娘と自分の違いを考えてみると。
2016 / 05 / 31 ( Tue )
娘のクラスメイトの1人に、とっても天真爛漫で人気者な子がいます。
優しいところももちろんあるし、娘の兄が知的障害児であることについても、子供なりにすごく理解を示してくれています。

でも、その天真爛漫さという長所がネガティブな方向に表出することもあるのが、おばちゃんはちょっと気になっていました。
ざっくり言えば、気分でコロコロ言うことが変わり、その場にいない子の悪口を言うことが少なくない、と。
いえ、悪口を言ってるという意識はあまり無く、思ったことをそのまま言ってるだけのような部分が多いように感じます。


で、ちょっと彼女について考えさせられる案件(うちの娘とは全く関係ないところでなんですが)が発生しまして、残念ながらどうやらその部分が以前より助長されてるように感じました。
それで娘に訊いてみました。


「○○ちゃんに、人の悪口を言っちゃダメだよ、って娘ちゃんは(意を決して)注意したことがあったやんね?」
「うん。でもアカンよ。あの後何回もダメだよって言ったけど、直らんもん。もうあきらめた。」
「直らんかー…。」
「うん。直らんよ。一緒にいる時は仲良くしてるけど、ちょっと離れるとすぐに悪口言うもん。2人だけで遊んでる時はすっごく楽しいけど、3人4人ってなってくるとアカンわ~。」
「そっかーー…。じゃあ娘ちゃんも○○ちゃんに悪口言われてるんかなぁ~。」
「言われてるに決まってるやん!てか言われてるし!」
「そうなん?」
「そうだよ~。ついこの前も(事情を説明して)…で、後ろで私の名前が聞こえたもん。あー私の悪口を○○ちゃんが他の3人に言ってるなーって分かったし。バレバレ。」
「えー。それはすっごいイヤやったねぇぇぇ。」
「確かにイヤだけどさ~、でも気にせん。」
「ほんとに?」
「うん。だってそんなこと気にしてたって仕方ないやん?どうせいつも誰かの悪口言ってんだしさ。あの子たち。」
「そっかー……。すごいなぁ。娘ちゃんは。」
「そうかなー????」
「それにそうやってイヤなところがある子たちとも普通に仲良くしてるやん?」
「うん。それはそれやし。」
「すごいなぁぁぁ。娘ちゃんは。」
「そうかーーーーー?????」


本気で我が子ながら尊敬してしまいました。
観察と分析ができるだけでなく、自分の感情のコントロールもできています。
小さい頃の娘は癇が強くて、泣き始めるとなかなか自分の気持ちをおさめられなくて、泣きながら「自分の気持ちをおさめられないの~。」とずーっと言ってるような子でした。
それが、この変わりようですからね。
よく育ってくれました。

ひるがえって。
私はというと、頭では分かっているのにイヤな気持ちに引きずられてどよーんとするというのが、40代後半になっても改善できずにいます。
それなりにいろいろ試したんですけどね、どうにも難しいのです。
頭では切り替えができても、感情の方が切り替えることができなくて片隅に残り、いつの間にかまたイヤな気持ちに支配されて、気づいたらまた考えている……ということの繰り返しで、正直とても疲れます。
これ、ほんとに弱点です。私の。
ウィーク・ポイントですのん。


豊かさについて考える時、今までどうにももやーんとしたひっかかりがあったのですが、
どうもそれはこの「イヤな気持ちの切り替えが下手すぎる」ということが大きな原因なんだろうな…と、思ったのでした。
どのような経路でもって豊かになっていくのかは人それぞれですが、経済的豊かさについて考えてみると、どうしても人とのやりとりは増える方向になり、イヤな気持ちになるような出来事が起こる確率も増えるだろう……と、なると、イヤな気持ちの切り替えが下手くそすぎる私には辛いから、本気で豊かになりたいとはいま一つ真剣に思い切れないんだろうなぁぁぁぁぁ……というところまでは、最近ようやく自覚したのです。


そして、娘との会話の後に、「なんで娘ちゃんと私はこんなに違うんだろう?」とふと思ったのでした。
すると、娘との会話の前日に弟2号から送られてきた写真が頭に浮かびました。



(オカンだけ正面向きなので、オカンのプライバシー保護のためにちょいと消しておきました。)


………んー。
やはり、土台の一部がどこかちゃんとしてへんのかなぁ。
どっか部分的に不具合が残ってんのかなぁ。
バグがあるんやろうなぁ。


と思いました。
こんな記事
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1051.html
を以前に書いてますけど、自分の中の怒りを再発見しただけでは、まだまだアカンようです。
でも、だからといって実際にどうしたらいいのか、イマイチよく分からんのです。
インナーチャイルドと向き合えばいい……んでしょうけど、何故かそれがピンポイントでは無いような気もしますし。
その辺りなのは間違いないと思うんですが。



いや、ウィーク・ポイントってのは長所のひっくり返し………って、この場合は違うかなぁ~~~。
分からんなぁぁぁぁ。
(オチが無くてごめんなさい。)

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17 : 42 : 19 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
まるで冥王星のような重い影、または闇
2016 / 05 / 29 ( Sun )
お仕事として描いたパーソナル・ゲートの絵、2枚目です。

食または合




いつも短いメッセージのようなものを手書きで書いて同封するのですが、
だいたいそれについてはスパーンと忘れてしまいます。
しかし今回のは忘れちゃアカンやろ~、と思いまして、書いてすぐにメモしておきました。
それが以下です。

この度はご注文ありがとうございます。
パーソナル・ゲートの絵をお届けします。

輝く星に影が映る【食】のようにも見えますし、
または、月や金星などに冥王星が重なっている(占星術用語の)【合】のようにも見えます。(←もちろん天文学的にはこのような図にはなりません。)
どちらにしろ、輝かしいご自身の光に重い影や闇がかかり、本来の輝きが半減している状態なのだと思います。
しかしそれはマイナスなことなのでしょうか?
果たして、ゲートは輝く星の方なのでしょうか?
それとも闇の星(または影)の方なのでしょうか?
これはとても深い問いだと感じました。

感謝をこめて




9cm四方の小さい絵なのですが、すごくすごく「重い」絵でした。
重く、容赦なく、そして美しい……そんな絵だなぁ、と描き上がってからしみじみ眺めておりました。
あ。
「美しい」というのは、お客様の中の神聖さを美しさとして感じる、という意味です。


人生は重く、容赦なく、そして美しい。


そんなふうにも言い替えられるのかもしれませんね。
今「しんどいなぁ…。」という人にもじーっと眺めて何かを感じてとってもらえたら、と思います。







というわけで。
パーソナル・ゲートの絵も商品化してくださいという有り難いお声に応える形でしたが、前回の絵と今回の絵と合わせて、『お金をいただく絵』としてちょっとだけ自信がつきました。
天使の絵とは違ってエグられるような場合もあるかと思いますが、パーソナル・ゲートの絵もおすすめしたいです。(←売り込みが苦手な私がこんなこと言うのも珍しいですが。)
海に深く潜って描いてますからね~。

