こんこんと湧いてくるような、慈愛
2012 / 12 / 30 ( Sun )
お客様からのご感想メールをご紹介します。
大天使ザドキエルで、オラクルカードはCompassionでした。

大天使ザドキエル


天使の絵ありがとうございました!感想を書くのがとても遅くなってすいませんです。
でも、毎日ながめて、観察?しています。(今日は、どう見えるのかな~?とか)
私は、見えたり、聞こえたりはしないのですが、最近カンがとてもよくなってきています。
天使の絵が送られてくる連絡メールも「そろそろ・・?」と思った日に、たみえさんから「送りますね」メールが。。

次の日、メール便で届いた封筒をもった瞬間に「あれ?青?」というイメージが浮かび、心を落ちつけてひらくと
「あ・・本当に青だ・・」そこには、きれいな青い海のような羽根の天使さんが・・
バックは紫に白くかがやく冠?でも、私にはこの冠はどこか違う世界につながっている光のように見えています。
紫と青ってすごくシブイ感じや大人っぽいがするのですが、氷室先生の霊団ポスターを描いてもらった時に私のオーラの色は紫だったので
「もしかして。。おなじ?私のオーラの色?」と感じました。
そして・・そして いつもたみえさんのブログを見せてもらっている時には、天使さんの顔の表情までははっきりみえなかったのですが、
とてもやさしい天使のお顔。。素敵なやさしい微笑みの天使さんでした。

けれど、絵を見てハートにピン!とくるものがあるのかと言えば、それは感じませんでした。
でも、その理由が たみえさんからのメッセージの中に書いてありました。
「とにかく、ザドキエルさんからの慈愛を受け取ってください。書いていてものすごく愛を感じました。そうすることで、ご自身を愛する心も
育まれていくと思います。」とのこと。
「ええ~!ザドキエルさんだったのか~!もっと聞いたことのないような天使さんかと思ってた~(←意味不明)」
やっぱり・・なんかですね。自分のことをあまり大事にしていないというか、自分を愛することが足りないとか、人に何かしてあげることばっかり頑張っているとか、
指摘されることが多くて、《自分を好きになる》ことが課題だとあちこちで言われてるんですね。だいぶ自分のこと好きとか自信ができてるとか思ってたけど
「まだまだなんだなぁ・・でも 愛かぁ。。どうやって感じるんだ?」とショックというか、しみじみ考えさせられたのが、今回の絵の感想です。
感想を書こう書こうと思っても思いは上がってくるのですが、なかなか書くという行動にも出れなくて遅くなってしまいました。
まだまだ 心にザドキエルさんからの愛~を感じることができていないのですが、部屋のどこにいてもザドキエルさんに見守ってもらえるところに絵を飾り、
これから 心にピンと愛を感じる日がくることを楽しみに毎日を送っています。
本当に自分見つけの絵を書いていたいた気がしています。ありがとうございました。




「自分を愛すること」というのが課題である人が多いですね。
しかし頭では分かっていても、どうしたらいいか分からないから、今そのような自分になれていないんですものね。
どの課題でもそうなんだと思います。
頭で分かっていても、どうしていいか分からないんですよね。


でも、この絵を描いていて、とにかく天使の、ザドキエルの慈愛が湧き水のようにこんこんと湧いているのを感じたので、
今はその慈愛を感じられなくても、その愛を信じてみることから始めるというのも、ひとつの方法なのかも、と思いました。


自分を愛することが課題の人も、他の課題に取りくんでいる人も、ザドキエルの慈愛を信じてみてはいかがでしょうか。
信じてみたって損は無いと思うのっ!







++++++++++++++++++++

民絵屋も、これが今年の仕事納めです。
たくさんの絵を描かせていただき、ほんとうにありがとうございました。

来年も精進しますので、どうぞよろしくお願いします。
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21 : 33 : 34 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の関ジャニ∞の名古屋ライブ参戦と、ミカエルと、そして私達。(その4)
2012 / 12 / 30 ( Sun )
(つづき)

スピ的には2012年12月21日というのは節目の日だとずーっと前から言われてましたが、
個人的にはこれといった体感は無く、人生初の(軽くはあるけど)ぎっくり腰をした……なんて感じではあったのですが、
遠隔でヒーリング整体をしてくれたテツオさんも、ぼそりとおっしゃいました。

……いろんなことがね、現実化するのが早くなってますからねぇ。

と。
ええ、多分そうなんだと思います。
にぶちんの私でも、なんとなくそう感じていました。



にぶちん…。
確かにそうだったのですが、それは意識の自分としては認識できないというだけであって、エネルギー体の部分ではしっかり影響を受けてしまうので、神社で大きなエネルギーに接触したり、他人とエネルギー的関わりが発生したりするとぶっ倒れたりしていました。
他人との境界があやふやになりやすい…といいますか、意識の自分の意志とは無関係に「エネルギーをあげてしまう」という問題もあるため、さつきのひかりさんにも以前いろいろレクチャーしていただきました。

ですから、今回もコンサートの開場前に、しっかりREFのプロテクションモードを展開し、ミカエルにもタミエルにもがっつりプロテクトを依頼しました。
たくさんいるエイターさんのさまざまなエネルギーに影響されないように、です。

……ああ、それにですね、今年の秋のとある日に、うつらうつらしてるところに近所の神社でお祀りされてるスサノオさんがのしのしとやってきてくれまして、境界あやふや病の私の護りをしてくれることになったんです。
だから多分、以前よりは境界問題は軽減してる…と思うのですが。
でも、自分の深い部分のソレが変容しない限り、この問題は根本解決には至らないのでしょうね。




しかし。
私はエネルギーに鈍感だとずっと感じておりましたが、この数週間で、いや違うな、と認められるようになってきたんです。

確かに、エネルギーをびりびりばりばり感じたり、見えないものを認識したり…ということはとても少ないです。
(絵を描いてる時は別と思ってました。あれはミカエルからのお仕事…みたいな感覚でいるためです。絵を描いてる時はミカエルが限定スイッチをONにしてくれてんのかなー…くらいに思ってました。)

でも、
私は「鈍感」でも「分からない」でもなくて、諸事情で入出力調整がされてるんだな……、
というふうに思えるようになったんです。
鈍感で分からない…というのを言い訳にしていられなくなってきた、とも言えます。

だから、時には「分かる」んです。
別にびりびりばりばりというんじゃないけど、人のエネルギーの大きさや質が「なんとなく分かる」んです。





と。
ほんの最近になってようやく認められるようになったら、途端に26日の関ジャニ∞のライブでやられました。
「ATフィールド全開 byマルちゃん」じゃないけど、1曲目から「全開」のすばるのエネルギーの強さデカさに、やられました。
さすが売れてるジャニーズなだけありますね。

強いしデカい!

