第5ハウスの冥王星
2012 / 01 / 31 ( Tue )
今、むかーーーし買って、ほとんど読めなかった占星術の本を読み返してるんですけど、

……私、第5ハウスが冥王星でしてね。

そこの説明がね、



+++++++++++++++++++++

あまりに感情が深いので、時にまるで何もなかったかのように感情をなくすことがある。
しかし、一旦エネルギーがつながると、創造表現はすばらしくダイナミックになる。
父あるいは子供が支配的な影響を持つ。
自分の興味に熱中しても人生の流れには逆らえない。


+++++++++++++++++++++


でしてね。

ああっ。
もう、悶えずにおられんかったです。
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22 : 24 : 51 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
光陰矢の如し…で、そのとーりなんですが。
2012 / 01 / 29 ( Sun )
確かに、すげぇあっとゆー間に時間が流れていってしまい、
もう1月も終わり?ってビックリしちゃうんだけど、

…でも、去年の11月からのこの3カ月のことをちょいとばかし振り返ってみたら、



すごく濃ゆい
溶けた濃厚なチーズがたぷんたぷんって感じの濃さ



だ、と。
よくよく振り返ったら、去年1年もべらぼーに濃ゆーーーかったし。
自分で作るめっちゃ濃いカルピスみたい。



時間の流れる速さは新幹線みたいに超特急で、何かを自分が残し得たか?というと、たいしたことねーなー薄いもんだなー、って思っちゃうんだけど、
内的世界の変化ってのはそれとは反して、ダイナミックで濃いというのは、すごく不思議な感じですわ。
12 : 53 : 57 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思考を積み重ねる。感情を感じきる。
2012 / 01 / 29 ( Sun )
例のタロットリーダーさんがまたしてもうまいことゆーてるので、ぺたり。
http://ameblo.jp/mvoler-tarot/entry-11145528222.html


**************

思考を積み重ねると、ある時それを凌駕した気づきや発想が衝撃のように入ってきます。でもそれは思考を繰り返してきたからこそ訪れたものだと理解しています。

**************

ほんとにね!
ほんとにね、そうやと私も思うわ!
「思考を積み重ね」続けると、ある瞬間、「それを凌駕した気づきや発想が衝撃のように入ってくる」……ってのは、ほんとそうやもん!

でもって、

**************

普通は大きな刺激や抵抗がないと強いエネルギーは発生しないのですが、おそらく感情をそのまま味わうことができると、刺激が弱くても大きなエネルギーが流れることになるのではないかと推測されます。

**************

ほんとにね!
ほんとにね、そうやろうなー、と思うわ~~!
「感情」ってのが何なのか、そしてそれとどう向き合うか、そこから何を見いだすのか、ってのについて、それこそ「思考を積み重ねて」いくと、そういうあたりに辿り着くよなー、って思うですよ。


あー。うまいとこゆーなぁ。
12 : 24 : 33 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きらくかん
2012 / 01 / 25 ( Wed )
ココが近かったら通うのになぁ~…。





23 : 05 : 41 | 健康とか。 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
四十而不惑
2012 / 01 / 22 ( Sun )
好きとか嫌いとかは横に置いといて、
できるかぎりニュートラルに意見を聞ける人間でありたいなー……とは思っておるんですがね、






でもやっぱ、おれはそんな器がデカくねー!




…と、文字だけ大きくしてみた。
『四十而不惑』なんて、ムリムリっ。

16 : 59 : 16 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012年1月20日は、雨。
2012 / 01 / 21 ( Sat )
そして、43年前の岐阜は雪。


生まれた日は雪の日だったそうです。
大寒の雪の日に生まれたんです。私。

時系列的にはおそらく1つ前の過去世となる女性は、愛した男に銃で撃たれて雪の中で死にました。
自らの選択でした。


雪の中で死んで、雪の降る日に生まれた「私」。


そして、今日は雨。
冷たい雨だけど、乾燥が続いてたところへの、恵みの雨。

なんだか、ちょっと不思議な、それでいてその優しさに泣きそうになるような、そんな雨でした。







今日は、子供たちが(おとーちゃんのサポートありありで)、私のためにホットケーキを焼いてくれました。
生クリームでデコレートもしてありました。
子供たちは得意気なキラキラな笑顔をしていました。

生きてるって、いいですね。
やっぱり。
00 : 11 : 16 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
☆民絵屋 4年目突入☆
2012 / 01 / 19 ( Thu )
民絵屋4年目突入

本日、1月19日で、民絵屋をオープンして丸っと3年経ちました。
ありがとうございます。
これもみなさまのご愛顧のおかげと感謝しております!