09 : 16 : 22 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ディスレクシアなのは辛い。悔しい。悲しい。」と娘が泣いた。
2016 / 05 / 27 ( Fri )


ディスレクシアというハンデがありつつも、娘は漢字の練習を日々頑張っております。
今年の担任の先生は教師になって2年目の新人さんで、国語専攻だったようなので、ディスレクシアの子がどのように漢字を覚えていくのかを興味深く観察しているようです。
「先生ねぇ、私が漢字テストやってる時にじーーーーっと見てるんだよ~。」と娘が笑ってました。

なかなか100点は取れませんし、どうしても棒が一本抜けたり多かったりして間違うことが多いのですが、娘なりに頑張ってるのは十分伝わってきますし、
書いて覚えるのが苦手ですから、文字を分解してパーツごとにし、そこからまた再構築するという手順を娘と一緒におしゃべりしながら手伝うこともちょいちょいあります。


ですが、
やはり娘としてはしんどいのでしょうね。
昨日は宿題の漢字練習をした後に泣きだしました。

「みんな100点取れるのに、私は全然取れなくて、ダメな時は30点とかになっちゃう。
みんなすぐに漢字を覚えられるのに、私は覚えるのも苦手だし忘れちゃうし。
凸凹の凹だってのは分かってるし、凸があるから凹があるってのも分かるけど、
でも、やっぱりディスレクシアなのは辛い。すごく悔しい。すごく悲しい。」


と、私に抱きついてわんわん泣きだしたのでした。
娘をぎゅっと抱きしめて、「そうやね。辛いよねぇ。辛いに決まっとるよねぇ。悔しいよねぇ。悲しいよねぇ…。」と、背中を撫でてあげました。
娘は割と長い時間泣いていたのですが、その間ずーっと背中を撫でてやりました。


そして、ちょっと落ち着いたかな、というところで、こうなふうに話してみました。

「お母さんのお友達にさ、勉強もできてピアノもお習字も上手で、なんでもできる子がいたって前に言ったやろ?
お母さんもあの子くらい勉強ができたら、ほんとうにやりたかった勉強がもっとできただろうにって、悔しかったし悲しかったから、娘ちゃんの気持ちも少しは分かるんよ。お母さんは。
でもね、あの子ね、結婚しとらんの。
すごい入るのが難しいとこに入ってすごい難しいお仕事をバリバリしてるくらい頭も良くて性格もいいし元気やし何でもできるのに、結婚のご縁だけは今まで無かったんやろうねぇ。
別に結婚せんでもいいんやけどさ、多分あの子はずっと結婚せんと仕事を頑張る!とか思ってたんではないと思うんよ。
きっと好きな人もおったやろうけど、ただ単に結婚のご縁が無かったんやろうなー、って思うんよね。
何でも持ってるように見えても、人間は何でも持ってるんやないってことなんやよね。
あの子ももしかしたらこれからご縁があって結婚するかもしれんけど、結婚したとしてもさすがに子供は産めんやんね。
お母さんと同い年なんやから。もう難しいやろうね。
あの子とお母さんで、どっちがいいかってことやないのは分かるよね?
お母さんの持ってないものをあの子は持ってて、あの子が持ってないものをお母さんは持ってる、ってことなだけやんね。
みんなそうなんよ。
何かを持ってなくてしんどかったり辛かったりするかもしれんけど、どれだけ恵まれてるなーって思える人でも同じなんよ。
みんな何かを持ってて、何かを持ってないんよ。」

娘は、涙をいっぱいに溜めた目を見開いて、真剣な顔で私の話を聞いていました。


そこでちょうど「アイカツ」が始まったので、娘はテレビを見始めました。
まぁそれでいいかー、と思った私は、夕飯の準備をするために台所に行きました。
わーっと泣いて、きっと少しはスッキリしたと思いますし。娘の心も。






そいえば、
しんどい辛い悲しい、と母親に泣きついたことって、4年生にもなるともう無かったんじゃないかなー……と、自分のことをちょっと振り返って、そう思いました。
そういうことができなかったのです。

そういう意味では、溜まったものを母親に泣いて吐き出すことができている娘は、素直でいいなぁ~、と少し羨ましさすら感じました。
ありがたいことですね。
こうやって泣いてくれるってのは。

11 : 24 : 49 | ディスレクシア | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
海に深く潜る
2016 / 05 / 26 ( Thu )
海

池袋の梅舎茶館さんで個展を開催させてもらった時に描いた絵のうちの1枚です。
「海」です。
こちら
http://tamieya.kagishippo.com/p/universe.html
に絵の説明を以下のように書いております。

海というのは、無意識の世界も象徴しているように感じるのですが、その深いところに大切な宝物があるような気がしています。
その宝物に辿りつくためには、「人間」のままではダメで、どこかがうまく変容しなければ潜ることもできないように思います。
そういう意味でも人魚というのはピッタリのような気がして、描きました。
頭では理解していても、なかなか自分の深い部分に辿り着けない人をサポートする絵になれば、と思います。



最近、この絵がふと頭に浮かぶことが多いのです。
もしかしたら、今まで以上に自分自身の深いところにアクセスしているのかもしれないなぁ~、なんて思ったりもします。
または海王星的な何かが蠢いているのでしょうか。
そいえば、ちょっと前に次々と「ネプチューン」または「ポセイドン」がいろんなカタチでもって目に入ってきてたので、何かしらあるのかもしれないですね……。
それが個人的なことだとしても、集合意識から切り離しては語ることはできないでしょうし……。
何であれ、この絵がちょいちょい頭の中にふと浮かんでくるというのは、何かのフェーズに自分が移行してるとしても、それは言葉にできるものを超えてるのでしょうから、なんて言いますか……「飲み込まれて自分が無くなってしまわないようにしよう」と思います。

や、たとえばですよ、ワンネスの境地に至るとかってのは、ある意味自分が無くなってしまうことだと思うんですけどね、
今の自分レベルでは、【たとえ何かの拍子にそこに辿り着いたとしても、こっちにちゃんと戻ってくることができるかどうか怪しい】と思ってるんです。
こういう人もいますしね。
…っても、私の場合はそこまで行けるとは到底思えませんけど、それでもね、今までもよりもちょっとでも深いところに潜ることになるというのなら、それこそ人間のままじゃなくて人魚になってから………または、何か「物語」や「絵」という緩衝材が必須になりますね。




