にゃあああああああああ!
2016 / 04 / 27 ( Wed )
状況を報告しますと。

●黒丸を仕方がなく保護するまでは、ブ子がケージの中で夜は寝ていたが、今は黒丸のみ。← 当初ケージの中に2匹入れておくとケンカしまってたので。ブ子が黒丸を嫌がりまくってたので。

●トイレは1階玄関横にあるケージの中と、2階の廊下に1つずつ設置

●ウンチはすぐに撤去している。砂もちょいちょい交換している。

●黒丸は2箇所のトイレでおしっこもウンチもするが、ブ子はずっと外でしていて、トイレを使うのはたまにだった。

●ブ子はトイレにウンチがあるとそこで続けてはしない。廊下にウンチをしてしまう。

●ストレスが溜まってるとトイレがキレイでも廊下でウンチをすることがあった。

●黒丸よりブ子の方が神経質。


と、こんな状況でして。
ゆうべも、ブ子さんはおとーちゃんのお布団や私のお布団のところで寝ていたのですが。



朝起きたら、おとーちゃんの掛け布団におしっこがしてありました………。
大量なので、敷布団のカバーも濡れてました……。
猫様のおしっこはかなり臭いので、このままではどうにもなりません。
(シーツやカバーはもちろんすぐ洗ったけど。でも今日はこれから雨なので2時間ほど外で乾かして、今は布団乾燥機で乾燥中。)

おとーちゃんの掛け布団は昔々買ったちょっといい羽毛布団なのですが、昔すぎてかなりヘタっております。
いや、でもね、それでもいい羽毛使ってるやつだから困りましてねぇぇぇぇ。
捨てるのもなんだし、でも布団屋さんで洗ってリメイクしてもらうのもお金かかるし…。

朝から頭を抱えてしまいました……とほほほほ……。








でもですね。
これがですね、ちょっといろいろ考えさせられたのですわ。

や、もちろんですね、ブ子が10日ぶりに帰宅してから一回も外に出してやってないことに対して、リードをつけて散歩をさせるか、このまま家の中だけの生活を身につけさせるか、またはもう帰ってこないことになっても自由にさせてやるか…と悩んではおるのですがね、
それじゃなくてですね、お布団のことなんです。

お父ちゃんの掛け布団と私の掛け布団は昔に買ったちょっといい羽毛布団だけれども、かなりの年月が経ってヘタってしまったし、お父ちゃんはハウスダストのアレルギーがあるからこれを洗ってもらってリメイクしてもらう方がいいんじゃないか?それともアレルギーのことを考えて洗える布団を買ってそれにしてしまう方がいいのか?と、この半年くらいこっそり考えていたのでした。
そして、夕べはお父ちゃんも「この掛け布団もかなりヘタってきたなぁ~…。」と思ったのだそうです。

するとブ子さんがおしっこをしてしまった、と。
(すぐに娘に確認させに行ったら、2階のトイレにブ子さんのウンチがしてありました。昨日の夜9時頃に私が確認した時にはキレイだったので、もしかしたら夜中にしたのかもしれないです。そして朝方におしっこしようとしたけど、ウンチがあるからイヤがって困ったお父ちゃんのお布団でしちゃったのかも、という推測をしております。あ、黒丸は必ずウンチに砂をかけるけど、ブ子はしっぱなしなので、どっちのウンチかは一目瞭然なのです。)



ブ子さんがおしっこをしてしまったことで、決断できなかったことを決めなければならなくなったのでした。
顕在意識の私としては、とんでもない事件で、こんなこと起こって欲しいわけない出来事だったのですが、
どうしようどうしよう…と思ってるだけで何もしなかった自分に決断を迫る出来事が起こったのは、ある意味では「自分が求めていたこと」なのかもしれないなー、と思ったのです。

そういう意味では、黒丸がトイレに飾ってあったガラスの置物を落として割ってしまったことでいつもより丹念にトイレを掃除しなくてはならなくなった時も、心のどこかで「トイレも大掃除しないとなー。」と思っていた自分がいましたしねぇ…。
現象としては現れていることはすべて、たとえそれが顕在意識にとっては都合が悪すぎることでも、深い深い部分では『それを求めて創り出した』ということなんだろうなぁ~……と、トホホな気分になりながらあらためて思ったのでした。



ちょうど車でほんのちょっと行ったところにお布団のクリーニングやリメイクもバリバリにしてくれるお店があるので、お父ちゃんはそこでお願いしようかなー、と、朝から「ペットが粗相した羽毛布団」についてググなりがら言っておりましたので、そうなるかと思います。
今日はお店がお休みなので、明日持って行くことになるかなー。雨がやんだ頃に。

猫がお布団でおしっこをしてしまう問題については、夜だけ設置するトイレを用意しておけば、それで大丈夫らしいです。朝からお父ちゃんがググって教えてくれました。
子猫用のトイレが空いてるので、それを夜だけ部屋の中に置いておくことにします。
ブ子の夜専用にしておけば、黒丸のニオイがしないから気兼ねなくできるでしょうし。




