三人展、無事に終了しました。ありがとうございました。
2011 / 05 / 22 ( Sun )
2週間なんて長いなー、と思ってましたが、終わってみればアッという間でした。

三人展のおかげでお会いできたマイミクさんたちには、こんな田舎まで来てもらって感謝感謝です。

そして、応援してくださったみなさんにも感謝感謝です。


ほんとうにありがとうございました。





今夜はスーパーのお寿司を買ってきまして、
某マイミクさんにもらった江ノ島ビールを飲みました。
家族でささやかな打ち上げをしました。

しらすビールは真っ黒だったよ!
びっくりしたよぉぉぉ!









私はちゃんと絵を勉強してたわけじゃないし、巧くもないので、
ともこさんひのみ♪ねーさんが絵師として「ホンモノ」で、自分は「エセ」だよなー、っていつも思います。

でもね、エセなんだけど、ミカエルがお前のそれくらいの画力で十分だと言ってくれるので、ありがたく描かせてもらってます。
ミカエルが描かせてくれてる絵ってことで、そこが私の絵のポイントだと思ってもらえたら嬉しいです。



今回の展覧会では、何度か自分の天使の絵について(質問されて)説明させてもらったんですが、
イメージやらビジョンやらが浮かんできて、それを描く……のではなく、何もないままただ描くというのに驚かれる方が多かったです。

もう自分の中では当たり前になってるんですが、あまりそーゆーのって当たり前じゃないんだなー、とこっちがビックリしました。


これからもたくさん描かせてもらいたいなー、と願っております。
そして、いつかできれば、過去世の妹であるともこさんと一緒に東京とか大阪とかで展覧会ができたらいいなーって、身の程知らずではありますが願っております。



ほんとにありがとうございました。
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20 : 26 : 31 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いまさら感はバリバリでしょうが。
2011 / 05 / 14 ( Sat )
ご縁があって、とある方からエンジェルリンクを受けました。


いやー。
私には不要やと思ってたんやけどねー。
脳内会話でミカエルやラファエルと話してるしー。

んでも、まぁせっかくだから、セラフだけはちょいとつないでもらうてゆーか……
ほら、買ったばかりのTVのチャンネルを合わせるような作業みたいなイメージかなー。

そんなかるーい感覚で。




で。
まー、なんだか銀河の渦のようなイメージやら、
自分の奥の奥まで「デジタルな木の根っこ」みたないのがどあーっと張りめぐらさせるようなイメージやら、
カンウターががーーーっと回るようなイメージやら……が浮かび、

最後にいろんな色の光の中に男性でも女性でもない…というか、男性性も女性性も統合したようなヒトがばーんと出てきました。

でもって、なんでか額の前に何重もの光の輪っかがくるくるしてるんですよ。
そのヒト。

セラフローズオーラ


こんな感じかなー。
とにかく、不思議なおヒトやなー……と、思ってイメージが流れるままに感じてました。






で。
セション終了後に「最後にこんなヒトが出てきたー。」と言ったら、
「それがセラフローズオーラでしょー。」と言われて、ああそうなのか、と。

失礼しました。
熾天使に向かって、「あんた誰よー?」なんて思って観てたなんて。




で、で。
セション後、まだ半分ぼや~っとしてたんですが、どうにも自分の背中の「羽」がばさばさしてるような感覚になり、
あれ??と思いました。

2008年の春以降、たまーーーーに「羽が生えてるとしか思えん感覚」ってのになるんですけど、いつも1対1の羽なんですね。
でも昨日は3対3の6枚羽……。




あれ?
熾天使やん。6枚羽って。

セラフにチャンネル合わせたら、自分の羽が6枚になっちまったよ。
はっはっはー。



と、笑っちゃいました。
へんなかんじー。





てな感じでした。
いい塩梅でたみえかーさんの変容が進むといいですが、どうなることやら~。
00 : 07 : 48 | 天使 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さよなら相棒。
2011 / 05 / 13 ( Fri )
主婦の相棒家電。