んんー。
というか、逆かもしれんですね。
絵を描くのに、さらに潜ることになるんですかね。

だとしたら、ほんとにちゃんとせんとアカンですね。
水圧で自分が壊れてしまわないように。





























なんて書いてて、ふと思ったんですけど、
あたしが20歳からずーっと体調不良やったのも、壊れんように逆にちょっと壊れやすくしといて、そのメンテナンスを模索するプロセスが必要やったんかもしれんですね。
や、ほんとのところは分かりませんけど。
意味なんてこれっぽっちも無いのかもしれませんけど。




みなさんも、今までより深く潜ることになった時には気をつけてください。
溺れないように。
壊れないように。

16 : 07 : 59 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
私の中のねじれ構造が…
2016 / 05 / 25 ( Wed )



ふと、石井ゆかりさんの週報を見てみたらですね、
山羊座5月16日~22日までのなので先週の週報ってことになりますが、こんなふうに書かれていました。

今週、山羊座の世界では、ある課題に関して、
とうとう「そのとき」がやってくるのではないかと思います。
とても克服出来ないと思った欠点やコンプレックス、
絶対に消えないと思っていた傷や後悔の種などが
今週、天から降りてくるような「そのとき」を迎えて、
見違えるような変化を遂げるようです。


昨日の日記を書いた後だったので、「あらま!」と驚きました。

で、ですね。
そのちょっと前にですね、このツイートが目に入ったんです。



それをリツイートして、以下のツイートをしました。










後から思ったんですけどね、
私が自分のことを好きだと肯定的に思えているのは、周囲が私をちゃんと愛してくれてたからなんでしょうね。
けれども、私自身は自分のことをちゃんと愛していなかったようです。
おかしなもんですね。



どうしてそのような構図になってしまったのか、要因はアレコレあるとは思いますが、
面白いもので、「過去世のタミエル」も同じような……いえ全く同じ構図にあったのです。
「ハイヤーセルフとしてのタミエル」はそのようなねじれ構造からはもちろん脱却しているのですが、
魂の癖みたいなものと言うのか、下の次元の方ではまだ解消しきれていない項目として挙げられていたのか、
とにかく、私の人生の課題の1つとしてこの項目も入れられていたんだろうなー、と感じます。
(ほんとのところは分からないけどねー。)

というわけで、
なんとなく思い立って、久々にタミエルをざっくりですけど描いてみたら、微笑みながらじーっとこちらを観てるような、そんな絵になりました。

タミエル

タミエル





……と、画像をアップした途端に、ちょーーー眠くなってきて倒れそうなので、これにてドロン。
もちょっとアレコレ書こうと思ってたけど、やめやめ。
なんとか記事はアップするです~。
では!

14 : 17 : 49 | タミエル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
えらいことフラットな状態で考えていた
2016 / 05 / 24 ( Tue )

深淵を覗き込むとき、深淵もまたこちら側を覗き込んでいるのだ。
お猫を覗き込むとき、お猫もまたこちら側を覗き込んでいるのだ。




昨日ですね、このブログ記事がTwitterで回ってきまして。

「京大出て専業主婦なんてもったいない」と言う人は、じゃあわたしが何をすれば許してくれるのか
http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

リツイートで回ってきたのがこれだったので


『べつにいいんじゃないのかしら。(勉強は好きだったので)京大に行ける頭があること自体はすごく羨ましいけど、その後の人生はその人次第だしなぁ。地頭がいい人の社会貢献って、難しい仕事して税金払うことだけじゃないってのはいろんな人見てて思うしなぁ。』
ってなツイートをして自分の中では終わったんですけど、
夜になって友人とこの話題になりまして、チャット状態でやりとりしてたら、友人の言葉に「おお。」となりまして。

というのもですね、友人とのやりとり中にこの方の他の記事をチラチラっと見てみたら、この方は解離性同一性障害っぽかったり、ギフテッドっぽくての双極性障害らしい…と分かったんです。
特にこの記事
「ギフテッド」と「双極性障害」
http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/01/17/150807
の以下の部分が印象的でした。

精神を安定させることで、自分の能力を封じ込めている、その実感はある。双極性障害の人なら誰にでもあるはずだ。気分がプラスマイナスゼロのときこそ、世界も自分も、もっとも輝いて見え、能力がもっとも発揮できるにも関わらず、それよりも少し鈍い感覚であるように薬を飲み続けているのだから。

わたしが知りたいのはその事実ではない。

そして、自分が「ギフテッド」か否か、ということでもない。

躁や鬱に針が振れるリスクを犯してでも薬に抑制されない日々を送る

or

生まれ持った感受性を犠牲にしてでも、穏やかな生活を送る

――どちらがいい人生なのか?

ということだ。



お薬で精神を安定させることで失うものがあるということで、このような問いとなってるわけで、
これを読んで、

生まれつきIQがとても高いというのは、もしかしたら脳にものすごく負荷がかかってて、非常に不安定な状態になりやすいのかもしれないなぁ……。
頭が良すぎても、生きていくのが大変なんだろうなぁ……。


と、えらいことフラットな気持ちで思ったのです。
そして、友人の「負け惜しみではなく、頭のいい人も大変だと思うよ。」という趣旨の言葉を見て、「おお。」となったのでした。
(当ブログの読者さんならご存知でしょうが、私にはこういうのがありますので)IQが高いことに対しての羨ましいわぁぁぁ的な気持ちが消えたというわけではないのですが、
でもちょっと今までと違う自分に気づいたのです。
ええ、ほんとにえらいことフラットなのです。
自分でもちょいとビックリするくらい負け惜しみ的な感情が全くなかったのです。

昨日の日記を書いた翌日にコレですからね。
「あー、自分は等身大のこのままでOKなんやと思えたから、フラットに考えられるんやろうなぁ~…。」
と、ちょっとばかり感慨深くなりました。



人生に過不足なんてヒトカケラも無いのかもしれないですね。
ほんとうは。
20 : 11 : 13 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちっともすごくなくてもOK!
2016 / 05 / 23 ( Mon )


今日は息子も娘も代休なので、午前中は病院めぐりをしてきました。
娘がお熱で学校を休んだ時に眼科検診と耳鼻科検診があったので、校医の先生の病院に娘を連れて検診をしてもらわないといけなかったのです。
というわけで、写真は眼科の先生のところの鉢植えの草です。
日の当たり具合がとても綺麗で、娘と「綺麗だねぇぇぇ。」と眺めておりました。



代休というのは、息子は土曜日に支援学校の小学部・中学部の運動会で、娘は授業参観だったためなのですが、
娘がお兄ちゃんの運動会…というか、支援学校の運動会をどうしても見たいというので、小学校の担任の先生に事情を話してお休みさせました。
そして、娘は以下のような日記を書きました。
(週末は日記が宿題の1つなのです。)

