2015年もお世話になりました♪
2015 / 12 / 31 ( Thu )
大晦日ですねぇ……。
2015年ももうすぐおしまいですねぇ……。

相変わらず「1年なんてあっと言う間だわ!」とも思うんですが、
今年の1月に梅舎茶館さんで展示会をさせてもらったのが、はるか昔のことのように感じます。

でもって、
特に9月以降はすごく慌ただしくて、
特に特に12月になってからはすっごーーーく慌ただしくて、
「さすが師走って言うだけあるね~。」なんておとーちゃんに言ったら、
「それは、あんたが元気ってことやん。」と返されて、なるほど!と納得しました。
9月以降は、娘のディスレクシアを発見したとか、エイトのリサイタルに行ったとか、ディスレクシアの長編をブログに書いたとか、パーソナル・ゲートの絵を描き始めたとか、ずーっと気になってた台所の整理整頓を思い切ってしたとか、エイトのライブに行ったとか………ああ、私ってば元気だったね、と。
血圧の乱高下がありつつも、悶々としつつも、なんだかんだと盛りだくさんでした。

それは、やはり、3月末から氣乃さんにいろいろお世話になり、学ばせてもらったヒーリング技術をほぼほぼ毎日使っているために、徐々に元気度がアップしたような気がします。
ありがたいことです。

あ。
氣乃さんと言えばですね。
こんな記事がちょっと前にアップされてましてね。
http://ameblo.jp/kino-tasuku/entry-12109591153.html

老眼が進んでから、メガネを外して細かいものをじーっと観るようになったら、近眼も進んじゃいまして、
困ったなー、と思ったいたので、紹介されていたタイプの本を1冊購入してみました。


で、ね。
お安い本なので、他にも何かついでに購入しようかな~、とアマゾンの中をウロウロしていたらですね、これが気になったので買ってみました。

飲んでみました。
ふつーにおいしいです。
(パッケージがかわいいので、ちょっと紹介したくなっただけー♪)


昨日は家族バージョンでの大掃除もしまして、大好きな伊達巻きや蒲鉾も購入してきまして、2016年のカレンダーも用意できましたし、新年ばっちこい!であります。

(↑娘がおとーちゃんにおねだりしまくって手に入れた大相撲カレンダー。)




というわけで。
今年も一年間、お世話になりました。
関東の方のみならず、遠くからも展示会に来てくださった方もいらっしゃって、深く感謝しております。ありがとうございました。
そして、民絵屋の絵を購入してくださった方々、ポストカードを購入してくださった方々にももちろん深く感謝しております。ご贔屓にしてくださってありがとうございました。
そしてそして、ブログを読んでくださった方々にも深く深く感謝です。いつもありがとうございます。

来年も精進を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いします♪
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12 : 50 : 24 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
自分の生々しい感情をしっかり感じていますか?
2015 / 12 / 28 ( Mon )
今日の午前中にこんなツイートが回ってきました。




それで、
このツイートにあったブログ記事を読んでみて、こんなことを私はツイートしました。
















生々しい感情をしっかり感じて、
その感情を生み出している「望み」を自覚する、ということは、とてもハードなことなんだろうな、と、あらためて思いました。
言われてみれば、ほんとにしんどいですもんね。
生々しい己の感情をしっかり感じて、(おそらく叶えられそうにない)強い望みをがっつり自覚するのって。

その上で、自分も他人も傷つけないようにしようとするのは、ハードもハード、めちゃめちゃハードです。
五井先生は、それは「消えていく姿」だからお祈りの中に入れてしまいなさい……と、いう方法を示してくれていますが、
瞑想にしてもいろんなワークやヒーリングにしても、人間としての土台をしっかり創り直すというのは、それをあきらめない強い意志とそれなりの時間が必要なのだろうと思います。

そして、そのプロセスこそが魂の目的なのかもしれないなー、と思うのです。
なので、ダメダメな自分を嘆く必要は無くて、ハードな課題に取り組んでる自分を褒め称えても良いくらいなのかもしれません。



昨日ですね、丁度こんなブログ記事を読んだばかりなんですよ。

「私だけを特別扱いして!」という妄執が醜い嫉妬の原因~人生を狂わせないためにすべきこと
http://kasakoblog.exblog.jp/pg/blog_view.asp?nid=kasakoblog&srl=23992403

このような嫉妬心という強いネガティブな感情はもちろんですけど、日常生活でもイライラして家族にちょっとキツく当たってしまう……というレベルであっても、それは「弱さ」でしかないんだろうな、と思ったのです。
覚者じゃない限り、多かれ少なかれみんな弱くて感情に振り回されっぱなしで自分も他人も傷つけっぱなしですけど、
お互いに少しずつ胆力を養い、智慧を得ていき、強くなっていくそのプロセスを大事に大事に経験していきましょう~。








あ。
ところで。

今年も一昨日の26日(土)にナゴヤドームでの関ジャニ∞のライブに行ってきました~♡
ライブあるある……にお昼頃から見舞われてはおりましたが、ミカエルへのプロテクトの依頼の仕方もちょっと具体的にしたり、その強化プロテクト内で氣乃さんから学ばせてもらった正体法のエネルギーを自分に流すということを、しんどくなりそうになる度に何度もしていたらふっと持ち直して、最後までライブをがっつり楽しむことができました~♪