……もしもそれでもダメなら、ケンカしようがなんだろうが、ケージに2匹とも入れてやりますわ。
3段ケージなんですが、おとーちゃんがロフトも作ったので、その一番上の段にブ子のかまくらを置いて寝かせます。
行方不明になる前は、ヤンチャな黒丸に負けそうによくなっていましたが、帰宅後は気が強くなって負けてませんので、上下関係は保たれるように思えますので。
(2匹を一緒に入れると必ず黒丸がイキがってロフトの一番上の段に昇っていたのですが、帰宅後は違うんです~。このところ洗濯物を干す時・取り入れる時などに隙を狙って外に逃げ出さないように2匹ともケージに入れるんですけど、必ずブ子が一番上に居るようになりました。)

もちょっと2匹が仲良しだといいんだけどなぁぁぁぁ。
ブ子が黒丸を嫌うんですよねぇぇぇぇ……。

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12 : 35 : 41 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
国語は得意でしたか?
2016 / 04 / 25 ( Mon )


11日に帰ってきてから、一回もお外に出してもらえていないブ子兄さんです。
イライラした時は黒丸に猫パンチを炸裂させています。
八つ当たりされて黒丸がかわいそうですが、相変わらず黒丸は隙あらばシンク内の三角コーナーのゴミを漁るので、そーゆー時に兄さんの指導を入れてくれたらいいのになぁ~、と思うたみえかーさんです。

リードをつけて外を散歩させようか、という案も出ておりますが、まだ家族内での意見が統一されておりません。



豆苗はわさ~っと伸びてきまして、


わさわさ~っとなってきたので、

昨日の夕飯に使いました。
今日もまた豆苗を買ってきたので、使ったら再び育ててみようと思います。

植物ってすごいですねぇぇぇ。ほんとに。







さてさて。
先週の話なんですが。

詳細は割愛しますけど、PTA絡みでちょっとしたことがありました。
ざっくり言えば、「ちょっとキツく文句言われちゃいました…。」「これとこれの問題提起についてどうしましょう~。」ということを相談された、ってことで、その提起された「問題」は(今年度PTA役員のおとーちゃんの代わりに)私がちゃんと解決できることだったのでいいのですが、
「ちょっとキツく文句言ってきた」方の人というのが、私はほとんど知らない人だったので、信頼できるママさんにちょっと相談してみたのでした。
すると、この件に関しては、相手にしたら「キツく文句言った」のではないんだろうけど、言われた人の状況に変化があったところに、もともとの性格もあって「キツく文句言われた」と解釈しちゃったんだろうなー、という分析で意見が一致しました。


その分析が正しいかどうかは立証しようがありませんが、でも、こういう残念なことってアチコチで起こりやすいことなんだろうなー、と思いました。
視野が狭いとか、他人の感情を過剰に気にしすぎるとか、自分の感情にばかりフォーカスしちゃって論理的に分析できないとか……これらの「性格」は「客観視が苦手」なことで起こりやすいんじゃないかな、と考えているのですが、
こういう回路だと、人とのやりとりの中でどうしても「(自分に対しても人に対しても)好ましくない反応」をしがちだと思うのです。


なんてことを考えていたらですね、
おとーちゃんがアマゾンで購入したこんな本が届いたのでした。



この本の「はじめに」を読んだだけで、「なるほど!」と思ったのでした。

日本の母語教育というのは「非常に奇異」なのだそうです。
他の国々の母語教育は、実社会で必要とされる言語技能に直結していて、社会で働いて生きていくために必要な「言葉の技術の基礎基本」を訓練するのだそうです。
「国語」は「技術教科」なのだそうです。
ですから、たとえばドイツ人に「国語は得意だった?何が得意だった?」と質問すると、「分析は得意だった。特に詩の分析が好きだった。でも要約は苦手だった。なぜなら…。」と具体的な答えが返ってくるのだそうです。
でも日本人の私たちはそんな具体的なこと言えませんよね。
「漢字の書き取りがキライだった。」くらいのことしか出てこないと思います。


この本のたった2ページの「はじめに」を読んだだけで、おとーちゃんと私は、
「論理的に考えることが苦手な人って、もしかして日本語がちゃんと自分の中に入ってないのかも?」
と思ったのでした。

普通に話すことができて、普通に読むことができて、普通に書くことができて……
日本人として母語の日本語を不自由なく使いこなしていると思い込んでいるけれども、
思い込んでるだけなのかもしれないですよね?
たとえば、この本の中に、
「君はおにぎりとサンドイッチではどちらが好き?」
という質問に
「ぼくはおにぎりも好きだけどハンバーガーが好きだな。」
と回答している例があります。
こういう回答をする人って、大人でもいますが、
どららが好きか?という簡単な質問に答える場合でも、論理的に考えないと適切な回答にはならないのです。
思いつきで答えていてはダメなんです。
時々、テレビで俳優さんが映画やドラマの宣伝でインタビューに答えているところを見かけますが、
人によっては「それ、質問の答えになってないよ?」と思っちゃうことが(ちょいちょい)あって、見てるこっちがちょっと恥ずかしい気持ちになっちゃうのですが、それでは伝えたいことを正しく伝えることができませんよね。