私のフィールド内にぐいぐい入り込んで(←大好きだからこっちから受け入れたというのもあります。)、
翌日の昼過ぎまで私の中にすばるのエネルギーの影響が濃ゆーく濃ゆーーく残ってましたもん。
他人のエネルギーをあんなにハッキリと感じるだけでなく、それが自分のフィールド内に残っているというのがここまでハッキリと「分かる」なんて、初めてのことでした。

ですから、なんかもぉ、こうやって教えてもらったんだなぁ~、と苦笑いしながら思いました。
(なので、午後2時過ぎまでほんとにぼやーっとしてるか大きな愛情が切なくて泣いてるかでした。家事は最低限のことしかできてませんでした。2時過ぎてようやく昨日持ってった鞄の整理を始めることができたくらいでしてね。)

でも、ネガティブなパターンではなく、大好きな人のどデカいエネルギーを通じて教えられるというのはものすごくありがたいですね。
さすがミカエル。私のことをよーく分かってるなぁ~。

ちなみに月子さんも同じような状態になっていて、なおぴむも一日中頭痛だったそうです。
私よりエネルキー感知力が強い2人なので、当然といえば当然ですね。
3人とも一緒にエネルギー当たりを起こしちゃったのでした。




でもね。
もともと、人を「エネルギー的なもので認識してるんじゃないか?」というのはあったんです。
むかーしから。
むかーしは、それを「色で識別してる」みたいな感じで思ってたんですよ。
その人その人の「色」をうっすらと感じるんです。私。
でも、それはいろんな波長の色が混ざってるから、「○○色」と言える場合がすごく少ないんですけど、その人その人特有の「色」があると感じてたんです。

それがエネルギー的なものを識別してるのかも、と思うようになったのは、スピ的なことをいろいろ知るようになってからなんですが、あまりにうっすらしたものなので、
「この人は、優しそうだけど、なーんとなくだけど、あまり深入りしない方がいいかも。」とか
そういうえらいことざっくりとした直観めいたものとして利用するくらいしかありませんでした。


けれど、
すばるを通じてびしびしと教えてもらえたことで、こういうこともちゃんと知りなさいね、と言われてんのかなー、と思いました。

それって「次のプロセスの始まり」なんだろうなと思います。
そして、さらに「バランスの取り方」がとても重要になっていくんだろうな、と思いました。
エゴなる自分を客観視してちゃんと認めることも大切だろうし、
同時に、エゴなる自分から生まれるドロっとした甘味料みたいなあまーい声に翻弄されないように気をつけないといけないだろうし、
でも、だからって内なる声を否定しまくっては元も子もないし、
傲慢にもならず卑下もせず、あるがままを認めながらも謙虚で……と、
とーてーもーバランスを取るのが難しいところにどんどん進んでいくのでしょうね。


石井ゆかりさんのこの週の占いでも、山羊座さんはこんなふうに書かれてましたしね。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/weekly20121224.html

山羊座 2012/12/24-12/30の空模様。

少し遠い未来に向かって
大切な約束を結ぶようなタイミングです。
責任持って、その約束を交わすことになると思います。
この約束は、貴方を益するためのもので、
他の目的はほとんど、ないようです。
「他者」と約束を結んでいる形で
本当は貴方が、貴方自身と約束しているのかもしれません。


長期にわたる協力関係が結ばれたり、
未来を共有する合意を交わしたりすることができるときです。
あるいは、誰かとの関係が
そういう形に変貌を遂げるのかもしれません。
単なる「知人」程度だった関係が突然
別の名前で呼べるような関わりに変わる可能性もあります。


そこには「少し未来に向かう、約束」がこもっています。
今この瞬間だけを見つめていればいいということではない、
不思議な重みがそこに、備わっています。



……あいかわらず深いです。




去年もライブに行ったことから、私の内部エネルキーががばっと動き、意識のどこかに風穴が開いたのでしょう。
年明けから今まで観えなかったタミエルの辛い過去が出てきたり、ファウに仲間ができたりしました。
上のヒトの変化は肉体の自分にも大きく影響すると感じているのですが、ほんとうにいろんなことがあった1年となりました。

ライブに行ってからいろんなことが始まったんですけど、
今年はライブの最中から次のプロセスが始まったんだなぁ~…としみじみ感じました。
なんだかまるで新快速の電車に乗り換えたみたいな感じです。


……って、これが節目を過ぎた影響ってやつなんでしょうかね????
もしかして、各駅停車から乗り換えちゃったのかしら????
わぁ。







ところで。
11年前にも、今回のガイシホール……その頃はレインボーホールと呼ばれてましたが、そこに行っているんです。私。
野猿さんのコンサートに行ったのですが、この時も友達がゲットしてくれたお席がアリーナ席のかなり前の方でして、
銀テープが上から降ってくるような席でした。

今回もステキな席で、上から銀テープが降ってきたので、しっかりゲットしてきました。
宝物が増えました。

銀テープ

というわけで。
来年も3人で関ジャニ∞のライブに行けますように、銀テープがまた拾えるようなステキなお席がゲットできますように、ミカエル、よろしくお願いしますね♪


(とりあえず、おわりー。)

18 : 05 : 25 | 関ジャニ∞ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の関ジャニ∞の名古屋ライブ参戦と、ミカエルと、そして私達。(その3)
2012 / 12 / 28 ( Fri )
(つづき)

