ミカエルさまとメタトロンさま
2010 / 04 / 30 ( Fri )
前々からそうだったんですが、ミカエルさまって、どうしても






上司

または

一族の最長老




みたいな感じがしてならんかったんですが、(タミエルにとっては)ほんとにそんな感じらしいことをシエルさんからいろいろ教えてもらい、「うはー。」とビックリしつつも、やっぱりねー、って納得もしたもんです。







でね。
ファウたんがメタトロン系の子らしいぞ、って流れになってきてから、どーにもメタトロンさまのことを、







おとうさま







としか思えなくなってしまいました。
上司とかマスターとかじゃなくて、おとうさま。


バリバリのキャリアウーマンみたいだったファウたんも、最近はキレイな庭で泣いてることが多くて、
そのそばに「マルデックのお母さん」とおとうさまとしてのメタトロンさまがいて、見守ってるみたいに感じるんですよねぇ…。


不思議な感じです。
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23 : 03 : 11 | 天使 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お熱が下がった&家庭訪問
2010 / 04 / 30 ( Fri )
日曜日の夜からお熱が出てた娘ちゃん。
月曜日の午後から39度になり、
けっこー高熱が続き、ようやく昨日の午後から平熱になりました。
(お腹はまだゆるいけど。)

保育園の年中さんでマイコプラズマが流行ってるって聞いてたから,
昔、マイコプラズマ肺炎で入院した経験のあるお母ちゃんとしては、ちょっと心配でしたよ~。
(小児科医は、多分マイコプラズマじゃないと思うよ、って言ってたけど、心配になるのが親っちゅーもんだ。)



息子もちょっとのお熱と下痢で3日間学校をお休みしてたんで、ずーっと気が休まらんお母ちゃんでありました。


でも、お休み中に家庭訪問があって、クラス担任の女の先生と、支援クラス担当の男の先生が順番に来てくれました。

担任の先生は、
「ほんと、かわいいですよね~。」を5回は言ってたです。
息子っては、6年生の女子に大人気らしいとは聞いてたけど、担任の先生のツボにも入ってたのかー、とちょっとオカシかったっす。母。

支援の先生は、今年の春から転任されてきたばかりなんですが、
「この小学校の子どもたちはみんなとても優しいですよ。他の小学校の子どもたちよりほんとに優しいです。だからとてもいい環境だと思いますよ。」
と言ってくれました。


障害児を受け入れてる保育園(娘の通ってる保育園)から上がって来る子が多い小学校なので、障害のある子にどうやって対応していいかがよく分かってる子が多いことと、
田舎のこじんまりしている小学校だということが、きっといい塩梅になってるんだろうなー、と思います。

多分ねー、養護学校よりも、息子にとっては手厚い環境のような気がしました。


去年の夏、養護学校に息子を連れて見学&先生に息子を見てもらったところ、これだけ発達が良いと、他のもっと重度の子たちへの対応が忙しくて、担任の先生にもあまり手をかけてもらえないこと(「ちょっと待っててね。」という状況)が多くなりやすい、と言われたんです。

そうなんですよね…。
養護学校って、今、ほんとーにパンパン状態のところが全国的にみても多いそうなんです。


今の小学校に通い続けて、「自分と同等の友達」ができるかどうかは分かりません。
保育園時代でも、年長さんになって別の障害児が入ってきてから、その子と「対等」にケンカなどもするようになった息子ですが、小学校ではいつまでたっても「ひよこさん」かもしれません。


それでも、近所の地域の小学校に、みんなと歩いて通うというのは、息子にとっては大事な経験かなー、と思ってます。

それに、3年後には妹も一緒に通学するようになるわけで、それが息子にとっても娘にとっても大事なことのような気がするんですよね。





とにかく。
息子には、いつもニコニコしてる人になって欲しいんで、親ができることをするだけですね。
ダウン症の子&人ってすごく繊細で、理解ない人からの冷たい扱いとか、親の離婚とか、そーゆーストレスのせいで(もともと頑固な性格なのにさらに)すご~く頑なになったり、退行したりすることも多いそうなんです。

四六時中、親がガードしてやれるわけじゃないけど、親しかできないことも多いし、そもそも親がニコニコしてなきゃ、子どももニコニコできないもんね。





……これくらいなら怒らなくても済むってことでも、ついイライラっとして怒っちゃうことも多いけどね。
すまんのー。子どもたち。
(でも、そんなお母ちゃんにも「おかーしゃん、しゅきー。」と抱きついてくれるから、ホロっとしてしまう。)
11 : 18 : 07 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
興味深いブログ、2つです。
2010 / 04 / 25 ( Sun )
風邪がちっとも治らんです。
それどころか、子どもにもうつっちゃってます。ひー。



さて。
興味深いブログを2つ。

まずは、カエルさんのブログのこの記事から始まるシリーズです。
ほんとは、もっと前からの記事を丹念に読むとさらに今までのカエルさんの大変さが分かるのですが、とりあえずです。

「妨害する」とか「邪魔する」とか「取り込もうとする」とか……そういう存在との縁はさまざまな形があると思いますが、カエルさんの経験をブログに書いてもらうことで、私たちにとっても「知る機会」を得られますからね。
ありがたいです。


それから、もひとつは日月さんのこのブログです。
ひじょーにたくさんの記事がありますが、時間があるなら時系列に読むことをオススメします。

肉体の自分の状態は、「上」と密接な関係があるのだなぁ~、とあらためてしみじみとさせられました。



カエルさんも日月さんも、傷だらけになりながらも真っ直ぐ立ってるような感じがします。
全部ひっくるめて「自分だ」と、引き受けてるような、そんな感じが好きです。

20 : 22 : 38 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
さ~て、来週の山羊座さんは…。
2010 / 04 / 23 ( Fri )
筋トレっす。
来週の山羊座さんっす。



……ど、どうしよう?
なんか本腰入れるようになっちゃうの?