これからもどうぞよろしくお願いします☆







そして、弟1号よ。誕生日おめでとう。

10 : 45 : 58 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
地球という惑星
2012 / 01 / 17 ( Tue )
火山学の授業で、先生が
「火砕流って言葉は、一般の人は知らないでしょうけど…。」と言ってたのをなぜかすごく覚えてて、
その数カ月後だったはずです。雲仙普賢岳で「火砕流」 が発生したのは。
「こんな形でみんなが『火砕流』という言葉を知るなんて…。」と残念でなりませんでした。

しかし。

ああ、あれくらいはほんとに小規模な火砕流だよなぁ…。
飛騨地方の火砕流堆積物の大きさを考えたら、あれくらいはほんとにごくごく小さな変動でしかなよな…。
そんな小さな変動でも、人間はあっけなく死んでしまうんだよな…。

と、死んでしまった人たちへの哀悼の気持ちを持ちつつも、テレビを見ながら、自然の驚異のほんの「片鱗」を見てるんだな、という自分がいました。



そして。
17年前の朝。
寝ぼけた目で見たニュース番組の映像は、一瞬私の頭をフリーズさせてしまうほどのものでした。

それでも、あれすら「片鱗」でしかないとも思いました。
活断層が動いただけだもの。
プレート境界型が起きたら、これくらいじゃ済まないだろう…と思いながら見てる自分もいたのです。


あの津波でさえ、そうです。




地球上の生命は、幾度となく大量絶滅を経験しています。
ペルム紀末の大量絶滅においては、地球上の95%近くの種が絶滅していると言われているほどです。
それほど「地球」は変動が激しい惑星なのです。


そんな惑星に生まれて生きているというだけで、人間ってのはなんとも悲しく逞しく愛しい存在だよなぁー…って思います。









多くの癒しがもたらされますように。
20 : 53 : 39 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
言語の役割
2012 / 01 / 15 ( Sun )
人間の脳は、右と左の2つに分かれていて、その右側を右脳、左側を左脳といいまして、その間は脳梁と呼ばれる神経線維でつながれてます。
そいえば、この脳梁って女性の方が太いので、女性は平行していろんな家事ができるけど、男性は1つの仕事しかできない…なんて言われたりもしますね。

でも、右脳と左脳の役割については、まことしやかにいろいろ言われてますが、医学的には根拠は無いんだそうです。
まだよく分かってないってことですね。

で、
右脳は体の左半分を制御し、左脳は右半分を制御しているわけですが、
言語を司る言語中枢というものがどちらか片方に入っているんですね。
これが、不思議なんですが、

●右利きと左利きでは、右利きの人の方が圧倒的に多い
●右利きの人のほとんどは左脳に言語中枢がある
●左利きの人の4割が右脳に言語中枢がある
●ほんとに珍しい例だけど、左脳にも右脳にも言語中枢がある人もいる

ということらしいのですね。
だから、「言語中枢は左脳にある」とざっくり言われがちなんだそうです。
左脳に言語中枢がある人の方が多いから。

でも、左利きの私はもしかしたら言語中枢が右にあるかもしれんのかー、と思ったら、ちょっとワクワクしちゃいました。てへ。
(にのちゃんは、右脳に言語中枢がありそうだなぁ。なんとなくだけど。)



と、いうのをふまえてこちらを。
http://plaza.rakuten.co.jp/siriun/diary/201201140000/


左脳が…っていうより、言語中枢が破壊されたことで起こった変化ということですね。

たしかにね。
私が17歳の時にオーストラリアに1年間、交換留学で行った時に、
もともと英語がそんなに得意でもなかったので、最初はうまいこと言葉が聞き取れないし話せない状況に置かれてしまったのですね。

そうなんです。
まるで日常生活から「言葉」の力がすーっと消えてしまったような感覚に陥ったんです。
すると、不思議なもので、五感も五感以上もなんですが、「感覚」が冴えてきたんです。
いろんなことを「まるごと」で捉えて、そこからいろんなことを自分の中に落としこむ…みたいな感じですかね。
あの時に、いかに人間は「言葉」にべったり頼ってるかということを体験を通して理解させられたんだなー、と今更ながらに思います。



