大天使アリエルと大天使ラギュエル
2012 / 11 / 29 ( Thu )
ネットを通じていつも仲良くしてくれてる方から、親戚と友人にとそれぞれ1枚ずつのご注文をいただきました。
その絵をご紹介。


こちらが、Prosperityの大天使アリエルです。

大天使アリエル

豊かさが流れ込もうとしているように感じました。
ただし、それを受け取るかどうか、はご本人の深い深いところで選択されることなのでしょう。

それは、私たち誰にでも言えることなのかもしれませんね。
表層の意識である「私」は、「きゃー、豊かさだったら受け取るわよー!」って叫んじゃいますけど、
でも、心のふかーいふかーーーいところでは、豊かさを受け取ることや成功することを恐れている場合がとても多いような気がします。




そして、こちらが、RelationshipHarmonyの大天使ラギュエルです。

大天使ラギュエル

人間関係というのは、時としてとても複雑になったり、くちゃくちゃにからまったり、重くのしかかったりするものになりますが、
深遠な時空の彼方から、人と人の縁というのは延々と紡がれていると思えば、美しい調和をそこに映し出すような自分でありたいよなぁ~、と思っちゃったりしますよね。

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確かに、お客様の絵…なのです。
2012 / 11 / 26 ( Mon )
お客さまからのご感想メールの一部をご紹介します。

大天使ラジエルの絵で、オラクルカードはSpiritual Understandingでした。

大天使ラジエル


本日、無事にラジエルさんが届きました!

早速ですが感想です。
すぐに納得できましたもので(それゆえ混乱も出てきましたが)。


たみえさんのお手紙読みたいところをグッと我慢して
まずは絵に対面した印象を素直に感じてみることにしました。

頭上(またはずっと奥の深いところから来ている?)の青

これは「智慧」だ
と まず思いました。

宇宙の叡智を 自分の中に落とし込んでいるみたい

「あー わたしの絵 だ」
と妙に納得しました。

もちろん 私がこの絵のような崇高な人間 だなんてのではなく
まして ウチュウノエイチを腹に落とし込む ことなど今の私が出来るわけもなく

納得したのは
「たみえさん、
 ちゃーんと私のための絵を描いてくださるんだなぁ~」
と静かに感心しておったところです。

そして
ちょっと長くなりますが。

青森に フエルト人形作家さんがいらっしゃいまして

たみえさんの天使の絵のように
「どんな人形が出来上がるかは、作者本人にもわからないおまかせ」
という楽しみ企画があって
1年半ほど前にお願いしました。

そして出来上がってきたのが
「CHIENOHIKARI」と名づけられた 手のひらサイズのお人形さん。
背中には羽、上を仰いで祈りをささげているように手をあわせていて
身を包む服は きれいな青色。

この青色が、たみえさんの描いてくださった青色と ほんとうによく似ていて。
だから “智慧”だ! と思いついたのでしょう。

このお人形、作家さんがブログにアップしたところ
『同じのがほしい!』という声が多数あったそうで
なんと後に“INORIちゃん”としてシリーズ化してしまったのですよ。
いえ私がつくるんじゃないんですけども^^

 (作家さんは、あらかじめ私に連絡をくださり、
  「おまかせオーダーで出来上がった作品は
   オーダーされたお客様だけの特別なものなので悩みましたが、
   色や大きさなど、少々変えていきたいとは思います。
   了承いただけますでしょうか?」
  と丁寧に伺いをたててくださいました)


という経緯を持つINORIちゃんがですね、
先日 ちょうど1週間前ですね。
11/15の朝方、ふいに脳裏に現れまして

「人間に、智慧はすでに与えてあるのだから
 もっとよく考えることをしなさい」

というようなことをイメージで伝えてくるのです。

INORIちゃんと 交流(?)できたのは
それが初めてです。

その日から ずーーっと
「わたしが見過ごしていることや
 向き合ってないことや、
 もっと何かできることがある ってこと?!」
とグルグルする毎日。

そこに このラジエルさまですよ。
そしてたみえさんのお手紙にあるように、
「深く知る」ことが今の課題なのでしょうね、やはり。

“知識を知恵とする”
わたし、そうしたかったんですね。

スピリチュアルにしろ、現実生活のあらゆることについても
「腑に落ちる感覚」を すごく求めていたんだな と気づきます。


出てきた混乱というのは、

先週のINORIちゃんに続き、今日のラジエルさまに
「ほらほらー早く早く!」
と徹底的にお尻をたたかれているのだな・・・と納得し、

しかし私はいったい何から始めたらいいのー?!