あ。
ちょっと思い出したんですが。

高校時代、校内でとある面接を受けたんですけど、
国語教師に「〇〇(←国名)に対してのイメージを答えてください。」と質問されたので、そのとおりに答えたんです。私は。
そしたらですね、後からその先生に「ざっくりしたことしか言えてなかったな。もっと〇〇について勉強しておいた方がいいぞ。」と言われたんです。
『はぁ?先生がイメージを答えろと言ったから、こっちはちゃんとイメージを答えたんやないかい。具体的な知識を答えさせたかったらそういう質問しろよ。国語教師だろうが。』
……と、心の中で毒づいたのを思い出しました。






てなわけで、
(本日は学校代休の)娘が今朝はこの本を4ページほど喜んでやっていたのですが、
ちまちまとやらせてみようかと思っております。
16 : 25 : 44 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
私はモデルチェンジを2回しているのかもしれない。
2016 / 04 / 18 ( Mon )


土曜日に、息子がいきなり「庭の草抜きをする。」と言い出しまして、
まずおとーちゃんが機械でがーーっと草刈りをしてくれまして、その後に小一時間ほど息子と私で草抜きをしました。
この雑草はおとーちゃんも息子も残しておいてくれました。
かわいいから好きなの~。



さて。
昨日のブログ記事で、ここの小学校の子供たちが素晴らしいってことを書きましたけど、
じゃあここの小学校では子供同士の人間関係に全く問題が発生しないのか、と言えば、そんなわけはなくて、あちこちいろいろあります。
決してパラダイスというわけではないです。
……ということだけ、付け加えておきます。

人間関係なんてねーー
一番難しいことですもんねーー
まぁでも、大人も子供も人間関係の問題ってーのは

言わなくてもいいこを言う か 言わなくちゃいけないことを言わない 

のどちらかで発生するもののような気がしてます。
今から思うと、若いころの私もそのどっちもやらかしてたことが多かったなぁぁ~……と、恥ずかしくなります。
今でもまだまだ未熟ですけど、かなり未熟でしたからねぇぇぇ……。ああ恥ずかしい。


あ。
そういえばですね。
先日、こちらの記事
http://celestie.blog23.fc2.com/blog-entry-2247.html
を読みまして、なるほどー、と思ったんです。

私は、19歳までの自分と、20歳から30半ばまでの自分と、それ以降の自分では、それぞれ別人……とまでは言いませんが、
それでも部分的な感覚では別人と感じるくらい違っているなー、と思っていました。
20歳からは健康面でネガティブな変化があったために、それ以前の自分とそれ以降の自分では考え方や生き方にどうしても変化が出てしまったのは仕方がないと思っていましたし、
最初の子供を産んだのが34歳だったので、育児をするようになってからもまた内面的に大きな変化が起こったのも当然だったんだろうなー、と、そんなふうに考えていました。

けれども、もしかしたらそれだけが理由ではないのかもしれませんね。
魂レベルでの理由もあるというのなら……ちょっと納得です。
それくらい、自分の中では感覚的に「違う人間」になっているのです。
モデルチェンジしたみたいな、そんな感覚です。


なんであれ、
リンク先記事に書いてある言葉を流用するなら、『この時空間のなかで人間として生きるうえで実現する霊的成長』をするために、それぞれの魂がそれぞれの方向性や度合いでもって目標値を定めて「今のこの自分」として生まれてきてるんでしょうから、
必要なモデルチェンジを何度かしながら、粛々とこの人生を生きていくしかないわけです。
『天命を信じて人事を尽くす』という五井先生の言葉も頭に浮かびます。
自分の魂が「今のこの自分として生きて実現しようとしている霊的成長の目標値と実現の仕方」(天命)なんてさっぱり分かりませんけど、それが実現されると信じて、自分を信じて生きていくしかないですし、それが一番強力なグラウンディングなのかもしれないなー、なんて思ったりもします。






もしも魂というのは、人生の中でまるでモデルチェンジするようなタイミングが何度かあるのだとすれば、
その頃に出会う人との縁というのは、とても大きな意味を持つのかもしれませんね。
私とおとーちゃんにとってそれは息子だったわけですが。
……あ。そいえば。
おとーちゃんと出会ったのって19歳の時でしたわ。
おおー。


※追記※
そいえば、私は8歳(小3)でもモデルチェンジしてましたわ!
この時のモデルチェンジはなかなか劇的でしたわ~。
覚えてますもん。
「世界の見え方」が突然変わったの。
なので、モデルチェンジは3回してましたね。あたし。
でもって、小3の時に出会ったのが一番仲良しだった友達でした。

16 : 15 : 01 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あらためて素晴らしかったのだと知った。
2016 / 04 / 17 ( Sun )


豆苗を調理してから、水につけておいたら、1本だけひょろ~っと伸びてきました。
植物ってすごいですねぇぇぇぇ。
(ちなみに丁度いい器が無かったので、カゴメの野菜ジュースのペットボトルの一面だけを切り取って器にしてみました。細長い形がピッタリでした♪)