そんなわけで、ヒヤヒヤで不安になってしまう自分との対峙……だった数週間。
その間にも、新しいジーンズやらセーターやらを買い、100均でウチワやらを買いこんで初めてのウチワ作りをしたり……と、少しずつライブ参戦の準備を進めておりました。

「なんでライブに行くのに、新しい洋服や靴が要るんだ?」

と、去年のライブ前におとーちゃんに笑われましたが、その愚問への巧い回答は今でも見つけられておりません。
だって、当たり前なんだもん!
当たり前すぎることを説明するのって、難しいです。
きっとこれがエイトレンジャーのコスプレで参戦するので準備する…というのなら、おとーちゃんでもカンタンに理解できるんでしょうけど、それとこれはまた違うんだなぁ~。

そして、上の子を産んでからこっち、「汚れても問題ない服」ばかり着て、化粧もほとんどしない生活をしているので、
年に一度のイベントは私にとっては「母性優先から女性性回復のための訓練」でもあるのです。

もともとインドアな性格であることも手伝って、子供を置いて自分の楽しみのために1人で外出する…というのが8年間ずーーーっとできずにいました。
母性が強いというのは良いことだと思うのですが、きっとこれもバランス次第だと思うのです。
あきらかに息子出産後からこっち、母性と女性性のバランスがうまいこと取れていないのです。

自分を抑えてでも、愛する子供のために生きる

というのは、確かに美しいのかもしれませんし、実際に子供がとても小さい時はそうでなければならないと思うのですが、やはりこれも加減問題なんだろうな、と今更ながらに思います。
ちょうど、石井ゆかりさんがこんなこと
http://togetter.com/li/429630
を書いていましたが、私はあまりに鈍感になっていたのだろうな、と思うのです。

しかし、女性性を抑圧すると、ある意味とても楽になるのです。
そのため、どんどん鈍感になっていき、歪みはさまざまな形で現れるようになっていました。
それが歪みだと気づくこともできず、じぇいど♪さんに「それは違うよ。」と指摘されてしぶしぶ認めるところから始めたくらいです。

ただ、去年の時点で、大好きなアイドルのライブに行くためにちょっとオシャレをしなくては、という気持ちが「当たり前」として湧いてきたので良かったです。
そこまでは鈍感ではなかったので、ほんとに良かったです。

奇しくも、同じ世代のなおぴむが、今回初参戦したライブ終了直後に、
「私、分かったわ。来年はちゃんとオシャレしてくる!」と目をキラキラさせて言いました。
彼女の場合は、仕事に忙殺されての鈍感さなのですけどね、彼女もかなり鈍感になっていたのでしょうね。
今回も無理矢理仕事を切り上げて、ライブ開始の7分前にやっと席に到着したくらいですから。


松潤かっこいいー♪大好きー♪♪とテレビを見て喜んでるだけではダメなくらい鈍感になっていたんでしょう。
なので、ライブに行きたいとまで思える存在をポン!と去年いきなり与えられたのかもしれません。
行動する、というのは、ものすごくエネルギーが動きますもんね。


実際のところ、去年は服を選ぶのも「何を着ていいか分からない…。何を選んでいいか分からない…。」というところから始まったので大変でしたが、今年は「何を着ていこうかな~♪」から始まりましたもんね。
これだけでも私としてはすごい回復なのです。






……と、自分をちょっとだけ褒めていたら、
ライブで披露されたエイトレンジャーの寸劇で、でかい顔のかぶりものをした女の子がエイトたちに名前を訊かれて、

「白雪。」

と答えたので、ひっくり返りそうになりましたよ…。


……だって、この記事を5月に書いてますもん。あたし。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-545.html

私の上のヒトであるファウを浸食した闇、
または私の中の女性性の「低い波動域」とでも言いますか。
ものすごく簡略化して分かりやすく言えば、「魔性の女」と言われるような属性ですかね。(←私が魔性の女という意味ではないので、あしからず。)

それをインナーセルフのワークでもって再発見し、擬人化した女性を白雪と呼んでるからです。

この記事以降、mixiの日記では時々書いていましたが、ガブリエルに預けた白雪は赤ん坊から少しずつ大きくなっていきました。
美しい娘に育っていきました。
ファウと同じ顔をしているのに、まったく正反対の性質の白雪。

……でも、まだファウと再統合できるところまではいっていません。
肉体の私も、白雪と対峙するのは少し怖いくらいなのですから、ファウなんてすぐにガクブルになって、相方にしがみついてしまったり、パニックになったりすらします。


そのようなわけで、「ひっくり返りそうになった」のでした。





そういえば、今日の中日新聞をペラっとめくったら、お正月の特別番組の紹介で松潤のドラマのワンシーンが載ってました。

これです。

中日新聞より。

……まさに、こんな感じですよ。
ファウは。




ああ~、一歩一歩少しずつ進むしかありませんね。
そんなわけで、ミカエル。来年もまた月子さんとなおぴむと一緒に関ジャニ∞のライブに行かせてください。
一歩一歩頑張りますから、お願いします。


(まだつづくんだなー。)



18 : 51 : 01 | 関ジャニ∞ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今年の関ジャニ∞の名古屋ライブ参戦と、ミカエルと、そして私達。(その2.5)
2012 / 12 / 28 ( Fri )
(つづき…なのかな?)

