。
つまり、その処理しきれなかったやむにやまれぬ『好き』に翻弄されてしまうこともちょいちょい起こることなのだそうです。


私が、7歳の時に子供用百科事典でプレアデス星団やアンドロメダ星雲の写真を見て、魂を掴まれてしまったのも、この「処理しきれなかったもの」の働きだったのか…。
そして、私みたいな事例は、そこそこ頻繁に起こることなのか…。


頭で理解しただけでも、何か憑き物の(ほんの)一部が落ちたような、そんな感覚になりました。
しかし、それだけでは足りないと、じぇいど♪さんは続けて教えてくれました。
14歳の私にアクセスできないというのなら、『夢を叶えて科学者になっている自分』にアクセスしてみろ、と言うのです。

平行世界の自分…というのか、何度目かのやり直しの自分…というのか、とにかくそんな自分にアクセスしてみる、という発想は全く無かったので驚きましたし、これがなかなか『自分が整う』に至らなくて数日間悶々としましたけど、3日前に突然すーっと繋がったのでした。


その翌日、じぇいど♪さんに送ったメールを転機します。
これをベースに書き直そうと思ったんですけど、臨場感が削げちゃうので、このままで。


おはよーーーー

なっかなか例のアレにアクセスできへんかったんやけど、
昨日はイレギュラーで息子がデイサービス入れてもらってて、迎えに行かなくてもいいから、午後からだら~っとしてたら、アクセスできたっぽいわー。

目つぶってたら、眉間がうにょうにょしてきて、
紫の模様がもあんもあんと見えてきたから、あー、イケるかもー、ってなってさ。
体感もちょっと軽くなってきたし。


で。
やったことなかったけど、
「天文学とか宇宙物理学とか、そーゆー系の研究者になってる自分」
っての、居るー?って探しに(?)行ったら、おってさ。

やー、おるんやー、ってビックリしたけど、
私……なんやろうけど、私やないんよ。当たり前やけど。
もうね、全然違うの。
背も低めやし、ちょっと丸っこいし、でもって、私よりうんとマイペースでのんびりな性格に感じられたんよ。
基本的には好きなことしかせーへん、って感じの。
多分、旦那さんもおって、同じ大学の生物系の研究してる人っぽくて、イケメンから遠くハズれてる人なのよ~~~。
でも、いい人っぽくてさ、
その旦那さんの実家に住んでて、子供も1人おるけど、お義母さんが子供の世話をしてくれてるから、研究に支障はほとんどなくてさー。
なんちゅー幸せな奴や、こいつーー、って思うんやけど、
もちろんさ、彼女なりの悩みとか苦労とかはあるみたいで、頑張ってるんやろうけど、でも、端(っても私だけど)から見たら、良すぎるくらいの人生やろー、って思うんよ。


でね。
じゃあ、こういう「私」がおるなら、「美人に生まれた私」もおるんちゃう?と探しに行ったら、おってさー。
当然ながら見た目は全然違うんやけど、これまた性格も全く違っててねぇ。
あまり深く物事を考えない…というか、楽天的というか。
結婚して、子供もいて、これまた彼女なりに悩みとか苦労はあるんやろうけど、恵まれてる人特有の「毒の無さ」みたいな感じがあって、そんなに深く考えてないんやけど、なんかええ感じになっとる…みたいなんよ。
美人で鼻持ちならない人間、ではないのよね。
なんかねー、それこそ「お花」みたい。


と、こんな2人を見てたら、今のこの自分ってのは、それこそ「いろんなつぶつぶがいっぱいありすぎるくらいある」んやろうな、って思ったんよ。
彼女たちは、頭がいいとか美人であるとか、非常に特徴的ではあるんやけど、
私ほど雑味が無いというかなんというか…。
彼女たちに比べたら、私はオールラウンダーなんやなー、と思ったんよね。
いろんなつぶつぶをちょっとずつたくさん寄せ集めてみた、みたいな。
だから抜きんでてるものは無いんやけど、(もともと優劣なんてないけど)彼女たちより私が劣ってるかってゆーと、そんなこともないよなー、って感じてさ~。


でさ。
じぇいど♪さんが教えてくれたように、つぶつぶの寄せ集めの、そのつぶの1つから強烈な太陽のような「好き」が、私が7歳の時に子供辞典の「宇宙」を見た瞬間から湧き出てしまった……がために、
14歳で「科学者になる。」という夢を諦めて以降、それに代わる強烈な太陽の姿を見つけられない自分にずーーーーっとダメ出しをし続けてたんやなー…って分かってねぇ。
あの夢が消えて、あの太陽が沈んでしまっても、私の世界は別に闇に没したわけでもなんでもないんやけど、あまりにあの光が強烈過ぎたんやな、って分かったんよ。
14歳で夢をあきらめたことに自分が傷ついてる、んやなくて、その後ずーーっと自分で自分にダメ出しをし続けてたんや、って。



じゃあ、あんな強烈な太陽のような光なんて私の人生の初期に無ければ良かったのか、と言えば、やっぱりそんなことはなくて、
あの太陽があったというのは、やっぱりギフトやなー、と思えるんよね。
人生の初期に、まだ無垢さがたくさん残ってる時期から何年もの間、あんな強烈な太陽のような光を全身に浴びていられた、なんて、そんなたくさんの人に起こることやないやろうし。





毎日毎日ちまちまと絵を描いてて、絵を描くことが好きだった…というギフトは、思いがけず仕事に繋がっていますけど、
宇宙のことが大好き…というギフトは、仕事には繋がってはいません。
……繋がってはいませんが、
それが「科学的思考」を私に教えてくれましたし、宗教やスピリチュアルを学ぶにつれ、科学的思考をする自分がいることの大切さをひしひしと感じています。私にとっては「両輪」なのです。

やっぱり、無駄な「つぶ」は1つも無いってことです。

それも愛やで




そして。
頭で分かっただけでなく、「自分ではない自分」を垣間見たことで、お腹の方にもかなり落ちてきてくれました。
キラキラに輝く太陽のような「好き」が湧いてこないことにダメ出しを続ける意味が無くなりました。

すると、
金星や火星といった個人天体ではなく、トランスサタニアンである海王星と冥王星が太陽の背中を押してくれている、ということは、個人のエゴを超えたところで太陽を使え、ということなんだな、ということも、今までよりもすーーーっと自然と自分の中で「分かる」ような、そんな感じにすらなりました。

まー、それが具体的にどういうことなのか、は未だちっともさっぱり浮かんできませんけど、アウトラインとして絶対にそれを忘れるな、ってことなんだろうな、と思います。






あ。
「エイト大好きー♡」は、また別ですからねーーーー!
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