14日(木)は、支援学校での個人懇談でした。
一年間の指導目標を親にヒアリングしながら決める、ということでした。
地域の小学校からの転入である息子本人についても、親の我々についても、学校側は情報がほとんどありませんから、細かいことまで質問を受けまして、懇談時間は予定より10分オーバーとなりました。
(次の人が遅れて来てくれて良かった~。)
担任の先生も副担任の先生も印象が良かったのでありがたかったです。
和やに、そしてアッと言う間に時間が過ぎました。

いろんなお話をしていただけたし、いろんなお話をさせてもらいましたが、とても印象的なお話を1つしてもらいました。

地域の小学校の支援クラスから支援学校の中学部に進学した子というのは、多かれ少なかれどこか心を閉ざしている子がとても多いのだそうです。
からかわれたりいじめれたりした経験がそうさせているのだろう、とのことでした。
(それがたとえたった1人や2人のいじわるな子にされただけだとしても、心に傷はざっくりつきますもんね…。)
しかし、息子はそのような心を閉ざしている部分というのが全く無くて、良い意味で先生方も驚いたそうです。

本当にありがたいことに、あの小学校の児童は息子の同級生だけでなく、上級生たちも下級生たちも息子のことをからかったりすることが皆無だったのです。
同じ仲間として自然に受け入れてくれていたのでした。
ですから、知的障害のある兄を持つ娘も、そのことでからかわれるなんてことも皆無で、逆に「みんなお兄ちゃんはお兄ちゃんなりにすごく頑張ってるね、と言ってくれる。」と娘はよく言っていたくらいです。

と、そんな学校でしたから~、と先生方に言うと、「素晴らしい小学校ですね!」と驚嘆されていました。


ああ。
そうかー。
やっぱりそうなんやなー。
いい学校だと分かってはいたけど、ほんとにいい小学校なんだなぁ。
て言うか、子供たちが素晴らしいんだよなぁぁぁ。


と、あらためて分かったので、支援学校からの帰りに小学校に寄ってみました。
丁度あの日は退任式があったので、息子を5年間担任してくれた先生もいらっしゃったので、
先生にももちろん、教頭先生や教務の先生にも、支援学校での話をしてきました。
すると教務の先生が新しい校長先生にもこの話をしてください、とおっしゃったので、校長先生にも話をしまして、
「何かの機会に、この学校のみんなはとても素晴らしい子供たちなんだよ、と伝えてあげてください。」
と、お願いしてきました。
子供たちはいっぱい褒めてもらえばいいと思うの!



と、そんなことがありまして。
だからこそ、地域の中学校じゃなくて、支援学校の中学部に進学させたのはより良い選択だったんじゃないか、と思いました。











+*+*+*+*+*+*+*+

そんなことがあった日の夜。
熊本で大きな地震が起こったわけです。
家族や親戚、友達も熊本にはいない私ですが、それでももちろん一日も早く余震と混乱が収束していくことを願っております。
でもですね、私は私の生活が第一と考えている……といいますか、そう願っている自分と日常の自分を別にしています。
なので、「無用にひっぱられる」みたいなことがありません。
それはもしかしたら「冷たい」ことなのかもしれませんが、「ひっぱられて気持ちがどよーんとしている」ことが良いこととも思えないので、これでいいと考えてます。

これはこれ。それはそれ。
そんなふうに線をしっかり引くことって、少なくとも私にとってはとても大切なことだと感じています。
23 : 14 : 43 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いい絵が描けました。
2016 / 04 / 14 ( Thu )
先日、絵が描き上がった時に、こんなツイートをしました。




……ああそういえば、
このツイートをして小一時間ほど経ってからブ子ちゃんが帰ってきたんでしたわ。

ええ。
なんともですね「いい絵が描けたなぁぁぁぁ。」と思えたんです。
巧い下手とかってのは別にして、いい絵だなぁ~、と自分で描いたのに思えたのです。
あ、というか、自分で描いたんだけど自分で描いたわけじゃないよね感はいつにも増して大きかったですね。


それがこの絵でした。
大天使アリエルの絵です。
オラクルカードはProsperity(繁栄)でした。

大天使アリエル

物理的な繁栄も大切ですし、精神的な豊かさというのも大切なことだと思うのですが、
この絵から感じられたのは、物理的なものや精神的なものとして現れる前の段階としての豊かさ……と言いましょうか、
気持ちの問題とかってことじゃなくて、よりもっと根源的な部分での円満さ・潤沢さ……みたなものでした。

もちょっとざっくり言うと、「ほんとうの自分自身」はそもそもは豊かで欠落したところなんて無いんだよ、というメッセージみたいなもののエネルギーを感じたのでした。
あー……言語化するのって難しいなぁ~。



と、まぁ、そんな感じのことをどーーんと感じられた絵だったので、お客様にもそのようなことをメッセージに書いてお届けしました。
「自分の足りないところではなくて、ご自身の中に既に在る豊かさに目を向けてください」的な感じだったと思います。(←あるあるで、何をどうやって書いたかをちゃんと覚えていない。)