…何に??
え??松潤に???
………ファンクラブに入るとか???
いやいや、さすがにそれはーーーーー……。ごにょごにょ。





[やぎ座]2010/4/26-5/2の空模様。


本腰を入れる

という雰囲気が漂っています。

今までは柔らかな笑顔の中で進めてきたけれど

そろそろ本気になってきた、

という表情が見えてきそうです。

人は、真剣になると、

表情を柔らかに保つことはできなくなってきます。

「真剣そのもの」の表情はたいてい、

「厳しい」表情です。



今週から、貴方は、

自分の夢や愛を「本気にし始める」という感じがするのです。

いままでだって十分一生懸命でしたし、本気だったのですが、

今週からはさらにそこに、集中力が増し、

まなざしに鋭さが加わるのです。



貴方がそういう状態になるのはいつも

「成果が出るとわかり始めたとき」です。

貴方は、成果をとても大切にしますから

夢や可能性を容易に信じたりしないのです。

でも、ひとたび「これは、完成させられそうだ!」となったら

誰よりもその可能性に向かってまっすぐ、徹底的に進みます。

今週、そんな「モードの切り替え」が起こるかもしれません。

遊びが遊びでなくなるような、

そんなきりっとした骨太のタイミングです。
22 : 48 : 57 | 筋トレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天候のせいやろう。身体がついてかへん。
2010 / 04 / 23 ( Fri )
だいたい私が「体調わりー。」って言ってる時は、自律神経が乱れてるために起こるさまざまな症状なんだけどね、
今日のあたしはひとあじ違うよ!









………鉄板で「風邪」だ。
くしゃみ、鼻水、倦怠感、背中がぞくぞくっとする……。
まったくの風邪やがね。
みごとに風邪の症状が出とるがね。


暑いと思ったら翌日は寒くて……ってのが繰り返されてる昨今。
風邪ひかん方がオカシイくらいのアップダウンやよねぇ。


みなさんも、ご自愛くだされ。
11 : 20 : 32 | 健康とか。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
自分の中の強い欲求
2010 / 04 / 22 ( Thu )
今朝もちょっと調子がイマイチで、今もダラダラしてるんですが…。



3週間ほど、身体が軽くて元気だったわけですが、
そうなってみて、自分の中からむくむくと「とある強い欲求」が出てきました。




東京に遊びに行って、のりすけちゃんとBoom女王さまに会いたいなー。
もし時間が合えば、他のマイミクさんたちとも会いたいなー。



というものでした。
今までは、子どもも小さいし、身体も不安定だし、無理だよなー、って諦めていたんですが、
元気な時期が続いたら、やっぱり会いに行きたいなー、ってすごーーく思いました。

そっかー。
私はみんなに会いたいんだなー。

…ということが、よ~く分かりました。





でも、今朝のしんどい時は、
「あー、やっぱり無理やー。そんなこと思ってた自分がバカみたいやったわー。遊びに行ってしんどくなったら自分もイヤやし、のりちゃんとかにも迷惑かかるしー。バカやー。あたしバカやー。」
とめっちゃ後ろ向きになりました。

まだまだこーゆー思考回路がべったり自分の中に貼りついてるんやなー……と、ちょっと楽になってきから気がついて、若干とほほな気分になりました。


身体がしんどいことそのものももちろん辛いんですけどね、
反射的にネガティブ思考になるのも辛いもんです。



うん。
でも、これからどんどん良くなってくからー。
「信じることがすべて」だもーん。
11 : 23 : 14 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
初めてのラブレター……とは言えないけどさ。
2010 / 04 / 22 ( Thu )
昨日、息子のランドセルの中にカワイイお手紙が入ってました。

クラスメイトの女の子からのお手紙でした。








(ダウン症児はみんなそうだけど)背も低いし笑顔がカワイイので、上級生のおねーちゃんたちに
「かーわいいー。」って言われてるのは知ってたけど、クラスメイトの女の子からお手紙もらえるとは思っていなかったです。


母、なんかホロリとしました。
嬉しいなぁ。










……本人は分かってないけどな。
10 : 15 : 24 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「少年時」
2010 / 04 / 21 ( Wed )
夏の日の空気のにおいとか、草の色とか、風の感触とかが、
昔から、子どもの頃から、私の中の「何か」を呼び起こすような、そんな感覚があって、

高校生の時に中原中也の「少年時」という詩を読んだ時に、一気になにかが弾けたような、おおもとの心象風景を垣間見たような、そんな衝撃を受けました。


今も時々、何かのきっかけでふわりと私の横を通りすぎます。
今日もそうでした。



少年時

黝(あをぐろ)い石に夏の日が照りつけ、

庭の地面が、朱色に睡つてゐた。


地平の果に蒸氣が立つて、

世の亡ぶ、兆(きざし)のやうだつた。


麥田には風が低く打ち、

おぼろで、灰色だつた。


翔びゆく雲の落とす影のやうに、

他の面(も)を過ぎる、昔の巨人の姿――


夏の日の午(ひる)過ぎ時刻

誰彼の午睡(ひるね)するとき、

私は野原を走つて行つた……


私は希望を唇に嚙みつぶして

私はギロギロする目で諦めてゐた……

噫、生きてゐた、私は生きてゐた!










