「事実」の意味合いが違うような気がする。
2010 / 12 / 25 ( Sat )
12月7日のmixi日記から。

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10年ほど前に、ヒプノで初めて前世ってものが出てきたんですが、
もともと前世ってーのはあると思ってたんで、それらをするりと自分は受け止めました。

で。
遠足後、上のヒトというものが出てきて、それが天使の姿をしたヒトたちだったんですが、
そーゆーのもするりと受け止めてました。




でも、そのうちその上のヒトたちの昔話が出てくるようになって、
だんだんとその取り扱いをどうしたもんかなー、と思うようになってきました。


するりと受け止める……だけでは、どうも違うような気がしてきたんです。
かと言って、それらを妄想だと切り捨てるというのも違うと思うのです。


たとえば、
ともこさんと私は、昔々のエジプトで妹と姉だった…という過去世は、「事実」だと思うんです。

そう。
それは、今ここにいる私たちが「事実」だと思っていることと、同じ意味合いでの「事実」です。



でも、
ミカエル系の天使タミエルがツインの天使にお腹をぷすりと刺されたとか、メタトロン系の天使ファウが黒いガブリエルに汚染されたとか、
そーゆー話を「事実」だと感じてる自分もいるんだけど、
でも、今ここにいる私たちが「事実」だと思っていることと同じ意味合いの「事実」では無いような気がするんです。

かと言って、ただの妄想・作り話かと言うと、そういうものでもないと感じるんです。



そうだなぁ…。
「神話」という言葉が、一番近いかもしれんなぁ。




そもそも、今ここにいる私たちが「事実」だと思っているものが何なのか、
「世界」とは何なのか、ということがめっちゃ曖昧なので、ハッキリとしないんですけどね。
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らくがき天使
2010 / 12 / 25 ( Sat )
タミエルは、最初っから
「ゆるいウェーブのかかった金髪で、青い目で、白いローブを纏った天使」
という姿で、それは全然変わらんのですが、

それって、このヒトにも共通してまして…。

みかえる


ブレません。
このイメージはほんとーにブレません。
私の中で。
いつもコレ。



しかし、ファウはってーと、最初は赤ちゃんだったし、だんだん大きくなっていくに従って……
ひらひら~っとした服を着るようになったんですわ。

どーーしても、ローブとか出てこない。

不思議だったんですよねぇ。
自分の脳内妄想イメージなのにねぇ。


そしたら、最近になって、ファウ担当のイオフィエルという守護天使の存在が分かったわけですけど、それが、ファウと同じような系列の服なんですわ。
どーーーーしても、こーゆー感じなのです。

いおふぁう


イオの相方のゾフィーは、もっとふわふわ~っとしてるかなぁ。
とにかく、こんな感じ。



でもって。
これまた最近、どうやらタミエル担当というか……上司かなんか???って感じの守護存在がカマエルだって分かってきたんですけどね、
カマエルとチャミュエルって同じ存在らしいんですけど、どーしてもカマエルのイメージとチャミュエルのイメージって違うんです。

かまえる


これも、イオとゾフィーみたいなもんかね。
男性性と女性性って感じ。





天使の姿なんて、ほんとは光のカタマリなんだろうけどね、
脳内でこんなふうに変換されとります。
08 : 58 : 26 | 天使 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬至の扉を開けてみた。
2010 / 12 / 23 ( Thu )
ほんとに冬至はスペシャルでした。


日常的にはそこそこふつーの日常でしたよ。
息子か終業式だったので、早く帰ってきたってのとか、
冬至のお札をもらいに近所の「みちびき不動」に息子と2人で行ったとか、
午後のTVは嵐三昧だったとか、
忙しい友人が顔を出してくれたとか、
実家からと友達からとプレゼントが届いて子供たちが大騒ぎだったとか、
確かに少し違うパターンではあったけど、そこそこふつーの日常でした。

でも、やはりどこか「てんこもり」な日となりました。




「形」としては、mixiのえりもも先生の日記を通して、「神様のお仕事をする」ということを、自分はなんで怖いと思うんだろう……というものでしたが、

「神様のお仕事」というのは、分かりやすい題材であったに過ぎず、
私に関して言えば、そもそも「どんどん目覚めていく」ということに漠然とした恐れがあり、
それは、場合によっては「エゴが肥大する」という横道に逸れてしまうのではないか、という恐怖であった、ということを自覚できたのです。

なので、たとえば。
最近になって「天使の絵、パワーアップしたって感じだね~。」というようなことをチラホラと言ってもらえるんですが、
すごくありがたいし、すごく嬉しいのは確かにそうなのですが、
心のどこかで、「調子に乗ってはいけない。そんなわけがない。」とささやく自分もいたのです。

「恐れている私」が、いつもそうささやくのです。


「私ごときが、何言ってるの?」
「私ごときが、そんなわけない。」


エゴはすぐに肥大する性質がある、ということを知っているのは良いことだと思いますが、
そのために不要なブレーキまでかけていては、なかなか前に進めませんよね。

そんな状態だったんだなー、と思いました。



神我一体になり、完全に覚醒した状態にでもならない限り、エゴが沈黙することは無いと思います。
でも、不要はブレーキはかけたくないなー、と思います。
そんな余裕は、もう無いよな、と思うからです。


「ほんとうの自分」「内なる神」「ハイヤーセルフ」…と、いろいろな名称はありますが、
「真の自分」に波長を合わせることを目指すことで、だんだんとエゴの肥大を恐れる必要も無くなってくるのだろうな、と、すとんと腹に落ちたような気がしました。



そんなふうに思ったところで、冬至の扉を開けるイメージをしてみました。



すると、扉がしゅるしゅる~~っと収縮して消えてしまい、青空が見えました。


ファウとツインさんは、たまこさんのハイヤーさんの歌に合わせて、祝福の歌を歌っていました。
それは、光のような歌でした。

私は、私自身と世界を祝福しました。
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★2010★冬至の祝福
2010 / 12 / 22 ( Wed )
冬至まではこの記事がTOPになっています。

2010年の冬至の日に、自分を、家族を、友人を、世界を祝福しましょう。

2010_1117_冬至の扉
** 2010冬至の扉 **
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感染性胃腸炎
2010 / 12 / 19 ( Sun )
息子がまず感染しまして、続いて娘も感染しました。
娘を迎えに行ったら、クラスの園児がとても少なかったので、流行ってるな~、とは思いましたが、なかなか強烈なヤツですね。

名前は強そうじゃないのにね。
「ノロウィルス」なんてー。
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あかつきの天使
2010 / 12 / 06 ( Mon )
「あかつき」がちゃんと金星の周回軌道に乗れますように~~、という祈願でござるよ。



あかつきの天使を描いてみました。

2010_1206_あかつきの天使

金星は遠いので、遠目ってことで小さい画像(サムネイル)にしとくです。
14 : 15 : 14 | 天使 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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