おそらく、「言語」というのは、「分離」するというのが仕事なんだと思います。
なにもないところに、水平の線を1本ひいて、空間を分離し、「上」と「下」という概念を生み出す……みたいな。
それが「言語」の役割なんだろうな、と思います。
分離して1つ1つを規定していくことが。


なので、言語にべったり頼っていながら「統合」に至ることは難しくて、だから「頭で考えてるだけではダメ」なんでしょう。
そして、自身の存在そのものまるごとで体感するということを通して到達した境地のことを言葉で語るというのは最初っからできないことなんだろうな、と思います。




でも、私は、こうやって言葉を使って何かを伝えようとすることを止められないんですねぇ…。
えへへ。
23 : 30 : 49 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
癒しの大天使ラファエルをもってしても……
2012 / 01 / 13 ( Fri )
もうすぐ5歳になる娘。
3歳の頃から、嵐の翔くんが好きで、次点が相葉ちゃん。


で。
おかーちゃんが去年の夏過ぎから関ジャニ∞にいきなりハマりこんでしまい、あれやこれやを見せられ聴かされてるうちに、すばるくんが大好きと言い出した。
翔くんとすばる、どっちと結婚しようか困る~、とまで言い出した。
義理の息子になってくれるなら、おかーちゃんはどっちでもかまへんよ!ばっちこーい!!



さて。
昨日、保育園から帰ってきた時に、そんな娘が車の中でいきなり言い出した。




「翔くんと相葉ちゃんとすばるのことをいっぱい考えちゃうよー!困るよー!ラファエル、なんとかしてよぉぉー!」



………えーと。娘よ。
その症状は、「恋の病」というものではないかのぉ?
だとしたら、癒しの大天使ラファエルをもってしてもなんともならんぞ。
08 : 54 : 05 | 関ジャニ∞ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
私が「素敵な私」なることは、私のためだけじゃないと思うのだ。
2012 / 01 / 12 ( Thu )
お客様からのメールに時々、
「私も天使の声が聞こえるようになりたいです。」
とか、
「私も過去世を知りたいです。」
とか書かれていることがあるんですが、

その気持ちはすごーーーーーく分かるんです。
ええ、もちろんめっさ分かるですよ!



………分かるんですけど、なんのためなんでしょうね?それって。

迷ってばかりで辛いから、教えて欲しい天使に指示して欲しい……というものなら、場合によってはそれって「自分の人生を放棄する」になるかもしれないですよね。

「ゆだねる」と「放棄する」は似ていて全然違うんですもん。

なので、「よく分かんないけど、なんだかそれって素敵そうやん?」ってくらいの気持ちで「天使の声が聞こえるようになりたいで~す。」って言う方がいいんじゃないかなー、って思うくらいです。



なので、過去世を知りたいっていうのも、「なんか面白そうやーん?」ってくらいのかるーい感じの方がいいような気がします。

……まぁ、実際に過去世を知るというのは、どっぷり深い感情の波がどかーんとやってくるものなので、そうそうお気楽ではおられんですがね。
へっへっへっ。



で。
「ああ、こんな過去世やったから、今の自分にこういうところがあるんやー。」という「解釈の発見」も漏れなくついてくることになると思うんですが、
知ったからふっきれた、ということもあるだろうし、
知ったからこそ余計に途方にくれることもあるだろうし、
結局は、その時その時の「今の自分」の器のデカさ、人間としての深さによって、その「素材(解釈)」をいかに自分の成長の糧にできるかが決まってくるんやろうなー、と思います。
振り回されるばっかりというのなら、そんなもん知らん方がいいと思いますもん。
(でも、それをほんとうに自分を知るキッカケ・成長の糧にできるというのなら、こんな素晴らしいギフトは無いと思います。)




そもそも、過去世というものも、「同時存在する、同じ魂の別の自分」みたいなものと捉えるなら、
それぞれがそれそれぞれと深いところで影響しあっていると考えてもおかしくないと思うのです。
「今ここにいる私」が、「今ここの世界」に表出している唯一の存在であるというだけとするなら、今ここにいる自分の変化は魂全体に波及していき、どこぞの別の誰かの変化は自分にも影響するというわけですね。
魂は表層意識の私が考えるよりもっともっとバラエティ豊かな表現方法でもって、その存在をどんどん大きく深くしているんでしょう。




なので。
ガッツリと「過去世の物語」に入り込んで、そこから「なにか」をつかみ取ってきたら、
それをどう解釈するか、を、ちょいと引いた視点から見てみる…みたいなスタンスでいます。私は。
(それでも、ばりばり感情は動き続けてるんだけどね。)