……でも、大人になってからは夏は苦手。しんどい。
17 : 26 : 13 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
まだ2~3週間しか持たないのね。
2010 / 04 / 20 ( Tue )
シエルさんのヒーリングの好転反応が収束してから後、すごく食べて、すごく元気ちっくだぞー、いえーい……



って書いてましたが、約3週間で一旦停止です。とほほ。
一昨日の夜あたりから「あれ?」って感じだったんですが、昨日は1日中身体の芯からダルくてダルくて時間が許す限り寝てたし、毎日やってたスワイショウとチベット体操もやってられーんって感じでした。
(で、21時には子どもと一緒に寝た。)

で、今日もやっぱり調子が上がらず、最低限の家事をして、ごろごろ読書したり寝たりを繰り返し……。


久々にいつものクリニックで鍼をして漢方薬等を出してもらったんですが、夕食後から断続的な腹痛がやってきました。
むーーーーー。
風邪っちゃー風邪っぽいけど、浄化っちゃー浄化っぽい腹痛なんだよなぁー。



そいえば、mixiの方に書いてた「痔」の件ですが、あれも過去世の一部が癒されたら突然良くなったーー、このまま治っちゃうのかなーーー、って書いたけど、2週間経ったら、ある出来事を境に元に戻っちゃったしなー。





……まだ、「2~3週間」しか持たないのねぇ。
とほほ。





なんかさ、スコンとまた調子が悪くなったり、元に戻ったりするとさ、やっぱりダメなのかなー……って反射的にふと思っちゃうんだけど、
でも「信じることが全て」だよなー、ほんとにヒドかった頃辛かった頃のことを思えば、だんだん良くなってるよなー、と自分に言い聞かせているのでござる。
うん。実際そうだと思うしさ。(←これ、私にしたらかなりの進歩よ。)
22 : 16 : 48 | 健康とか。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エネルギー体の一種としての「身体意識感覚」の説明に納得でした。
2010 / 04 / 20 ( Tue )
またまたゲリー・ボーネルさんの本を読んでみました。

超入門 アカシックレコード (5次元文庫)超入門 アカシックレコード (5次元文庫)
(2009/08/06)
ゲリー ボーネル

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面白かったです。
興味深かったです。

というのも、五井先生が「霊・魂・魄」と説明されていることを、さらに詳しく説明してくれているなー、という感じだったからです。
ただ、用語は違うけどね。当然。
「霊・魂」が「魂」と一括りになってるなー、と思いましたし、「魂・魄」が「身体意識感覚」という言葉になってました。
そこらへんは、自分の頭の中で場合によっては用語変換しつつ読んでおりました。


で、この「身体意識感覚」についての説明をいろいろな角度からされているんですが、これを読んでいると、自分がいろんなものを「ごっちゃ」にしていたなー、とよく分かりました。

てか、そもそも「魂」のことを語る人は多いけど、「魄」のことを語る人ってあまりいませんよね。
または一緒にしちゃってることが多いですよね。




「魂」という言葉と「肉体」という言葉だけで切り分けて捉えるのが多い気がしますし、それでもいいのかもしれませんが、私はもちょっと働きに合わせて分けて捉える方が、いろんなことがもちょっと理解しやすくなるなー、と思うので、丁度良かったです。私には。






……で、肝心のアカシックレコードへのアクセス云々のところよりも、仕組みというか、成り立ちの方に興味が行っちゃう私なのでした。はい。
14 : 34 : 07 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピンクな娘
2010 / 04 / 18 ( Sun )
3歳2カ月の娘。

ピンクが大好きで、服を買う時も靴を買う時も小物を買う時もピンクを選びたがります。
なんでもピンク。


うーん。
息子のお下がりを着せてることが多くて、茶色とか緑色とかが多かったのに、突然ピンク娘に変身してしまい、
「こいつはすげー女の子女の子してるなー。」と思う今日この頃。

