信じるべき自分なんて最初っから存在していなかった。
2016 / 09 / 29 ( Thu )


ぴゅーーーーっと超高速で飛んできた天使……という感じですかね。
てことは、「最も速い翼を持つ天使」と言われることもあるイオフィエルかしら。

天使の絵をお客さまに描いたんですけど、パレット(という名の牛乳パック)に出した絵の具がけっこー残っていたので、勿体ないなぁ~、と小さい紙に描き始めたら、こんな絵になりました。




さてさて。
1つ前の日記に、「ああ、もういいや。」と、人生に降参だ~…という感覚になったよ、と書きましたが、
確かにそうなんですけど、でも、これって単に頭で理解してたことがお腹に落ちてきたというだけのことなんです。
決して悟ったとかそーゆーレベルの話ではありませんし、仙人みたいになったわけでもありません。

なので、意識はすぐに通常運行になります。
どうなるか分からない先のこと考えて不安になるし、エイトのツアー日程発表に喜ぶし、お腹痛いと「もうイヤ!」ってなって落ち込むし。
相変わらず頭と心は常に忙しいです。
そんなもんです。



…そんなもんなんですが。
でも、ちょっと楽になったんです。

私は、自分のことは肯定的に捉えてはいるのてすが、自分を信用する、ということに関しては非常に怪しい状態のままこの歳まで来てしまいました。
自分を信じる、ということが命題のひとつと言えばそうなのかもなー…と、ずーーっと思っておりました。

少し前まで、大好きなエイトの横山くんがONというドラマに出演しいたのですが、
その最終回で、(生まれつき感情の発露が人とは違う)新米女性刑事に対して、横山くん演じる先輩刑事が

「とりあえず信じてみるわ。お前のこと。」

と、言いました。
そんなセリフを聞いて、もにょもにょ~っとしてしまうくらいでした。
もにょもにょ~…
もにょもにょ~…


しかし、
「ああ、もういいや。」という感覚になってから、この「もにょもにょ~」も気付いたら消えていたのです。
信じるべき自分なんてものは、初めっから存在していなかったんだ、と分かったからです。


夢も希望も必要なかった、信じるべき自分なんてものは最初っから存在していなかった……なんて書くと、これまた「大丈夫?」と心配されちゃいそうですけど、大丈夫ですよ~~~。
たみえかーさんのエゴは相変わらず張り切ってますから!
日常生活はなーんにも変わってませんから!
逆に「すごいなー。この肉体とこの精神を与えられたこと、ここにこうして生きてること…って、ほんとにすごいことだなぁぁぁぁ。」と、
満開の美しい桜の大木を見上げて感動するのに似たような、そんな深い感慨に浸ってしまうくらいです。
自分の人生に降参したからって、自分の人生を放棄するとかじゃないんです。
これが逆なんです。
だからこそ、人生を今までより深く愛しく感じるのです。
そして、そんな人生に対して、自分のできる限りのところで応えたいなー、と思ったのです。

人生を創造するのと、人生をコントロールするのは違うんだなー、と分かったのかもしれないです。
人生をコントロールしようとするのは到底無理だ!と気付いたという感じですかねぇぇぇ。





たとえば。
科学的に考えれば、惑星がどの位置にあろうが、そこに人間に作用する何かが発生するわけ無いんですけど、
でも、多分、何かあるんだと思います。
それを簡単に「惑星のエネルギー」と呼ぶとすると、
特定の位置(アスペクト)の時に、そのぼやーんとしたエネルギーがレーザービームみたいに放射されるようなイメージになるんです。
私の頭の中では。

で、
その飛んでくるレーザービームを消してしまうことは絶対無理なのだけど、
そのレーザービームをどのタイミングでどのように使うか、は、その時のその人の在り方に合わせて、守護の神霊たちと本人の霊魂がフレキシブルに決めていくような、そんなイメージがあるんです。
「分かってへんから、ガツンとやったらなアカンな。」と判断されるか、
「そこそこええ感じやから、ちょっとした変化で気付くやろ。」と判断されるか、
「ええ感じやから、さらに背中押してやるかな。」と判断されるか、
それこそ『それまで人生に対してどのように向き合ってきたか』がキッチリ評価されるのだと思うのです。

なので、「ああ、もういいや。」だからと言って、人生を放棄するわけじゃないです。
ガツンとされちゃうのイヤだしー。

ですから、たみえかーさんは今までと何も変わってないよ、というわけなのです。
「頭いてぇーなー。」と、今日もコレ書いてる途中で横になったら、うとうと寝ちゃったしねー。

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