ということです ^^;


でも それをお手伝いしてくださるべく
こうしてラジエルさまが私の元にいらしてくださったんだと
都合よく解釈しw
しかしこれは本気でかからないといけないんだな。 気合入れてもらいました。

オレンジ、というかサーモンピンクの部分
これは羽でしょうか?

この色、とっても好きです。

私、昔から オーラや 色関係のセッションを受けたりすると
必ずってくらい青が出てきて
補色となるオレンジが足りない、ということも言われたりしたことがあり
オレンジ渇望者(?)なのです。

ほんとうに気に入りました。すごくしっくりくる絵です。

ガブリエルさまのポストカードが これまた嬉しい!
とても綺麗で明るくて
めちゃくちゃ気分があがりました~

あと、梱包材として折り紙のちぎったのが入ってましたが

レターパックを開けてまずコレが目に入ってきたとき
「あら♪」と目を細めてしまいました。
可愛らしくて捨てられません^^

たいへん長文になってしまいましたが、
たみえさんには お忙しいところ
こんなに素敵な絵と気づきを届けていただきまして
また丁寧な対応にも 心から感謝です。

(ラジエルさんの絵も、
 智慧 祈り 安心感 そして “感謝”を感じました)





「あー、私の絵だ。」と納得してくださったというのが、とても嬉しかったです。
このお仕事をさせてもらっていて、とてもホッとする感想のひとつであります。


そして、お客様のメールの中に書かれていました作家さんのサイトも教えていただきました。
リアンノン☆rhiannon(旧まるたか商店) さんです。
inoriちゃん、かわいいです♪




……ちなみに。
民絵屋ご利用のお客様は御存知ですが、レターパックに緩衝材を一緒に入れておりますが、今までそれは(うちのおとーちゃんの勤め先である)NPO法人パルクの利用者さんが作ってくれていたものでした。
知的障害が重い利用者さんでもできるお仕事だったのですが、作っても購入してくれるところが民絵屋以外には無いというので、その作業は中止となってしまいました。

そこで、おとーちゃんに「民絵屋は困るわ~。」と言ったところ、

息子の現在の大ブームである『ハサミで折り紙ちょきちょき』でできた小さい折り紙の切れ端を袋に詰めればいいじゃないか?

とアドバイスしてくれたので、娘と一緒に緩衝材を作ってみたのでした。
それをお客様が気に入ってくださった、というわけです。
息子、でかした!


…でもなぁ、それだけでは足りないんだけどなぁ。
民絵屋の現在最大の懸念事項であります。

16 : 50 : 26 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミカエルにはアレがよく似合う。
2012 / 11 / 25 ( Sun )
じぇいど♪さんのところに、ぴ子さんからの素晴らしいブツが届いたそうですが、


そいえばむかーーーし、私もこんなのを描いたのを思い出しましたわ。

ふんどしミカエル

なぜか、ミカエルにはふんどしが似合うんだな。
きっとそういうことなんだな。
14 : 28 : 11 | ミカエル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
結婚・出産・育児で「仕事」が途切れてしまっても。
2012 / 11 / 24 ( Sat )
私がお勤めしていた会社では、出産後もずっと働いている女性も多かったので、そういうものかな、と思っていましたが、
あまり体も丈夫じゃないためお勤めしながらの子育てに不安もあったので、私は妊娠8カ月の時に会社を辞めて、そこからずっと「お母ちゃん」だけをしていました。
まさか天使の絵を書くことが「仕事」になるなんて、思ってもいませんでしたが、それでも家の中でちまちまとできる仕事ですから、やはり「お母ちゃん」がメインの生活が続いています。