今朝もリルぷりっを見て、自分もなりたーいって何度も言ってるし。




マジンガーZに始まり、二足歩行巨大ロボットアニメばっかり見てた私とは大違いです。
なんで、こんな女の子特性の高い娘が私から生まれたのかしら……。




んでもって、あたしが毎日スワイショウをしながら嵐のPVかけてるうちに、娘もなんだか気に入っちゃって、
「しょうくんがいいー。」
って言ってますよ。ええ。

さっきなんて、
「しょうくんにちゅーするー。」
って言い出すし。
おう。やれるもんならやってくれ。いくらでもやってくれて構わんぞ。





…しかし、なんで翔くんがいいかってゆーと、PVで翔くんがピンクの服を着てたからなんだな。これが。
まぁ、恋なんてそーゆーどーでもいい理由から始まるよな。

10 : 45 : 51 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上は厳しい。
2010 / 04 / 18 ( Sun )
幼稚園児・保育園児に対する先生の態度と、大学生に対する先生の態度って全く違うように、
天使とか守護霊とかハイヤーセルフとか……いわゆる守護の神霊たちも、こっち側の(霊的)成長に伴って、どんどん厳しくなってくるんじゃないか??と思う今日この頃。




スピって言うと、イメージ的には「どんどん拡大していく」って感じだけど、
でも「どんどん収束していく」という一面もあるような気がするんだよなぁ。

去年までは、「ここまでブレてもいいよ。」って感じだったけど、今年になってからは「もうダメね。ブレ誤差をもっと狭くしとくよ。」って一気にグッと縮められた感があるんだよな~~……。

それは自分が成長しているからなんだろうけど、厳しいなー、と思う……。



人間の五井先生はあまあまな優しい方だったそうだけど、神界の五井先生は「峻厳」って感じが強いそうだし、
それに、あまあまな人間の五井先生も、側近の方たちにはより高いところを求められているから、とても厳しかったそうだしなー……。



……んでも、私の場合は、小2から小3になって、ちょっと勉強する量が増えたってくらいのものなんだろうけどさ。
(けど、本人的には「うお??」って思うぞー。)
07 : 39 : 33 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タミエルのツイン
2010 / 04 / 16 ( Fri )
タミエルのツインを描いてみました。







らぶたん


とりあえず、「らぶたん」と呼んでおりますが。
ちょっと前に出てきました。
小川のほとりで、2人まったり風に吹かれてました。

でも、らぶたんは癒し系ではなかったよーーーー!




22 : 45 : 24 | 天使 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
薬になるか、毒になるか。
2010 / 04 / 16 ( Fri )
この日記についたコメントを読んで、
あー、これについては簡単にはお返事できないなー、と思いました。

もちろん、コメントをくれた友人も、分かってて書いてるに違いないんですけどね。



この場合、おそらくポイントは2つあるんだと思いました。

1つは、スピ的な内容について。
もう1つは、言葉について。


スピ的な内容については、友人も言ってるように、(私自身も含めて)「はき違えてるよね?」って場合も多いんだろうな、と思ってます。
なぜかというと、「その人が今までどんな生き方をしてきたか」という「その人そのもの」が、「この言葉・文章をどのように受け止めるか」に如実に現れているような気がするからです。(……ある意味、ブログ等でこうやって文章を書いてるってことは、丸裸になってるようなもんだってことですね。うはー。)
今、目にした耳にした、この言葉この文章を、どこまで深く理解できるか、ということは、誰かに教えてもらえるようなものではなく、やはり、人生に対してどれだけ真摯に向き合っているか、の度合いによって、理解する力が少しずつ研ぎ澄まされていくと思うのです。

ですから、スピ的内容、宗教的内容を語った言葉・文章というのは特に、万能薬にもなれば毒にもなりやすい危険性の高いものだと思ってます。


また、これは実に興味深いなぁ~、と思うんですが、特に人間の成長って、ガンガン真っ直ぐな一直線を描くのではなく、どちらかというと、螺旋状に上昇していくことが多いような気がするのです。
そのため、相手が向こう岸にいるように見える時に、かなり距離を感じたりするよなー、と思うのです。
そして、あっちが周回遅れなんだろうと思っていたら、実はこっちが周回遅れだった……なーんてことも実は多々あるのではないか、と思います。



それから、言葉について。
これは、スピとか関係なく、ふつーの会話でもそうですが、同じ言語で話していても、「自分の言葉」と「相手の言葉」が「同じことを意味している」とは限らない、ということを実はものすごーーーーーーく肝に銘じていないといけないんじゃないか、と思うのです。

それは、自分の意図したとおりに相手が受け取るとは限らない……というより、ほとんどの場合は何かしらズレがあるに違いないってことでもあるし、
そしてそのズレはどんどん蓄積されて、気がついたら全く違うものを見てる…ということも案外多いと思うのです。




てなことで。
人間なんてーのは、お互いにすぐズレるしブレるし、でもってその相対性の中で世界を観るんだから、そりゃ厄介ですよね。
大変なワークをしとるもんなんでしょうなぁー。うはー。


んでもね、見てりゃ分かる、ってことも真実の1つだと思うのですよ。
相葉ちゃんを見てたら、「あー、そうだよねー。」って響いてくるものがあって、それは素直にそうだと思えるものだったわけでね。



ややこしいけど、シンプル。
シンプルだけど、ややこしい。


厄介だけど、面白いですね。ほんと。

21 : 57 : 13 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
毎日のおきまり。
2010 / 04 / 15 ( Thu )
この4月から息子は小学校に、娘は保育園に行っておりますが、どっちもお迎えに行かなければなりません。

