神社の本と漢方薬の本
2016 / 10 / 10 ( Mon )
本屋に寄るたびに何かしらの本を買ってしまってます。
このところ。

というわけで、まずはコレ。


平積みになってたので、売れてるんでしょうね。
帯に「科学者 × 霊能者」と著者のことが書かれていたので、興味を持ちました。
プロフィールには富士通研究所にもお勤めしてたと書かれてあったので、さらに興味を持ってしまいました。
理系頭を持っていて霊能があるというのは、説明が分かりやすいんだろうなー、と期待しながら読み始めました。

ええ。
分かりやすいと思います。

しかし当然ですが、おそらくものすごーく「端折って」「近似値のところで丸めて」書くことで、分かりやすくなってるんだろうな、思いました。
そこらへんを分かった上で読むと面白い本だと思いました。

最近ですね、ちょいちょい近くの神社にお参りに行くんです。
今年になってから顕著です。
それまでも、お正月はもちろん「ちのわぐぐり」もしてたんですけど、そんなに日本の神様に対して親近感というかそういうものが深かったというわけじゃないんです。
どっちかというと、キリスト教の神様(というかイエス様)の方がうんと近い感じがしてましたねぇ…。
これは小学生の時にプロテスタントの日曜学校に通ってたからかもしれません。
それが、今年になってから何故か今までよりぐっと距離感が縮まったような感覚がありまして、
お参りにちょいちょい行くようになったから距離感が縮まったように感じるのか、距離感が縮まったような感じがするからお参りにちょいちょ行くようになったのか、は自分でもよく分からんのですがーーー。
というわけで、こんな私には丁度いい本だったと思います。

それからですね、個人的にはですね、『50歳から見えないエネルギーの転換が起こる』という部分が面白かったですねぇ。
あと数年で50ですからね。私も。気になりますわ~。




で。
二冊目はコレです。


子供の本コーナーにありました。
漢方薬初心者向けではありますが、長年漢方薬に親しんでる私でも勉強になりました~。
分かりやすいって大事!



こんな感じなので、娘が喜んで読んでました♪
「あたしが前に飲んでたのって、どれ?」と興味津々の様子でした。
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