信じるべき自分なんて最初っから存在していなかった。
2016 / 09 / 29 ( Thu )


ぴゅーーーーっと超高速で飛んできた天使……という感じですかね。
てことは、「最も速い翼を持つ天使」と言われることもあるイオフィエルかしら。

天使の絵をお客さまに描いたんですけど、パレット(という名の牛乳パック)に出した絵の具がけっこー残っていたので、勿体ないなぁ~、と小さい紙に描き始めたら、こんな絵になりました。




さてさて。
1つ前の日記に、「ああ、もういいや。」と、人生に降参だ~…という感覚になったよ、と書きましたが、
確かにそうなんですけど、でも、これって単に頭で理解してたことがお腹に落ちてきたというだけのことなんです。
決して悟ったとかそーゆーレベルの話ではありませんし、仙人みたいになったわけでもありません。

なので、意識はすぐに通常運行になります。
どうなるか分からない先のこと考えて不安になるし、エイトのツアー日程発表に喜ぶし、お腹痛いと「もうイヤ!」ってなって落ち込むし。
相変わらず頭と心は常に忙しいです。
そんなもんです。



…そんなもんなんですが。
でも、ちょっと楽になったんです。

私は、自分のことは肯定的に捉えてはいるのてすが、自分を信用する、ということに関しては非常に怪しい状態のままこの歳まで来てしまいました。
自分を信じる、ということが命題のひとつと言えばそうなのかもなー…と、ずーーっと思っておりました。

少し前まで、大好きなエイトの横山くんがONというドラマに出演しいたのですが、
その最終回で、(生まれつき感情の発露が人とは違う)新米女性刑事に対して、横山くん演じる先輩刑事が

「とりあえず信じてみるわ。お前のこと。」

と、言いました。
そんなセリフを聞いて、もにょもにょ~っとしてしまうくらいでした。
もにょもにょ~…
もにょもにょ~…


しかし、
「ああ、もういいや。」という感覚になってから、この「もにょもにょ~」も気付いたら消えていたのです。
信じるべき自分なんてものは、初めっから存在していなかったんだ、と分かったからです。


夢も希望も必要なかった、信じるべき自分なんてものは最初っから存在していなかった……なんて書くと、これまた「大丈夫?」と心配されちゃいそうですけど、大丈夫ですよ~~~。
たみえかーさんのエゴは相変わらず張り切ってますから!
日常生活はなーんにも変わってませんから!
逆に「すごいなー。この肉体とこの精神を与えられたこと、ここにこうして生きてること…って、ほんとにすごいことだなぁぁぁぁ。」と、
満開の美しい桜の大木を見上げて感動するのに似たような、そんな深い感慨に浸ってしまうくらいです。
自分の人生に降参したからって、自分の人生を放棄するとかじゃないんです。
これが逆なんです。
だからこそ、人生を今までより深く愛しく感じるのです。
そして、そんな人生に対して、自分のできる限りのところで応えたいなー、と思ったのです。

人生を創造するのと、人生をコントロールするのは違うんだなー、と分かったのかもしれないです。
人生をコントロールしようとするのは到底無理だ!と気付いたという感じですかねぇぇぇ。





たとえば。
科学的に考えれば、惑星がどの位置にあろうが、そこに人間に作用する何かが発生するわけ無いんですけど、
でも、多分、何かあるんだと思います。
それを簡単に「惑星のエネルギー」と呼ぶとすると、
特定の位置(アスペクト)の時に、そのぼやーんとしたエネルギーがレーザービームみたいに放射されるようなイメージになるんです。
私の頭の中では。

で、
その飛んでくるレーザービームを消してしまうことは絶対無理なのだけど、
そのレーザービームをどのタイミングでどのように使うか、は、その時のその人の在り方に合わせて、守護の神霊たちと本人の霊魂がフレキシブルに決めていくような、そんなイメージがあるんです。
「分かってへんから、ガツンとやったらなアカンな。」と判断されるか、
「そこそこええ感じやから、ちょっとした変化で気付くやろ。」と判断されるか、
「ええ感じやから、さらに背中押してやるかな。」と判断されるか、
それこそ『それまで人生に対してどのように向き合ってきたか』がキッチリ評価されるのだと思うのです。

なので、「ああ、もういいや。」だからと言って、人生を放棄するわけじゃないです。
ガツンとされちゃうのイヤだしー。

ですから、たみえかーさんは今までと何も変わってないよ、というわけなのです。
「頭いてぇーなー。」と、今日もコレ書いてる途中で横になったら、うとうと寝ちゃったしねー。