それこそね、エイターの「これからライブに行くというワクワクそわそわした気持ち」や「ライブに行けなくてすごく残念な気持ち」……そういう「強い感情」のカタマリに影響されちゃう、というのを、自分でもだんだんと納得するようになってきまして、
感情というのはものすごいエネルギーなんだなぁ、とこういうところからも教えられるのですが、
もちろんそういう感情がアカンというわけじゃないし、それらのエネルギーに影響されちゃうこと自体もアカンというわけじゃないですが、しんどいのは困るのでなんとか影響されないようにしたいなーと思っております。

とにかくやれ


16 : 21 : 11 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メリークリスマス♪
2015 / 12 / 25 ( Fri )
メリークリスマス♪


我が家には煙突が無いので、サンタさんは夜中に玄関でピンポンを鳴らしてサッと行ってしまう…ということになっているのですが、
ちょっと前に我が家のピンポンをカメラ付き・録画アリのものに変えたのでさぁ大変。
「今年はサンタさんが映るに違いないっ。センサーライトも光るしっ。」と子供たちが大喜びしておりました。

で、昨晩。
いつもは寝てしまうと起きない息子がワクワクし過ぎて「プレゼントまだかなー?」と半分寝ぼけて起き出したりしてたので、
とりあえず、0時頃にチャイムの音を消す設定にして、ピンポンを鳴らして、真っ暗な画像をゲットしておきました。
そして、チャイムを普段の音量に戻した時に………鳴っちゃったんですよ~。
すると息子が「サンタさんが来たの???」と、起きてきちゃって、さらにその騒ぎで娘も起きちゃったので、
「今、サンタさんが来たみたいだよ~。」と、プレゼントの袋を見せて、
「明日の朝に中身を見ようね~。」と寝かしつけました。

そして、今朝。
録画されてる画面を子供たちが確認しておりました。
真っ暗な画面なので、
「そりゃサンタさんはルドルフに乗って上からやってくるからセンサーライトが反応しないよねー。」
と言ってやると、なるほどと唸っておりました。
「でも、これでサンタさんがいるって確信したよっ。」と娘はニコニコ顔でした。

3年生にもなりますと、サンタはお父さんとお母さんなんだぜ~、と言うクラスメイトも出てくるので、娘はこの2カ月ほどずーっと疑心暗鬼だったのです。
別にサンタはいないということに気づいてくれてもいいんですが、確信しちゃうとは思っていなかったので、ありゃりゃ~、とお父ちゃんと隠れたところで苦笑いしておりました。



これが娘へのサンタさんからのプレゼント。
たまごっちだってー。
息子には、妖怪メダルがたくさん。



これはお父ちゃんから子供たちに。
お安いタブレットです。
アプリで使用時間の制限をつけております。
息子がずーーーっとグーグルマップを観たがるんですよ~。



今年はお父ちゃんからの娘へのクリスマスプレゼントは無し。
クリスマスプレゼントは要らないから黒丸を飼って、とお願いしていたからです。娘ってば。




これはおじいちゃんおばあちゃんから息子へのプレゼント。
プラモデルなんですが、息子は一人で作れないので、お父ちゃんと娘が作っておりました。

14 : 40 : 12 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2015年冬至の扉
2015 / 12 / 22 ( Tue )
今年の冬至の扉の絵は、冬至当日の本日、描きました。
それも終業式で子供達が11時過ぎに帰ってくるので、それまでにどあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっと描きました。

2015年冬至の扉

タロットカードの「運命の輪」に近いような、そんな感覚になりました。
ぐるぐると運命の輪が回りだしたのかもしれませんね。

額に入れるとこんな感じです。



11 : 30 : 07 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
重機のような天使
2015 / 12 / 21 ( Mon )
今年最後の天使の絵は、ミカエルです。
天使指定でご注文いただきまして、ミカエルをがっつり描かせてもらいました。


大天使ミカエル


だいたいミカエルはパワフルな感じになることが多いのですが、
これはまたなんともパワフルだなー……と、描きながらも唸っておりました。
なんと言いますか……後ろからどーーーんと重機で押しまくる、みたいな。

すると、お客様はこれから新しいことを始めるとのことで、だからいつにも増してパワフルなんだなー、と納得しました。
こりゃどんどん前に進めるに違いありませんなぁぁぁぁ~。




来年に向けて、一歩踏み出したいけどぐるぐるしてる人は、思い切ってこのミカエルに、
「せ、せ、背中押してください~…。」
と、頼んでみたらいかがでしょうか?
どーーーーーーーーん!と押してくれるかもですよ?

(つんのめってコケても、自分で立ち上がってね♪)

13 : 26 : 01 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
★★クリスマスプレゼント当選者発表★★
2015 / 12 / 20 ( Sun )
民絵屋クリスマスプレゼントに多数のご応募、ありがとうございました♪

できれば、追加でプレゼントを用意したかったのですが、やはり師走ですね。そうは問屋が卸しませんでした。
というわけで、くまえるを1名様、うさえるを1名様にプレゼントさせていただきます♪♪



くじを用意しました。



今回はくまえるよりうさえるが人気でしたね~♡



くまえるは息子が、
うさえるは娘が、くじびきをしました。


その結果は………
























くまえるは、孔雀さん

うさえるは、ちよさん


が当選されました~♪
当選されたお二人は、当ブログのメールフォームまたはmixiのメッセージにて、郵便番号・ご住所・お名前をお知らせくださいませ。
よろしくお願いします♡