いや、ふつーの小学生ならお迎えなんて要らないだろうけど、ほらね、やっぱね、ウチの子はダウン症児だから、ちゃんと行って帰ってってのが難しいのです。



てことで、朝の集団登校にはお父ちゃんが付き添い、帰りは私が門のところまで迎えに行くんですがね、私を見つけるとダーーーーーーっと走り寄ってきて、



「おかーしゃーん、しゅき~~~~~



と抱きついてきます。みんなの目の前だろうと構やしません。
外人並みの愛情表現です。うはー。












んー。
いつまでこうやって言ってくれるんかなぁー……。
14 : 06 : 52 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
目標ってことで。
2010 / 04 / 15 ( Thu )
傲慢であってはいけない、謙虚に謙虚に…と思っていたら、ただ自分を卑下してただけだった、とか。



なんか、そんな感じ失敗をいろいろやってきたよなー、んでもって今もやりがちだよなー、と思ったりしてます。
でも、なんてゆーか、やっぱきっと答えは「すげーシンプル」なんだろうな、と思いました。

今朝の「はなまる」に出てた相葉ちゃんを見てて。



あー、相葉ちゃんって、「大好きな人」がいっぱいいるんだろうなー。



ってなんでか感じて、そんなふうでありたいなー、と私も思いました。
そいでもって、今の嵐がここまで来たってのも、目の前のことを1つ1つ頑張ってきた積み重ねだ、って、ふつーのことを言ってたんだけど、でも、きっとほんとーーーにそうなんだろうなー、って感じたんですよねぇ。




大好きな人がいっぱいる人。
目の前のことを1つ1つ頑張る人。



私もそんな感じでいってみよー。
13 : 53 : 11 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
美人顔に対する羨望というかなんというか。
2010 / 04 / 14 ( Wed )
母方の祖母は、当然ながら私が認識し始めた頃にはすでに「おばあちゃん」になっていたのですが、それでも昔は美人さんやったんやろうなー、と分かる感じの人やったし、

母方の叔母はほんとに美人で、おっぱいもバボーンとデカい人やったし、

親父さんも若いころはハンサムさんの部類に入ってたな、って人やったのに、




オカンはちょいとぶちゃいくなのです。
(親父さんは『ちょとブー好き』やったらしい。この傾向は弟2号に受け継がれている模様。ちなみにオカン以外は現在みんなあの世の住人。)

んで、私もびみょーにオカンのテイストをもらっていて、いいパーツももらっているけれど、なんかそれらが100%魅力を発揮できずに、どっちかっていうと台無しちっくになってしまっとるのです。(遺伝子ってスゴいなー、とほんとに思う。まさに組み合わせによる創造なんだよねぇ。)


でね。
40代で死んだ美人の叔母は、未婚のまま近くに住んでたんで、うちらをよく可愛がってくれてたのですよ。
そんな美人さんを生まれた時からしょっちゅー見てたから、自分が年頃になって、「……あれ?」って気づいてからは、人間は外見やないぞ中身やぞ、と分かってはいても、やっぱり叔母みたいな美人顔に生まれてたら良かったのにーーーー、って思うことが多かったです。どしてもね。


それでも、いつしかうら若き乙女の時代も過ぎて、出産して育児なんぞに勤しんでいると、自分の顔のことはそんなに気にならなくなり、このままおばちゃん→おばあちゃんになってくんかなー?と、なーんとなく思うようになってたんですよ。
気は楽だよね。ある意味。




けれども。
そうは問屋が卸さなかった。

シワやたるみにある時ハッ!と気づいて、なんとかせにゃ~~、いつどこで松潤とバッタリ会うかもしれへんのやで~、と(非常にバカバカしいことを)思い始めてからは、またあの「あーあ、もっとオバチャンみたいな美人顔に生まれてたら良かったのにー。」がムクムクと湧いて出てきたのです。





……こりゃ自分で思ってたより根深いなぁ。やれやれ。
17 : 35 : 41 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
顔に出てるのか?
2010 / 04 / 14 ( Wed )
名古屋に転勤になって、身体が…というか、心身症が一気にヒドくなり、
外でご飯食べるのも怖かったし、美容院も怖かった時期がありました。

でも、美容院には行かないとねぇ~。ぼさぼさはイヤンだからねぇ~。
ドキドキしつつも行ってました。
(と、まだ最低限の見かけのことを気にかけるくらいの気力は残されていた。)
子どもを産んでからは、また別の意味で美容院で時間かけてらんなくなったし。
てか、美容院に行く時間の確保が難しかったくらいだし。


すると、必然的にシャンプー・カットだけとなります。
パーマなんてかけてたら時間が倍以上になっちまうからな。
(カラーリングはもともとほとんどしない。伸びてきて根元の色だけ違うというのが美しくないからイヤ。)



んでもって、そいえばずーーーーっと前髪が無いのですよ。
真ん中やや右のところで、パカっと分かれるんで、前髪も伸ばしたスタイルが基本となってました。




でも、3月末に入園・入学の前にってことで美容院に行った時には、いつものスタイルじゃなくて、前髪を切ってもらいました。

なんでかっていうとーー、残念なことにー、眉間の皺が知らない間に深い皺になっててぇー、額にも横皺がすぐに出るようになっててぇー、ちょっと前にそれに気がついてぇー、隠さなきゃ!と思ったわけでぇー……。
しくしく。