お客様へ大天使チャミュエルの絵をお届けしました。
オラクルカードは仕事の転機でした。

大天使チャミュエル



お客様から届いたメールには、仕事を辞め専業主婦になって、子育てに追われているうちに、自分が何をしたいのか分からなくなってしまったお気持ちと、
それでも自分の人生をクリエイトしていくと宣言をされたばかりのところにチャミュエルの絵が届いたということが書かれていました。


お客様のそのお気持ちが分かるだけに、ちょうどのタイミングでこの絵をお届けできたことが本当に嬉しかったです。
天使の絵を描いてる身でこんなことを言うのもナンなんですが、

「天使って、ほんと、いるな。」

と、しみじみと思わされます。
タイミングがぴったりなことがほんとーに多くて、ビックリさせられます。


11 : 42 : 41 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やはり、ほんとうのことを知りたいし、ちゃんと評価したいし、ちゃんと学びたい。
2012 / 11 / 20 ( Tue )
以前、こんな日記を書きました。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-590.html


すると、その後、たまたま本屋でこの本を見つけまして、買って読んでみたんです。

阿川佐和子の世界一受けたい授業―第一人者14人に奥義を学ぶ (文春MOOK)阿川佐和子の世界一受けたい授業―第一人者14人に奥義を学ぶ (文春MOOK)
(2012/10/10)
阿川 佐和子

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河合隼雄さんと養老孟司さんとの対談目当てだったのですが、
李登輝さんとの対談もあったんです。
読んでみたら、やはり日本が統治してる時に教育、公共衛生、治安、財政……と、さまざまなことで台湾に貢献して、新しい台湾を作り上げた、と言ってるんですよね。
元・台湾総統が。

こういうことって、日本の歴史の授業で教えてもらえませんよね?
少なくとも私は聞いた覚えがありません。


そして、本屋さんで最近見かけたので、これを読んでみました。
台湾生まれの方が書いています。

日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか
(2012/08/10)
黄文雄

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この人も、リンク先の韓国の方と同じようなことを言ってました。
日本統治のおかげで、朝鮮は国家破綻寸前ところから立ち直ったのだ、と。

また、自然環境や歴史背景が違うと、こうも国民性が違ってくるのか、と考えさせられました。
すごく興味深かったです。

もちろん、本に書いてあることを鵜呑みにしてはいませんけどね。
「従軍慰安婦問題」や「南京大虐殺」が「でっちあげ」と言うのは言い過ぎじゃないか、と思いますし。
(規模をめっちゃデカくして韓国や中国の人たちは言ってるだろうな、とは思っとりますが。)



日本がしてきたことを全て正当化しろという意味じゃなく、
客観的に何があったのか、を知りたいですし、良くも悪くもちゃんと評価したいですよね。
そうじゃないと、歴史から学ぶことができないですもん。
18 : 39 : 38 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子供たちの力をぐ~んと伸ばしてあげられる先生って、すごいと思います。
2012 / 11 / 17 ( Sat )
今日は息子の小学校の学習発表会でした。


3年生の息子たちは童話「てぶくろを買いに」でオペレッタを公演しました。
1年生の時もこの子たちはオペレッタをしたのですが、さすがに3年生になると質がまったく違っていました。
とても素晴らしいものになっていました。

女子はともかく、男子は3年生になると歌って踊るなんて恥ずかしいという気持ちが強くなると思うのですが、
それなのにみんなとても真剣に演じ、そしてとても上手に歌っていたのです!
正直なところ、発表を見るまではここまで素晴らしい声でみんなが歌えるとは思っていませんでした。

3年生の担任の先生は専攻が音楽の先生だそうですが、演じる前に子供たちにやらせていた柔軟体操や発声練習を見ただけで、「ただものじゃない!」と感じました。
音楽の技術的なことは私にはさっぱり分かりませんが、先生の求心力の強さを感じたのです。