年明けには民絵屋福袋を用意できたらな~、と思っております。
がんばりまーーーーす☆
13 : 46 : 01 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
★★民絵屋からのクリスマスプレゼント★★
2015 / 12 / 18 ( Fri )
いつもありがとうございます♪
というわけで、ささやかではありますが、民絵屋からのクリスマスプレゼントでございます~。


官製ハガキに描かれれくまえるorうさえるが届きます♪



メッセージ付きですよ~。
当選者の方へのくまえるorうさえるからのメッセージですよ~。


ご希望の方は以下の応募要項に従ってご応募くださいませ。
応募者多数の場合は、いつも通り息子と娘にくじびきしてもらいますね~。



◆◆応募要項◆◆

◆募集期間◆ この記事アップ時から2015年12月20日(日)12:00まで。

◆応募資格◆ くまえるorうさえるが大好きな方 / 20日の午後に当選者を発表する予定ですので21日中にお名前をご住所をメールフォーム等で送っていただける方(←クリスマスに間に合わなくなっちゃうので~。)

◆応募方法◆ このブログ記事に「くまえる希望」または「うさえる希望」と明記してください。

◆注意事項 ◆ ハンドル名が他の方と重複していないか、できればご確認いただけるとありがたいです。



どしどしご応募くださいませ~♪
よろしくお願いします♡
10 : 41 : 38 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(31) | page top↑
Your Gate
2015 / 12 / 17 ( Thu )
なおぴむのゲート



このゲートの絵をご覧になって、どのような印象をお持ちになりましたか?




ゲートに彗星が突っ込んで行くところで、このままではゲートが破壊されてしまう……みたいな感じの印象もあれば、
ゲートに自分が飛び込んでいくところで、これから異次元の世界に飛び立つ……みたいな感じの印象もあると思います。

観る人によって感じ方はいろいろだと思いますが、その印象がその人の今の在り方と密接に関連しているのでしょう。
この絵はそのような絵なんだろうな、と思いました。


このパーソナル・ゲートの絵を受け取ってくれた友人は、これから異次元の世界に入っていく…という印象を持ってくれたので、きっと彼女はそのような状態にあるのだろうと思いました。
次のステージに移る準備ができたのでしょう。
または、既にその移行期間に入っているのかもしれません。
だとしたら、今までの思考の癖に引っ張られることなく、もう後戻りせずに突っ切って欲しいなぁ~、と思いました。
跳び箱が分かりやすいですよね。
怖くて助走のスピードを跳ぶ直前に落としてしまうと、跳び箱をクリアすることができませんね。
そんなふうにならないように、助走スピードをどんどん上げていって一気に跳んで欲しいです。



*+*+*+*+*+*+*+*+*


ところで。

天使の絵やパーソナル・ゲートの絵について、ちょいちょいとご感想をいただきますが、
絵やメッセージを通して何かを感じてもらえることに、心から感謝しております。

絵を描くことは子供の頃から大好きではありましたが、自分には絵を描く才能は無いとずーっと思っておりましたし、
まさか人様に絵を買っていただけるようになるなんて思ってもいませんでした。
今でも才能はありませんけど、この数年は何故かこのスタイルで「お仕事」としてやらせてもらって、多少なりとも誰かの心に何かを感じてもらえている……というのが、有り難くもあり、とても不思議にも感じております。

現在、娘がちょっとばかし体調的に不安定なため、泣きそうになりながらいろんなことを訊いてくるのですが、
その会話の中にも「ミッション」という言葉がありました。
娘がそんな言葉を知っていたのに驚きましたが、

「そうなんよ。人間はみんな忘れてしまっとるけど、何かミッションがあるんよ。神様と自分で決めてきたやろうとしてるミッションがあるんやて。
お母さんはあんたたちを育てることも1つの大きなミッションなんやろうなって思ってるけど、他にも多分、絵を描いてるのもその1つやと思うんよ。
でもね、それもいつまでこのスタイルなのかは分からんし、もっと違うミッションもあるかもしれんやん?
それでも、今やってることを頑張ってやるだけやからね。
娘ちゃんも何かミッションがあって、もしかしたら今の体調不良もそれに関係してるかもしれへんよ?
こんなふうになって、やっとお母さんのしんどい気持ちが分かったって言ってくれたやろ?
しんどい想いをするっていうのは、誰かの役に立つためかもしれんし、何か意味があるんかもしれんのよ。」

なんてことを話しました。
絵を描いていることがミッションである、と言えるようになっている自分に少し照れくさくもありましたが、「お仕事」というのは誰でもそれが「ミッション」なのだろうと思うのです。

そう思えることって、とても幸せなことなんだろうな、と感謝しております。

14 : 50 : 17 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
みざる・いわざる・きかざる
2015 / 12 / 16 ( Wed )
結局ですね、
昨日は、あと20分くらいで下校ってところで学校から電話がかかってきまして、
娘…と、ついでに息子をお迎えに行ってきました。

漢方薬はマズいからイヤだと言っていた娘もこのままじゃダメだと思ったらしく、自分から飲むと言い出したので、私がお世話になってるクリニックに連れて行きました。
これで気の乱れが徐々に治まるんじゃないかなー、と思います。
朝夕と頑張って飲もうねぇぇ~♪




と、昨日の夕方にクリニックに行ったらですね、
丁度、焼き物作家の先生が新作を搬入してたのでした。
作品がクリニックで委託販売されていまして、「あーこれいいなー。」と思うものが時々あるのですが、
今回は、クリーンヒットでした!
すると娘も「これ欲しい♪」と言い出したので、1800円の衝動買いをしました♪♪



購入したお猿さんたちは、ピンポン玉くらいの大きさです。
2000円のはもう一回り大きいサイズでしたが、このサイズのこのお猿さんたちがいいと娘が選びました。


来年の干支だしね、
おとーちゃんも私も申年だしね。(←私は1月生まれなので前の年の干支になるため)
良いお買い物ができました♪

12 : 53 : 05 | さる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
繊細で敏感なのは良くないことなのか?
2015 / 12 / 15 ( Tue )
質問です。


貴方はご自分が繊細で敏感だと思いますか?