去年のライブに関する記事を書いた後に、こういうのも書いてました。私。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-459.html

その中から抜粋。


でもね、
「天使たちがサポートしてくれた」というのは、私には疑いようがないことなのだけれど、
『私の強い想いが、そういう現実を引き寄せた』と解釈しようと思えばできることだし、
『私の意志が、そういう現実を創造した』と解釈したっていいわけで、
なんでもアリだと思うのですね。
てか、いろんな解釈ができる方が良い気がするのですよ。手持ちカードが1枚だけってよりもね。
なので、スピ本やらスピ記事もアレコレ読んだりしてたわけです。

そのうえで、けっこー私はいろんな解釈をしつつ、それでもやっぱりこれは○○だよな~…という捉え方をすることが多いです。


……が、
それは頭で情報処理することと心で感じることのバランスを計ってるって感じがするんですよね。
自分的には。

んー。
なんてゆーか……

重心を感じながら、そこに辿り着こうとする

みたいな感じかも。




ゆうべ遅くに半分ぼやーっとした頭で書いた日記をさきほど読み返してみたら、私ってばミカエルにサポートされてるの~♪っていう脳内お花畑ちっくなおばちゃんの記事にも読めるなー、と思ったので、この記事をひっぱりだしてみました。

まぁ、脳内お花畑に天使がひらひら~なのは認めるべきなのかもしれませんが、実際のところファンタジー色豊かなものかというとそうでもないよなー、と本人は思うのです。
言われることは細かいしー。

でも、人によってはやっぱりそれはファンタジーに近いもので、羨ましいと思う人もいるかもしれませんね。
どうしたってミカエルがこう言ったーああ言ったーこんなふうにサポートしてくれたー…って書けば、普通の感覚からしたらファンタジーですもんね。


しかし、自分の少し深い部分が選択した「解釈」がファンタジー色の強いものならば、なおさら側面は現実的で科学的でなければバランスが取れないような気がします。
おかげさまで私は子供の頃から科学大好きなので、自然とバランスを取ってるのかもしれないです。
バランスってほんと大事だと思うんですもん!

ただ、いちいち説明しながら書くのもメンドクサイので、ミカエルがこー言ったーあー言ったーいい塩梅でやってくれたー…って書いちゃってますがね。


(と、つづく)
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今年の関ジャニ∞の名古屋ライブ参戦と、ミカエルと、そして私達。(その2)
2012 / 12 / 28 ( Fri )
(つづき)

8月8日のイベントに月子さん共々落選してガッカリしていた時に、じぇいど♪さんが
「真夏のイベントに参加できるほどではない(体力がそこまでは戻っていない)んだよ。それはまだまだなんだよ。ちゃんといい時期に行かせてもらえるって。」
慰めてくれて、
「じゃあ、やっぱりライブツアーだ!」
と、さらに強く思ったわけなのですが、
ライブツアーの日程が出てみたら、12月26日・27日で、去年のナゴヤドームの頃と同じ時期だったのです。
暑い時期より寒い時期の方が身体の調子が比較的良い私にとっては、この時期というのは確かにちょうどいいのです。

それも平日の水曜日と木曜日。
お父ちゃんにお休みを取ってもらいやすい曜日です。

うむー。やはり去年のライブ後に「来年もお願い!」と頼んだことが生きてるのね、とニヤニヤしてしまいました。
もう絶対に行けると思いました。


ただ、ふと思って計算してみると、周期がズレない限りバッチリ生理初日に重なってしまうことが判明してしまいました。
おおっ、これはいけません!
だいたい28日周期の私。このままだとバッチリ重なるだろう……と思い、ミカエルに、
「どうか生理をズラしてください。生理でライブなんてしんどいです…。ただでさえいろいろ持病抱えてて、そっちも気になるのに、生理まで重なるとえらいこっちゃですー。(生理前から重いんだけど)2日ほど遅くなるとかそういうのでいいですからー。」
と、またしてもお願いしました。

すると、9月はえらいこと早く生理が来て、10月も早めに来ました。
私の場合、2カ月続けてこんなにズレることって滅多にありません。
こんなに速攻で、それも前倒し方向で調整してくれるなんて……、と、正直ビックリしました。

しかし、きっとホルモンバランスが乱れたんでしょうね。
その頃は体調も不安定になりましたが、11月と12月は周期通りに来て、体調の乱れも少しずつ治まってきましたし、結果的に見事に前倒しでズレて、ほんとうにありがたかったです。


と、こんなこともあったので、もう絶対にライブに行けるように調整してくれるに違いない、と思えるので、安心してのほほーんとしていたのです………が。









今年は、ノロウィルス大流行というニュースが飛び込んできました。


20歳になる1カ月前にかかった「胃腸風邪」のせいで、20歳からの私はそれまでの私とは違う生き方をせざるを得なくなりました。
今から思うと、ノロウィルスだったんじゃないか、と思うのですが、ヒドい嘔吐をして、胃の具合がずっと良くないせいで、1週間で5~6kg痩せてしまいました。
もともと瘦せ型の私にとって1週間でこれだけ痩せるというのは大問題だったようで、そこから自律神経失調になってしまったようなのです。

それ以来、胃腸風邪というのは私にとっては「天敵」だ、という感覚になっていたのですが、
子供が拾ってきて、私にうつる…というのも数回ありました。
その度、子供の回復力は早いのに、私はちょっとズルズルと調子悪いのが続きました。
やはり「天敵」なだけあります。




マズいなー…と思いました。
ノロウィルスは12月にピークを迎えるとか言われてますから、ライブの頃なんてとてもヤバいんじゃないか、と思ったわけです。
ライブの頃に天敵襲来なんてなったら、泣くに泣けないです。

いや、でも、もう調整すらしてくれてるんだし、スタンド席最前列っぽい席が当たったんだし、絶対行けるよ!
ライブ直前に天敵襲来なんて、きっと無いよ!

……と、思う自分もいるのですが、テレビやネットのニュースではノロウィルスの話題がいっぱいでイヤでも目や耳に入ります。
その度にヒヤヒヤしてしまっていました。


私自身が罹るのはもちろん大問題ですが、
子供たちが罹っても大変だし、おとーちゃんが罹ったら一貫の終わりです。
子供の面倒を見てもらえません。ライブに行けなくなってしまいます。

どんどんノロウィルス関係のニュースは増え、私のヒヤヒヤ感もどんどん増えて行きました。





不安に思っていると、そういう現実になりやすい……というのは頭で分かっているし、
ここまでライブに関してミカエルがしっかり手回しをしてくれてるのもよーく分かってるのに、
それでも不安な自分とどうやって付き合っていくのか、を、すごく考えさせられました。

今でも「不安に思う自分とどうやって付き合うか」をさまざまな形で考えさせられてきましたが、
今回は私にとってはなかなかハードルの高い課題でした。

……だって、娘の保育園でもノロが出ました、とかお知らせが来たりするんだもん。
ドキドキヒヤヒヤしないなんて無理だ、って思いましたもん。


で。
結局は、家族みんなで手洗いをしっかりする、とかくらいしかできないわけです。
それでも、そういう基本を押さえるのはとても大切だと思ったので、子供たちと一緒に手をしっかり洗うようにしていました。