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14 : 32 : 08 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天王星・海王星・冥王星
2016 / 09 / 26 ( Mon )
イヤんなるほど雨続きでしたが、小学校の運動会もなんとか無事開催されまして、ホッとしております。
娘もいろいろ頑張りました~。
おにーちゃんも「親子競技」に出ましたし。
妹に懇願されて、照れくさいけれど出てくれました。
6年生や5年生の女の子たちが息子の名前を大声で叫んで応援してくれましたし。
相変わらず優しい子が多い小学校でありがたいです~♪


と。
雨続きな間にごそごそと描いておりました。


天王星です。






海王星です。






冥王星です。





数日前に、検索していたらたまたま引っかかった記事を読み、そこから3つほどそのブログ記事を読んだところ、
「あーーーー……。」となりました。
内容は割愛しますけど、ずーーーーっと薄々そうなんじゃないかなー……と思っていたことがバシっと書かれていました。

そしたらですね、なんだかスッキリしましてねぇ…。


この言葉や、



この言葉


が、じわじわじわじわキておりましたが、
更にお腹に近いところへと落ちて行ったような、そんな感覚になりました。


五井先生は「他力」について何度も法話で話されていて、それを本でいくつか読んだものですが、
頭で分かっていても「委ねきる」ということは到底できるものではありませんでした。
自我は降参なんて絶対するものか、とずーーーっと張り切っておりました。

今でもそうなんですけど。
そうなんですけど……
でも、初めて「ああ、もういいやー……。」という感覚になったのでした。
夢や希望などと言った、キラキラしたポジティブなものは最初っから必要じゃなかったんだ、と分かったのでした。

人生を諦める、というのではありません。
努力をしない、というのでもありません。
今まで通り、やることはちゃんとやりますよ。当然です。
あれ欲しいこれ欲しいああしたいこうしたいこうなりたいああなりたい…という欲求だってバリバリ湧きまくりです。

けれど、
「ああ、もういいや。」なんです。

エゴの自分もがっつり運用されていて、ジタバタしまくってるんだけど、
それは今までみたいな【自分】という唯一無二の感覚ではなくて、【単なるひとつの機能としての自分】だということを、頭よりももう少し下の方で理解した、ということなのかもしれません。

だから、
エゴの自分が怒ろうが嘆こうが泣こう喚こうが、

【すべて】に感謝しかないやん!

という結論にしかどーしても至れないのです。
この【すべて】は、【すべて】としか言えないのですが、【すべて】なんです。

そうなると、ほんとーに「究極的には人生なんて答え合わせみたいなもんだよなー。」と心の底から思いますし、
「自分の人生」なんてものは今までのような価値観では扱えなくなるわけなんですね。


だからね、世捨て人とかになったわけじゃないですよ!
エゴもばりばり通常運用中ですって!
自分大事です。
感情も欲求も24時間営業で大量生産を続けてますよ。
しんどいのイヤだし、辛いのイヤだし、痛いのイヤだし、苦しいのイヤだし。

欲求は満たしたいし、イヤなことは回避したいけど、
でも、「ああ、もういいや。」なんですよね……。

あああああ難しいなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
この感覚を説明するのって。

ま、そゆことです。
はい。








そしたらですね、
お昼に学校代休の娘を連れて神社にお参りに行ったところ、おみくじにこんなことが書かれてましてね、
そうよねー……となったのでした。





あ、でも神様ったら、こんなこともゆーてるわ。

エイトの大倉くんの顔がめっちゃ大好きなんですけどー。
顔って大事じゃーーーん。
顔って大事じゃーーーん。
(大事なことなので2回言いました。)

15 : 54 : 29 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
秋のお彼岸ですね。
2016 / 09 / 23 ( Fri )


今年も裏庭に白い彼岸花が咲きました。
秋分の日の昨日はおはぎを食べました。
お彼岸だから、というのはもちろんですが、愛するすばるくんの誕生日を祝って…という気持ちも多少なりともありました。
ケーキじゃないけど。

そして今日は息子が敬愛する藤子・F・不二雄先生の命日であります。
先生が亡くなった年は9月23日が秋分の日だったので、さすが藤子先生だな~、と思いました。
お彼岸に亡くなる人は、『天寿を全うした人。良い人生を送り、さまようことなくあの世に行ける。』と聞いたことがあるのですが、お彼岸のそれも秋分の日に亡くなったんですから、天国一直線ですよねぇぇぇ。


そしてそして今日は天赦日ですね。



そんなわけで、8月中旬に「変革の使者」が我が家にやって来て、あるアドバイスをしてくれたのですけど、
天赦日の今日、それを実行いたしました。
雨でしたが。けっこ~な雨っぷりでしたが行ってきました。
せっかくアドバイスをもらったのでね、だったらね、一粒万倍日に行こうかね、と思って暦を見たら、9月23日は天赦日かつ一粒万倍日というレア日だったのでね、この日まで待ったというわけでした。
雨でしたが。
まぁ、恵みの雨ってことで!