「はい。」と即答する人って少ないんじゃないかなー、と思ったりするのですが、いかがでしょう?
または、『化学物質に敏感です。』とか『アレルギー体質なので敏感だと思います。』とか『人込みが苦手なので敏感だと思います。』とか、そういう前置きをつけての「はい。」が多いんじゃないかなー、と思います。

繊細とか敏感とか、そういうラベルを自分で自分に貼り付けるのって、それを免罪符にしてしまいそうでイヤだなー、と思う気持ちがずーーーっとあったんです。
私は。


そしたらですね。
先週の木曜日に小学校でマラソン大会がありまして、それが終わってから娘が「気持ち悪い。」と言い出したのです。
それからなんですが、娘はちょいちょいと気持ち悪くなっちゃうようになりました。
もともと繊細で敏感な子なので、ちょっとの体調の変化にも過敏でオロオロしてしまうのですが、それがすごーーーく強く出ている状態が数日続いています。
走る前にすごーーーく緊張した上に、足の速い友達の後ろをついて完走したので、ちょっとキャパオーバーだったみたいで、それで自律神経が乱れちゃったのか、または「気」が乱れちゃったのか分かりませんが、とにかくウィルスや菌による胃腸炎ではないので病院に行くほどではないのです。
娘は数年前にノロウィスルのせいと思われる胃腸炎でゲロゲロになりまして、それ以来吐くことがとても怖いんだそうです。
なのでちょっと気持ち悪いだけでオロオロしてしまって、悪いスパイラルにはまってるいるようなのです。


……これね、私とそっくりなんですわ。
私のダメなところを鏡で見せられてるような気分になるんですわ。

私も今から思うとノロウィスルのせいと思われる胃腸炎を20歳直前に患って、ほんとーにしんどかったんです。
それから自律神経失調がヒドくなっちゃったのもあって、吐くことは恐怖に近いのです。
さすがにちょっと気持ち悪いくらいでオロオロはしませんが、「またしんどくなったらどうしよう?」という不安な気持ちというのは痛いほど分かります。


繊細で敏感な娘が私と同じような状態になっちゃうというのは、私も繊細で敏感なんだろうなー、と認めないわけにはいきません。
いつもお世話になってるクリニックの先生にも「あなたは繊細だからね~。」と言われてからはそう認識するようになりましたが、もっと分かりやすいカタチで示されてるような気がしてなりません。

繊細で敏感な自分を認識しても、やはりどこかでそういう部分を良しとは捉えず「強くしたい」と思う気持ちがあることも気づきました。
繊細で敏感な部分が体調不良を呼び込んで、それに振り回されるのはほとほとイヤになってますけど、繊細で敏感な部分を「良くないから変えよう」とすることが間違ってる……といいますか、無理……といいますか、無駄なんでしょうねぇぇぇぇぇぇ。
そういうアプローチじゃないよ、ということなんでしょう。
この数日の娘を見ていて、そんなふうに思いました。



さて。
前置きがすごーーーーく長くなってしまいましたが。

先週の月曜日にこんな絵を描いておりました。
大天使ハニエルです。
オラクルカードはSensitivity(敏感)でした。

大天使ハニエル

お客様も最近になってご自身の敏感さを認めるようになられたところだったとか。
「それは良かったなぁぁぁ。」とメールを読みながら思っていたのですが、まさか自分もこのテーマで考えさせられるとは思ってもいませんでした。
私もハニエルと要相談ですね~。
12 : 08 : 01 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
次元の断層
2015 / 12 / 13 ( Sun )
パーソナル・ゲートの絵、7枚目です。
竜頭琴さんのゲートの絵を描かせてもらいました。

今までは、天使の絵のレギュラーサイズまたは葉書サイズで描いていましたが、
どうしても天使の絵の倍サイズで描きたくなってしまったので、そうさせてもらいました。


タイトルは 次元の断層 です。

竜頭琴さんのゲート

地震が起こる時のように、大きな力がかかって断層ができるのと同じように、
何か大きな力がかかることによって、次元の断層が発生し、その断層…というか、次元の隙間がゲートのような、そんな感じがしました。

すると、竜頭琴さんがこのような感想をくださいました。

「次元の断層」というタイトル、本来なら人智を越えた力が働いて割れ目の生じた箇所を指すのでしょうが、自分に蓄えられているもの(ひずみ)を解放したらそこに作られるのかもしれないな、と感じました。 