でも、きっとそのうち解釈すらも不要になってきて、「ただそれを十全に感じるだけ」になっていくんだろうなー、と思ってますがね。
22 : 03 : 51 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
だから。たとえば。
2012 / 01 / 12 ( Thu )
そう。

だから。
たとえば。


誰かが、過去世のタミエルを知っていて、そしてあたしの中に彼を見つけたとして、
私の性格の一部や、言動の一部、見た目の一部、ふとした瞬間の雰囲気……などに、彼を見いだすこともあるのかもしれないけれど、

でも、あたしはタミエルそのものじゃないから、彼じゃないあたしの部分を見て、もしもガッカリされたら………



笑っちゃうよね。





どうしたって、私は私なのだし。

でも、私にはたくさんの「わたしたち」が一緒にいて、だからこその唯一の私なのだから、
すべてのわたしたちを愛して、
すべてのわたしたちが愛した人たちを愛して、

そうして、『いつか天を跳ぶ』のだ。
13 : 52 : 48 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私と、「わたし」たち。
2012 / 01 / 11 ( Wed )
別に、過去世の自分の所業に今の自分の在り方の原因を見つけようとしたわけでもないし、
そこに今の自分の中にあるさまざまの責任を押しつけようとしたわけでもないのだけど、


この私という存在は、おそらくは「同時存在」である多くの「わたし」たちとこんなにもこんなにも干渉しあっているのか、と気づかされ、

魂というものの壮大さ、繊細さ、悲しさ、美しさを少しだけ垣間見たような気がした。




そして、どんなカタチであろうと、たとえ逆さにひっくりかえったものであろうと、やはり誰かを愛するという想いが、己の魂の姿を探すための導き手となるのだろう。















……細かいことをアレコレ書いておきたいのだけれど、さっぱり指が動かん。
これがやっと。
23 : 22 : 48 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「あの子」
2012 / 01 / 10 ( Tue )
タミエルの目の前で失われた「あの子」って、こんな感じかな。

あの子


描きながら泣きそうになっとりました。

21 : 38 : 24 | 天使 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どうか、笑っていて。
2012 / 01 / 09 ( Mon )
高校2年の夏に出会った同い年の男の子に私は恋をして、
お付き合いをすることにはなったけれど、
私が彼を想うほど彼は私のことを想ってはいなかったので、冬には
「友達に戻ろう。」と言われてしまいました。

その夜は、お布団の中でいっぱい泣きました。

そして、それから少しして彼が(結果的には彼女というわけではなかったのだけど)他の女の子と一緒に映画に行ったのを知り、
またその夜に、お布団の中でいっぱい泣きました。

私はほんとうに彼を失ったんだな、と思い知らされ、
心の半分以上をもぎとられるような、そんな痛みを経験したのでした。

多分、人生で初めて感じた「喪失感」というものだったのでしょう。


そんなふうに、心が離れるというだけでも「あの人を失った」という感覚は強烈で、ほんとうに胸が痛くて仕方がないのに、

突然彼氏が死んでしまったら、どれほどの気持ちなんだろう……と、泣いている友人を見つめるしかなかった大学生の時の私がいました。
私にとっても友人だった彼。
悔しくて仕方がありませんでした。
私にできたことは、お通夜の日に彼女の下宿先に泊まって一緒にいることだけでした。


他にも、高校生の時のその彼氏を紹介してくれた当時大学生だった友人も、出会って2年もしないうちに交通事故で突然逝ってしまいました。
お葬式では、私と同い年の彼の弟が、友人みんなの目の前でしたが、少し言葉を交わしているうちにどうしようもなくなったんでしょうね。
仲良しだった私にぎゅっと抱きついてきて身体を震わせて泣いてしました。
私には、彼をやさしく抱きしめることしかできませんでした。


突然、愛する人が死んでしまうということは、どれほどの痛みなんだろう…と、そんな友人たちを見つめながら思ったのを覚えています。




私は、叔母も父も祖母も病気で死んでいますから、「もうダメなんだ…。」という覚悟を持つことができました。
父の場合は、それはほんの数時間のことではありましたが、
だんだんと身体が死んでいくところに一晩寄り添っていられたので、
目の前で死を宣告されても、取り乱したりはしませんでした。