しかし、ほんっっっとにスッキリしない天気がずーーーっと続いてますねぇぇぇぇぇぇぇ。
身体の中までじめじめしてしまいそうなくらい雨が多いですよね。
季節の変わり目でこれだけじめじめしてるので、体調不良になりやすいですよねーー。
支援学校でも小学校でも、ちょいちょい「熱出したー。」という子がいるみたいです。
子供は熱出して調整するんだろうか??と思うくらい、なんてゆーか……言葉はオカシイですけど「上手に熱出すよなー。」って思っちゃうコトがありますよね。
大人になると上手に熱出せないし~。
(インフルエンザは別ね。アレは上手もへったくれもないんで。)

早くキレイな秋空を眺めたいものですね。
14 : 41 : 29 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いろんな「勇気」
2016 / 09 / 21 ( Wed )
三連休に入ってから今日まで落ち着いておりません……。
昨日は台風で「子供たちのお迎え時間が一番雨風強くてたみえかーさんべちょべちょになり、どうして学校は下校時間をもっと早くしてくんないんだよぉぉぉ~」だったし、今日は息子の体調不良で寝不足な上に小学校がお弁当の日で早起きだし更に旗当番で、そこからの病院で、もうこんな時間だよーーーーーだし。

そんなわけで、
三連休前に描いたお客さまの絵についてなんですけど、
ブログで書こうと思ってたことがあったんですが………バタバタしてたらすっっっかり忘れてしまいました…。
何だったっけなぁぁぁぁ……。
けっこー大事なことだった気がするんだけどなぁぁぁぁ……。
うむむ。



この絵なんですけど。
大天使アリエルのCourageなんですけど。

大天使アリエル


勇気、ですね。
勇気にもいろいろあると思いますが、「進む勇気」も「止まる勇気」も「始める勇気」も「終わらせる勇気」も、どれも同じくらい大事なものですよね。
今、貴方にとって必要な勇気って何なんでしょうね。
12 : 19 : 20 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さて問題です。くまえるは何と言っているでしょうか?
2016 / 09 / 15 ( Thu )
今日は体調がそこそこだったので、お仕事の絵を描きまして、
それから、夕方にちょっとばかし描きました。
くまえるを。



さて問題です。
このくまえるはなんと言ってるでしょーか?























正解は……


あかん。
あかん。
これ以上はあかん。
ここでSTOPや。




でした~。
手を拡げてハグをしようとしてるんじゃございません。
とおせんぼしております。
「もうこの道を進んだらあかん。分かってるやろ?」
と、本来進むべき道に行けと促しておるのです。

踏み出す勇気も大切だけど、止める勇気も大切ですもんね。





こちらは、お客さまの絵を描いた後に、小さい紙に残った絵の具で描いたものです。



こっちからあっちに行くのか、あっちからこっちに来たのか、どっちなんでしょうね。
21 : 16 : 17 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
だらだらと描きました。その2。
2016 / 09 / 14 ( Wed )
更年期なたみえかーさんです。
みなさんはいかがお過ごしですか?
たみえかーさん、朝の家事を済ませ、朝食を食べて、ほっとしてたら10時くらいから頭が重くなってきたので、
ちょっと横になったら、あっと言う間に寝てしまいました……。
起きたら13時過ぎてました…。
あ、途中でちょっと覚醒しましたけど。
デブ丸……いやいや、黒丸がたみえかーさんのお腹に乗っかって寝始めたので、重いよぉぉぉ~と覚醒したのでした…。
でも黒丸そのままにして、また寝ましたけどー。


起きてもまだ頭が重くてちょっと痛かったので、ぺたぺたと湿布を貼って、とりあえず何かに集中しようと思いまして、まただらだらと絵を描いていました。
こういう時の色鉛筆は手軽で良いです。


かなりの無心状態でぬりぬりしておりました。
青龍さん。


なかなかのイケメン青龍さんやと思っております。



こっちは妖精さん。


ラブリーです。




娘のディスレクシアの記事のところにも書いたんですけど、14歳からずーっと「何かになりたい」という夢がなくて、
今も、そのままだと常に「現状維持」を求めてしまいがちなのですが、それでいいのかどうかも分からんのですが、
おそらく、現状維持を求めるより、ちょっとだけ「上」(…って何だよ?という話は置いといて)を目指した方が良さそうだよなー、とは思っております。