それは、冷蔵庫という人もいるでしょう。
それは、掃除機という人もいるでしょう。

でも、私にとっての一番の相棒は、洗濯機です。



息子妊娠中にお父ちゃんが買ってくれた高価だったドラム式洗濯機。
デカいお腹で洗濯物を取り出すのに、ドラム式でほんとーに楽ちんになりました。

そして、息子が保育園(←ちょー自然児ばかりの保育園)に通いだしたら、毎日大量の洗濯物をがんがん洗うことになり、
梅雨時などは、乾燥機能も使わないと間に合いませんでした。



息子の小さい靴下が洗濯機の中に入り込んだために、修理に来てもらったこともありました。
修理に来てもらうまでの数日間は、車で10分くらいのところにあるお父ちゃんの実家に行って洗濯させてもらったりしました。

洗濯機が使えないというのは、ほんとーーーに主婦にとってはえらいこっちゃ~!になるから、どうか毎日ちゃんと動いてね…と、それからすごく洗濯機に声かけをするようになりました。

愛着もすごくありました。




しかし。
このところ、どうもあちこち調子が「??」になりました。
乾燥中にエラーになったり、脱水中にエラーになったり……。
回避できないこともないのですが、プチ・エラーがこの数週間で急に増えました。


これは……。

急に動かなくなったら、私がすごく困るから、少しずつ教えてくれてるんじゃないかしら……と、思いました。

8年以上使ってます。
まだ使えると思ってました。

でも、実はリコールがかかってるってのも最近知りました。



なので、思い切ってお父ちゃんにお願いしました。
洗濯機、買い換えたいって。





そんなわけで。
さきほど、相棒は去っていきました。
ありがとうって、何度も言いました。
さみしかったです。


そして新しい相棒が設置されました。
今回はドラム式じゃありません。
ふつーの全自動です。乾燥機能もついてます。ビートウォッシュです。

相葉ちゃんが宣伝してるヤツの下位モデルです。
(相葉ちゃんがCMしてるのは9kg。ウチのは8kg。)




というわけで。
新しい相棒は「アイバちゃん」と呼ぶことにします。
よろしく。アイバちゃん。
16 : 34 : 16 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
葛藤を手放してみないかい?
2011 / 05 / 13 ( Fri )
まぁ、ちょいといろいろサジェスチョンもありーの、
茶飲みメル友といろいろ話しぃーの、


で、
アセンションですよ。



ゲリー・ボーネルさんのね、「新・光の12日間」を借りて読んだのが数週間前。

んでね。
もともと「予言ってなんだよー。アカシックリーディングとかで未来を見るってなんだよー。」と、どうもなんかお腹に落ちないものがあった私。

ひねくれてんだよ。


でもね、
なんかね、思ったの。


ゲリーさんの言うような劇的なアセンションプロセスが今年の末にあるのかどうかは知らんけど、
ゆ~っくりとしたものか、激しいものかは個人個人の選択によるものかもしれんし、集合意識の選択によるものかもしれんから、具体的にどうなるかは分からんけれど、

とにもかくにも、なにかシフトアップするんだろうな、という感覚は、自分の中にもあるなー、と。


となるとね。
激しけりゃ激しいだけ大変だし、
ゆるけりゃゆるいで時間かかって違う意味で大変かもしれんけど、

とにかく、ゲリーさんの言うとおり、「葛藤を手放す」ことが大事なんだろうなー、と思ったわけです。



もしもいきなり強いシフトアップの波が来た時に、葛藤が多いとえらいこっちゃーになって、ぶっちゃけ死んじゃうことになるらしいのね。

死ぬなら死ぬで仕方がないなー、と思うけど、できればせっかくだから「生きたままのシフトアップ」であるアセンションしてみたいなー、とも思うしさー。
…すげー軽いノリですまんことです。