できることをしてるから、きっと大丈夫……と、ニュースを聞いてヒヤヒヤな気持ちになる度に自分に言い聞かせて、それ以上不安にならないように気をつけていました。
意識的にスルーする、ということですね。


実は、私はこの「スルーをする」というのが苦手なのです。
不安はもちろん、さまざまな「イヤな気持ち」になった時に、なかなかスルーできずにグルグルしてしまうのです。
頭で分かっていても、気持ちはちっともグルグルから離れられないことがとても多いのです。


私はミカエルがしっかり手配して護ってくれてると信じている。
でも、心は不安をどんどん生み出し、それをうまくスルーできない。


そんな課題でもって、意識的にスルーすることを訓練させられていたように思います。
しかし、無理矢理なんとかスルーしていただけで、華麗にスルーできるようになるまでにはまだまだうんと遠い道のりのようです。

無理矢理なので、まだまだ赤点ですな……。
ええ、甘くなかったですよ…。



でもですね。
だんだん、自分のことや家族のことだけじゃなくて、
関ジャニ∞のみんなも、ライブチケットが当たったエイターみんなも、当日は元気に集まれますように…と自然と祈るようになってきたことは、自分でもちょっと嬉しかったです。
嬉しくなると、ヒヤヒヤをスルーするのもちょっとだけ上手になったような気がしました。

ここらへんにヒントがあるのかもしれないなー、と思いました。

(まだつづく)




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今年の関ジャニ∞の名古屋ライブ参戦と、ミカエルと、そして私達。(その1)
2012 / 12 / 27 ( Thu )
去年の関ジャニ∞のナゴヤドームでのライブに奇跡的に参戦したのがまだつい先日のような気分でしたが、
一年ぶりにまたまた行ってきました。関ジャニ∞のライブに。
今回は、アリーナツアーなので、ガイシホールでした。


月子さん曰く「モンスター」な嵐よりはファンの数は少ない関ジャニですけど、それでもチケットが取りにくいことには変わりなく、
今回、私と月子さんでそれぞれ申し込みましたが、私が申し込んだ27日の分は落選。
しかし、月子さんが申し込んだ26日の2部は大当たり。
スタンド席の最前列でした!
目の前をメンバーが行ったり来たり……ほんとに目の前ですよっ!
手を伸ばせばギリ届きそうなくらいのところにメンバーがいるんですもんっ。
それも私たちの目の前がちょうど部分的にせり上がる場所で、そこで亮ちゃんが、ヨコが、歌って踊ってくれました。
さらに、マルちゃんはベースで演奏をしてくれて、もぉ私はみんなに見とれるしかありませんでした。
うっとりですよ。すごいですよ。
亮ちゃんなんて顔めっちゃ小さいんですもん!
ヨコなんてお肌すべすべつるつるですもん!
でもって、しょーたとは目がばっちり合って、ものすごい笑顔をいただきました。
(もちろん、目があったと思ってるのは私だけじゃなくて私の周囲みんなが思ってることだと思うけど、いいの。私と目が合ったと思い込むことが大切なのっ。)
さらに投げキッスまでもらっちゃったもんねー♪
あたし、しょーたのあの笑顔だけでまた一年頑張れます。

すばるはオーラ全開だし、おーくらは王子様スマイル全開だったし、ヒナちゃんは変身しまくりだったし、
月子さんとなおぴむと3人で楽しすぎ幸せすぎな2時間半でした。



と、
ライブの感想はキリがないのでこれくらいにしておきまして。
ちょいとスピ的なお話をしましょう。

ええ。
今回もたんまりあります。

去年はこんな感じでしたが、

http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-455.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-456.html

今年は少し様子が違っていました。



去年はあれよあれよ…という流れでしたが、今年は月子さんも私もファンクラブに入ったので、夏の頃からもうライブのことは分かっていました。
去年のドームライブが終わってすぐに、私はミカエルに心から素直にお礼を言いました。
そして、
「来年もライブに行きたいです。今回も見やすい良い席だったけど、もっとメンバーの近くで見たいです。」
とお願いしました。

なぜか、きっとその願いは聞き入れてもらえると信じていました。


そして、まだ暑さが残りまくりの頃、月子さんが12月26日の2部を、私が27日を申し込みました。
今回は共通の友人であるなおぴむも26日だけは一緒に行けるというので、月子さんは3枚申し込みました。
どっちも当選すれば2日続けてライブだなー♪なんて思っていました。



しかし。
当落が分かる少し前に、私はミカエルに言いました。


「どちらかしか当たらないというのなら、26日にして。なおぴむが一緒に行ける26日がいい。だったら27日は当たらなくてもいいから、絶対26日は当てて欲しい。めちゃめちゃ近くでメンバーが見える席で!」


と。
なぜかそう思ったんです。
26日も27日も当てて、じゃなくて。

すると、願い通りに26日だけ当たりました。
チケットが月子さんのところに届いてみたら、どうやらスタンド席の最前列みたいだ、と彼女に言われ、
ミカエルのどや顔が頭にぼんと浮かびました。
畏れ多くて、ありがたくて、泣きそうでした。

ドームと違って収容人数が少ないガイシホールで、スタンド席最前列が当たるなんて、
どれだけミカエルは私に甘いんだろう?とすら思いました。









でも、当然のことながら、甘いだけではなかったんです……。
(つづく)
18 : 02 : 50 | 関ジャニ∞ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぎっくり腰、その後。
2012 / 12 / 24 ( Mon )
じぇいど♪さんがこんな日記
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/12/blog-post_23.html
を書いてましたが、

そうかそうか。
私の人生初の(軽くはあるが)ぎっくり腰はグリッドひっくり返しの余波なんだな。
と、半分思うことにしました。
ひひひ。


じゃあ残り半分は何かというと、マイミクのテツオさんのお言葉を借りるならば、
やきもきしていたから
であります。
もっとざっくり言えばストレスかかってたよーってことですな。