が、やはりどっちに向けばいいのかよく分からないのですが、
こうやって体調がスッキリしない(けど寝込むほどでもない)時に、ほぼほぼ無心になって絵を描いてて、それを「(頭じゃなくて)お腹のあたり」でじんわりと楽しんでる自分ってものに気づきますとね、なんだかんだゆーて私は絵を描くことが好きなんだなぁ~、と思います。


そんなふうに好きなことがあるというのは幸せなことですね。
17 : 19 : 27 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
だらだらと描きました。
2016 / 09 / 13 ( Tue )
台風もまたぽこんぽこんと発生してますし、


秋雨前線がぴゃーっとあって、雨がちで湿度高いですし、


体調が思わしくない人も多いかと思います。
息子の友達にも娘の友達にも呼吸器がウィークポイントの子たちは体調がよろしくないそうですし…。

そんな私も昨日の午後はすこんと体調が悪くなって3時間ほど寝込んでましたしね…。
今日もムシムシジメジメしてるので、湿邪めー!入ってくんなー!と念じておりました。


というわけで、今日は寝込むほどではありませんでしたが、だるだるなので、スーパーにお買い物に行った時以外はだら~っとしておりましたが、
午後からなんとなく色鉛筆で描きたくなって、だらだらと描いてみました。



「第三の目ってどういうものなのかしらー?」とぽや~んと思いながら(もちろん下書きナシで)だらだら~っと描いていたら、こんな絵になりました。






こちらは、大相撲をぽやーんと見ながら描いたものです。
お相撲とはこれっぽっちも関係ないけどー。




週間予報を見ても、東海地方は雨と曇りのマークしかなくて、ジメジメがまだ続きそうです……。
あーあ。
早く秋のスッキリした空気にならないかなぁぁぁぁ~。
18 : 14 : 54 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陰陽は揃ってこそ
2016 / 09 / 12 ( Mon )
夏休み明け初めての作品です。
パーソナルゲートの絵です。

パーソナルゲートの絵

お客さまの第一印象は「星が生まれる前の宇宙のガスみたいに」だったそうです。
なるほど、と思いました。



描いていて、私は2つの相反するようなエネルギーを感じました。
熱い強い激しいエネルギーと、冷静な冷やかなエネルギーです。
それは、感情と理性のような関係とも言える気がします。
いわゆる「陰陽」ですね。

2つの相反するようなエネルギーというのは、誰の中にもあって、
それをどのように扱うか、で、人生の色合いも違ってくるのだろうと思います。
どちらかだけを使っていると、だんだんと偏りが大きくなってしまって、人生という旅路の中で迷子になりやすいでしょうし、
2つのエネルギーをぶつけ合って相殺させてしまっても、これまた迷子になってしまうのでしょう。

どちらも活かすような扱い方をする。

言うのは簡単ですけど、難しいことですよね。
けれど、まずは自分の中にどのようなエネルギーが存在しているのか、を少しずつでも知っていくことが大切なのではないか、と思います。
「自分はこういう人間だ。」と決めつけないことが肝要かと思います。

この絵のお客さまも、ご自身のことをさらに深く知っていくことで、新しいご自身に生まれ変わることになるんじゃないかな、と思いました。
まるで光り輝く星が生まれるように。





*+*+*+*+*+*+*


さてさて。
ついでにひとつ。

ちょうど1週間前に、娘と娘の友達にお願いされて本屋さんに彼女たちを連れて行ったんです。
その時に、なんとなく「今の私に必要な本があったら教えてよー。」と、誰にというわけではないのですが、守護してくれてる方々にふわ~っとお願いしてる自分がおりました。

すると、ふとこの本が目に留まりました。



パラパラと本を見て、一旦は本棚に戻したのですが、なんとなーーーく気になり、結局購入しました。
初心者向けで読みやすい上に、基本的なことがサクっと抑えてある本だと思いました。
特に

今世であろうと来世であろうと、同じ直霊で生き続ける限り、一貫してやることを「天命」と呼ぶのです。 (P130)


という部分に、「あああ、そうだった~。忘れてた~。」と、おでこを手の平でパチンと叩いてしまいました。


過去世を少しばかりでも思い出してみると、一貫するテーマというのがうっすらと分かることもあるかと思います。
ひとつひとつの人生の「ストーリー」だけに囚われるのではなくて、一貫するテーマが何か、ということ、
そして今の人生にもそのテーマがどんな形で現象化してるか、を冷静に分析することも大事なんじゃないかな、と思います。

……が。
案外分からんもんなんじゃないかなー?と思うんですよねぇぇぇぇ。
自分では。
上辺のストーリーから見える共通テーマはすぐに分かっても、根本的なところのテーマというのは、案外分からんような気がします。

なので、過去世を少しばかり思い出そうが、ちっともそんなの思い出せなかろうが、あまり変わらないような気がします。
とにかく、「自分も他人も幸せになる方向を探して、やれることをやる」だけのように思います。
龍もそういう人が好きなんですってー♪