うちの息子はダウン症なので、普段は特別支援クラスで勉強してますが、朝・帰りの会と給食と体育と音楽は3年生と一緒です。
ですから、支援クラスの担任の先生とはとても濃くやりとりをさせてもらってますが、「交流学級」の担任の先生とは、1学期の終わりにあった面談の時に10分ほどしかしっかりと話したことは無かったですし、授業参観も支援クラスで行われるために3年になってからの交流学級の授業を見たことが無かったので、どんなふうに子供たちに教える先生なのか知らなかったのです。

ただ、1学期の体育で、プールが始まる前から今日のオペレッタのための訓練は始まっていて、さまざまなステップの練習をしていたのは面談の時に教えてもらい、「お?」とは思っていました。
こんな早くから秋の学習発表会に向けての練習なんて、よほどのことをするのかしら?とチラっと思ったんですが、ほんとーに「よほどのこと」だったなー、と子供たちのオペレッタを見て思いました。
終了後に先生が、
「子供たちはとても辛かったと思います。」とおっしゃってましたし。

すごくすごく子供たちは頑張ったんだろうな、というのは作品を見て分かりました。
そして、先生の芸術に対する豊かな感性や高い技術の上に、ここまで作り上げることができた指導力に感激しました。




……と、そんなオペレッタだったのですが、
うちの息子もしっかりみんなと合わせて演技をしていました。歌っていました。
もちろん、健常児のみんなのレベルには及びませんが、息子なりに…ではありますが、みんなと一緒に作品を作り上げていました。
ここまでしっかりできるなんて、支援クラスの先生のフォローも大変だったと思いますし、本人もすごく頑張ったんだなぁ、と、胸が熱くなりました。

そして、3年生のみんなが息子を仲間として自然と受け入れてくれている雰囲気にも毎年学習発表会の度に泣きそうなくらい嬉しくなります。

そして、他のお母さんたちに「息子くんすごく頑張ってたね。すごく良かったね。」と声をかけてもらって、毎年うるうるしてしまうのですよ。
一学年20~25人ほどの小規模な小学校なので、全校児童がお互いを知ってて、お母さんたちもいろんな学年の子供たちのことをよく知ってる……という環境なので、息子のことをたくさんの人が温かく見守ってくれているんです。
とてもとてもありがたいことです。






ちなみに。
今年の4月に息子の学校に赴任してきた3年担任のこの先生……のご主人に、息子は保育園の時にた~くさんお世話になっていたんです。
ご縁って、面白いものですねぇ~。

16 : 08 : 47 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
なんだかんだ言っても現れている不調和は自分の中にある「ほんとうのほんとうの原因」を見つけないと解消しないんだろう。
2012 / 11 / 12 ( Mon )
名古屋で心療内科に通ってた頃は、まだ強烈でした。

赤ちゃんやよちよち歩きの子、男の子なら全然問題ないのですが、
6歳くらいより大きい女の子がお母さんに甘えている姿を見ると、いたたまれないような気持ちになって、その場にいられなくなっていました。


ものすごく分かりやすいですよね。



ですから、私は女の子は産みたくないと思っていました。
子供が6歳くらいになった時に、私はちゃんと愛情深く対応できないだろうと感じていたからです。

それから、まさに「自分探し」ではないですが、自分というものをいろんな角度から知ることで、その歪みも少しずつ取れて行きました。

それでも娘を産んだ時には、まだ「え?あたし大丈夫か?」と不安はありました。



私の場合は、
オカンが持っていた祖母への葛藤が、じわりじわりと毒のように6歳の頃から私にもしみこんでいったために、実態の無いまるで幻影のような葛藤が私にも生まれたのだと思います。
それに気づいてからは、オカンに対しても楽に接することができるようになりましたし、娘を育てることへの不安は全く無くなり、
娘は来年の2月で6歳になりますが、もうかわいくてかわいくて、毎日ぎゅーっとしては「生まれてきてくれてありがとぉ~。」と言ってます。ラブラブです。