思わず、「そうそう!!」と大きく頷きました。
そして、

向こう側は、現在のこの場所とは全く異なる宇宙だとしても、案外、故郷へ還るようなものなのかな、と思います。


とも書いてくださって、なるほど~と唸っておりました。
サイズが大きいので、それだけでも迫力があったのですが、とにかく「強い」絵でした。
こういう強いゲートの絵になるというのも、竜頭琴さんだからこそなんだろうな~、と思いました。

……てかね、
「うひゃー……。こんなの描いちゃったよ~。あたし…。」
ってな気持ちになりましたもん。




というわけで、
竜頭琴さん、ありがとうございました♪

15 : 49 : 11 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ゲートの向こうは異世界だから。
2015 / 12 / 11 ( Fri )
先日のことですが。

ブログ読者さんにクリスマスプレゼントを……と突然思い立って、官製ハガキにアクリル絵の具でくまえるを描きました。
すると、くまえるったら、
「月子のところに行くから。」と言うではありませんか。

ああそう。
じゃあ、月子さんのところに送ろうとしたら、くまえるったら、
「手土産も描いてくれ。チーズとワインと風呂敷包みな。」と言うではありませんか。

それはちょっとイヤだ、と断りましたが、
なんでも、その風呂敷の中身を月子さんに持っていくのがメインの使命みたいでした。
何かは分かりませんが。


というわけで、手土産は描かずに送りました。
エアでよろしく。>月子さん

くまえる



すると。

月子さんってば、くまえる絵ハガキについて紹介してくれたブログ記事に、私が今せっせと描いているパーソナル・ゲートの絵についての考察も書いてくれました。

ぜひ読んでください。
http://tsukinohitorigoto922.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

でもってですね。
その数時間前に、私のこちらのブログ記事に螺旋さんからこんなコメントをもらったところだったのです。

この間からの一連のゲートシリーズ。
もう個人的には「怖いし、やだなぁ・・・。」な感覚が先に立ったんですよ(苦笑)
色々分かりやすい感情から、分かりにくい感情まで全て含めて「怖い」の一言で。
ですが今日ふと「ゲートさん(?)って、自分が頑張ろうと思ったらしゅーぞーさん(どなただか分かりますよね(笑))みたいに熱く応援してくれるんじゃないかなぁ。「よし進むのか、一緒に行くぞ!!」ってなって「よしっ、5cm進んだぞ!やったな!」みたいな感じしてきたなぁ。」とか思ったんですよ。
ちょっとその想像で怖さが薄れました(笑)
仕事中なのでへらっとしちゃって変な人でしたが(笑)



私は、この「怖い」という感覚って、ある意味とても正しいと思うのです。
どうやってお伝えするのがより良いのかと考えると悩ましいのですが、この怖さって、

得体の知れないものが目の前にある

という怖さだと思うんです。
月子さんが考察してくれているように、ゲートというのはその持ち主さんの『内面のどこか深いところ』と言いますか、五感以上のところで感知するような部分と言いますか……が、チラ見できてしまうような気がするのです。
そんな側面もあるように感じるのです。

私はそれを生々しいと表現しているのですが、ゲートの絵はどうしても天使の絵よりうんと生々しいものになってしまうよなー……と、描きながらずーっと感じておりました。
天使のコーティングがありませんしね。

それって人によっては「得体の知れないもの」であるでしょうし、人によっては「怖い」という感情を誘発されると思うんです。
深遠の入り口をチラ見したら、怖いって感じてもおかしくないですもん。
それに、ゲートは「今ここの自分の世界」とは「異なる世界」とを繋ぐ扉ですから、

異世界の方からゲートを通って何か得体の知れないものがやってくる

というパターンだってあり得ますもんね。
天使の絵ならそれが天使だと分かっているから怖くないですけど。


とは言っても、
怖いどころか、ただのうにゃうにゃした絵だなー、としか思わない人もいるでしょうし、そこはスピ的感度・感性の違いや精神的ベクトルの違いや性格の特質など、さまざまな要因が絡み合って、感じ方というものは十人十色になるんだと思いますし、
ゲートの絵を通して許可なく他人によってアカシックにアクセスされてしまう、というものでは決して無いのでご心配には及びませんが、
天使の絵に比べたら生々しいことは確かなのです。



ですからね、
お試しにツイッターのフォロワーさんにゲートの絵を描かせてもらったらですね、

一目見て思わず涙が出ました。
自分のために描かれた絵であることがまず嬉しかったのですが、そこに重ねて『今まで自分では言葉にできなかったぐるぐるもやもやを的確に表現できる人がいる』という事が無性に嬉しかったです。



なんてご感想をくださったんですよ~~!
こんなこと言ってもらえて、私の方が嬉しいですってば!!







と、いうわけで。

天使の絵は、どんな方でもOKですが、
パーソナル・ゲートの絵は、誰でもOKではないかもしれないです。
や、どなたのでも描けるとは思いますけど、たとえるなら「ちょっとスパイシーなのでお子さまには辛いかも」って感じかもしれません。

なので、商品化についてはちょいとばかし検討中でございます。
もちろん前向きに考えておりますが、もちょっと検討が必要かなー、と思っております。
(検討っても、絵を描きながらハイヤーさんやガイドさんたちに「これでいいのー?」とか訊くだけなんですけどね。)