お医者さんの「ご臨終です。」という言葉を聞いてすぐに、私はそっと病室の窓を開けたくらいです。
お父さんの魂が早く行くべきところに行けるように、と。

叔母を失った時よりも、祖母を失った時よりも、父を失った時の喪失感の方がそれは比較にならないくらい大きいものでした。
どれだけ私は父を愛していたかを、その大きさで思い知らされました。

だからこそ、目の前でだんだんと死んでいくような死に方をしてくれて、ほんとうに感謝しました。
これが、突然失うような、そんな別れだったら耐えられないだろうな、と思いました。
事故などで、誰か恨むことができる相手がいたら、恨まずにはいられないだろうと思いました。


ですから、当時4歳で、まだ自分の名前も言えず信号も理解できず車が危ないものだという認識も持てていなかった息子がちょっとした隙から突然家から脱走していなくなった時は、冷静になろうとしてもなれませんでした。
どこを探してもいなくて、あの子をこのまま永遠に失うのではないかという考えが頭をよぎる度に吐きそうになりました。
あの小一時間ほどのことは、今でも軽く私のトラウマになっていて、出先で息子の姿をほんのちょっとでも見失うと必要以上に焦ってしまいます。





今世では、おかげさまで目の前で突然大切な人を失うという経験はしていません。

でも、タミエルが大切な「あの子」を目の前で突然失った時の気持ちを、少しくらいは想像できます。
そして、その絶望的な喪失感からくる生々しい感情の一部を感じたことにより、今世の私の「愛」がほんの少しでも深まったとしたら、
それも魂の癒しにつながるのかもしれない、と思いたいです。







もしも、タミエルの愛しい「あの子」が、今どこかの誰かとして生きているのだとしたら、
どうか笑っていて欲しいと、心から願っています。

そして、目の前で親友のタミエルを失った彼が、もしも今どこかの誰かとして生きているのだとしたら、
どうかその魂の傷が少しでも癒されていて、あの素敵な笑顔で愛する人たちと一緒にいますように、と心から願っています。
21 : 41 : 50 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「バランスが大事」
2012 / 01 / 09 ( Mon )
じぇいど♪さんとも月の娘ちゃんとも、メールのやりとりやらなにやらしてて、どんなテーマであってもいつもいつも
「バランスが大事ってことに尽きるよな。」
って、おバカの一つ覚えのように3人ともゆーてるんですが、
なんかもー、万能調味料みたいになってきてます。


なにごともバランスが大事。


ほんとーーにそう思います。
んでも、この「バランスが大事」ってのは、すごくふかぁぁぁぁぁぁい意味合いがあるよなー、と思います。

真にピタっとバランスが取れてて、やじろべぇがまったく動かないというのも、おそらくはこの世的には面白くないだろう……ってか、それってもうこの世卒業やん、ってことになるんやと思いますしね。



で、
いい塩梅でバランスを取れるようになるためには、
「いろんな視点を持つ」
ということがキモなんじゃないか、ということを最近よく思います。



江原啓之さんの言葉ですけど、


***************************************

ある意味でこの世を舞台としてとらえ、壮大な脚本家的視点を持つべきでもあるのです。

***************************************


ってのは、私もそうだろうなー、と思います。
役に没頭して、自分がその役そのものになってる自分という視点も大事だし、
全体を見渡す脚本家的視点も大事だと思うのです。


そして、なんとなくそう感じるってだけなんですけど、どの視点においても斜に構えてちゃ勿体ないのではないか、と思うのです。
せっかくいろんな視点を持つことができても、斜に構えて観てちゃ、バランスを取るための視点とはなりにくいかなー、と思うのです。

私は「無理矢理なんでもかんでもポジティブ!」ってのは好きじゃないんですけど、自分としてはココはポジティブに、「真っ向から観る」ということを心がけたいなー、と思っておるのです。


なので、スピリチュアルなあれやこれやも、そこにがっつりコミットしつつも、それは「ひとつの視点に過ぎない」というスタンスを保っているつもりなのです。

その「スタンスを保つ」ということ自体も、バランスを取るということでもあるしね。



ほんと、「バランスが大事」というのは、深いです。
12 : 46 : 55 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今の自分を愛することによる副産物
2012 / 01 / 08 ( Sun )
マイミクさんの日記です。
http://ameblo.jp/samuharadoujyou/entry-11129863168.html


似たようなことを、最近ミカエルにぽつりぽつりと言われておりまして、
ああー、こうやっていろんな人の言葉を通してまでも伝えてくれてるのねぇー、と、しみじみしております。


