さて。今年を振り返ってみると。
2009 / 12 / 30 ( Wed )
あっと言う間に12月30日っすよ。奥様。

えーと。
今年は……。
そうか。
民絵屋をオープンしたんだよな。

おかげさまで、70枚ちょっと描かせてもらいました。
あ~~~~、ほんとーにありがたいことです。
感謝感謝。



それからー。
お父ちゃんがNPO法人にお勤めし始めて、自然と私が子供たちを1人で面倒見なくてはならん時間が格段に増えて、ちょっと大変だったけど、
でも、おかげで、苦手な車の運転もほとんど毎日するようになって、ちょっと慣れましたわ。

とは言っても。
引っ越してきて数年だけど、まだ●●市の全体がちっとも把握できなくてさー…。
カーナビを見ながら運転なんてとてもできないし~~~~。

というわけで、近所をうろうろしとるだけなんだな。
うはははは。



息子は、大人の歯が生えたし。
娘はびっくりするほど言葉が増えたし。

オカンが入院というハプニングもありましたなー。

あ。
そうだ。

一年越しでやっと親不知を抜いたんだった。あたし。




それからそれから。


えーと。
珠創り会とお祈り会をしましたねぇ。

みなさんのおかげで、たくさんの方が参加してくださって、ほんとに驚きましたよ~。
ありがとうございました。



そいえば。
今週の筋トレの山羊座なんですが。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/091228capricorn_w.html

この中に、

**------------------------------**

誰かが貴方のことをどう考えているのか、
それをくまなく知ることができるかもしれません。
人は、他人にとっての自分の重みを
どうも、軽く考えがちだとおもうのです。
自分が相手にとってどんなに強い影響力を持っているか、
それを、知らなすぎることが多いような気がします。

**------------------------------**

と、あったんですね。

確かに、自分が誰かにどれだけの影響力を持つのか、というのは、
家族やとても身近な人以外には、そんなもん感じませんよね。

でも、ああやって、みんなでお祈りをしたりすることで、
『他人にとっての自分の重み』というものを、確かにちょっと感じたりもしたんですね。

人と比べてどうか、という「優越感」とは違ってね。


優越感や誇大妄想ではいただけないけれど、でも自分を小さく限定するというのも、同じくらいいただけないことなのかも、と思ったのでした。



それは、誰にでも言えることだよね。うん。



で、結局は、五井先生ふうに言えば、
「天命を信じて、人事を尽くす」
なんですけどねー。それしかないんだもんなぁ。

のりすけふうに言えば、
「天使がアレンジしてる人生」だし。
うむ。



というわけで。(どういうわけだ?)

今年もいろいろありがとうございました。
来年もまたおつきあいくださいませ。

よろしくお願いします♪


らぶらぶ
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21 : 35 : 54 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お腹と背筋のこと
2009 / 12 / 30 ( Wed )
以前、オーラの泉でオダギリジョーが出てた時なんですけど。
(↓こちらに詳細が載ってました。すごいねー。)
http://k-tantan.blog.so-net.ne.jp/2006-01-17


姿勢よく座っていないオダギリジョー。
それは、そーゆースタイルなんじゃなくて、ホントに座っていられないとのこと。

エネルギーがちゃんと通らないから、お腹を立てていられない、という美輪さまからの指摘でした。



あーーーーー。
分かるかもーーーーーーー。


と思ったんですよ。
私も子供の頃からお腹をすっと立てていられないんです。

だから猫背というか、背中が丸くなってしまうんです。

右足が生まれつき内向きになってるため、小学生の時に1年ほど叔母が私をバレエ教室に通わせてくれたんですが、
やっぱり長時間背筋をスッと真っ直ぐできませんでした。

小学生の時にずーーーっと習字にも通ってたのですが、そこでもまっすぐお腹を立てて座っていられませんでした。

筋肉が足りないのかなー、とずーっと思っていましたが、
あの放送を見て、それだけじゃないかも、と思いました。



で。

今年の秋に、まるでっくーな過去世関連のことがいろいろ分かった時に、
私のお腹に金色の小さい栓があり、そこに過去世からの悲しみや怒りが絡まるように溜まっていることも分かってきました。