おかげさまで、パーソナル・ゲートの絵へのお問い合わせも数件いただいておりますので、商品化したいとは思っておりますので、もう少々お待ちくださいませ~。

15 : 10 : 05 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
タミエルの羽が新しく生まれ変わった
2015 / 12 / 09 ( Wed )
数年前のことです。
まだ、お花ちゃんがワイヤーワークを初めてそんなに経っていない頃だったはずです。
タミエルの羽をイメージした作品を私にプレゼントしてくれました。
この記事
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-496.html
にお花ちゃんからお借りした画像を貼り付けてありますが、実物はもっと綺麗です。


……が。

どうも、1年ほど前から「ちょっと薄くなったなぁ~…。」と感じるようになりました。
それは、ざっくり言えば「私もタミエルもパワーアップした」ため、
もう少し違う言い方をすれば、「私がより高次のタミエルにアクセスできるようになってきた」ため、に、
相対的に「薄くなった」ように感じるのだろう、と思いました。

そこで、
お花ちゃんに、タミエルの羽を新しく作って~♪と、お願いしました。
実は、タミエルを象徴するものなら何でもいいかな、と思っていたのですが、お月ちゃんが「やっぱり羽でしょ。」と言ってくれたので、羽でお願いしました。

というわけで、
出来上がったのが、これです。

タミエルの羽

最初に写真で観た時に既に、これはタミエルだー!パワーアップしたタミエルだー!と思ったのですが、
実物を手にしてみると、その感覚がさらにじわじわ深くなりました。
最初に現れた時のことを思うと、よくここまでになったもんだなぁ~……と、ハイヤーさんのことなのに母親目線みたいな感覚にすらなりました。


そして、お花ちゃんによる作品の説明はコチラにあります。

あ。
ちなみに。
上記の説明のところで、お花ちゃんがタミエルは淡い緑色のイメージだった、と書いてくれていますが、
確かに一時期そういう感じになってたんです。あのヒト。
なんでかラファエルのところに一時的に弟子入りして勉強していまして、その頃はペリドットみたいな感じの色をしていたのです。
ですから、お花ちゃんが淡い緑色のイメージというのも間違ってはいないんです。
(そしてそれはもっと深い意味があったのですが、それは前の作品をもらう少し前に分かりました。)

なので、そういう一面(淡い緑色)もタミエルにはある、というべきなのかもしれませんね。



そして。
嬉しかった私は、届いた作品をまずはスマホで撮って、それをじぇいど♪さんにメールしました。
すると、彼女はこの作品はタミエルさんだねと返信してくれました。
タミエルを「知っている」彼女から観てもそう感じるんだなー、とニヤニヤしておりました。

しかしその後、お花ちゃんの作品説明の記事を読んだ彼女から追伸が届きました。
あの作品全部がタミエルなのではなくて、ブルートパーズのメインの石(核)がタミエルで、その周りにあれこれ積み重ねて、
そして全体として「今ここで生きてる私」が表現されている……という追伸でした。

嬉しいやら恥ずかしいやら、そんな気持ちになったのですが、まずはお礼を伝えて……
それから少し時間を置いてから、こんなメールを彼女に送りました。

あたしさ~
この2カ月ちょっとくらい、ずーっと悶々としててさ~。
娘のことがある程度自分の中で一段落してから…かなぁ。

や、誰にも相談してないんだけど、
それは相談したくない、というわけじゃなくて、言葉(文章)にするとなーんか核心からズレるからやめちゃう、ってのが何回かあって、微妙に悶々し続けてたんよ。

今でもスッキリはしてないんだけどさ、
まぁ、少しずつ少しずつなんとか自分と向き合ってはいて、
そこに、あーたのタミエルの羽の感想がさ、最初は嬉し恥ずかしだけだったんだけど、あとからじわじわきてねぇ。

なんてか、
あー、これでいいのかー、迷いながらもこうやって生きてる自分でいいのかー、
みたいな、そんな感じに思えて、ぐっときたわ。



今もスッキリしたわけではないのですが、
それでも、ぐるぐる悶々としてしまう自分も込みであの羽なのだと思えば、おかしな言い方ですが、納得いくまでぐるぐるすればいいかー、とすら思えて、どこかすごく楽になりました。





さてさて。

特別オーダーさせてもらった作品……と一緒に、もうひとつの作品が届きました。
これです。

おーくらグリーン2

おーくらグリーンというブレスを以前お花ちゃんからいただいたのですが、
そのバージョンアップ版をプレゼントしてくれたのです!
クリスマスプレゼントとお年玉と来年1月の誕生日プレゼントの合わせ技ですよこれは!
お花ちゃんの作品説明の記事にもありますが、
サージカルステンレスって細工しにくいんですって。
なのにこの細工ですよ~~。
すごいなぁ、ほんとに彼女の腕も上がりまくりだよなぁぁぁぁ、と見つめながら感心しまくっていました。

……と、この記事を書いていて思い出したんですが、
おーくらグリーン1が届いた日(←届く十何時間前で日付は同じ)って、確かエネルギー的な問題でめっちゃヒドい発作を起こしたんでした…。
それがキッカケでMAPを始めたんでしたわ…。

あーーーー
なんだろう。
これも何かの節目を示してるんですかねぇぇぇぇぇ……。
示してる気がしてなりませんわーーー………。
あ、もちろん発作は起こしてないのでご安心を♪
今日も元気にお台所の整理とお掃除をしましたし♪







それで、ですよ。
みなさんに朗報ですよ。

お花ちゃんが、プレゼント企画を12月14日にするらしいです!