ただ、これは「美しくなるため」というよりも、
まっとうに今の自分を愛することの副産物として、見かけも雰囲気も美しくなっていく…みたいなものかな、と思うです。


とは言ってもよ、見かけの美しさってほんと大切だと思うのよねぇぇぇぇぇ。

てのも。
一昨日だっけな。
たまたま見たテレビで、かなりぽっちゃりしてて根性のなさそーな自信のなさそーな売れてない芸人さんが、凄腕のトレーナーに指導してもらって、2カ月でびっくりするほど痩せてしゅっとした身体になってたんですね。

そしたら、他の芸人さんたちも驚いて言ってたんだけど、性格も変わって自信が出てきて、痩せて変わったってだけじゃなくて、自信が出てきたのが分かる顔つきの変わりようだったんですね。
本人も「今は飲みにいくより、服が買いたいです。ベンチプレスも欲しいです。」って言ってたんですよ。
そーゆー変化ってすごいやーん!って感動すらしましたもん。

身体が変わっていくと、それまで大好きだったラーメンも食べられなくなったと言ってましたしね。
悪循環をどこかで断ち切る努力をすると、いろんなことが芋づる式に変わっていくんだなー、というのを如実に見せらてると思いましたね。ほんと。

その最初の努力って、すごーいエネルギーが必要だけど、そこを堪えるとほんとに「人生が変わる」んですよね。




……そしたら、昨日、ポッキーを食べよう~と、冷蔵庫を開けたら、ミカエルに
「はい。だめぇー。」
と、すこんと言われました。
「分かってるでしょ?」的なニュアンスと共に。



………ああああ、あたしのポッキーぃぃぃぃぃぃ!
と、悲しかったですが、もちろん食べませんでした…。

関ジャニ∞のライブ前の1週間は、たしかにミカ・ラファに細かく言われて、甘いものも食べずにいたのですが、
ライブから帰ってきたら、クリスマスケーキがあって、ぺろりと食べまして、それからまたいつもの食生活になっておったんですね。

そしたら……まぁ、ライブの日のようなスッキリした体調ではなくなりましたわな。たしかに。




今の自分を一番愛していると思うのなら、今の自分の身体も大切にせんとアカンですよね。

あああ、あたしのポッキーよ、さらば~~~。
おとーちゃんにあげよ。

10 : 54 : 42 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
上だろうが下だろうが、愛してる人に触れて「愛してるよ。」と伝えることができることはすごく幸せなことなのだ。
2012 / 01 / 06 ( Fri )
いっこ前の記事をアップしてから、家族みんなでお買い物に出て、さっき田舎道を走ってる車の助手席でぼけーっと夕暮れの空を見ていたら、急になんともいえない幸せな感覚が身体中に満ちてきて、

……な、なんだなんだ??

と思っていたら、
タミエルが嬉し涙を流しながら、「あの子」を抱きしめているではないっすか!

もちろんその傍らにはあの親友さんがいて、
彼の顔を見て微笑むタミエルの顔は涙でぐちゃぐちゃ。









……展開、はえーなー。おい。
でも嬉しいや。
17 : 09 : 07 | 「上」関係 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
目の前で大切な人を失う悲しみ 大切な人の目の前で消えていく悲しみ
2012 / 01 / 06 ( Fri )
今まで、

かの大戦の前線で、身の内から一気に闇に喰われていき、咄嗟にツインが剣でタミエルのお腹を刺したということや、
実験中の「分離した闇」に小さなファウが呼ばれて浸食されたとか、

自分が「失われる立場」としての視点で悲しみを感じたことはあったけど、
今回は「目の前で大切な人を失う立場」の視点で、かの大戦の前線のビジョンが出てきたのでした。



自分の子供のように弟のようにかわいがっていた大切な子。
強い瞳の、金色の翼の子。
まだ成長しきっていない小柄な身体で、大剣をふるう子。


肉体の私としては、いくらミカエル系の天使といっても、なぜ戦士向きとはあまり思えないタミエルが前線部隊であるカマエル軍にいたのか、ずーっと不思議だったのですが、
彼のことが心配で志願したようだ、ということが分かりました。


そして、そんなタミエルを心配して、親友がやはり近くにいてくれました。
ラファエルの色に似た、穏やかな美しい親友が。






そして、その心配は的中し、
目の前で彼が闇に喰われて、失われてしまいました。



深い悲しみの中で、タミエルはその後もしばらく戦いの中にあったのですが、今度は自分が親友の前で闇に喰われたのでした。

大切な人を失った時は、あっと言う間だったのですが、
自分が闇に喰われていく時は、周りの世界がスローモーションで見えていました。
駆け寄ってくる親友の顔をスローモーションで見ながら、声にならないさまざまな言葉を心の中で発していました。