すると、お客様からお返事をいただきまして。
文面からすると、どうやらお客様はご苦労が多く、迷いも多くなってしまう人生を過ごされてきたようでした。
そのような方に「自分の中に既に在る豊かさに目を向けて」と言っても、それはとても難しいことなのかもしれなくて、
もしかしたらとても酷なことをお伝えしたことにならないかなー?と、少し心配にもなりました。
だって、頭ではそういうものだと理解したとしても、実感としてそれを納得できるかどうかは別のことですものね。

でもですね。
やはりアリエルの絵は「いい絵」なのです。
まるで、金色の光がほわわわわわわんと出ていて、遠赤外線のようにじわわわわわわわっと内部まで届くような、そんな感じすらしたのです。
や、もちろん、実際にそんな光線は出てませんけどね。絵から。



というわけで。
これをキッカケに、お客様がご自身をもう一度いろんな角度から見つめて、ご自身の中に既に在る豊かさを見つけ出して、そこに意識を持っていくことができるようになったらいいなぁ~、と思いました。


あー。
でもほんと、いい絵だったなぁ~。
原画をいろんな方も見て欲しいくらいでした~。
(どうしてもね、画像だと違うのー。)

11 : 02 : 57 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブ子さん続報
2016 / 04 / 13 ( Wed )
コメントやTwitterのリプをありがとうございました♡



帰ってきた時、ブ子さんは痩せまくってました。
お腹の皮がゆるゆるで、とっても軽くなっていました。
きっと10日間、ほとんど何も食べてなかったんでしょうね…。

ですから、カリカリごはんをものすごい勢いで食べました。
何度もおかわりをせがみ、がつがつ食べてました。
普段はそんなにガツガツ食べる子じゃないので、こんなブ子さんは初めてです。

帰ってきた日は食べてはウロウロして食べてはウロウロして、そしてにゃーにゃー鳴いて甘えて……の繰り返しでした。
ゆっくり寝たら?と思ったんですが、興奮していて眠れなかったようです。
おとーちゃんが帰宅してから、2人がかりでブ子を洗って乾かしてやっり、キレイになったところで、おねーちゃんのお布団で一緒に寝ました。
おねーちゃんもブ子も幸せそうでした♪
(でも、夜中に私のところやおとーちゃんのお布団にも来て甘えまくってました~♪)



10日もなわばりを留守にしていたせいか、帰ってきた日にもすぐに外に行きたそうにしてましたし、
昨日も何度もアピールされましたが、お外の散歩に出してあげませんでした。
こんな軽い体重じゃダメだよ~、また「ホワイトソックス」に出くわした時に逃げられないよ~、と言ってやるのですが、やっぱりお散歩にとっても行きたい様子でした。
今日も散歩アピールされましたが出してあげなかったので、あきらめて今は私の膝の上で寝ています。(←至福。私が。)

お外に出してあげるなら発信機でも付けてやらんと心配だなー……と、思っていたのですが、
発信機ってゆーてもねぇ……
ちょっとググってみたんですが、イマイチでしてねぇ……


これからブ子さんの飼い方をどうするか、家族会議を開かないといけません。
お散歩に出ると(田舎なので特に)たっぷり運動できてストレスも溜まらなくて良いんですけどねぇ……。
11 : 30 : 30 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【速報】ブ子さんが帰ってきたよ!
2016 / 04 / 11 ( Mon )
さきほど、ブ子が「にゃーーーーーにゃーーーー」と大声で鳴きながら帰ってきました♪



ごはんもおかわりしました♡
おなかすいたよねぇぇぇぇぇぇ。



かーさん、ホッとして泣けちゃったよぉぉぉぉぉぉぉ。



気にかけてくださってたみなさま、ありがとうございました♡♡♡
14 : 10 : 19 | | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
大天使オラクルカードおそるべし
2016 / 04 / 10 ( Sun )
ブ子さんのことを気にかけてくださる方々からコメントやTwitterでリプをいただきまして、ほんとにありがとうございます~。



さて。
今日は、先日の絵の話の続きです。
この絵です。

大天使メタトロン

息子が3年生・5年生・6年生の時に交流クラスの担任だった音楽の先生にプレゼントさせてもらった絵で、
オラクルカードが大天使メタトロンのIndigo and Crystal Childrenだったと記事にも書きました。

でもですね。
このカードが出た時には「あれ?」と思ったのです。
諸説ありますが、インディゴチルドレンやクリスタルチルドレンは発達障害とレッテルを貼られやすい云々…というのを以前はちょいちょいと目にしていたため、このカードが出ると、どうしても「発達障害などを持った障害児をサポートする役目」みたいなものを連想してしまうのです。

そのため、このカードが出て、
「あれー?支援クラスの担任の先生なら分かるけど、なんで交流クラスの担任の先生にこのカードが出たんやろー???」
と、不思議だったのです。
ですから、音楽を通して繊細な子供たちに表現することを教えてあげるというお仕事をこれからも頑張って続けてください……という書き方をしたのですが………。