人間誰しも、大小さまざまな葛藤があり、歪みがあり、ブロックがあって、すーっと通りの良い心持ちでは生きられない場合がいっぱいあると思います。

でも、少しずつ少しずつ自分を深く、多角的に見つめることができるようになっていくと「ほんとうのほんとうの原因」にもいつかたどり着いて、
すーっと通りの良い心持ちに少しずつ近づいていけると、私は自分の経験から思います。

11 : 21 : 59 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012年11月11日の本日。
2012 / 11 / 11 ( Sun )
地球歴というサイトがあります。
http://www.heliostera.com/
(モバイルはこちら。http://www.heliostera.com/mobile/ )

ここから、さっきメールが届きましてね。


なんと。


たみえさん、生まれてから今日が16000日目なんだそうです。

そして、各惑星の周回はこんな感じだそうです。

[惑星]-[周期]-[周回数]
1. 水星 88日_181 周 + 79日(8/9)
2. 金星 225日_71 周 + 48日(1/5)
3. 地球 365日_43 周 + 296日(4/5)
4. 火星 687日_23 周 + 202日(1/4)
5. 木星 12年_3 周 + 3009日(2/3)
6. 土星 30年_1 周 + 5265日(4/9)
7. 天王星 84年_0 周 + 16000日(1/2)
8. 海王星 165年_0 周 + 16000日(1/4)
9. 冥王星 248年_0 周 + 16000日(1/6)


火星生まれだったら、まだ23歳なんだな…。
10 : 29 : 29 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
言語外のところで培ったものを、言語化できるかどうか。
2012 / 11 / 11 ( Sun )
朝からツイッター経由で面白いブログ記事を読みました。
これです。

http://lkhjkljkljdkljl.hatenablog.com/entry/2012/11/10/013625



ふつーにどーでもいい会話をするだけなら、理論なんて要らないし、その人の表情や空気で何が言いたいのかもなんとなる分かるけれど、
「仕事」となると、そんなわけにはいかないですね。
具体的に教えてもらうだけじゃなく、先輩の仕事の仕方を見ながら、自分の中で「仕事のやり方」を言語外のところで構築していく……ものなんだと思いますが、
じゃあ、それを「論理的に言語化できるかどうか」で、確かに下の人間をうまく育てられるかどうか、というのは大きく左右されるよな、と思います。


そして、仕事だけじゃないんですよね。

ネットを通じての濃いやりとりをよくやってるのですが、「自分の中の暗黙知をどれだけ論理的に言語化できるか」というのがすごく重要だよなー、と思います。

すみません。
ちょっと上から目線な物言いになります。
自分が十全にそれができてるとは決して思ってはいないのですが、一時的に棚上げします。

一見すると自分の言いたいことをそれなりに文章にしてるように見える人でも、意見のやりとりをしてみると、その部分がすごく弱いなぁ~と感じる場合が残念ながらあります。
その場合の「やりとり」は私からすると暖簾に腕押しみたいな感覚になって、正直ガッカリしてしまいます。



自分の中の「言語外のところ」で豊かに多くのことを培うための知性と感性はとても重要だけれど、
それを上手にアウトプットするための知識と教養も同じくらい重要だ、ということだと思います。
09 : 03 : 38 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Nurtureなガブリエル
2012 / 11 / 10 ( Sat )
1カ月くらい前に描かせてもらった大天使ガブリエルです。

大天使ガブリエル

これ、下地の色がこーーーーい緑色だったんです。
その上にどんどん色を重ねていって、こんなふうになりました。


私個人的にも、ちょっといろいろ考えさせられる絵となりました。


みなさんはどんな印象を持たれますか?
16 : 20 : 13 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
それで大正解です。
2012 / 11 / 07 ( Wed )
先日描かせてもらった大天使ジェレミエルです。
オラクルカードはOvercoming Difficultiesでした。