……あの子も、こんなふうに私が見えていたんだな……

と、思っていました。




肉体の私としては、号泣するしかありませんでした。
この人生での経験ではないけれど、生々しく感情が動くので滝のように涙が出て、身体が、手が震えてました。


目の前で大切な人を失う悲しみ、
大切な人の目の前で消えていく悲しみ、


それらが魂の中に刻まれてたんですね。



大戦でのデキゴトが真実なのか妄想なのかという葛藤は、どうしたって各自のフィルターがかかるので、ほとんどどうでもいいことで、
大事なことは、
肉体の、顕在意識の「私」が「魂の悲しみ」に寄り添って、魂の代わりに涙を流すということと、
こういう「物語」を通して、自分が普遍的なテーマに対峙してるって気づくことなんだと思います。















さて。
今回のこれらのビジョンが浮かんできて、はっとしたのですが、
今の「ペリドット色の穏やかなとても背の高いタミエル」というのは、この親友の雰囲気に似てるのです。

雰囲気が似てしまうくらい親密で、深く影響されてたんでしょうかね。




それからもうひとつ。








……タミエルのお腹を剣で刺したのって、ツインじゃないかも。
たしかにね。
自分が見たビジョンはツインじゃなくて、ミカエルだったんですよ。
それを、とある方にミカエルじゃなくてツインでしたね、と言われて、
ああそうなのか、とするっと受け入れたんですね。

で、たしかにそれから怒濤の「ツインに関していろいろ考えさせられる1年」になったので、それはそれで必要なキッカケだったんだと思うんですが、


ここにきてねー、やっぱりあれはツインじゃなかったんじゃないかなー、と、感じました。

まぁ、お腹を刺したのがツインだろうがミカエルだろうが親友だろうが、誰でもいいんだけどね。
深い愛がそこにあってこそ、なんで。

15 : 21 : 19 | 天使 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だいたいは楽しいのじゃなくて、しんどいのがメインなことが多いので、こうなってくるとなかなかキツい。
2012 / 01 / 05 ( Thu )
かの大戦時の、最前線部隊にいた頃のタミエルさんの記憶なんて、
さすがにもー出てこーへんよなー、とタカくくってたら、この正月からでろでろ出てきて、


なんてこったーい!


と、なっております。

なんでも侮っとってはいかーん、と正月から頭ぽこんと叩かれた気分でござる。
感情の高波に飲み込まれてあっぷあっぷー。








…とは言え、どこか客観的に冷静な自分もいるので大丈夫なんやけどね。あたしは。
だって、今のこのあたしの経験やないからな。感情は生々しいからキツいけど。

しかし、泣きすぎて目が腫れぼったいのはイヤン。
11 : 07 : 41 | 「上」関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お義母さんに感謝
2012 / 01 / 03 ( Tue )
去年の12月24日、クリスマスイヴに、お昼前から1人で名古屋に行き、リアル友人でもある月の娘ちゃんと合流して、ナゴヤドームで関ジャニ∞のライヴを楽しんできたわけですが、


その間、子供たちはお父ちゃんが実家に連れて行き、じじばばからのプレゼントであるレゴでいーっぱい遊んでたそうです。
みんなでクリスマスケーキを食べたりしてね。



なので、
元旦にお父ちゃんの実家に行った際、お義母さんに
「24日はありがとうございました~。」
と、お礼を言ったら、お義母さんは言いました。


「あたしね、たみえさんがようやく1人でそうやって遊びに行けるようになって良かった~、ってほんとに嬉しかったのよ~♪」


って。
息子を3人育てたお義母さんは、何年も何年も『子供がいつもそばにいる』という生活を経験していますから、8年間ぶりに1人で遊びに行けたことの嬉しさを分かってくれて、自分のことのようにすごく喜んでくれたのです。

まだ息子が小さかった時に、着替えやらオムツやらいっぱい入ったママバッグをいつも持って移動してる私に、お義母さんが、

「あたしもねぇ、早く白い服を着て小さなハンドバッグだけ持って1人でおでかけしたい~、ってよーく思ってたのよ~。」

と何度か笑って言ってくれてました。
子供は宝物なのだけど、毎日の生活となると楽しい嬉しいばかりじゃないですからね。
「母親としての自分」だけが続くのは、かなりしんどいものです。