なんと。



今年度の支援クラス2つのうち、「情緒」の方のクラスの担任がこの先生になってました!
小学校の支援クラスというのは、「知的」と「情緒」の2つがありまして、主に知的障害の子のクラスと発達障害の子のクラスというのは別々に設けないといけないのだそうです。
そのために、昨年度の支援クラス在籍児童は3人だけなのに、2人と1人で教室も担任も別々だったのです。
(とは言っても、合同で学ぶ時間もかなり多いんですけどね~。)

始業式の日に帰宅した娘から各学年の担任の先生について報告してもらって、正直「うわーーー……。」とビックリしました。
まさかあの先生が支援クラスの担任をするなんて思ってもいなかったので、あのカードが出た時に「あれ?」と不思議に感じたのですが、ちゃーーーんとハマっていたんですねぇ……。



学校によって……といいますか、校長先生次第なのかなー、とも思うのですが、
支援クラスの担任は「イマイチな先生」をあてがう…的な学校もあるっぽい話も耳にすることもあります。
おかげさまで、息子が小学校入学した時の当時の校長先生は支援クラスの担任をしてきた経験のある方だったので、障害児教育にはとても理解のある先生でした。(←ちなみに定年退職後の今も教育委員会でやっぱり障害児のために働いていらっしゃいます。支援学校の説明会でバッタリお会いして、息子の成長っぷりをお話したら涙ぐんでくれたこともありました~。)
その次の校長先生もその路線をそのまま引き継いでくださったので、とても有能な先生も「この小学校の最後の1年間は支援クラスの担任をしたい。」とおっしゃったそうで、一昨年は「情緒」のクラスを受け持っていたくらいでした。
なので、希望していなくての配属というよりも、もしかしたら去年の交流クラスの担任の先生も支援クラスの担任を希望したのかもしれないなー……なんて、ちょっと思ったりしました。
そこらへんは、用事があって学校に行った時にでもチラリと先生に伺ってみようかなー、と思っておりますが。


というわけで。

大天使オラクルカードおそるべし!

と、あらためて感じたというお話でございました。
14 : 03 : 19 | 天使 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブ子が帰って来ない…。
2016 / 04 / 09 ( Sat )
実はですね……。


1週間前の4月2日(土)の午前中にお散歩に出たまま、ブ子が帰ってこないのです。
いつもならお昼過ぎには帰ってくるのに、午後になっても帰ってこなくて、夜になっても帰ってこなくて、とうとう1週間経ってしまいました。
我が家の周辺では他の野良猫のオスが2~3匹ほど出没して、ブ子が時々ケンカをふっかけられることがあったのですが、その度に私が助けに出てました。
ブ子は強い猫じゃないので。

なので、散歩の途中どこかでケンカっ早いオス猫に追いかけられて、ケガをしてどこかに隠れているのか、
どこか遠くまで逃げて帰って来ることができないのか、
または車にはねられたのか……何が起こって帰って来ることができないのかは分かりませんが、とにかく帰りたくても帰れない状態なのだろうと思います。

ブ子を飼い始めた時に、外に出すということはこういう状況になることもある、というのは覚悟していましたし、
昔から実家でも何匹もこうして帰って来なくなったオス猫たちがいたのですが、
やはりこういう心配と寂しさとポッカリ穴が開いたような心地というのは、何度目であっても慣れるものではありませんね。
私ですらそうなのですから、ブ子を宝物のように思っている娘の心情は大変なことになっていました。
特に最初の2日間は娘は泣きまくっていました。
ブ子が帰ってこなくて、心配で寂しくて、声をあげて泣いていました。

すると、息子がこんな絵を書いて、泣いている娘に渡していました。



そして、妹に対してこんなことを言いました。
「神様は僕の味方で、神様がブ子ちゃん帰ってくるって言ってるから。」
息子なりに妹を思いやっていたのでした。



そんなわけで、
何度も子供たちとあちこち歩いてブ子探しましたが見つかりませんでした。
今日も午前中に小一時間ほど3人であちこち歩いて探しましたがダメでした。
娘は地元の神社にお参りもしてお願いしていました。

別件で氣乃さんにメールの返事を出した時に、ブ子が帰ってこなくて……と書いたら、「遠隔でエネルギーを流してあげて。」と教えてもらいました。
ケガをしていて何処かでジーーーっとしているかもしれないので、ちょいちょいと遠隔でエネルギーを流し、
「ブ子は無事に帰ってくる。」と何度も心の中で言い続けました。


そして昨日なのですが。
私一人で一宮にお参りをしました。
息子が中学生になったことや娘も元気に小学校に行ってることや、お父ちゃんのところの仕事も忙しいことなどを報告しつつお礼を言ってから、ブ子が行方不明になっているので、どうか無事に帰って来るようにブ子を導いてやってください…とお願いしました。
いつもは神様にお願いはしないのですが、今回はお礼と共にお願いをしました。

それから、「神様からのお手紙」だと思って御神籤をひいたところ……



「大吉」でした。
心配ごとがいっぱいあっても平和に落ち着く、なんて、ありがたいと喜びました……が。



「待人」が「さわりあり 来らず」ではありませんか……。
なんてこと……。
かなりしょぼーーーーーーんとしてしまいました。



が。



いや、待てよ…。
ブ子は猫だから、「待人」じゃないやんね。
「人」やないもん。
それに、「願望」が『アカンと思ってても後から調うよ』って書いてあるやん!