私が体調悪い~って言うと、時々いろんな方が「遠隔でヒーリングしましょうか?」と申し出てくださいます。
とてもありがたいです。本気でそう思っとります。
でも、せっかくなのですが、それこそ魂の悪癖からくる「境界線あやふやになりがち」という課題を持ち続けているため、よく知った人にしかお願いしないようにしてるんです。
「私にとって必要なものしか受け取らない。」と宣言すればいいと言う人もいますが、エネルギー的なことって境界線あやふや病の私は慎重に取り扱ってちょうどいいくらいなんだろうな、と感じているのです。

あ、それでですね。

人生初のぎっくり腰になったー、と叫んだら、テツオさんから遠隔でヒーリング整体するよ、とメールが届いたんです。
テツオさんとは一度お会いしたとがあるんですが、いつかヒーリング整体を受けたいなーと思ってた方なので、お願いしたのです。

そしたら、上記のように「やきもきしたりしてましたね。」と言われて、ああそのとおりですーお見通しですねー……って携帯片手に頭ぽりぽりしちゃいました。

まさに「やきもき」がピッタリの言葉でした。
本当は言葉にして言いたいけれど、それはあくまで私の思い・考えでしかないので、少なくとも今は言うべきではない…と分かっているので、見守るだけ……なのですが、
黙って見守るって、ほんとーーーーに「やきもき」しちゃうんですよねぇぇぇぇ。

と、そんなことがちょっくらあったものですから、グリッドひっくり返しで気が乱れていた22日の早朝に、腰をゆわしてしまったのでしょう。



しかし、すごいですよ。ヒーリング整体!
軽度と言っても、やっぱり張りがあって重くて動かし方によっては痛かったんですよ。
特にごろんと寝ころがった時に、仰向けになると痛くて、横向きにしかなれなかったんです。
なので、寝る時にちょっとしんどいかもなー……と思ってたんです。

それが、夜の10時頃でしたね。
遠隔してもらって、すぐに痛みが3割ほど減ったんですけど、一番びっくりしたのは仰向けになってもちっとも痛くなかったことなんです!

おかげでゆっくりぐっすり眠ることができて、昨日はほとんど回復していました。
今日もちょっとまだ張りはあるけど、日常生活に問題はちっともありません。


名古屋にいた頃に、鍼に通ってたんですけどね、
ある日、すげぇ寝違いをしてしまって、鍼の先生のところに駆け込んだことがあったんです。
あの時も、鍼をしてもらったら、あんなに痛かったのに痛みが半減して、首の可動域も倍くらいになったんです。
あの時の感動と同じ感動をしておりました。




そうそう。
境界線あやふや病のくせに、エネルギー的な絵を描いてるの?と思われるかもしれませんが、
これが面白いことに、天使の絵を描いてる時は、がっつり護られてるみたいなんです。
だから仕事になってるんだと思います。
10 : 59 : 38 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012年12月21日が過ぎ、これはアセンションへの変容のひとつなのか?
2012 / 12 / 22 ( Sat )
めっちゃ日常的と言えば日常的ではあったのだが、
それでも、少しばかり「いつもの金曜日」ではなかった昨日。

近所のお寺にお不動さんをお参りし、いつも冬至に出してもらう御札をいただく。
家族みんなで。(←なんだかんだで何故か家族みんなで行けた。)


そして、一夜明けて。



子供たちに起こされた。
変な夢を見ていた。

おとーちゃんが死んでしまった夢。
すごく嘆き悲しんでいたのだけど、ごちゃごちゃした後、おとーちゃんが新しい違う身体になって生き返ってきた。
前の身体よりいい感じ、と言うおとーちゃん。
それは良かった、とホッとする私。


よくよく考えてみると、なんともいろんな示唆を含んでいそうな夢だ。


そして、じゃあお布団を畳むかねー……と、のそのそ畳み、ぺたんと座り込む。
まだ眠い。

しかし子供たちを着替えさせなければ、と立ち上がったその時、







ピキっ!っと電気が走ったのだ。
腰に。







マズい。
……と、本能的に思った。




腰を中心に身体をいろいろ動かしてみる。
動かし方によっては、重くて痛い。





やっちまったようだ。
これは、きっと、


軽いぎっくり腰だ。


魔女にかるーい一撃をもらっちまったようだ。
初めての経験だが、死んだおばーちゃんがよくなっていたので、なんとなく分かる。


私は名古屋に住んでいた時にカイロに時々通っていたのだが、そこでも首は最悪だけど、腰は問題ないといつも言われていた。
確かに腰痛とは無縁だったのだ。

なので、まさかのまさかだった。




以前、クリニックの先生に試供品のデカい湿布をもらっていたので、それをおとーちゃんに貼ってもらい、日常の家事をこなしてはいる。
ただ、猫背(というか、みぞおちあたりのエネルギー菅がひどく詰まっていたために、そこに力が入らず、子供の頃からずーっとお腹が立てられなかった)でいるより、ぴっとお腹を立てている方が腰には良い感じがするので、そうしていたり、
腰を曲げてではなく、膝を追って下にあるものを拾ったりするので、いつも使う筋肉ではないところを使うので、少しキツい。
しかし、これは背筋がピンとなるし、所作もキレイになるのだ。
なんという副次的効果。


……でも、ハードだ。






こんなことが、アセンションへの変容だとはもちろん言わないが、
節目と言われていた昨日の翌日に変な夢を見て腰に一撃を軽く受けて、不思議な気分であるのは確か。
第三密度から第四密度へと変化していくことになるのなら、なんというか……自分の持っているざらざらしたものとの「摩擦」みたいなのことが一時的に激しくなるのではないか、とも思えるからだ。
そうなると、今まで以上にいろんな「不都合」や「病気」などという形でその「摩擦」が現れやすくなっていくのでは、とも思うからだ。


自分の持っているざらざらしたものを手放せばいいのか、というと、それもまた少し違っているような気がして、
どういうところに自分の重心を持っていけばいいのか、はとても難しいのだけれど、
それでも、そのざらざらしたものを生み出している「自分の魂」のその部分に触れるところまで手を伸ばして行けるかどうか、が大切なような気がする。







