誰でも神様からギフトをもらって生まれている
2015 / 10 / 02 ( Fri )
サンダルフォン

もう3年前になりますかね。
この絵を描いたのって。
お客様にお届けしたものですが、私はこの絵がかなり好きなんです。

サンダルフォンなのですが、普段私が描くサンダルフォンより、ちょっと高いところのサンダルフォンのような感じがするのです。
または、もっとプリミティブな、という感じ。
以前ブログで紹介した時もこんなこと書いてましたしね。私。


久々にこの絵を見て、
「これは、やっぱり、魂を送り出してるんだろうなー。」
と、思いました。
描いてた時に何を感じたのかは、もうすっかり忘れてしまったのですが、そう思いました。
私たちは、天使などの大きな存在に見送られて、そして見守られながら、この人生を生きてるんでしょうね。

実は昨日、月子さんから興味深いお話を聞かせてもらいました。
それは、月子さんのお勤め先の人事異動についてのお話だったのですが、それを聞いて、
(醸し中でブログにはまだ全然書けてないんですが)この一カ月で私の周りで起こったいろいろなことと照らし合わせつつ、しみじみ思ったんです。

人間って、絶対何か持って持って生まれたギフトがあって、それを磨いて(自分のためにも人のためにも)活かすために生きてるんだな…。

と。
もちろん、そのギフトが自他共に分かりやすいものばかりじゃないので、自分が与えられたギフトが何か分からないままの人の方が多いような気がします。
それでも、大好きなことや、人より少しでも得意だなーと思うことや、なぜかこれをしなければならないことになった…など、やっぱりギフトを活かすように知らず知らずの間に促されているものじゃないかなー、と感じるのです。
それは、時にはネガティブな要素をもってして促されることもあるでしょう。
……もしかしたら、そのパターンの方が多いかもしれませんね。

さつきのひかりさんのこの記事にしてもそうですけど、
我々からしたら、「自信が無いなんてホント?」って思っちゃいますけど、ご本人にしたらあの記事に書かれたことが真実でしょうし、
自信が無いからこそ途切れず続けることができて、多くの人に癒しのエネルギーを送ることができたというのなら、ネガティブな要素に促されたパターンだと言えますよね。

でもって、ギフトの大きさというか密度というか、今世での課題との合わせ技で、それらが大きい重い…という人ほど、潰されそうなほどのネガティブ要素で追いかけられたりするかもしれませんが、
潰されたらやり直しでしょうから、やはりここは立ち向かうしかないですよね。
言い訳してるうちに人生終わっちゃうし。


あ。
あれだ。
大きい星ほど重力も大きいからね。
自重で潰れるほどの重力加速度に立ち向かうようなイメージだな。
うん。





そんなこと言われても私には別にこれといった特技は無いし……と思う方もいらっしゃるとは思うんですけどね、
もちろんね、ギフトが仕事に直結したり、ネットを通じて発信して多くの人に知ってもらって喜んでもらえたりすれば、これもすごく分かりやすいですが、そういうものばかりじゃないですよね。
息子の同級生のママさんに、「ぱあぁぁぁっと明るい人」がいます。
農家のお嫁さんで、普通のお母さんです。
でも、彼女がいるだけで空気がぱぁぁぁぁっと明るくなるんです。
それは生産的なことに直結しているわけではありませんし、本人もちっとも意識していないと思いますが、すごく素晴らしいギフトですよね。









でね。
多分ね。
ギフトを磨いて自分のため人のために活かす、というのは、結局は、

自分を愛すること

なんだと思うんです。
言い換えれば、「人は自分を愛するために生きている」ということになりますかね。

ですから、まずは他人に褒められたことは素直に受け取って、そこを大事にしよう、って思えばいいんじゃないかな、と自戒を込めて思うのです。
ええ、あたしも素直になかなか受け取れないんですけど、そうしようと思います。





きっと、こうしてちまちまとブログを書くことが好きなのも、神様からのギフトね♪
より一層大事にします♪
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