と、気持ちを切り換えまして、
御神籤にこんなことを追記させてもらっときました。



※ちなみに、「待人」の意味はコチラ



ブ子を探して歩いていたら、畑仕事をしていたおじさんのおばさんが声をかけてくれて、お話をちょっとしたのですが、
昔飼ってたオス猫ちゃんは1カ月ほどしてフラっと帰ってきたことがあったそうです。
お父ちゃんの同僚さんのところなんて、3年経ってからフラっと帰ってきたそうです。
なので諦めてはいませんけどね……

ああああ、でもね、一日でも早く帰ってきて欲しいです~~~~……。

ブ子ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

早く帰ってきてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!


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「うぃっしゅ!」
14 : 25 : 27 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「歌うメタトロン」と「ぐるぐるなラギュエル」
2016 / 04 / 04 ( Mon )
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
卒業式の後に、息子がお世話になった支援クラスの担任の先生と交流クラスの担任の先生にそれぞれ絵をプレゼントしました。
池袋の梅舎茶館さんで去年開催させてもらった展示会に(もちろん他の用事もあったのでしょうけれど)お二人共来てくださったくらいですので、きっとプレゼントしても「こんなのもらっても困る~。」なんて思ったりはしないだろうと思いまして、勝手に描かせてもらったのでした。


こちらは、交流クラスの担任の先生の絵です。
メタトロンが歌ってます。
音楽の先生で、息子が3年生、5年生、6年生の時にオペレッタをがっつり指導してくれて、学習発表会で感動させてくれた先生ですから、メタトロンが歌っていてもちっともおかしくないよなー、と思いました。

大天使メタトロン

Indigo and Crystal Childrenというオラクルカードだったのですが、
繊細な子供たちに音楽を通して自分を表現することを教えてあげるというのはとても素晴らしいことだと思うので、これからも先生には(めっちゃパワーが必要なことだと思いますが)頑張って毎年オペレッタを指導し続けて欲しいと思いました。


そして、こちらが支援クラスの担任の先生へ描いた絵です。

大天使ラギュエル

Clairsentience(超感覚)というカードだったのですが、これはほんとーに時間がかかりました。
3層の絵になってます。(←アクリル絵の具なので塗り重ねられるのです。)
……で、ですね。
先生には何かがっつりとお手紙を書いたのですが……、何を書いたのかさっぱり思い出せません。
もー、チャネリング状態あるあるですねぇぇぇぇ……。

あー……
でもですね、先生は「支援クラスの先生」というのがとても合ってると思うので、(学校の上の人たちが決めることなので)先生の希望だけでは続けられないことは分かっていますが、障害児教育にずっと携わって欲しいというのは伝えました。
そして先生もそれを希望しているそうで、息子との5年間(←2年生から卒業までお世話になったのです)が先生にとっても有意義なものだったというのが先生の言葉から伝わってきて、本当にありがたいです。
残念ながら先生は今年度から違う小学校に転任になりますが、また会いに来てくれると言ってくれました。

……や、これがですねぇ。
息子よりも娘の方がショックを受けましてねぇ……。
富山旅行から帰ってきて、新聞で先生の異動を知って、めっちゃショックを受けてたのです。
娘は繊細なところがあるし、芯の強いところもあるんですが、外ではあまり強く自己主張をしないので、クラスの女子の中で「押しの強い子」たちとのやりとりでモヤモヤすることも時々あるそうなのです。
そんな時は支援クラスに行って、お兄ちゃんの笑顔を見るとホッとできたのだそうです。
そんな太陽のようなお兄ちゃんが卒業したらどうしよう、と娘が言うので、
「(支援クラスの)〇〇先生がいるから大丈夫だよ。またいつでも支援クラスに行けばいいんだよ。」
と、慰めていたのですが、その先生も転任だと分かったために娘はショックを受けていた、というわけなのです。

でもね、
きっとね、これは「節目」の1つなんですよね。
この学校では4年生になると児童会や委員会の仕事も始まるし、クラブや部活も始まります。
それだけでも子供たちにとっては大きなことなのですが、校長先生も変わるので学校の雰囲気も変わるかもしれません。
そんな変化の中で、頼りにしていた「太陽のようなお兄ちゃん」も、大好きな先生も居ないというのは、娘にとっては試練…とまでは言わなくても、ぐっと足に力を入れて階段をひとつ上がるようなものだろうと思うのです。
頑張れー!娘ちゃん。
20 : 25 : 08 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
富山に行ってきました。
2016 / 04 / 01 ( Fri )
息子は藤子・F・不二雄先生が大好きで、2013年のクリスマスの日に川崎の藤子・F・不二雄ミュージアムに行きましたが、
そこを堪能した息子は、それからはずーーーーっと富山県高岡市に行きたい行きたいと言っておりました。
高岡市は先生の生まれ育った街です。
修学旅行で奈良の大仏様を観てからは、さらに高岡大仏にも行きたい、と言い出し、
藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーもオープンしたことですので、卒業記念だ!とお父ちゃんが頑張って連れていってくれました。
ええ、車で愛知県の東三河から富山まで行ってきました。
30日31日と一泊二日の富山旅でした。