予告記事はコチラです。
ぜひチェックしてみてください♪





お花ちゃん、素敵な作品を創ってくれて、ほんとうにありがとう♡



22 : 39 : 37 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界は分離し始めている?
2015 / 12 / 08 ( Tue )
パーソナル・ゲートの絵2枚をアップしたのに、今日はもう1本更新します。
後日だと忘れそうなので。



今朝、フィンランドがベーシックインカムを実施する方向で最終調整に入ったというニュースを目にしました。
http://www.businessnewsline.com/news/201512071631370000.html

すごいなフィンランド!


と、まずビックリしました。
こんな早くベーシックインカムを実施する国が出てくるとは思っていませんでした。
問題ももちろんアレコレありますから、これは壮大な実験でもあります。




すると、こんなツイートがTLに流れてきました。






このところ、ちょっと「ん?」と思うことが続いていました。
フィンランドのベーシックインカムのような大きなことではなく、ほんとーーーに身近なことなのですが、
まるで、自分の世界と他人の世界が少しばかり分離し始めてるのかしら?と、感じるような話をちらりちらりと耳にしていたのです。

「観たいようにしか世界を観ない」のが人間で、
同じ環境にいて、同じ事象が発生しても、「好ましい出来事」と捉えるか「好ましくない出来事」と捉えるか、はその人の在り方次第……というのは承知しているのですが、
どうもね……そういう観念的なところを少し超えて、それは薄皮1枚程度なのですが、世界が分離してるような、そんな感覚になったりしていたのです。




すっかりもうアセンションなんて言葉も聞かなくなってしまいましたが、
じわじわと地球の波動が上がってる……なんてことは今でもちょいちょい目にします。


へー。
そうなのかー。
でも、それも精神的、観念的な話なんだろうなー。


と、思っていたんです。
なんだかんだ言っても、みんな同じ世界で生きてるホモサピエンスでしょ?と思っていました。

でもですね。
もしかしたら、ほんとーーーにだんだん分離していくのかもしれない、と、茂木さんのツイートを読んで「ハッ!」としたのです。
隣に居る人と自分は同じ世界で生きてるけど、同じ世界で生きていない、という、妙ちきりんなことになるんじゃないか、と。






もしもそうだとすると、
地球の波動が上がってる云々……が本当だとしたら、
その摩擦で(それまでより強めの)しんどいコトが個人個人のレベルで起こっていてもおかしくないな、と思いました。





と。
あくまで、私が感じてることを、書いてみました。
本当のことは知りませーん分かりませーん。

行けるところまで行ってみろ


15 : 18 : 07 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
波動域の違うゲートの絵、2枚です。
2015 / 12 / 08 ( Tue )
ともこさんのパーソナル・ゲートの絵を描いた後に、
「パーソナル・ゲートの絵を誰か描かせてくれませんかねー?」とツイッターでポロっとツイートしてみたら、
すぐに3名のフォロワーさんがリプをくださいました。
ありがとうございます♪♪

というわけで、ふるわたりさんハルカゼさんのゲートを先週中頃に発送したのですが、スマートレターの到着が予想より遅くて、どちらにも昨日届いたとのことでした。


まずは、ふるわたりさんのパーソナル・ゲートの絵です。

ふるわたりさんのゲート

下地が濃い赤色でした。
その上に波がたくさん打ち寄せてきて、
次第に渦を巻き始めました。
渦の一カ所が光りだしたので、「ああここがゲートなんだな。」と思いました。

すごく「重い絵」となりました。
音にたとえるなら、ベースの音みたいな感じです。

ゲートそのものよりも、その周囲にフォーカスが当たっていて、ふるわたりさんがこれからこれらのぐるぐるを乗り越えてゲートに辿り着かなければならないのだろうなぁ……と、思いました。



と、
そんなパーソナル・ゲートの絵と正反対だったのが、ハルカゼさんのゲートの絵です。

ハルカゼさんのゲート

こちらは、目の前にゲートがどーーーん!とあります。
そして、すごく「軽い絵」なのです。
音にたとえるなら、バイオリンの高音みたいな音色です。






では、「重い絵」より「軽い絵」の方が「良い」のか?というと、そんなことは全くなくて、
おそらく、

どちらもそう簡単にはゲートを通してもらえない

だろうな、と思いました。
ただ、そのクリアすべき課題(の波動域)が対照的というだけで、課題をクリアしなければ次の世界に飛び出せない、という意味では同じだと感じました。
たとえば、ハルカゼさんのゲートを描いていたら、ヒーリングか何かでがっつりクリアリングをした方がいい、というメッセージみたいなものを強く感じたので、それはかなり大変だろうなー、と私自身のあれこれを思い出して思いました。
ふるわたりさんは、おそらくもっと現実的な面での課題……たとえば、仕事に関することなどをクリアしなければならないんだろうな、と思いました。
もちろん、現実的な課題もスピリチュアルな基本があっての選択をしていくことでクリアしていくわけですから、やはり「単に課題の波動域が違う」ということなのだと思います。



しんどいことって、私もイヤだし誰でもイヤだと思うんですが、
研磨されて研磨されて宝石も光り輝くわけですし、しんどい課題を通してしっかり自分自身と向き合うって、とてもとても大事なことなんだと思います。