あれだよ。あれ。

電気流すのと一緒じゃないかねー?
抵抗値がデカけりゃ、電気が熱に変わっちゃったりするやん。
でも、抵抗が小さけりゃそのままするーっと電気が流れるもんね。

「葛藤」ってのは、抵抗みたいなもんだなー、と思ったです。




シフトアップするしないに関係なく、葛藤は人生のエネルギーを余計に使っちゃうと思うし。

そりゃさ、葛藤のドラマにも意味があるのは十分承知してるよ。
でも、もういいかなー、って…ってのは、もう数年前くらいから、心の深いところから感じるんだよね。あたし。

だからって葛藤をちゃんと手放してるかってーと、まだまだなんだけどさー、
それでも、けっこー軽くなったと思うよ。あたし。
前はもっと重たかったもん。あたし。




ただ、葛藤って何?って改めて考えると、よく分からんけどね。
執着……ともちょっと違うよね。
煩悩……ともちょっと違うよね。


そうそう。
面白かったのはね、ゲリーさんの本にあったんだけど、
善悪なんて関係ないんだって。

ほんとーにそうなんだ!という信条とか信念とかあって、そこに葛藤がなければ、その信条や信念の善悪なんて関係ナシで、シフトアップの波に乗れちゃうそうなのだ。
(あたしの場合は、それは五井先生のお祈りだなー。)


だからさ、ほんとは人間はシンプルになればいいってことなのかもね。


大好きー。
だから一緒にいたいー。

それでいいやん、みたいなさ。



なんかあったら人間の手に負えん原発はやめてさー、
自然エネルギーでまかなうようにしよーよー。

って、これもすげーシンプルだと思うんだけどなぁ。




で、シンプルに、そして生き生きと生きようとすると、
それは「今ここ」に生きる以外にないよねー。

そーゆーことなんだろうなー。



てなことで。
16 : 30 : 20 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日から「三人展」開催です。
2011 / 05 / 10 ( Tue )
三人展ポストカード

本日から5月22日(日)まで、愛知県豊川市のギャラリー「炭焼」にて、「三人展」を開催しております。
民絵屋の天使の絵も10点飾らせてもらっています。

ギャラリーその1

ギャラリーその2

お時間のある方はぜひいらしてください。
よろしくお願いします。
★場所★愛知県豊川市東上町炭焼平181
★電話★0533-93-6006







10点は以下の新作です。





★大天使ラファエル
ラファエル


★大天使ガブリエル
ガブリエル


★大天使ヨフィエル
ヨフィエル


★大天使ザドキエル
ザドキエル


★大天使ラギュエル
ラギュエル


★大天使アズラエル
アズラエル


★大天使サンダルフォン
サンダルフォン


★大天使ミカエル
ミカエル


★大天使ウリエル
ウリエル

額の中のウリエル


★大天使メタトロン
メタトロン

12 : 00 : 47 | 民絵屋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「今、ここ」
2011 / 05 / 04 ( Wed )
ちょっと前に、茂木健一郎さんと甲野善紀さんの対談本(文庫本)「響きあう脳と身体」という本を読みまして、
実に興味深く示唆に富んだ本であったのですが、
その中で精神科医の名越康文さんのエピソードが紹介されていました。

前々からちょっと気になってた先生なので、これは本を読んでみるかー、と近所の本屋に行って探してみたところ、新書1冊しか私は見つけられませんでしたので、それを買いました。

『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』

という本です。

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」  角川SSC新書心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書
(2010/05/10)
名越 康文

商品詳細を見る


そしたら、読み始めてすぐに思いました。
「こ、これは…スピ本ですか?」
って。

もちろん、スピ本ではありません。
現場でばりばりやってきた精神科医が、生きるのがしんどい人たちに対してどうしたらいいか、ということをアドバイスしている本です。

でも、それがどうしても本質的にはスピなのですよ。
そりゃそうですよね。
人間というもの、人間のマインドというものを深く探求していけば、どんな道でも同じようなところに視線は向かうってなもんですよね。