早起きしまして、4時間かけて富山に到着。
まずは氷見の藤子不二雄A先生の資料館に行きました。
そして高岡に行き、高岡おとぎの森公園に寄ってから、ふるさとギャラリーを堪能してきました。
あ、私が、です。
川崎のミュージアムの時は、息子がたくさん飾ってある原画をすっとばして行くので、じーっと鑑賞できずにいたのが心残りだったのですが、今回はじっくり観ることができました。
特に複製原画の中に本物の原画も何枚かありまして、その中の色原画を見入っておりました。
ふつーの、子供たちが使う絵の具と同じもので描かれているとは思えない原画でした。
今はPCで色塗りをする人が多いでしょうし、アナログでもコピックなどを使う人が多いんじゃないかと思うのですが、ふつーの絵の具で描かれた原画の塗りに感動しておりました。
丁寧なのに迷いを感じない筆使いに、「F先生!私も精進します!」と心の中で誓ってしまいました。

川崎のミュージアムの方がもちろん規模は大きいのですが、高崎のギャラリーは予約も不要で人もそんなに多くないのでじっくりゆっくり観ることができて良かったです。



そして、(車を置いて)ギャラリー近くの大きな高岡古城公園から歩いて高岡大仏にお参りしまして。


そこからまた歩いて駅前まで行きまして。


駅前で富山名物ブラックラーメンをいただきまして。

そして、駅の中にある「ドラえもんポスト」に、息子がお世話になった先生へハガキを投函しまして。


時間になったので、ドラえもんトラムに乗って高岡古城公園まで戻りました。





そして、お宿へ。
かんぽの宿に宿泊しました。
夕飯もおいしくいただきました♪
お米がおいしかったです♡♡
デザートのオレンジプリンもめっちゃおいしかったです♡♡



お宿は東向きの窓だとお父ちゃんが気づきまして、(疲れて9時過ぎに寝てしまったためか)何故か私も日の出1時間前から目が醒めまして、家族みんなで日の出を観ることができました。
遠くに見える富山の高い山々から登ってくるとても綺麗な日の出でした。


かんぽの宿の展望室から見た朝の景色です。



2日目は富山市に行きまして、富山湾を展望台から眺めたり、古い町並みを歩いたりしまして、
そして、「世界一美しいスタバ」に行ってお茶してきました♪

桜も咲いてて、ほんとーに綺麗な公園でした♪

お昼はますのすしの工場見学をしてから、工場内のお食事処でますのすしをいただきました♡
大好きなの~♡♡




お昼をいただいてから、すぐに岐路につきました。
4時間運転のお父ちゃんはすごい!(←私には無理っ)
当然ですが途中、何度かSAで休憩したのですが、ひるがの高原のSAでは猫ちゃんがいました。

ヤンチャな黒丸はおじいちゃん・おばあちゃんが預かってくれたのですが、ブ子は黒丸のことを好きじゃなくてイヤがることが多いので、ブ子さんはお家で1匹だけでお留守番でした。
SAの野良猫ちゃんを見て、余計にブ子さんに早く会いたくなりました~。
あ、ブ子さんはちゃんとお利口にしてたようです。ちょっとだけ障子が破れてたけど、ほんのちょっとだけだったし。
(黒丸がいたらとんでもないことになってたと思う~。なのでおばーちゃんに感謝!!)


息子も大満足だったようですし、
初めて「旅館」にお泊まりした娘も大満足だったようですし、
子煩悩なお父ちゃんはそんな子供たちを見て大満足だったようですし、
体調イマイチなりにも倒れることもなくなんとか日程をクリアできた私もなんだかんだと楽しめて良かったです♪


やー、しかし、富山はいいところですねぇ~。
冬はそりゃ雪が多くて大変なこともいろいろあるでしょうけど、
街は道路が広いくて公園や美術館など公共施設はとても整えられてるし、田舎は田んぼががーーっと広がってるし、高い山があり、そして海もありますからねぇ。
そして「富山の薬売り」が有名ですけど、今も製薬会社が多いらしいですもんね。主要産業の一つだとか。
豊かなところなんだなー、と思いました。

あ。
ちなみに、オカンの父方系が富山の材木商だったそうなので、縁がちょっとはあるんですよね~。
大学時代に観測で立山に行ったことはあったのですが、発破実験での地震波の計測をしてただけなので、今回こうして訪ねることができて良かったです。
息子のF先生への情熱おかげだ~♪

18 : 44 : 21 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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