そういうことを分かってくれてて、
嫁がクリスマスイヴに遊びに行っちゃっても「良かったね。」と喜んでくれる姑さんなんて、ほんとにありがたいなぁ~、と深く感謝しました。










……しかし、おかーさんってば、嵐は知ってても、関ジャニ∞は知らんかったよぉぉぉぉ。
おとーさんは知ってたけど。(←これはこれで驚いたが!)
11 : 53 : 14 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
限界を超えようと囁く少年
2012 / 01 / 02 ( Mon )
宇宙にいったライオンを聴くたびに、「私の中の少年」を想い、wanderを聴くたびに、その少年そのものだった自分を想い泣けてしまう。


限界を超えようと囁くのは、その少年。


けど、まるで四方八方が限界の檻の中にいたような数十年間だったとしても、それがあったから、限界を超えることの意味を感じ、限界そのものの意味を感じられるのだろう。
開いて閉じて。
拡大して縮小して。
求心力と遠心力が釣り合ったところを見つけて、いつかは美しい環を描きたい。


20 : 33 : 19 | 関ジャニ∞ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上のヒトの外見の変化
2012 / 01 / 01 ( Sun )
去年の冬至頃に、私の上のヒトの1人であるファウが、
どうやらどこぞの医療機関みたいなところに入院でもしたのか??っていうイメージが湧いてきました。

もう一人の私の上のヒトであるタミエルも治療チームに加わってるみたいでした。

ポッドのようなベッドに横になっていたり、ちょっと起き上がって話を聞いていたりしてるファウ。

右目はアイパッチみたいなのが貼られてました。



もう2年半前になるのかな。
最初に認知した時は、マルデックの赤ん坊で、その子が大きくなって12歳くらいの緑色の髪の女の子に成長したかと思っていたら、
ぴかぴかの白くて金髪な天使の少女になり、ステーションの天使エリアと思われるところでザドキエルさんがずーっといろんなことを教えてくれているようでした。

その時にも一度、入院・手術のようなことをファウがしていまして、それでかなり雰囲気が変わりました。

こんな感じ。

昔のファウ



で、この頃からずーっと「ワーカホリックですか?」って感じで忙しなくお仕事をバリバリしてる姿ばかり感じてました。

そして印象的なのは、ヘアスタイルと服でした。
顔を隠すようなスタイルと、薄手の白い生地なんだけど、首から全部身体を隠すようなふわっとした服でした。

ツインが現れてワーカホリックな感じが落ち着いてもこのスタイルがずーーーっと続きまして………




そして、今回の入院で、またしてもガラリと雰囲気が変わりました。

こんな感じです。

今のファウ



フェイスラインが出ていて、以前よりうんと大人な女性って感じになってました。





上のヒトの「外見」の変化って象徴的なものなのかなー、って思うんですが、不思議なもんですねぇ。
21 : 48 : 43 | 「上」関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あけましておめでとうございま~す♪
2012 / 01 / 01 ( Sun )
あけおめくまえる

あけましておめでとうございま~す♪
今年もよろしくお願いしま~す。

2012年ですね。
スピ的にはいろいろ言われてましたけど、どんな1年になるんでしょうね。
それでは、たみえお母ちゃんが2012年の予言をしておきましょう。

●息子と娘がスクスク成長する
●とーちゃんの勤め先NPO法人の田んぼと畑が豊作
●るーさんとタミエルがさらにゆるゆるにやりたい放題
●ファウがどんどん変化する
●ミルラ・ムねーさんは相変わらず時環にラブラブ
●時環は某弟分のドラゴンとあちこち遊び回る
●天使の絵がさらにパワーアップどかん
●お母ちゃん、松潤とにのちゃんとたっちょんにさらに萌え萌え
●お母ちゃん、年末にはまた関ジャニ∞のライブ参戦
●お母ちゃん、すげぇ元気で丈夫になって10歳ほど若返る
●お母ちゃん、ユウユウとリュウリュウを捕獲する



そして辰年ですね。
ドラゴンの年ですね。
Viva!時環!


というわけで、関ジャニ∞の関風ファイティングを聴いて正月から子供たちと踊ってます。
♪ドラゴンがぁ~、ま~いおりてぇぇ~
♪ドラゴンがぁ~、お~どりだす~~


平和な元旦です。
ありがとうございます。
21 : 35 : 41 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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