で、ですね。
本の中で、龍にも種類があって、龍神と呼ばれるクラスだと高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗神(くらおかみのかみ)と2種類いるそうなのです。これもまた陰陽のようです。
本では分かりやすく、闇龗の働きが人生を基盤を作り、高龗の働きが上昇拡大していく運気をもたらしてくれる、という説明がされていました。
それで、闇龗が管轄するのが「地龍」だそうで、地龍には赤龍が多いのだそうです。

なにみえ遠足で私のところに来てくれたドラゴンの時環は東洋龍の姿で青いんです。
また、ちょっと前に自分の中(…ってどういう意味かよく分からんのですが)に龍がいるのを感じたのですけど、それは白に金色なのです。
本の解説によると、「天龍」は青(緑)龍 → 白龍 → 金龍・銀龍 とレベルアップするらしいので、どちらにしても私を守護してくれてるのは天龍なのかなー、と思ったのですね。
(ちなみに地龍は赤 → 黒 → 金・銀とレベルアップするそうです。)

てことは、地龍とご縁をいただけると有り難いよなぁー……と、単純に思いまして、とりあえず描いてみました。
小さい紙にですけど。



陰陽は揃ってこそ、ですもんね。
11 : 45 : 44 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
宇宙の声
2016 / 09 / 06 ( Tue )
日曜日の夕方に、久々に豊橋の先生のところに行くことになったので、
日曜日の午後にどああああっと集中して描きました。
先生のところにまたしても飾ってもらいました。

描き上がった時に娘に、絵の説明を求められたのですが、
「なんかねー、どあーーってなって、ぱーーーーんってなって、ぐあああってなったんよ。」
としか言えなかったんです。
そしたら娘が

「この絵は【宇宙の声】だね。」

と言ったので、タイトルはそれをもらいました。





宇宙の声、聴こえますか~?




夏場に体調を崩したオカンの代わりに先生にあれこれ訊きに行ったのですが、
久しぶりだったので、先生も楽しそうに子供たちに話しかけてくれたり、これまた興味深い話をいろいろしてくれたり、
相変わらず先生のところに行くと何とも心がすーっと軽くなるので、やはりたまには先生の顔を見に行かないとな~、とあらためて思いました。
10 : 15 : 49 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家のすぐ近くの木に、スズメバチの巣がありました…。
2016 / 09 / 05 ( Mon )
うちは借家なんですが、田舎でそこそこお庭が広くて、でもって木やデカい石やらが多くて、草刈りが面倒です。
引っ越してきた最初の頃は私も多少は草抜きをせっせとやっていましたが、やっとれん!と放棄しまして、
おとーちゃんが夏場は3~4回ほど機械で草刈りをしてくれてます。
枝払いもそこそこしてくれてます。


で。
土曜日に草刈りと枝払いをしてくれたんですよ。
そしたら、どえらいものを見つけてしまった、とおとーちゃん。

裏庭の、居間のすぐ近くの木に20~30cmのスズメバチの巣ができてたんです!

簾がかかっていない居間の窓の端っこからも見えるんですよ!
今年の夏はね、居間のところの窓にね、簾みたいなのをかけてみたんですよ。
日が入らないように。夏の猛暑対策の1つとして。
なので、網戸を開けてる部分からは外が見えなくて、全然気づきませんでした…。
ある意味、我々は平和に共存してたんですよね……。


しかし、知ってしまったからにはこのままというわけにはいきません。
アシナガバチならそのままにしておくけど、スズメバチですからね……。
刺されたらマズいですからね……。



というわけで、市のHPを確認したら、市では巣の撤去をしてないので、市のシルバー人材センターにでも頼んでね~と書いてありました。
なので連絡してみましたが、やはり土曜日なのでお休みでした。
一般の業者さんに頼むかー……と思っていたら、おとーちゃんがPCに向かって何やら調べだしました。

こんなのがあったよ~、と教えてくれました。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n6663


えー????と思いましたが、おとーちゃんはヤル気満々でした。
もう止められません。
丁度お買い物に出かけることになっていたので、ついでにあちこち回って、最終的にトイザラスで飛距離8mと書いてある水鉄砲を500円くらいで購入し、水溶性の殺虫剤もホームセンターで購入してました。おとーちゃん。