地道にマッサージを続けてなんとかしようとはしとるんですが、いかんせん時間が無い……ので、前髪を作ったわけであります。
薄めだけど。



そしたらね。
なんかね、印象が全然違うのですよ。
不思議なもんですねぇ。
前髪がちょっとあるか無いか、だけなのに。

でもって、この前髪にしてから、ふわ~っとしたパーマ(決しておばちゃんパーマではござらぬよ)かけてーなー、なんて思ったりもして。
そんな年か?そんなキャラか??と自嘲気味にすらなりそうなんですが、なんかそんな気分になるんですなぁ。
(んでも、やっぱ面倒なんでパーマしないと思うけど。)




それにね。
入園式だーってことで、久しぶりにちゃんと化粧してみたら、出産前まで気に入ってた色系の口紅だとなーんか似合わないんですよ。

で、今まで買ったことないような、薄いピンクとかだと落ち着くんですよ。

年取ったせい?
……もあるけど、なんかそれだけじゃないような気がするんですよねぇ。
前髪のことにしても、口紅の色にしても。

んんー。



やっぱ、顔に出るんだよな。きっと。(…なにが?)
17 : 12 : 09 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忙しかったけど、身体が動くから嬉しいなぁ。
2010 / 04 / 12 ( Mon )
この春から息子が小学校に入学し、娘は保育園に入園し……で、
やはりバタついとります。

持たせなくちゃならんものを1つ忘れたり、請求せんとアカン資料のことをすっかり忘れてたり……と、頑張ってるんですけど、どこか抜けてるお母ちゃんです。
てへ。


しかし、今日は特に忙しかったですわ~。
いつもはお父ちゃんが朝は息子と一緒に登校してくれるけれど、今朝は朝イチの仕事があったので、小雨の中、お母ちゃんが娘も連れて通学団のみんなと一緒に学校に行き、
帰宅後、すぐに保育園へ。(お布団持って!月曜日と金曜日は雨降って欲しくな~い!)

そして、帰宅後、家事をして、スワイショウとチベット体操をして、スーパーに買い物をして…、
そんなこんなですぐに息子のお迎えの時間……。

そして、昼食後に学校に再び行って必要書類を受け取り、記入後にお父ちゃんが午前中に取ってきてくれた公的な証明書と一緒に、その書類を提出しに息子も連れて教育委員会へ。
しかーし、これが遠い遠い……。
市町村合併のおかげで、めっちゃ遠い支所に教育委員会が移動となっちゃって……。しくしく。

あー。
さすがに疲れた~~~~~。



でも、これから娘のお迎えでー、そのあと夕食の準備でー……。




あたし、よく働くなー。偉いなー。
と、自画自賛です。嬉しいです。

いや、これくらい、ふつーのお母さんならたいしたことないのかもしれませんが、つい先月までの私ならこの時点でもうヘロヘロになってましたよ。ええ…。
下手したら気持ち悪いって言いながら寝込んでたね。

でも、先月末のシエルさんのヒーリングの後、しばらくしてからガンガン食べられるようになってから、身体もそこそこ動くようにななってきてくれて、ほんとーーーーにありがたいです。
嬉しいなぁ~~~。





嵐のDVDを見ながらスワイショウをするのを4日続けたら、昨日の夜、チベット体操の第一のポーズで3回くるくるしても気持ち悪くならなくなってきました。

そして、他のポーズもそれぞれ3回ずつやったら………



今日はびみょーに筋肉痛です……。
てへっ。
15 : 27 : 21 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仲良しこよし、な関係だけなわけない。
2010 / 04 / 11 ( Sun )
昨日、マイ・ハニーのりすけちゃんとゆる~くメールのやりとりをしていたら、
のりすけちゃんの過去世のことで、
●●の時に殺されたことがあるらしくってさー、今でもコワイんだよねー、
ってハナシになって、
それを読んだ元・ツインの私が反射的にふと思ったのが、なんと、

「……それ、殺したの、(過去世の)あたしなんじゃねーのー??」


でありました。

いや、根拠もなにもないけどさ。
なんでかふとそう思っちゃったのですよ。


ま、それがほんとかどうかは分からんのですが、
ツインとかめっちゃ近い魂同士だからって、仲良しラブラブな関係ばかりじゃないだろうしね。
殺す、殺されるっていう関係もあって当然かなー、と思うのですよ。

……てか、そもそもタミエルさん、のりすけツインにぐっさり刺されてるやん。
愛するがゆえ、だったけどー。
うふふ。



そしたら、さつきのひかり先生がそーゆー趣旨のことを日記で書いてたので、やっぱりねー、って感じになりました。
http://plaza.rakuten.co.jp/satukinohikari/diary/201004110000/


三次元的視点だけでは把握しきれんよね。絶対。
17 : 29 : 25 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
どれだけエネルギーの循環が悪かったか、ってことだな。きっと。
2010 / 04 / 10 ( Sat )
子どもの頃から小食の痩せっぽちっちだった私。
胃腸の働きが弱いんでしょうね。