大天使ジェレミエル

お客様にはほんのちょっとしたことをメッセージに添えさせてもったのですが、
いただいたご感想のメールから、お客様ご自身がこの絵の意味を見いだしてくださっていることが伝わってきて、とても嬉しくなりました。


時々、お客様が「この絵についての解釈はこれでいいでしょうか?」「絵のこの部分はどういう意味なのでしょうか?」とお尋ねになることがありますが、
私はお客様が絵から感じた感覚、そう思えた解釈……そのままでいいと思っているのです。
と言いますか、お客様が感じられたこと、そう解釈されたことが大正解だと思っているのです。



18 : 12 : 22 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蟹座のリリス。私のリリス。
2012 / 11 / 06 ( Tue )
まず、お知らせ。

ぴ子さんが、私の記事をリンクした日記をアップされました。
こちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/33sun/diary/201211060000/

…が、シリーズものになってますので、こちら
http://plaza.rakuten.co.jp/33sun/diary/201211010000/
から読み始めることをオススメします。




そんなわけで、ぴ子さんへメールの返事を書いたりしたんですけどね、その中で、


(エアであっても萌えであっても)恋愛感情に関することや、性に関することは、どうしても女性性と深く関わってる場合が多いですよね。
ものすごくパーソナルなことなので、せっかくものすごーく深い情動と気づきを伴った経験となっていても今のところ一部の友人たちにしかオープンにできていません。
昇華したものをブログに書く……と、生々しさだけでなく躍動感までも消えてしまって、ごくふつーの言葉になってしまいますし、難しいなぁ~と思っています。
そういう意味では「絵」というのは、とても優れた表現手段だなぁ、と思ったりします。



と、書いたんです。私。
……描いたからには、「変身中の人魚」だけじゃなくて、コレも描かないとなぁ~、と思いまして、またしても色鉛筆でささっとですが描きました。

第2ハウス蟹座のリリス

第2ハウス蟹座のリリスです。
擬人化したイメージがすごく湧いてくるので、描いてみました。
たみえマニア(←だからそんな人おるんか?)なら、これが誰かピンとくると思いますけど。ふ。


リリスというのは、占星術では「月の遠地点」のことで、惑星や小惑星ではありません。
冥王星みたいな特質と共に、性的な部分を表すと言われています。


このリリス。
私のホロスコープでは、第2ハウス蟹座にいまして、母親的な意味合いの強い小惑星セレスとほぼ180度をとっています。

ざっくり言えば、私の場合、母親的な部分が前面に出やすく、リリス的な部分を抑圧しやすいということになると思います。
や、もっと深い深いい~ろいろがあるけどね、めっちゃざっくり言うと、そんな感じに集約できます。
あくまで表層的には。



そして、こういう濃い強化週間を経験するたびに、自分の上のヒトたち(←っても、ほんとうに高次元の存在でもあり、自分の内面の一部が擬人化してものでもあると思うの。)の「物語」がいかに自分自身にとって意味深く愛すべきものかを思い知らされると同時に、深い深いところに人生の課題のおおもとが隠されているものだと気づかされますね。

15 : 19 : 27 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「女性性と向き合う強化週間」と「変身中の人魚」
2012 / 11 / 05 ( Mon )
昨日、mixiの日記にちょろんと書きましたが、第……何次??の女性性と向き合う強化週間だったようで、
このところのトーンダウンというのは、結局のところ自分の中の女性性と向き合ってるために、アウトプットする余力が無いという状況だったのだと自己分析しております。
最初は「ネガネガだー。」とつぶやいてたくらいなんですが、ネガネガというより、ほんとーに「余力が無い」という感じだったみたいです。
体調もイマイチでしたし。


タイミングばっちりで月子さんからも小惑星や月の感受点も加えた私のホロスコープを新たに作ってくれた上で解釈を教えてくれたりしまして、
なんでこうもネイタルチャート(←生まれた時のホロスコープ)に私の女性性のアレコレが現れてるのかねぇ~、と深く深く感心したりしておりました。