帰宅したのが予定よりちょっと遅くなり、外はもう暗くなり始めていたので、早速おとーちゃんは準備をし、分厚いカッパを着込み、アミのついた帽子も被り、巣から4~5m離れたところから高濃度の殺虫剤入り水を水鉄砲で発射しまくりました。
スズメバチは大騒ぎになっていました。
……が、巣を直接触ってるわけではないので、離れたところに低位置でほぼ動かずに水鉄砲を発射しているおとーちゃんが敵だとはハチたちは認識できないようでした。
「なんか知らんけど、臭い水が大量に巣にかかってきた!えらいこっちゃ!えらいこっちゃ!」
と大パニックになって巣の周りをブンブン飛び回っているだけで、おとーちゃんを攻撃してくるハチはいませんでした。
良かったです……。ホッとしました…。


翌日の朝、おとーちゃんが巣に(ただの)水をかけてみたところ、1匹も巣から出てこなくてシーンとしておりました。
その後、ちょいちょい家の中からも観察してましたが、巣を出入りするハチを確認することはありませんでした。
裏の人通りのほとんどない私道に5匹ほど死んでるハチがいたとおとーちゃんが言っていました。
あれから巣は濡れたままです。
濡れた巣を乾かそうとするハチが1匹もいない、ということは、みんな死んでしまったか巣を放棄したかのどちらかでしょう。



昨日の夜中から断続的にざーーーっと雨が降っているので、殺虫剤入りの水でべたべたに濡れた巣にも雨が当たっています。
ハチの姿は相変わらず確認できません。
(もう少し様子を観察してみます。)


なお、たまたま今回はちょうど水鉄砲攻撃をしやすく、おとーちゃんも退避しやすい位置に巣があったので、この方法でやってもらいましたが、みなさんにオススメしてるわけではありません。
やっぱり専門業者にやってもらった方がいいですよ!危ないからね!



やー、しかしですねぇ~、ほんとにヤバかったと思いますわ~。
巣に気付かずに枝払いしていたおとーちゃん。
ほんのもう少しのところで知らずに巣にアタックをかけてしまうところだったらしいのです。
そうなったらきっと刺されてたでしょうね……。
ふっと黄色と黒のシマシマ模様が視界に入り、脳内警報装置がけたたましくアラームを鳴らしたので、咄嗟に走り出して逃げ出したそうなのです。
「死んだあんたのおじーちゃんが助けてくれたんやわ!」
と、おとーちゃんの話を聞いていて、何故か思いつきで私がそう言うと、
「おじーちゃん、ありがとう。」
と、おとーちゃんが感謝しとりました。
ほんとほんと、何かに護られてたんやと思いますわ~。
おとーちゃんを護ってくれて、ありがとうございます!


来年の春は、スズメバチ・トラップを3つくらい作って、庭の木に吊るしておこうと思います。
12 : 08 : 52 | レポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水瓶座満月の後から1週間、えらいこっちゃでした。
2016 / 09 / 02 ( Fri )


農家の友人が作った大きいお茄子を、息子に描かせてみたら、こんな絵になりました。
オカンと弟2号が送ってくれた誕生日プレゼントの72色の色鉛筆で描いてました。






さて。
前回の日記にもチラっと書いた「えらいこっちゃだった件」ですが。

8月18日に「変革の使者」が我が家に突然訪れて……なんですが。
この件については、もちょっと時間が経ってから書けたら書こうかな、と思いますが、
とにかく、変革の使者が来たんです。

あ、そうそう。
変革の使者に「芳本美代子に似てる。」と言われたんですけど、絶対それって八重歯だからだと思う…。
初めて言われましたわー。今まで言われたことないわー。
村上信五に似てる、だったらテンション上がりまくりでしたが、似てないし。残念だけど私あんなイケメンじゃないし。いくら八重歯つながりでも。
ちなみに、若い頃はアラレちゃんに似てるって言われました。
ああいう眼鏡かけてたんで。


と、そんな変革の使者がやってきて、いろんな話を聞きまして、あーーーーーー…………、ってなりました。
ざっくり言えば、私は「もっと外に出ることができる人で、もっと外に出るべきだ」というお話でした。
(外に出るってーのは、外出しろってことじゃないからね!みんな分かってくれると思うけど!)


そしたらですね。
翌日に寝込みました。
9時半くらいから頭痛が始まって、なんとか息子のお迎えは行けたんですが、それ以外は寝込んでました。
娘なんて、遊びに行った友達の家でお昼ごはん食べさせてもらっちゃったし。
ママ友さんが気を利かせてくれて、ほんっとに助かりましたよ~。

丁度その一週間後が関ジャニ∞の夏のリサイタルで、月子さんが素晴らしい席(ガイシホールでアリーナの前から5列目!)を当ててくれていたので、こうやって先出しで寝込んでいれば、きっと大丈夫……なんて、思って耐えておりました。
たみえマニアな方はご存知かと思いますが、エイトのライブに行くと、なんやかんやで一時的にせよ体調がすげー悪くなることが多いのですが、関ジャニズムのツアーの時だったかな。
一週間前に倒れて救急車まで呼んじゃった、なんてことがあった時は、逆に心身共にすごーくスッキリした状態でライブに参戦できたのです。
なので、「変革の使者がキッカケで、先出しの頭痛になってるに違いない…。きっとこれでスッキリした状態でリサイタルに行けるわ…。」と、思うことにしたのでした。