目で見ないとわからない

「勝ったのは白。」
先生が、大きな木のぼうを天びん計りにして、玉入れでカゴに入った玉をはかっていました。
「あれじゃあ正かくにははかれないよ。先生の手のむきで変わっちゃうよ。」とわたしはお母さんに言いました。
そしたらお母さんは、「数が分かんない子がたくさんいるからね。目で見なきゃ分かんないんだよ。」と言いました。
わたしは〇〇小の運動会ではぜったいにありえないと思いました。
でもあそこの学校は、すごく変わった子ばかりなので、しかたないなぁと思いました。
すると全身タイツの赤と白の先生がやって来てたたかって、白が勝ちました。
わたしはこれで、目で見ないと分からない子がたくさんいることになっとくしました。



急に走り出す子や急に泣きだす子、徒競走の途中で止まっちゃう子やコースアウトする子……。
いろんな「変わった子」たちがいて、それでも先生たちが上手に促したり抱っこしたりして、ちゃんと運動会になっていました。
兄が障害児なので素地はもちろんありますが、娘がお世話になっていた保育園は障害児の受け入れ指定園だったのでクラスに発達障害児やダウン症児が数人いましたし、小学校では兄が在籍していた特別支援クラスがあり、そこに入り浸っていた娘は「障害児」に対してそこそこナチュラルに付き合える子になっています。
それでもやはり支援学校に通う「重度の子」たちを見て、「変わった子がいっぱいだなぁ~。」とあらためて思ったようでした。
玉入れの玉をカウントするのではなく木の棒を使っての天秤で計測するとか、3回戦の結果どちらが勝ったのかを理解させるために全身タイツの先生が戦って見せてあげるとか、娘には少し衝撃的だったようでしたが、娘自身も目で見て分かることがたくさんあったということで、学校を休ませて連れていって正解だったなぁ、と思いました。



しかしですねー
当日ですねー
私がですねー、
久々の体調不良でした……。

や、前日の夜、寝る前にちょっと身体の異変といいますか、しんどいとか痛いとかじゃないんですけど、独特のちょっとしたイヤな感じがあったので、あれー……?やだなぁ~…とは思ったのですが、このことろそこそこ体調をキープできていたのでなんとかなるだろうと思っておりました。
しかし夜中に目が醒めて、またしてもイヤな感じになり、発作になると困るなぁぁぁぁと思った私は漢方薬を飲んで、不安になりつつもセルフヒーリングをがんがんやり続けておりました。
30分ほどで落ち着いてきたので良かったのですが、それから眠りが浅くなり、いつもより早起きしてお弁当を作る時にはかなりしんどくて困りました。
……困っていても運動会のお弁当作らないといけないので、頑張りました。

そしてお父ちゃんの運転で支援学校に着いた頃にはなんとかしんどさも抜けてきたので良かったのですが、今度は頭痛が始まりました。
更年期障害で血圧が上がったり下がったりしてるので、その薬も飲んでますからね、あまり鎮痛剤は飲みたくないわけです。
以前はすぐに鎮痛剤を飲んでましたが、そうやって頭痛を我慢することがこの数年のパターンとなっておるのです。
しかしこれがねー、夕方頃が一番しんどくて、またしても「困ったなー。」となっておりました。
夜の19時からPTA地区懇談会があり、司会をしないといけなかったからです。
なんとか懇談会にも行き、あれこれ大事な話し合いもスムーズに進みまして、やっとこさ「やれやれ~。」とホッとしました。


このところ体調がそこそこキープできていたので、もしかしたらこのまま私ってばイケるんじゃね?と期待しておったのですが、すこーんとやられました……。
期待してた分がっかり度も高く、困惑と不安がいつもより多めに出ておりました。
この1カ月ほど、自分の身体への信頼感がちょっとずつちょっとずつ高くなっていたのに、がらがらどしゃーん!と崩れちゃったような、そんな感じになってしまいました。
ずっと右肩上がりで良くなっていくわけじゃなく、それこそ「3歩進んで2歩下がる」みたいな感じで進んでいくんだろう、と頭では分かっているんですけど、心はなかなかついて行けませんねぇぇぇぇぇぇ。
30歩進んで2歩下がる…くらいだったとしても、3歩進んで4歩下がっちゃった!やっぱりダメなんだ!みたいな感覚に(しんどい最中は)陥りやすいです。

てなわけで、自分の身体・自分の心と付き合うってーのは難しいなぁぁぁぁぁ!ちきしょー!と相変わらず思わされた土曜日でありました。








と、そんな感じではあったのですがね、昨日ですね。日曜日ですね。
プレゼントのハガキが届いたよというメールや、前回の日記で紹介したパーソナル・ゲートの絵のご感想メールに返事を書いたんです。
そしたらメールの返事を書いていて、自分で書いた言葉にハッとしたんです。


そうかー。
私は等身大でいいんだなぁ。


って。
『霊的に高いところに辿りついていなくても、スピ的に何かすごいヒーリングやエネルギーを扱えなくても、人間的にまだまだであっても、技術が未熟でも、この等身大の自分をそのまま(ブログにしても絵にしても)表現してることが、逆説的だけども、良いのかも。』
と思えたのです。
違う言い方をすると、

ちっともすごくなくてもOK!こういうのもアリ!

みたいな感じですかね。
詳細は割愛しますが、パーソナル・ゲートの絵の感想をくださったお客様への返事の中で

もしかしたら、ここが大きな人生のターニングポイントかもしれませんね。
「自分の本来の素晴らしさを十分に表現できる人間になる努力をする」か、「今のままの自分で在り続ける」か、の選択とも言えると思います。


と書いたのです。私。
『自分の本来の素晴らしさを十分に表現できる人間になる努力』というのは、人によってその方向性が全く違うんだと思うんです。
課題はそれぞれ。
でも、そういう課題に向き合っていくことを地道に続けていたら、まだまだ未完成でもある程度のあたりから『本来の自分の素晴らしさ』を、その生き方を通して表現し始めることになるんじゃないかと思うんです。
もしかしたら、生まれてもうちょっとで半世紀という今になってようやくそうなってきたから、未完成でちっともすごくなくてもOKと、この拍子に思えたのかもしれないなー、と思ったのです。
それは高慢とは違う感覚です。
まだまだ未完成で本来の自分の素晴らしさをやっと表現し始めたばかりだけど、でもそれでいいよ~そのまま進んでいいよ~、みたいな上からのアドバイスみたいな感じとも言えますね。

残念ながら私の場合は課題から逃げないように「体調不良」という錨……というか、羅針盤とも言えるかもしれんですね、そういうのがあるようなので、3歩進んで2歩下がるというのはまだ続きそうな気もしますが、とほほな気持ちになりながらも進んでいこうと思います。
このままでOKみたいなので、このまま進んでいこうと思います。



自己肯定というのは、もしかしたらこういう感覚のことを言うのかもしれないですね。

16 : 28 : 38 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【パーソナル・ゲートの絵】赤い花と深い海
2016 / 05 / 19 ( Thu )
お仕事として「パーソナル・ゲートの絵」を初めて描かせてもらいました。