で、先生はしつこいくらい「今、ここ」に意識するということを言います。
人間のマインドというのは実におしゃべりで、ルーチンワーク的に日常の仕事をこなしていると、過去へ未来へここではないどこかへと思考のおしゃべりを増大させます。

それは、「今、ここ」を十全に生きていないというのです。
言い換えると、私たちは「今、ここ」でないどこかで生きてることの方が多いのかもしれません。


で、先生は、とにかくなんでもいいから、「意識的に行動する」ことを心がけてと言います。

服を着る時でも、ただなんとなく着るのではなくて、着ることに集中してそれだけを考える。
トイレ掃除をする時は、トイレをキレイにすることだけに集中する。

そんな感じです。
少しずつそーゆーことを増やしていくと、勝手にどこかに飛んで行き不安を増大させるマインドを「今、ここ」に取り戻せるというわけです。



んでね、
仕事でも趣味でもいいんだけど、それをやってる間、すげー集中してる…って時間がありますよね。

私は、会社勤めをしてた10年以上、ほんとーにコンピュータのソフト開発がどうしても好きになれなくてそれはそれはすげー苦痛だったんですけど、
好きじゃないにも関わらず、マニュアル書きの仕事をずーっとさせてもらってる間、実際に文章を書いてる時間ってのが、それはそれはめっちゃ集中してたんです。

プログラマーとかってみんなすげー集中力を発揮してるので、マニュアルライティングでがーーーっと集中してる自分なんてふつーだと思ってたんですが、
この業界に来たばかりの外注さんが隣の席でほんとうにビックリしてたんです。
私の集中力に。

ライティングしてる時の集中度合いってーのは、もちろん周りの音が全く聴こえません。
どよーんとする工程のことも、いつまでに書かないといけないという時間のことすら頭から離れます。
ただ、書くべきことを漏らさずに、そして誤解のないように明確に書く、ということだけに集中してたのです。


実は、そーゆー集中力ってーのは、ストレスが溜まった時にがーーっとマンガを3時間くらい続けて読む…というストレス解消をしてる時もそうなんです。

精神的なストレスは、ゆったりのんびりする…というのではなく、私はとにかくがーーーっと集中してマンガを読むことで解消するのが一番だったんですが、それはけっこー的を得てたんだなー、と名越先生の本を読んで納得しました。

そして、私がバカバカしい日記から、けっこーマジメな日記まで、いろんなことをこうやってほぼ毎日書いてますけど、
やっぱりこうして書いてる時って、やはりかなりの度合いで集中してるんですよね。
(今は、そんなに集中度合いは高くないけど。子供たちがいるから~。どしてもある程度、子供たちの気配に心を開いてるんでね。なのでこーゆー時はテレビの音もある程度入ってくるのだー。)

ああ、もちろん、天使の絵を描いてる時も集中してます。
気がつくと「もうこんな時間だー。」ってのばかりですからね。


そうやって、自分が集中できること、「今、ここ」でしか生きていない自分になるスイッチが明確であるということは、すごくラッキーなことなんだなー、と思い至りました。
本を読んで。

ふつーだと思っていたけど、これは一種の恩恵だな、と。



なので、よくよく考えてみると、
めんどくさーいと思ってなかなか取りかかれない庭の草むしりとかでも、30分間とかただただ目の前の草をむしることしか考えてないとか、
そーゆー日常のあれこれでも、やり始めるとけっこー集中してるんですよね。
私。


もちろん、嵐の番組やPV見てる時は、潤くんとニノに集中しとるぞ!
すげー集中力だぞっ!




ただ、集中してる時とだらだらしてる時の落差はすげーがな。
はっはっはー。







というわけで、生きづらいわー、ネガネガしちゃうわー、という方にも分かりやすいアドバイスがされてますので、名越先生の本はオススメであります。
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