がんがん食べたのは、高校生の時に海外に留学してた1年間と、つわり後~授乳終了までの間だけです。
子どもたちが卒乳したら、途端に小食に戻りました。



それがね。
先月末にシエルさんのヒーリングを受けて、4月になってからすげー食べるようになりました。
すると、変なハナシ、お通じも良くなったし、スワイショウやチベット体操を少しずつでもするようになったし、
なーんか「常にエネルギー枯渇状態」って感じで(子どもの世話とか家事とか以外は)だらだらしてたのが、ちょっとずつでも身体を動かそうという気になってきたんですから、不思議なものですよ~。

お腹のあたりが「ボトルネック」になってて、エネルギーが循環しにくかったから、食べることそのものすらしんどかったんでしょうねぇ。
今まで。








というわけで、がんがん食べられるというのは私にとってはいいことだけど、お腹周りにお肉がつきやすいから、ちゃんとチベット体操とスワイショウを続けないとヤバいことになるよねー。
11 : 23 : 53 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
0655の動画、みつけたっす。
2010 / 04 / 09 ( Fri )
0655です。
http://www.youtube.com/watch?v=RF-ZL3E_hbE&feature=related


月曜日までは、これを見ながら起きてたのに、
今はこれを見ながらの朝食ですわ。

小学生は、登校時間がはやーい。
17 : 20 : 01 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
入園式と入学式
2010 / 04 / 07 ( Wed )
先週の土曜日が娘の保育園入園式で、昨日の火曜日が息子の小学校入学式でした。


ものすごーーーーーい内弁慶で、お母ちゃんがいないと夜も日も明けない娘ですが、
みんなと一緒に給食もしっかり食べたりして、保育園でなんとか頑張っているようです。(……もちろん、朝は大泣きですが。)


しかし、息子の方は、「頑張ってる」というよりも、「我慢して座ってる」という感じでした。
30分ほどの入学式の間、他の一年生のように、じっと椅子に座っているとか、起立の号令で立つとか、そういうことはできませんが、
けれども、周囲の雰囲気を感じ取って、彼なりに我慢して座っていました。

1学年30人にも満たない新入生ですから、入学式では1人1人が名前を呼ばれて、校長先生が握手をしてくれたのですが、
息子1人だけ、名前を呼ばれても「えー?」と言ったり、校長先生が握手しようとすると、「やめてー。」と言ったり……。
どこまでも自由な奴です。



今、娘が通ってる保育園から上がってきている子供たちが、息子のクラスメイトに多いのですが、
この保育園は障害児保育の指定園なので、この保育園から上がってきている子供たちは、障害児に対する接し方がかなり自然みたいです。
同じクラスにダウン症児や発達障害児が複数人いるという環境というのは、健常児にとっても良い経験になると思いますし、
そういう経験のある子供たちがクラスメイトに何人もいるというのは、とてもありがたいと思ってます。
(もちろん娘のクラスにも障害児がいます。)

実際、入学式後に子供、先生、保護者の集合写真を撮った時、やはりどうしてもじっと座っていられない息子に対して、
自発的に、隣の男の子が息子が前を向くように手を握って促してくれたり、息子の後ろに並んでいた女の子3人がそれぞれ息子に世話を焼いてくれてたのです。

息子が通っていた保育園は、娘の通ってる保育園とは別のところでしたが、そこでも子供たちは息子のことをちゃんと仲間だと認識し、息子に合わせてくれたり、息子のことを尊重してくれたり、息子と真剣にケンカしたりしてくれていました。


大人よりも、子供の方が本質をよく分かっているんじゃないか?と、よく思わされます。



そんなわけで。
息子と娘、2人とも同時に新しい環境となったわけですが、
もちろん、危ないことをしたら叱るし、最低限の躾けは心がけてますが、我が家の教育方針は、「子供の自然に育つ力の邪魔にならないように気をつける」なので、必要以上に心配しないようにしなきゃ~、と思ってます。

親が心配し過ぎるのって、子供にとってもマイナスですもんね。



14 : 44 : 48 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しゅるしゅる~~~。
2010 / 04 / 05 ( Mon )
先週の土曜日の午後、
家から1時間弱くらいで行けるイオンモールに行きました。


お父ちゃんの運転なので、私は助手席でボーっとしていたんですが、
田舎道のとある場所あたりで、突然第三チャクラのあたりが、しゅるしゅる~~~っと何か抜けるような、
変な体感になってきました。


なので、これはイオンに行くまでの間、セルフヒーリングをした方がいいかもー、とふと思ったので、
お腹のあたりに手を置いて、
「もう要らなくなったものを手放します。」と心の中で宣言しました。


それから10分くらいの間、ずーっとしゅるしゅる~~~っとという感覚が続きました。



そして、帰り道も、やはり同じ場所のあたりでしゅるしゅる~~~っとしてきたので、またまたセルフヒーリングをしました。





すると、その日はそれからけっこー体調良いのが続きました。
ふつーなら、もっと疲れたり、調子悪くなったりしやすいんですがねぇ。
ありがたかったです。


しゅるしゅる~~~っとするあたりは、古墳みたいな小山がある場所なんですけど、なにか良い気でも出てるところなんでしょうかね???
15 : 03 : 38 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
何を手放していいのかが簡単に分からないから苦しいんだよね。きっと。
2010 / 04 / 02 ( Fri )
ひのこ☆ねーさんの日記にリンクしてあったブログの過去記事をチラリチラリと見ていたら、
こんな記事がありました。
http://mihoh.seesaa.net/article/129584492.html