赤い花と深い海



赤い花のようなエネルギーと、深い海のようなエネルギーが………これがですねぇ……私の語彙力の貧困さのせいなんですけど、言葉にするのが難しいんですけどねぇぇ……、混ざり合う……のでもなくて、統合する……のでもなくて、あえて言うなら補完し合う……が近いですかねぇ……。

そのような全く違うエネルギーが身の内にあることをまず自覚して、
それから、それらが補完し合う……融合し合う………うーん……なんていうか、セックスがとても近いイメージなんですけど、そういうふうに与え合って、次元がひとつ上がったような、そんな光が生まれる、という感じなのです。

ですから、ゲートはお客様の中にあります、とメッセージには書きました。


この絵も興味深いんですが、3層構造になってます。
最初は黄色ベースで全体がゆらゆらした絵になりました。
そこに、細いうねうねした赤い線と細いうねうねした青い線が別々のところから発生して、それらが派生しつつ伸びていき、交わりました。
色も重なっていきました。
しかしそこでは終わらず、最終的にこのような絵になりました。

ゆらゆらした光の中から、「神経」みたいなものが発生して成長し交わり、はっきりした個別のものになった上で、さらに交わる。
そうすることで、もっと新たなものが生まれる。

なんだか、この宇宙の在り方に似てるような気がしました。
ですから、さっき書いたように「セックス」にも似てるように感じますし、荒々しさも感じます。
でも、神聖さも感じますし、美も感じます。音すら感じます。

お客様の中にあるこのような宇宙を、9cm四方の絵に切り抜いて貼り付けた……みたいな感じがしました。





そしたらですね。
丁度こんな記事を読んだんです。
http://celestie.blog23.fc2.com/blog-entry-2259.html

私はアストラルリーディングができるわけでもないし、何かを意識して描いてるわけじゃないんですが、
でも、アストラルリーディングのプラクティショナーが観ているものって、もしかしたらこういう感じなのかもー、と思ったらですね、
(少なくとも今は)こういう絵でいいのかも、と思えたのです。
ほんとはねー、teru巨匠のような繊細な絵が描けるようになりたいんですよ~。
でも、それができないことで、下手に具象に落としこまないでいられるのかも、と思ったのです。
私というフィルターがもっとクリアだったらいい感じに具象に落としこめて、その方が分かりやすいと思うのですが、今はまだまだ曇りだらけですからねぇぇぇ…。
なので、当分このままで!



+*+*+*+*+*+*+*+

で。
ここからは私の話になるんですが。


この絵を描いてて、自分にも当てはまるよなー、と思っておりました。
赤い花のようなエネルギーと深い海のようなエネルギーがセックスのように交わることでしか、ひとつ上の光には到達できないんだろうなー、と。

先週、星詠みのたりあさんが、「#わたしの強みや特徴を教えてください」というタグをつけてツイートしてみよう、という企画を打ち出されまして、便乗してみたのです。
すると、友人の一人から私の強みは『まっすぐなところ。ちゃんと意見を言ってくれるところ。』とリプが届きました。

これ、ちょっと考えさせられました。
もちろんありがたいし、嬉しかったんですが、考えさせられました。

そのちょっと前に、別の友人がいろいろ書いていたところにコメントしたんですが、それが余計な言葉だったかなー、と後から思ったのです。友人の反応とかその後のいろいろを見てて。
そこで自分への戒めとしてコメントを一切控えたのですが、そういうのもね、ほんとはちょっと違うよなー、と分かっているんですが、今は「余計なことを言わない」方を取ろうとしたんですよね。

さらに、
娘の行動にカチンときて叱りすぎる自分とか、言いすぎる自分とかも週末にどかんと出まして…。
どこか客観視してる自分もいるんです。
いるのにも関わらずやめられなくて、とうとうお父ちゃんに注意されて、さらにこじれる……ということがありました。
こじれてる時も客観視してる自分がいるんですけど、最前線の自分と自分から出る言葉をコントロールできずにいました。
こじれまくって、子供たちにもイヤな気持ちにさせてるのは重々承知なのにそこから抜け出せずにいたら、
朝から夕方まで靴を履きっぱなしだった娘の足が臭いってことに気づきまして、「足が臭いよ。」と言った途端に、それまでシリアスだった子供たちと大爆笑になり、まるで憑き物が落ちたかのように一気に普段の自分に戻ったのでした。

ほんとうに、そんな感じだったのです。
憑き物に憑かれるってこんな感じなのかも、と思うくらい違うのです。

この時は生理前でイライラしやすかった、というのも多少は影響してたと思いますが、最近そういう「コントロールできない自分」が(ここまでヒドくなくても)ちょいちょい顔を出すことが増えてきたのは自覚していました。
更年期だからかもしれませんが、だとしてもこのままで良いわけじゃないよな、と思っていました。


すると、ふと、自分のチャートの上の水星が気になり、ちょっと確認してみました。
土星とソフトアスペクトがあるのは覚えていましたが、アセンダントとガチでスクエアになっているのが目に入りました。
そして、ディセンダントのすぐ近くにある火星とも当然スクエア範囲となっていました。


これが善く働けば、『まっすぐなところ。ちゃんと意見を言ってくれるところ。』となるのでしょうけど、
相手の状況によっては『余計な言葉』となりますし、
コントロールできなければ、『言いすぎて傷つけるだけ』になるのでしょう。
強い感情が発生すること自体は善くも悪くもないけれど、それが冷静な理性と補完しあった結果として発した言葉でなければ、好ましくない状態を生み出しやすいのだろう、と思いました。
いえ、そんなことは分かりきったことだと「頭」では分かっていましたが、自分の言葉には自分で思うよりもパワーがあるのだと、もっとしっかり自覚しなくてはいけないんだと、初めて思えたのです。


するとですね、
感情、特に怒りや不安などを「よろしくないもの」という捉え方をしてるから、更年期になってから特にコントロールできないことが増えたのかも、と思いました。
深い海のような静かな理性を良しとする傾向が強すぎたのでしょうね。



というわけで、この絵が描き上がった時に、お客様を切り取った絵であると同時に、私をも映してる絵なんだろうなー、と思ったのでした。


12 : 48 : 10 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
★プレゼント企画★当選者発表および追加プレゼントの発表★
2016 / 05 / 17 ( Tue )
ラッパを吹いてる天使の絵プレゼント企画に、41名もの方がご応募くださいました。
ほんとうにありがとうございました~♪
初めて応募してくださった方も、常連の方も、ありがとうございます♪♪