ただ、ライブ参戦4日前なので、軽いといえどもぎっくり腰だなんて、めっちゃドキドキしてしまった……。
ひぃぃぃ。



11 : 23 : 11 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012年の「冬至の扉」の絵
2012 / 12 / 21 ( Fri )
★冬至までこの記事が、ブログのトップ記事となっております★



個人的に毎年恒例となっております。
ここ数年、だいたい冬至の頃に何かが切り替わるので、やはり今年も描かないわけにはいきません。

2012年の「冬至の扉」を描きました。

今年のぐるぐるは飾り気ナシの直球!という感じです。
流れに乗って渦巻きぐるぐるの中心に辿り着いたら……何が観えるでしょうね。

2012年冬至の扉


冬至まで額に入れて飾ってあります。
比較のために、TOMOKOさんからプレゼントしてもらった松潤の写真と並べてみました。
案外大きいのですわ。

額入り

23 : 59 : 59 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
国の礎となるもの
2012 / 12 / 18 ( Tue )
選挙前は、Twitterやmixiで選挙行こうぜー選挙行こうぜー脱原発・反TPP・改憲反対のところがいいなーって書いておりました。

そして結果は自民圧勝。
昨日は冷静にその結果について思うことをつらつらとmixiの日記に書いておりました。
なのでここでは割愛。




さて。

そんなわけで、普段と違って政治色の濃い日記やツイートが多かったわけですが、
数日前、ひゅるんとメールが1通届きました。


天使の絵をご購入くださったことのある女性からでした。
とても控えめに、私の意見とは異なる意見を述べておられました。

そこで3往復ほどメールをやりとりをさせていただいたのですが、徐々にその方の意見そのものよりも、その方の在り方の方が気になってきました。

やりとりを通じて分かったのですが、その方のご両親は子供の頃から彼女の意見をちゃんと聞かずに自分たちの意見ばかりを押しつけるように子育てされたようなのです。

そのため彼女は大人になった今でも、ご自分の意見を言うことに臆病になっていらっしゃるようでした。
ですから、誰かに「それ違うよ。」と言われると、すぐにご自身の意見をひっこめてしまうらしいのです。
そして何故か、彼女の周囲には彼女とは(さまざまなことにおいて)ひどく異なる意見を持つ人が多いというのです。

そんな方が私に対して「私はこのような意見なのですが。」とメールを送ってくださったことって、なんだか奇跡的なことじゃないか?!とすら思えました。
ご本人も、あのタイミングじゃなかったら勇気を出してメールしなかったと思うとおっしゃっていました。



彼女もおっしゃってましたが、特にネットでは自分と違う意見の人に対して人格否定的な言葉を投げつける人も多いけれど、そうではなく、建設的に意見を言い合えるようにならないといけないんですよね。

それは学校で学ぶ部分もあるけれど、やはり小さい頃からの家庭環境がすごく効いてくると思うのです。


親は子供の意見にしっかり耳を傾ける。
頭ごなしに子供の意見を否定しない。
その上で、分かりやすく親の意見も伝える。
そして、子供にじっくりと考えさせる。



そのように育てられた子供は、意見の違う人と出会ってもきっと「死ね」なんてコメントをしたりはしないでしょう。
そのように育てられた子供は、自分の意見をハッキリ言えずに流されるということもないでしょう。


でもね、そうやって子育てをしようとすると、親はものすごーーーーく忍耐強くなければならないんです。
子供を育てるということは、親自身を育てるということなんです。
カンタンじゃないですよ~、キツいですよ~、できないことも多いですよ~ 反省ばかりですよ~。
うちは旦那さんもしっかりそこらへんを意識してる人なので、それでなんとかなってるようなもんですよ~。



ちょうど、じぇいど♪さんもまんさんも「母親としてできること」を、今回の選挙を通して書いてましたが、ほんとにそのとおりだと思います。
親ができることって、ものすごく大きいですよ。
いえ、親にしかできないことをしっかりやり遂げようと思ったら、ものすごくエネルギーを費やさないといけないんですよ。


自分自身も育てつつ、子供を育てる。


昔から言われてるような言葉ですけど、それを意識してるだけで、日本をより良い国にする礎になるんですもんね。
何事も基本が大事ってことですね。



※追記※
そうそう。
この江川さんの記事をぜひ読んでみて欲しいですよ。

特別寄稿・江川紹子  選挙は終わった 安倍氏やマスコミに願うこと、自分が心がけること <衆院選・特別コラム>
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/politics/elex/gooeditor-20121217-01.html?__from=mixi
12 : 13 : 26 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天使からのメッセージはしつこく何度もやってくる。
2012 / 12 / 16 ( Sun )
10月下旬にお送りした絵について、お客様からメールをいただきました。
ご承諾いただきましたので、メールをご紹介します。

天使はラジエルで、オラクルカードはTake Back Your Powerでした。

大天使ラジエル


民絵さま

大天使ラジエルの絵描いていただいたKです。
とても、遅くなりましたが、ご報告をさせてください。

「自分を心の底から信じる」というメッセージをあわせていただきましたが。
その時 自分を信じるのか・・・  と、わかったような。わからなかったような でした。

きっと、わかってなかったのでしょう。

絵を送っていただいたのが10月24日でした。

11月10日に秋山 峰男さんの点描画のワークショップに
参加する機会を得ることができました。

点描画もおもしろかったのですが、急に秋山さんに
ヒーリングアートを描いていただくことができました。

そのときにも「自分を信じきる」という言葉が出てきてびっくりです。
「自分を信じきっていないから、自分で足止めをしている。」
「サポートしてくれている存在(天使)もどうサポートすればよいのか迷ってしまう。」
と、メッセージをいただきました。

他にもサポートの天使は、ガブリエル、ミカエル、とあと3体(お名前はおしゃりませんでした。
わたしは、かってにラファエル、ウリエル、ラジエルだと思っています(笑)
とおっしゃていました。また、赤ちゃん天使もたくさん登場。

ここまででも、なるほど・・・ぐらいの理解だったので

また違うところからメッセージが!