アセンションの最終過程でツイン・フレームの存在が現れる…のかぁ。
へー。




アセンションという言葉を知った頃は、うおーーー、って感じになってましたけど、今はなんてゆーか……


「なるようになるさー。」


って感じになってます。
だって、よく分からんですから。


いや、それは決して後ろ向きの想いではなくて、アセンションってのに囚われてても仕方がないし、
今の自分が背伸びをしても仕方がないと思うからです。


とは言っても、
「さっさとどんどん手放していこうね。」
と、お尻を叩かれている状態なので、あまり呑気にしてられんのかもしれないんですがね。




しかし、
その「手放す」とか「魂を、自分を癒す」というのが、これまたあまりにも言葉が抽象的過ぎて、
具体的にどうしたらいいのか、ってーのが分からないことが多いです。


それでも分かることはあって、
「なにかにしがみついている」とか、「なにかを失うことを恐れている」とか、そういう状態は自分を疲弊させるだけだろうな、ってことです。
(ちなみに、しがみついてることと、『ほんとうの信仰』は違うけどね。)


そして、自分がしがみついている「なにか」が、実は何なのかが自分ではなかなか分からないところが厄介だよなー、と思います。








そんなことをたらたら考えていたら、ふとドラゴンズのことが頭に浮かびました。
私は、めっちゃ熱狂的なファンというわけではないけれど、いちおー名古屋文化圏で生まれ育っているせいで、やはり中日ドラゴンズが負けるとあまり気分は良くありません。
特に巨人に負けるとムカっとします。

もしも、私にそーゆー「ファン意識」が無かったら、スポーツニュースを見ていてもニュートラルな意識でいられるのかもしれません。


でも、ニュートラルな意識でいることが大切だというのなら、さまざまな愛着や愛情は単なる足枷でしかあり得なくなるわけで、
それはなんてゆーか………



潤いがない



って感じがします。
恋愛なんてその最たるものだと思います。



けれども、サッカーファンの「フーリガン」みたいになっちゃうのは絶対にヤバいってのは明白です。
じゃあ、やっぱり「熱狂的ファン意識」を捨てることで、平穏が訪れるのかというと、多分それは違っていて、
手放さなければならないのは、「熱狂的ファン意識」ではなくて、「相手を尊重しない自己中心的意識」とか「暴力性」の方ですよね。
「ファン意識」がいけないんだー、って無理やり捨てちゃっても、別の場面でやっぱり暴力性が顔を出しちゃいますもんね。


でも、人生の、魂の「いらなくなったものを後生大事に抱きしめている」という問題に関しては、こんな分かりやすいものではなくて、
なにが要らないものなのかが分からず、何をどうやって手放していくべきなのかが全く分からない、ということだらけなのかもしれません。



アセンションが目的ってわけじゃないけど、

前向きに人生のさまざまな出来事を堪能するとか、
苦しかった過去すら「糧(またはネタ)」にしてしまうとか、
現在の大変な物理的状況や精神的状況にも心が折れないで、しっかり立とうとするとか、

そーゆーありきたりなやり方を信じて続ける努力を続けていれば、一人では分からなかったことも誰かが教えてくれるかもしれないし、
それこそ霊的存在ががしがし導いてくれるかもしれないし、

そしたら、いつかはアセンションしちゃうんだろうなー、って、すげー呑気だけど、そう思うんです。






そいえば、ポルノグラフィティの「アゲハ蝶」って歌にありますよね。


あなたに逢えた それだけでよかった
世界が光に満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる


って。
苦しみって、やっぱり自分で生み出してるんだなー、としみじみ思います。
でも、愛されたいって願うことがいけないわけじゃないと信じたいです。

じゃあ、ここで自分はこの苦しみを甘んじて受け入れるのか、
愛されたいという願いを手放すのか、
それとも他の道を見いだすのか……。





でも、きっと、誰のせいにもできないことだし、誰かに対して感じる己の感情は、すべて自分へ向けられていることなんだ、って思えば、
そこから道は見えてくるような気がするんですが、どうなんでしょうね……。

15 : 33 : 27 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜明け前が一番暗い
2010 / 04 / 02 ( Fri )
そいえば、五井先生はご自分のことを「夜明観音の化身」(「夜」に「けものへん」がつく)とおっしゃってたよなー、と思い出しました。


もしかしたら、一番暗い夜明け前が過ぎて、ほんのり空が明るくなってきているのかもしれないですね。
今は。



と。
この記事を読んで思いました。




















でも、あたし、朝が苦手なんだよなぁ~…。
けど、早起きは三文の徳だよね。やっぱり。
10 : 53 : 46 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
0655
2010 / 04 / 01 ( Thu )
NHK教育で朝の6時55分からの5分間、

0655

という番組が始まりました。
これがなかなかイイのですよ~。

「おれ、ねこ」なんてサイコーです。
実家のハナちゃんも応募してよ~、と弟1号にお願いメールをしたくらいです。


……でも、ハナちゃんの「スペシャルごはん」は何だろう?
22 : 24 : 03 | おすすめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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