で。
その翌日。

丸一日潰れてしまったので、あれやこれやと予定が重なりましたが、すっかり元気になったので予定を粛々とこなしました。
そして、去年から何かとお世話になってる自然食品のお店にも行ってお買い物をしてから、ちょっとゆっくりさせてもらってました。
子供たちも一緒にまったりさせてもらっていた……のですが、
ここの店長さんもスピリチュアルなことにも造詣が深いので、変革の使者が来て頭痛で寝込んだわー、と詳細を話したところ、
今までで一番くらいの強さで、ぐいっと突っ込んできてくれました。

彼女自身は別に何かが分かるとか見えるとかじゃないけれど、
でも、直観でそうだと思うから、と突っ込んできてくれたのでした。

たみえさんは、ココ(おでこのお目目)がいつでも開くのに、開きたくなくて薄目を開けてるだけ…みたいな感じなんじゃないかなぁ?
でももう逃げてちゃダメだよ、ってことなんじゃないかなぁ?
開き直って受け入れたら、体調不良も全部吹っ飛んじゃうかもよ?


…なんてことを、いろんな言葉で力説してくれました。
「えー?そんなことないよー。あたしなんてー。」と、今までの私なら返事したと思います。
今でもそう思う自分もいます。

……でもですね。
具体的にどういうことなのかは分からないんですけど、
何か……こう……ひとつレベルアップするというのか、すぱーんと何かが開くというのか……潮目みたいなものを感じている自分もいるのです。
それは今年に入ってからのもにょもにょ期間を抜けてから、なんとなくですが感じていたことでした。

店長さんは額のお目目が開くという表現をしましたけど、お目目というよりも、それこそ「自分をぱかーんと開く」…ということなんだろうな、と思います。

開き直る。

確かにそれが必要なんだろうな、と思います。
でも怖いんですよね。
変わることが怖いのだと思います。
何がどう変わるのかもサッパリ分かりませんけど、でも変わることそのものが怖いのだと思います。

開き直って、新しい自分を迎え入れたらいいだけじゃない?と言う自分に同意したり、
別に誰かを救うことができるような力を持った素晴らしい特別な人になりたいわけじゃないんだから、今のままでいいやん……と、囁く自分に、そういう意味じゃないんだけど、でもそうだよね、と思ったり、
自分の中でいろんなモノがギシギシと大きな音を立てているような、そんな感覚になりました。



なんてことがあっての、翌日。

夕方に息子がなかなかの下痢をしたのですが、彼はすぐに良くなりました。
が、夜に私が下痢になりました。
息子と違って、そこそこの長時間かーなーりお腹が痛くて、何度も下痢でトイレに走り、最後は水のような下痢になりました。
色がついてないんです。
すると、あまりに腸が動きすぎたせいか、胃までおかしくなって気持ち悪くなり、水も飲めなくなってきました。
仕方がないので、おとーちゃんが夜間救急のところに連れて行ってくれまして、吐き気止めをプラスした点滴をしてもらいました。
胃腸風邪だと言われました。

……うん。
夏の胃腸風邪なんだろうね。
でも、違う面から見たら、「浄化」だよねコレ……。
お掃除だよね…。
ギシギシ動いた分、「消えていく姿」が浮き上がってきたんだよね……。

と、点滴をしてもらいながら思いました。


それが日曜日の夜で、
月曜日は食欲も無く、おかゆ代わりにゆるゆるになったお茶漬けを少しずつ食べては、一日中ゴロゴロしてまして、
ヘロヘロになりながら、火曜日の午前中に息子の学校に懇談に行きました。
「元々痩せてらっしゃるけど、さらに痩せました?大丈夫ですか?」と息子の担任の先生に心配されちゃうくらいでした。

頑張って懇談に行ったは良かったんですが、やはりお腹の塩梅はずっとイマイチで、結局リサイタルの前日、25日までイマイチの状態が続きました。
食欲もあまりありませんでした。
えらいこっちゃでした。


家でゴロゴロしている間、久しぶりに五井先生の本を何冊か読み返しました。
忘れていた大切なことを、あらためて教えてもらったような気がしました。
(具体的なことは何も分からないけど)自分の天命(課題)が完うされますように、という祈りの原点に居れば、不安や恐れも「消えていく姿」として観ることができるんだ、という大切なことを、です。
天命が完うされますように、と祈りつつも、どこかで「今の(こじんまりした)自分」から変わるのを恐れ続けていることを、ハッキリ理解しました。