そして、
「いつもブログを拝見してます。」とか「楽しみにしてます。」とか書いてくださってる方も何人もいらっしゃって、
毎回そうなんですけど、とっっっっても励みになります。
ワンネスの境地に至ったわけでも悟ったわけでも覚醒したわけでもない、ただのふつーのおばちゃんが日々の中で感じたことや考えたことをだらだら書いてるだけなんですけど、
「なるほど。」でも「それは違うように思うなぁ。」でも、何かちょっとでも感じてもらえることがあるなら、それはとてもありがたいことだと真に思ってます。
湖の中に小石を投げ入れたようなもんですもんね。
それはとても小さな波紋かもしれないけど、その時には確実にその人の心の中に波紋ができるわけですもんね。
そういう影響のし合いっこって、人間ならではなんだろうなー、と思うのです。
なので、ほんと、ありがたいです。

そしてそして、
私の絵を気に入ってくださってる旨のコメントもほんとーーーにありがとうございます♡
励みどころではありませんわっ。
だーーーっと背中押してもらってる気分です。
ありがとうございますっ♡♡


というわけで。
感謝の気持ちもこめましてね、追加プレゼントを用意しました。
(それで当選者発表が遅くなりました~。ごめんなさい~。)

ハガキにえんぴつと色えんぴつ(←今回は息子のトンボ色鉛筆36色を借りた)で描いてあります。
このまま発送するので、一応念のためにフィキサチーフもかけてあります。
氣乃さん伝授の「開運・金運サポートのエネルギー」もこれらの絵にちょいちょい降りるように設定もしてみました。
(ただしこれは、あくまで実験レベルであります~。)













では、息子と娘がくじびきをしてくれたので、当選者を発表します~♪


ラッパを拭く天使の絵の当選者は……
fc2blog_20160512152743acb.jpg



白うさぎ さん です♪



追加プレゼントのくまえる・うさえるの絵4枚の当選者は……
fc2blog_2016051714185401d.jpg


nossa さん

YOKO さん

みなみのまなざし さん

ぷりん さん


です♪
どの絵が届くかはお楽しみに~♪


そしてさらに。
娘が「この2枚の人にはポストカードセットを送ってね~♪」と言うので、Universeポストカードセットを送らせていただきます。

ソラ さん

にゃんこ さん










それでは、当選者の方々は、当ブログのメールフォームかmixiのメッセージ、相互フォローの方はTwitterのDMにて
郵便番号・ご住所・お名前をお知らせくださいませ♪
よろしくお願いしま~す。



また次回もふるってご応募くださいませ~♪
ありがとうございました。

18 : 00 : 48 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
自分の差別意識と向き合うとこになったわけだが。
2016 / 05 / 12 ( Thu )
本日2本目の記事です。
ツイートだと遡るのがめんどくさいので、こっちにまとめておこうと思いまして、2つ目となっております。
本日1本目の記事はプレゼント応募用になってますので、そちらもチェックしてね♪)




(ちょっと間違えて消しちゃって「直前までに【朝ドラを】BSプレミアムで…」の部分が抜けてしまってます。)



















なんてツイートしていたらですね、
以下のツイートが私のTLに現れました。










これらを読んで、ほぼ反射でツイートを始めました。
すると、以下のようになりました。
















そしたら、間髪入れず、これが流れてきました。




なんとなく、「そっち方向でいいよ。」と言われているような気がしました。
勝手にですけど。もちろん。
(あ!エンデというのがミソやん!…と、今気づきました。これ書いてて。個人的なことですが。)


すると、次はこれがすこーんと目に入りました。




ちょっと「あれ?」と思いました。
学歴とか知識の問題じゃなくて、「知らない言葉を使わないで!」とキレることが問題で、そこがひっかかるポイントに感じました。
そこで、「あー…。」となりまして、以下のようにツイートしました。








自分の差別意識と向き合ったら、人を…というか、人類を信用していない自分を見つけた、ということでした。
17 : 34 : 29 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
★★プレゼント企画★★ ラッパ吹いてる天使の絵
2016 / 05 / 12 ( Thu )
ちょっと前に、アクリルガッシュ用つや出しのメディウムを買ってみまして、
切り出して余った紙(今回は10cm×4.3cm)で絵を描いて試してみました。
描き上がってから最後に上からぺたーーーっとメディウムを塗ってみました。
(絵の具と混ぜても使えるそうですが、とりあえず。)





つやが出てるの、分かりますかね?
つやつやする上に耐水性もアップするということなので、当分これを使ってみようかなーと考えております。




というわけで。

小さい絵ですが、プレゼントということにしたいと思います~♪



ラッパ吹いてます。
始まりの合図だと思います。
目覚まし時計の音みたいなものですね。

そんなスパルタな絵ですが、ピンと来てしまった方はどうぞご応募くださいませ♪
よろしくお願いします♪♪



★★ 応募要項 ★★

◆募集期間◆
この記事アップから2016年5月15日(日)21時まで

◆応募資格◆
100均の額でもいいので、額に入れて飾ってくださる方

◆応募方法◆
当ブログ記事のコメント欄に「ラッパ吹いてる天使の絵希望」とご記入ください。
できれば、記入前にハンドル名が他の方と重なっていないかご確認くださると有り難いです。

◆備考◆
・応募者複数の場合は、くじびきで当選者を決定します。
・〆切日の翌日か翌々日に当ブログにて当選者を発表します。
・当選された方は、当ブログにあるメールフォームかmixiのメッセージにてお名前とご住所をご連絡ください。(Twitterで相互フォローの方はDMでもOKです。)



それではよろしくお願いします♪


※追記※

さっき娘が帰宅したんですけどね、
今日から部活動が始まり、マーチングバンド部に入った娘が、コルネットというラッパを持って帰ってきたんですよ!
でもって、ぷお~~~~~ん!ぷお~~~~~ん!と鳴らし続けてますわっ。
なにこのシンクロ。

(楽器を貸し出してもらうのは聞いてましたけど、家に持って帰ってくるなんて聞いてないですわよー。てか部活が今日から始まったのもさっきまで知らなかったしーー。昨日まで娘はお熱で3日間お休みしてたから予定がちゃんと分かってなかったのー。)
16 : 07 : 41 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(43) | page top↑
悩んでるその悩み自体には問題の本質は表れていない
2016 / 05 / 10 ( Tue )
北の国のニュースがよく流れてたので、なんとなく見てたんですよ。
そしたらですね、現在のトップの方のおじいさんの頃から、国民全員に白米を食べさせることが念願……という話が出てきたんですね。


政治経済にそんなに強いわけでもない私でもですよ、ほんとうにその念願を達成したいのなら今の政治体制のままでは難しいよねぇ?…と、脊髄反射で思ったわけですよ。
何十年と今のやり方ではやり遂げられなかったことなんですから、やり方を変えないと上手くいかない可能性の方が圧倒的に高いですよねぇ。
普通に考えたら。
でも、トップは今の体制を変える気なんてサラサラなくて、それを維持して(さらに強化して)いくことが一番の念願なんだろうから、そりゃいつまで経っても実現は難しいですよねぇ…。


