占いでもスピでも、最初は自分を「型」にはめてみることから始まると思う。
2015 / 07 / 31 ( Fri )
ブルームーン

今夜は満月で、ブルームーンだそうですね。
……エイトの横山くんがちょっと前に主演してた舞台のタイトルが「ブルームーン」だったので、
ブルームーンという字面を見ては「あー、舞台観たかったなぁ~。」と反射的に思ってしまうたみえかーさんです。

それにね。
今日はそれどころじゃないといいますかなんといいますか……



今朝、NHKのニュース番組見てて、ひっくり返りそうになりましたわ。
名古屋で38度の予想ですよ!
私が住んでる東三河は、名古屋よりも気温が低めにはなりますけど、名古屋で38度なら、こっちもそーとー暑いハズで、
想像しただけでクラクラしましたよ~~~。

お互いに熱中症にならないように十分に注意しましょう!
そして私は、処方された清暑益気湯を飲んで、体調管理がうまくいくといいなー、と思っております。








さて。

今日は、ツイッターで、たまたまこんなブログ記事を知りました。
http://ameblo.jp/keialohaloha/entry-12056230974.html

心理的な思いこみというのは、とても根強いものがある。
せっかくのホロスコープという宝ものを曲解して、
自分をホロスコープの枠にあてはめてしまうのは、どうなんだろ?
なんだか、私は最近、そんなことを考えています。
自分に対する思い込みや、固定観念。
そうしたものから自由になれたとき、はじめて人は自分自身の軸を持てるのではないかと…
ホロスコープに自分を合わせるのではなく、
あなたの軸をしっかり感じて、それに沿って生きるとき、
ホロスコープがあなたに合ってくるのだと思います。
宇宙があなたを後押ししてくれるのだと思います。




占いでも、スピでも、
その枠組みの中で、提示される「型」に自分というものを当てはめていって、それまでぼんやりしていた自分というもののアウトラインを意識するようになる……という段階があるんだと思います。まずね。

そこで、さまざまな「自分」をガッツリ意識することができるようになったら、
そこをしっかり踏まえつつ、次はその「型」を超えていく段階になるような気がするんです。

それまで認識できなかった自分を知るために利用していた「型」ですが、
その型に納まったままではその次のステップ、その先の成長を逆に邪魔してしまうことになりかねないと思うのです。

あ、でもそこで、「型」を捨てちゃう人もいるように感じるんですけど、捨てるんじゃなくて超えていくことが大事なんじゃないかなー、と思うのです。
捨てると超えるでは全然違いますもんね。
てか、180度違うと思うなー。





なーんてことをエアコンが利いた部屋の中で、つらつらと思ったのでした。
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