さらに、強化週間中になにみえ読者にはおなじみのぴ子画伯から、私のこの記事をいづれ書く予定のブログで引用していいか?というお問い合わせをいただいたりしましてね。

もちろん画伯のことは存知あげておったのですが、直接やりとりをしたことは無かったのです。
そんな方から強化週間中にこの記事を……と、言われ、「ああ……これを読み直せってことでもあるのね…。」と笑ってしまいました。

さらにさらに、強化週間に合わせたかのように、まだ会社にお勤めしてた頃に買って、難しいや~と本棚に入れっぱなしにしていた「ユングと占星術」という本を何故か再び読み始め、これまた教えられることだらけでした。(これは現在進行形。難しいのでなかなか進まない~。)

……強化週間の成果についての具体的な内容は非常に個人的なことなので、とりあえず割愛しますが。
(具体的な内容をブログにどこまでをどのように書くか、を考える意識の力がまだパワー不足なので、ばっさり割愛。)



と。
いろいろあったここ数日間、ずーっとイメージとして沸き上がってきているのが、こういう女性でした。

変身中のマーメイド

海から陸に上がってきた人魚が月明かりの下で、人間に変身してる途中、というもの。


とても暗示的ですよねぇ…。
海から陸に上がるというところがもう、無意識から意識に流入してるよ的な暗喩だし。
人ならぬものから、人へと変化してる途中で、まだ立つこともできないし。
そして、「月明かりの下」だし。

ホロスコープでも私の「月」は「海王星」とスクエアだし!


ほんとにとっても暗示的なので、ざざっとメモ代わりに描いてみたのですが……。


これもまた不思議だったのですが、
この絵を描いた前日に、とあることにふと気づいたんです。
もちろん女性性に関することで。

すると、翌日になって、午前中の家事やら買い物を終えてホッとしたところで、急にお腹が痛くなったんです。
これは、今まで「冷えた時の痛み」だと思ってたものなんですが、今年のある時に「いや、それだけじゃないぞ。」と気づいた痛みなのです。

第一チャクラと第二チャクラがゴリゴリ調整してるのかどうか分かりませんが、そんな痛みなのです。


あ~、 昨日の影響で痛いんだ~……と思いつつ、我慢しながら洗濯物を取り込んだりしていました。

そして、子供たちがお絵描きしてたので、一緒にくまえるを描いたりしたついでに、この絵を描いてみたのですが……



mixiの日記にアップしたら、小一時間もしたら痛みが収束して行きました。
アウトプットしたおかげかなー……と苦笑いものでした。





そして、アップしたところで一区切りだったのか、こうやってザックリとではありますが、ブログに書くこともできるようになりました。
もうちょっとで強化週間抜けられるかなー?
抜けられるといいなー。





そうそう。
以前にもマーメイドの絵を描いたんですけど、私の場合、私の女性性の一側面を表すイメージが人魚という形を取ってることが多いんだろうなー、と気がつきました。ええ。

マーメイド
18 : 15 : 46 | マーメイド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
くまえるを召還したら片手にドーナツ持ってたぜ、の絵。
2012 / 11 / 04 ( Sun )
このところ更新が滞ってますが、こういう時は体調がイマイチなのが続いてるか、精神的にイマイチなのが続いてるか……なんですけど、
今回は、どっちもですね。うはははー。
スパルタ……というより、まぁまぁ、そうですねぇ……アレですよ、アレ。
無意識のところでごぼりごぼりと何かが動いてる時期って感じですね。
年末の関ジャニ∞のライブまでに一皮むけたいところではあります。


でも、ブログを楽しみにしてますと言ってくれる方も何人かいてくださるので、こーゆー時はやっぱりくまえるでしょう!と、子供たちがお絵描きしてる時に一緒に描きました。


くまえる

葉書サイズより一回り大きいです。
ちまちまぬりぬりしました。

くまえる


誰ぞ必要な人のところにそのうち行くのかなー?という感じではありますが、プレゼント企画で…という感じでもないしなぁ。
うむー。
16 : 10 : 39 | くま | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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