と。
あの国のニュースを見ながらそんなふうに思ってたんですが、
これって、国とかっていう大きい枠組みだけじゃなくて、個人でも言えることだよなー、と思ったのでした。

たとえば、豊かになりたい幸せになりたい、と願っていても、何かこう……やり方とか信念とか…そういうものを変えないまま同じことの繰り返しをしてる、というのって、実はすごーくありがちな気がするんです。
悩んでるその悩み自体には問題の本質は表れていなくて、もっとその下のベースになっているようなところを変えていく勇気が国にも個人にも必要なんじゃないでしょうかねぇ…。
(個人の場合はそのベースのところが無意識の領域だったりすることが多い気がするので、国レベルとは違う意味で厄介ですよねー。)

それが簡単じゃないから、国も個人も悶々とし続けてるわけですが、でも変えていかないとねぇ。変わっていかないとねぇ。


お前がほんとうにほしいものは何だ



23 : 37 : 24 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大きな「縛り」の中で
2016 / 05 / 09 ( Mon )


娘がお熱出して寝てるので、隣の部屋でだらだら落書きしてました。


さて。
こんなツイートが回ってきたんですけどね。




前々から思ってるんですけど、
黒柳さんって死なない気がするんですよねぇぇぇぇぇぇ。



そして。
昨日の夜なんですけど、こんな記事を見つけました。
「黒子のバスケ」脅迫事件の被告人意見陳述を読んで
http://astrologia89.blog54.fc2.com/blog-entry-394.html

本当なら、渡辺被告が「30代にして『人生オワタ』状態になっていることに気がついて発狂し」た時がそれを始める合図だったのだが、彼はそのメッセージを誤って解釈してしまった。それが残念でならない。



占星術の細かいところは横に置いたとしても、この言葉はとても切なく響きました。
こうやって犯罪を犯してしまうのはほんの一部の人だとしても、いい大人のある時期にそういう状態にあることに気づいて絶望に近い気持ちになる人って、案外少なくないのかも……と思いました。

時代の在り方とか、家庭環境とか、本人の資質とか……いろんな要因がまぜまぜになって人生のハードさがそれぞれのものになっていくのだと思います。
ですから、誰とも比べようが無いんだなぁ……と、最近はよく思います。
「あー……こうしたらいいのに…。」とか個別で思うことは多々(!)ありますけど、それは(その人の人生ではなく)「私の人生におけるBetterな選択」でしかないわけです。
なので「人は自分の生きたいように生きてるんだなぁ。」というところに、どれだけアレコレ考えても結局は戻ってきてしまいます。

魂がお膳立てした人生(時代・環境・資質)を、どのように生きるか、でしかない……と思うと、気力がガクンと減ってしまう人もいると思いますし、私も一時期はそうでした。
でも、今はそうでもないんですよねぇ。
黒柳さんほどポジティブではないけれど、あの被告人ほどネガティブでもないので、ぐるぐるしても最終的には「まーいいかー。」って思えるんじゃないかな~と、自分のことを感じたりしてます。




時代の縛りというのは、体感しているよりも実はすごーーーーーく大きいのだろうな、と思います。
そして環境、特に家庭環境の縛りもすごく大きいと思います。
親を好きだろうが嫌いだろうが、親の価値観を無意識に取り込んでいる部分って、自分で思うより大きいと思いますし。
生まれ持っての資質は言わずもがな。

そういう「縛り」の中で、ネガティブを突き詰めてもそれがこの人生の答えになり得るし、ポジティブを突き詰めてもそれがこの人生の答えになり得るし、真ん中あたりでぐるぐるしててもそれがこの人生の答えになり得ますよね。
それこそが「この自分」次第なんですものね。




大きな縛りのある中、できるだけ「風通しのいい感じ」になるように選択できたらいいなぁ、と思います。
黒柳さんには遠く及ばなくても。
18 : 24 : 20 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒーリングって……?
2016 / 05 / 06 ( Fri )
ヒーリングってものがどういうものなのか、というのを厳密には分かっていないのですけど、
今まではですね、だーーーっと(幽体も含めて)肉体に流れて汚れを掃除してくれる水みたいなもの……と無意識のうちにイメージしてたなぁ~、と気がつきました。
あ、私自身がね。


でもですね。
そういう面だけじゃなくて、なんといいますか……貯金みたいな側面もあるような気がしてきました。


や、だから何だ?と言われてると困るんですが、いろいろ感じることがありまして、そんなふうにも思えたので、メモ代わりに書いてみました。


fc2blog_20150912194734cbc.jpg

水っぽいくまえる
14 : 47 : 11 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
そうやって生きてきた私。そうやって生きていく私。
2016 / 05 / 04 ( Wed )


今日は朝から晴天となったので、息子がおとーちゃんにおねだりして、家の駐車場でバーベキューをしました♪


*+*+*+*+*+*+*+*

さて先日のことです。










と、ツイートしたところ、
月子さんからこんなリプをもらいました。










なるほどです。
お金になるとかならないとか誰かの役に立つとか立たないとか、そんなことは全く関係なく『自分を高める』ということに対しては『純粋な欲求』を強く持っていると自分でもバリバリ感じます。
ただし、これは全方位的なものではなく、自分の中で(かなり偏った)方向が決まってるんですよね。
生まれつきなんだと思います。その志向性というのは。
搭載してるCPUの性能に限界があるので、目標値には届いてないことばかりではありますが、それでも月子さんの解釈のとおりだと思います。
9ハウス山羊座のセレスが私にもらたし続けているそういう欲求と志向性は割と素直に展開されているように感じるので、こうやって半世紀近くの時間を費やして積み重ねてきたものというのは、めっちゃ賢い人と比べたら屁ぇ~みたいなものかもしれませんけど、でもでも私にとっては宝石のようなものだと思えます。


なーんてことを思っていたらですね、ゆうべですね、これまたTwitterでこんな言葉を見つけました。

完成は完璧に勝る

すぐにこんなツイートをしました。







どうしても絵に関しては劣等感を払拭できずにいます。
それは向上心に繋がるものでもあるので払拭しなくてもいいのかもしれませんけど、好ましくない方向にひっぱられることも多々あるわけです。
どうせきっとずーっと払拭できないだろうけど、好ましくない方向にひっぱられないようにはするべきだよなー、と思っていました。

そのひとつの答えが『完成は完璧より勝る』という言葉だと感じました。
私はこの7年間、「その時の私の完成」を積み上げてきたんですもんね。
それはとても大きなことなのだから、精進しつつ、これからも同じように「その時の私の完成」を積み上げていけばいいのだ……と、思ったら、すごく嬉しくなりました。
感謝の気持ちがどあーーっと湧いてきました。