ネットサーフィンをしてて見つけたオラクルカードのsayakaさんの無料のオラクルカード
の解釈の仕方を受講しました。

そうしたら天使から私へのメッセージということで以下のメッセージを送っていただきました。

こそっとコピペさせてもらいます。


今週のエンジェルからのメッセージ<2012/12/10>


こんばんはSayakaです。
いつもお読みいただきありがとうございます!


今週のエンジェルからのメッセージをお送りいたします。



:*:'゜☆.:*:'゜今週のメッセージ.:*:'゜☆.:*:'゜



「自分を信じてください」


あなた自身を信じてください。


この時期、あなたの元にやってくるガイダンスに従い
勇気を持って行動してください。


過去のあなたはもしかしたら、自分の直感が外れたり
ガイダンスだと思って行動しても
思ったような結果にならなかったかもしれません。


しかし、今のあなたは過去のあなたとは違うのです。
あなたは成長し、拡大してきました。
以前よりずっと賢くなり、私たちや聖なる存在たちとの関わりを
深めてきました。


ですから、今こそ私たちが送る聖なる
ガイダンスに従い勇気をもって行動してください。

そして、あなたを信じてください。

それが難しいのなら私たちを信じてください。


私たちには幸せなあなたの未来が見えています。
幸せはあなたの本当の姿なのです。


あなたの人生は祝福されています。


自分を信じ、揺らがずにあってください。
大切なのはそういった信じる気持ちなのです。




ここまで重なると、
よーくわかりました。
「自分を信じて生きていきます。」と宣言します。

いろいろな方法で、メッセージを送り続けてくださる天使に感謝!

そして、こういう機会を与えてくださった民絵さんに感謝です!




さすが天使。しつこいな。

と思いました。
必要なメッセージなら、あの手この手で伝えてくると経験上思っていますので、
典型的だなぁ~、とニヤニヤしながら読ませてもらいました。


「自分を信じる」というのは、それができずに生きてきた人にとっては、とても難しいことだと思います。
そして、「自分を信じる」というのがどういうことなのか、が分からないため、どうなればいいのか、どうすればいいのかも始めはよく分からないよな、と思います。

けれどもこの課題をクリアできなければ、「Take Back Your Power」と促されても、そこに至れないのです。
とても大切で重い課題であります。



ちなみに、お客様にお聞きしたところ、
秋山峰男さんとSayakaさんのサイトは以下になるそうです。

秋山峰男さん
http://akiyama.vortex-world.com

Sayakaさん  
http://www.felice-angel.com/
16 : 27 : 46 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【民絵屋】「天使の絵」の価格改定について
2012 / 12 / 09 ( Sun )
もぞもぞそわそわ、ここ数カ月しておりましたが、
ようやく豊橋の先生(←10年以上前からお世話になってる霊能師の先生)のところに最新の絵を持って行くことができました。

民絵屋を開店するにあたって一番問題だったのは価格設定だったため、先生に絵の値段を観てもらい、現在の価格となったのですが、
「何枚も何枚も描いているうちに、絵もレベルアップするから、そろそろかなー?と感じたらその時にまた値段を観てみようね~。」とその時に先生が言ってくれたんです。


で。
ようやくその「そろそろ」かも、と思えたので、一昨日に描いたミカエルの絵を持って先生のところを尋ねたわけですが、
なんと、6000円アップと言われました。
4年近くかけて「天使の絵」としての価値をそれだけアップすることができたのがとても嬉しかったです。


というわけで。

2013年1月19日で民絵屋が5年目突入となりますので、
その日から天使の絵を1万6000円に価格改定したいと思います。

これからも民絵屋をどうぞよろしくお願いします♪



ちなみに、本日先生のところに持っていったミカエルの絵がこれです。
先生のところに飾ってもらっております。

ミカエル

23 : 02 : 08 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Beloved Oneなチャミュエルで、ぼわんぼわん。
2012 / 12 / 04 ( Tue )
先日描かせてもらった大天使チャミュエルの絵です。
個人的に、ハートチャクラにぼわんぼわんとくるような感じがして、家に飾っておきたいなー、と思っちゃいました。
(もちろん、お客様にすぐに発送したけどね~。)

大天使チャミュエル

画像からでもぼわんぼわんが伝わりますかね?


そいえば、Beloved Oneってカードは、ソウルメイトとの関係がどうのこうのって意味がありましたよね。
確か。
18 : 08 : 34 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そうは言っても。
2012 / 12 / 03 ( Mon )
今日、このツイート
https://twitter.com/Ajna22/status/275495031329136640
を読んで、ほんとにそうなんだろうなぁ……と、思いました。

自分の父親のことを思い出しました。






しかし、いくらそういう課題を魂が自分でチョイスしてきた、と言っても、
実際の肉体の本人や家族はえらいこっちゃやでー。
恵みや試練というのは分かるけど、えらいこっちゃやでー。
17 : 30 : 44 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
くまとドーナツのゲームが!
2012 / 12 / 01 ( Sat )
おとーちゃんが、あいふぉんに現在無料となってるアプリのゲームを入れてくれましてね。

これがなんと、


くまとドーナツのゲームなのよ!


これよこれっ!
https://itunes.apple.com/jp/app/tappi-bear-all-in-1/id391337824?mt=8

https://itunes.apple.com/jp/app/tappi-bear-all-in-1-pack-2/id420866186?mt=8


ゲームをしない私だけど、いくつかは面白がって子供と一緒にやっちゃいました。
ドーナツをね、くまにね、わらわらと注文されるやつなんてね、笑っちゃうわよー。

17 : 50 : 26 | くま | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
娘の保育園で生活発表会がありまして。
2012 / 12 / 01 ( Sat )
学校の先生も大変だなぁ~、といつも思いますけど、
保育園の先生も大変ですよねぇ。

子供たちに楽器演奏を教えて、歌も教えて、劇もやらせて、衣装も用意して!!
いろんなことができないと保育園の先生ってできないよな~、と思いますねぇ。
ほんと、すごいっ。


娘はかわいい衣装でとても嬉しそうでした。

生活発表会
17 : 17 : 02 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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