さらに家でゴロゴロしている間、こんなツイートを目にしました。



















マスターの魂の断片を持っていようがいまいが関係なく、その天命の重さにも関係なく、
自分自身の本質を知る、ということはとても大切なんだろうな、と思いました。
そして、「そこから逃げる」というのは、何もフラフラした生き方をするというばかりでなく、現状維持にしがみつく、というのも同じなんだろうな、と思いました。


誰もが素晴らしい本質を内に秘めていて、
それに気付いて、ぱかーんと開けば、そこから素晴らしい自分がどんどん湧き出てくる。
そこにはネガティブが入り込む余地は無いのだから、安心して湧き出るままにすればいい。


そんな単純なイメージを持てばいいのに、やんややんやと横ヤリを入れる自分がいるんです。
怖い怖いと言う自分がいるんです。




なーんて書いてて、
「脱皮寸前の蝶みたいやなー。」
と思いました。
殻を破って出てくるしかないのに、こわいよーこわいよーって閉じこもってるみたいです。
殻を破らなかったら、そのまま死ぬしかないのにね。

TOMOKOさんだって
山羊座☆次のステージへ
って書いてるしねー。
http://tomoko7art.blog85.fc2.com/blog-entry-1162.html





と、まぁ、えらいこっちゃな1週間だったのでした。
でも、エイトのリサイタルはめっちゃ楽しんできましたし、いろいろ考えさせられて、自分を見つめる時間となったので、これで良かったんだろうなー、と思います。
今は。
14 : 37 : 53 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
乙女座新月(金環日食)のうさえる
2016 / 09 / 01 ( Thu )
夏休みが終わりました……。

夏休みだからと言っても、今年はなんだかんだと子供たちに予定がいろいろあり、気持ち的には慌ただしく過ぎた夏休みとなりました。
8月18日が小学校の登校日で、それまでにクリアしなければならない読書感想文と生活作文、ポスターなどがあり、それらの手伝いに結構キュウキュウしておりました。
娘には表現したいことがたくさんあるのですが、それを上手く文章化するのはまだまだ難しいため、「お母さん手伝ってぇぇぇ~。」となるわけです。
私もね、文章の書き方を娘に教えるのは年に一度のこの夏休みの宿題だけなので、しっかり向き合いたいというのがあるんですよねぇぇぇぇ。
でも、かなりしんどいです…。
おかーちゃんも修行です…。


で、18日になり、やれやれ…とホッとした途端に、アレですよ。
水瓶座満月で、「変革の使者」が我が家にやって来たってわけですよ。

そしたらその後、ほんとーにえらいこっちゃの連発で、その状態で26日の関ジャニ∞のリサイタルに行けるんかいな?とちょいちょい不安にもなったんですが、おかげさまで無事に行けました!めっちゃ楽しんできました!
ほんっと行けて良かったです……。

その「えらいこっちゃ」な話をある程度書いておきたいんですけど、明日とか書けるかなぁぁぁ…。


さてさて。
前回の記事は水瓶座満月でくまえるを描いたよ、でしたが、
今回は乙女座新月でうさえるを描いたよ、であります。





娘が親友ちゃんのために描いてくれ、とずーっと私に頼んでいたのを、やっと本日描くことができました。
さっき遊びに…いやいや、娘と一緒に漢字の勉強をするために我が家に親友ちゃんが来たので、早速プレゼントしました。

日本では見ることはできませんが、金環日食も起こるそうですね。
http://horoscope.kkmaestro.com/article/441489311.html

優しいだけのうさえるではないかもしれませんが、うさえるだからきっと大丈夫…だと思う…。
いえね、先日の「水瓶座満月のくまえる」なんですけどね、娘が友達にあげると言い出しまして、結局プレゼントしたんですよ。
その友達が自分のイヤなところを変えたい、ということを娘に話したそうで、娘はそれを応援するにはあのくまえるが丁度いいと思ったらしいのです。
初見で娘は「強いっ!頭痛いっ!」と言ってたってーのに、それを友達にあげるなんて~大丈夫かぁぁ~?…と、ちょっと私はシブっていたのですが、誰にでも強いわけじゃないかー、と思い直してOKを出したんですよね。



……そしたら、お友達がなかなかの高熱を出したそうでして。
もちろんお医者さんは夏風邪と診断したそうなので、夏風邪なんですよ。ええ。
それは間違いないです。
……でも、「ちょっと強すぎた?ごめんね…。」と内心チラリと思っておるたみえかーさんなのでした。
17 : 18 : 18 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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