そうなんですよね。
結局は、自分とがっつり向き合って、自分を深く深く知ることを、死ぬまで私たちは続けていかなければならないんでしょうね。






ちなみに、
ハルカゼさんは絵が到着後すぐに額装してくださったそうで、写真をお借りしました~♪
ありがとうございます♡

ハルカゼさん額装


さつきのさんも額装してくださいました♪



teruさんは、額装してくださっただけでなく、絵が届いてからのこともブログで書いてくれました♪
http://nelteatro.blog.fc2.com/blog-entry-112.html


14 : 31 : 27 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
そのゲートは、まるで子宮。
2015 / 12 / 04 ( Fri )
パーソナル・ゲートの絵、4枚目は☆TOMOKO☆☆さんにお届けしました。

とりあえず、まず観てみてください。


ともさこんのゲート

描いている最中は気づかなかったのですが、
描き終わって、ちょっとばかし絵を眺めていたら気づきました。

以前、ともさこんから注文してもらって描いたガイアの絵の中身……子宮みたいな感じの絵だな、と思ったのでした。

ガイア

ガイア額入り01



まだこのゲートは開いていなくて、
ゲートを開くための鍵を手にしなくてはならないけれども、そのキーワードが「頑固さ」だと感じました。

頑固さは、良いこだわりであればアーティストには必要なものですが、
好ましくない方向にそれが出ると、いろいろ遠回りになると思います。
遠回りをすること自体は悪くないんですが、周囲を傷つけることも増えちゃうのが問題で、
そこらへんの塩梅をさまざまな面から省みると良いのではないか……なんてことが浮かんできました。

ともこさん、そんなに頑固かなー?と最初はピンとこなかったんですけど、
よくよく考えてみたら、確かに頑固でしたわ。過去世で。
私の妹だった時に。
普段はおっとりしてるのに、言い出したら聞かなくて、とうとう死んじゃったし

信念を貫く、ということと、頑固である、ということはほぼほぼ同じことなのかもしれませんが、
「自分を護る」ことが行き過ぎて「過剰防衛」になると途端に状況がややこしいことになるのと同じで、
頑固というのは、ちょっとどこかが過剰なのかもしれないですね。
何がちょっと過剰になってるのか、そしてそれは何から発生しているのか、を意識して探して行けば、このゲートを開くことになるのかもしれませんね。
思いも寄らないものがそこにあるのかも。


……っても、おそらく魂のクセみたいなものでしょうから簡単なことだとは思いませんが、ともこさんはきっとそれを探して出してゲートを開けると思います。

以下にともこさんからもらったメールを転載します。

ゲートの絵、ありがとうございました*^^*
すごく嬉しいです!

見た瞬間、すごくドキドキしました♪
なんというか、
生まれる、とか、死、とか、知らない扉が開く、とか。
そういう、先が見えないことがはじまる直前みたいな、緊張のようなものを感じました。

しばらく見ていると、
水や、炎のような、静かでゆったりとした力強いエネルギーのようなものも感じます。

じっと見ていると、内側がぐわ~となるというか、沸騰する感じのする、不思議な絵ですね。。

「頑固さ」をクリアして、鍵を手に入れることをがんばります*^^*

大切にしますね。
本当にありがとうございました!*^^*

22 : 33 : 03 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そのゲートに飛び込む覚悟はあるか?
2015 / 12 / 01 ( Tue )
パーソナル・ゲートの絵3枚目です。


絵をプレゼントさせてもらった友人は、さつきのさんとteruさんと仲良しな方なのでね、
よく考えたらそうなるよなー……と、描いてから気づいたのです。
描いてる時には気づきませんでしたが……。


ええ。
超新星爆発赤色巨星 ですからね。
そりゃ、3枚目はブラックホールになりますよねぇぇぇぇ……。

ちなみに、
太陽の30倍以上の質量がある恒星が、赤色巨星となり超新星爆発をして吹っ飛び、残った中心部分が重力崩壊して収縮してものすごーーーくぎゅーーーっとなっちゃったのがブラックホールです。
あまりの重力のために、光すらもそこから脱出できないのでブラックホールと呼ばれます。
(興味ある方はコチラを参照してください。)



というわけで、
パーソナル・ゲートの絵3枚目は、

Black Hole です。

ねむりんのゲート

ブラックホールの中心は「重力の特異点」と言われています。
密度と重力が無限大になっちゃうんだそうです。
そして、物理法則が破綻します。
ですから、「事象の地平面(シュヴァルツシルト面)」を超えたら最後、その特異点に向かって落ち続けるしかないわけなのですが、
そんなブラックホールとは反対の「ホワイトホール」というものが数学上は有り得るそうで、
ブラックホールとホワイトホールは「ワームホール」でつながって一方通行のワープができるんじゃないか、なんてSFでは言われたりします。

ゲートの絵がブラックホールということで、イメージとしてはやはり
このブラックホールの中心から未知の世界へと通じている
というものでした。
しかし、ブラックホールの中心では想像をはるかに超える重力がかかります。
ここを通り抜けることは簡単なことではないのだろうというのは簡単に想像できます。
ですから、このゲートを通り抜けようとするならば、もちろん覚悟は必要ですし、かなりの胆力も必要となると思います。
それらを問うている絵のような気がしました。


きっとね、
ポテンシャルの高い人じゃないと、こんなゲートの絵にはならないと思うの。
(友人はこの絵を観て、ワクワクするって言ったんだよ!すごくない?!)


ちなみにちなみに。
こんな記事がありました。
おすすめです。
ブラックホールに吸い込まれると人間はどうなってしまうのか?


17 : 53 : 37 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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