9ハウス山羊座セレスのことといい、「完成は完璧より勝る」といい、
生まれ持っての高いポテンシャルを有していなくても、『今できること・今したいこと』を積み重ねていくことで、知らず知らずに「魂の生きたいように生きてる」のかもな~、と思いました。






あ、ついでですけど。




と、こんなツイートがありまして、
「あー、確か私の天王星も木星も天秤座6ハウスじゃなかったっけー?」と思い、確認してみました。
当たりでした。

で、土星はというと、12ハウス牡羊座。
小惑星には射手座が2つほどあるんですが、メインの惑星では火のエレメントってこの土星の牡羊座しか無いんです。私。
でも、厳しい土星先生にとって牡羊座って居心地がよろしくないサインだそうで、でもって「謎めいてつかみどころのない12ハウス」に鎮座しているので、どうもイマイチよく分からんのです。
土星の本を何度も読んでるんですが、もや~んとしてましてねぇ…。
まぁでもですね、「やりたいことをくじかれる・あきらめる・我慢する」ようなことは多かったですね。10代の時は脳の性能の問題で、20代以降は健康問題で。


そしたらですね、こんな記事を見つけました。
http://shalomring.blog45.fc2.com/blog-entry-259.html

最後の

なので、個人的に、第6ハウスと第12ハウスに横たわる共通のテーマを挙げるとすれば、「限界を突破しようとする奉仕にも似た意欲」なのではないかと感じます。
そして、どこか普遍的な物差しで、生きる姿勢を問われているようなハウスでもあるように思うのです。



という部分を読んでいたら、すばるくんの歌声がすぱーんと聴こえてきました。
♪限界なんて、きっとそんなもの、ない


……なんでしょう。
常に『どこか普遍的な物差しで、生きる姿勢を問うている』のは、土星先生でもあり、もしかしたら私自身でもあるのかもしれないな、と思いました。
その上で!、(ほんとうは幻想でしかない)限界を突破しようとしていくことを自分に課しているのかもしれないです。
それが表面的には「健康問題」というカタチで現れやすいのかもなー、なんて思いました。
18 : 20 : 24 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
娘が真実に気づいてしまった。
2016 / 05 / 03 ( Tue )


妊娠してお腹が目立ってくると、我が家にエサをねだりに来る野良猫がいます。
ご近所でも野良猫たちにエサをあげてるお宅があるので、そこでいつもは食べてるんだと思いますが、妊婦さんになると栄養がもっと欲しくなるんでしょうねぇ。
3月に赤ちゃんを産んで、赤ちゃんにおっぱいをあげてるね、というのが一目瞭然のおっぱいになってたのですが、
最近また来るんですよ。その猫が。
またお腹が目立ってきてるんですよ……。

おそらく、3月に生まれた子猫たちはすぐに死んだか行方不明になったんじゃないかな、と。
野良の子猫の生存率はかなり低いそうですからね…。
それですぐに発情して妊娠したんじゃないかな、と。

そんなわけで、妊婦に弱い私はちょっとばかし餌をあげてるんですが、先日その野良猫がエサを食べてすぐに吐いたようで、
カリカリのカタチが残ったままのブツが放置されていました。

仕方がないので片づけようと、ブツをよく見てみると………



白い輪ゴムのようなものがウネウネしていました。
はいそうですね。
寄生虫ですね。
さすが野良猫ですね。
こんなにたくさん寄生虫をお腹の中で飼ってるんですね。



というわけで。
すぐに娘を呼びまして、見せました。
これが寄生虫だよ、と。
娘は「うぎゃーーー!」と言いました。
初めて見る寄生虫に『しらすがうねうねしてるみたいで、すごく気持ち悪い』と、とても女の子らしい感想を述べました。

しかし、たみえかーさんはじーっと観察してから、娘に寄生虫はどうやって動物のお腹に住み着くのか、そしてどうして動物のお腹に住み着くのか、を説明してやりました。
娘、ちょっと迷惑そうでした。




そいえば、数カ月前にブ子さんが庭で小さなハタネズミみたいなネズミを捕まえて「わっしょい!わっしょい!」した後、おもむろに頭からバリバリ食べだしたのをたまたま家の中から見学するハメになった時も、一部始終を興味深く観察したのです。私ってば。

高校生の時にユスリカの幼虫の……なんだっけ?唾液腺を取り出して染色体を観察するんだったっけなー?
それを授業でやった時も、実験前は「いやや~気持ち悪い~。」と他のクラスメイトと同じような反応をしていたのに、やり始めたら、染色体を実際に観察できるというのが面白くて何匹も観察しちゃいましたし、
大学時代のカエルの解剖も同じでした。やり始めたら興味深すぎてもぉ。

昆虫は大嫌いなので、ホルマリン漬けにした川虫を実態顕微鏡で観察・スケッチするという課題は苦行でしかありませんでしたが、基本的には好きなんでしょうね。理科の実験や生態観察全般が。



そんなことがあったせいか、その夜に娘に言われました。

「言いづらいことなんやけどね……お母さんってちょっとおかしいよね。よくこんなお母さんと結婚したよね。お父さんは。」

……そこに気づいてしまったか、娘よ。
なので、娘に答えました。
「そうなんだよ。おとーちゃんはチャレンジャーなんだよ~。ちょっと変わった人を嫁にもらうというチャレンジを成し遂げた偉大な人なんだよ!」
と。




真実に気づいてしまった娘のこれからの成長が楽しみです。
ケケケケ(Ψ`∀´)Ψ
11 : 44 : 08 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
どうしたってジャッジしちゃうよ人間だもの。
2016 / 05 / 02 ( Mon )


息子の浮輪についてた紐が猫たちには大好評でして、
ブ子さんも「遊んで♪」とよく持って来ましたが、黒丸は「取ってこーい。」と言ってこれを投げてやると、くわえて戻ってきます。
犬みたいです。
犬かもしれない。




さて。
先日、Twitterでこんなことをツイートしました。















スピでは「ジャッジをしない」ことを推奨されてるような気がするのですが、
そんなことはやっぱり無理だよなー、と思うんですよ。
ただそのまま受け止める、という域にはなかなか達することはできません。
分析しちゃいますよ。どうしたって。
分析したらジャッジしますよ。どうしたって。


でもですね。
がっつりジャッジもするし、「こうしたらいいのにー。」とか余計なお世話で思っちゃうんですけど、
「そういう人もいるのねー。」と思う部分も増えてきたのです。
なんて言いますか……、完全中立ではないけれども、車のニュートラルに近い感じです。
ギアがどこにも入っていない、みたいな感じ。

それすらどこか上から目線なんだと思うんですけど、人間なので仕方がないですね。
けれどもこうやって人間はどんどん年を重ねていって、いつの間にか好々爺になっていくのかもしれんですね。
もちろん、いじわるばーさんのままってのもアリですけどね。
なんでもアリですよね。人間だもの~。
18 : 24 : 37 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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