「オオマサガス」のつづき。
2011 / 10 / 25 ( Tue )
ワールドビジネスサテライトでやったばっかだってー。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_9049/


酸素と水素と水のクラスターが一緒くたになってるってのが分かったそうです。
「だから安定してる」って言われても、もちょっと化学的説明が欲しい私。
WBSにそれを求めてはアカンが。




今後が楽しみですな。
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20 : 03 : 53 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
最初は信じられんかったよ。「オオマサガス」ってやつが。
2011 / 10 / 25 ( Tue )
昨日の夜、とーちゃんが「うおー。」と言いながらずーっと動画とか見てて、
何見てるん?
って聞いたら、「すげぇぞ。」と。



水から、電気分解して酸素と水素を作るんやけど、
そこで、なんでか知らんけど、酸素と水素が一緒くたになったまま安定したガスができるんやって!




と。

うっそやーん!
そんなん、水素と酸素まぜまぜしとったら、大爆発やーん!

と、眉につばつけまくりの私。




でも、このブログに貼ってある動画(ニュース番組の特集みたい)を2つ見たら、信じられんのやけど、ほんとにもう「実在」していて、「利用可能」なんや、ってことを信じるしかありませんでしたよ。
http://masashirou.exblog.jp/15742018/


とにかく不可思議なこのガス。
なんで安定しているのか、そもそもどういう状態であるのかも不明。
でも、水から簡単に作れるガスなので、
これって実用化できたら、エネルギー問題がごっそり解決やないか???
原発なんて要らん要らん。


国にしたら、「こんなワケわからんもんを認可できるかー。」だろうけど、
そんなこと言ってられへんと思うので、前向きに検討してほしいっすね。



で。
面白いのは、
こーゆーガスを日本のこのおっさんだけがひらめいて発見したんやないってことです。
韓国やオーストリアでも、同じようなガスを同時多発的に発見しとるんですよね。

……これって、「降りてきてる」んちゃうのー?って思っちゃいますわ。


10 : 09 : 57 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
当たり前なんだけど当たり前じゃない。
2011 / 10 / 08 ( Sat )
24時間テレビはチラっと見るくらいで、ほとんど見ないんですけど、
今年の夏ので、障害児たちが演奏をするというのがあったんですね。
たまたま動画サイトで見つけたんですが。
http://www.youtube.com/watch?v=hG780gnvRJE&feature=player_embedded

これを見てみたら、何人かダウンちゃんが映ってました。
障害が重そうな子が何人かいて、言葉が出てないかもなー、と思いました。


ダウン症の多くは21番染色体が3本あるために発症するものだけれど、
同じように3本持ってるのに、障害の重さはさまざまなんですよね…。
ほんとーにさまざま。

だいたい半分の子は心臓に欠陥があって赤ちゃんの時に手術しないといけないし、
白血病になる子もいるし、
消化器官が細くて手術をいっぱいしないといけない子もいるし…。
ウチの息子みたいに入院経験がないダウン症児というのはかなり少数派みたいです。

そして、知的障害の度合いもさまざまです。


ウチの息子の場合は、ダウン症児の知的障害レベルで言えば平均的なところにいると思うんですが、意味のある言葉を発するようになったのは3歳頃だったと思います。
しかし、障害が重い子の中にはずっと言葉が出ない子もたくさんいます。


言葉が出るか出ないか、は大きな分かれ目だよなぁ、と思います。
言葉でコミュニケーションが取れるということのありがたさ、というのは、息子が成長するにしたがって、ものすごくものすごく感じます。

なので、私にとってはは当たり前のことなんだけど当たり前のことじゃないんです。
息子が、ニコっと笑って、「おかーしゃん、ありがとね。」と言ってくれることって。


息子たちが「できてあたりまえ」というものは無いんだよ、ということを教えてくれているのは、すごい恩恵だよなぁー、と思います。
ほんとに。
15 : 18 : 37 | ダウン症 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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