ここでエネルギーが分断されてしまうため、それにより肉体的には発作も起きていたのでした。
自律神経の暴走発作っさー、しんどいんだよねぇ……。



シエルさんのヒーリングで可能な限り「溜まっていたもの」は取ってもらいましたが、もちろんまだ残っています。

お腹を立てていられない、というのも変わらず、よくコタツで背を丸めてます。

冬至のヒーリングではお腹を剣で刺されて封印された戦士が出てきたしねぇ。
あれ以来、まだその部分が痛いので、余計にお腹を立てておられんですし





さて。
話はちょっと変わりますが。

つい最近、ひのこ☆ねーさんのネットショップ↓
http://atelierhinoko.cart.fc2.com/
で、阿弥陀如来の絵のポストカードを購入しました。

ポストカードと一緒に、ねーさんの見えたビジョンも一緒に送ってくれました。


**------------------------------**

ないだ 海

白いふねが おきに出る

東やや北にすすむ

そこに光の柱が立つ

如来はあなたを、あなたの居る土地を

見守る

**------------------------------**


なんだかとても荘厳な感じで、そしてすごく護られてるなーー、アタシ、と嬉しくなりました。


もちろん、お礼のメールをしたわけですが、
そしたら、こんな返事をもらっちゃいました。


**------------------------------**

うん。光の柱がなんなのかは私も良くわからず、
今問うと火山のようなビジョン。押さえていたことが開放されて湧き上がるエネルギーみたいなもの。
今の時点は全体的に平和な感じでした。
また時間がたつと違うものが見えるのかもしれないね。
やっぱり印象的だったのは
たみえさんが背中を丸めてなにかお炬燵?に座っているその背中にすごい光のコードが天上に繋がっていて仏さんが金色のエネルギーでたみえさんがつつんでいるところ。護られてるなあって思った。「祈りをありがとう。。」っていう波動も伝わってきた。。これは菩薩さんかな。

**------------------------------**



ちょっとーーーーー!
ねーさん、見てたのーーーーー???

私がコタツでいつも背中丸めてることを!!



じぇいど♪ボスが時々ひのこ☆ねーさんのことを紹介してるけど、
これって、当人になってみるとホントにビックリするわ~~……。
なんで分かるのー?って。


てなわけで。
頭じゃなくて、丸めた背中にスゴい光のコードなのかー、と
つい振り向いて自分の背中を見ちゃったですわ。
てへへ。





下の子を産んでから特にまたずーっと身体がしんどかったのも、今年の後半から徐々にちょっとばかし上向きになっきたので、
いろいろリリースしながら、身体もどんどん上向きになって、
いつか背筋がピンとなるといいなー、と思ったりしとります。
21 : 30 : 49 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬至のヒーリングで出てきた戦士(その2)
2009 / 12 / 30 ( Wed )
(つづき)

運転中、他にも(これまた特別好きでもなんでもない)ミスチルのとある歌がラジオから流れてきて、その中の歌詞の一部のガッツリ反応して、さらに泣きつつ、

無事に家に到着しました。




家について、子供たちの世話をひととおりした後、
やれやれ、と、ようやく落ち着いてパソコンに向き合うことができました。



すると、シエルさんからメールが届いていました。

**------------------------------**

感想ありがとうございます。
早速ですが、
たみえさんが見えたビジョンなんですが、
オリオン大戦のものですね。
オリオンのカルマが解消されたという、合図のビジョンだったみたいです。


ここからは、さらっと読み流して下さい。
刺したのは、ミカエルではなくてミカエル側にいた天使です。
たみえさんを助ける為に、たみえさんのツインが封印をかねて刺しています。
殺意ではなく、愛を感じたと思います。
愛ゆえの行為です。
しばらく混乱があるかもしれませんが、乗り切って下さいね。

**------------------------------**


おそらく、これを読んだ時の私の目は、まんまるになっていたと思います。

確かに、イメージの中の「剣で戦士を刺したヒト」は、ミカエルのようなのに、少々線が細かったのです。(女性ふう?)



ツインという言葉、私はシエルさんものりすけちゃんにも言っていないのになぁ~~~~。
シエルさん、スゴいなぁ……、と、三次元の私は感心しきりでした。


あーーーーーー、なるほどなぁーーーーーーーー。


と、ほんとにお腹にストンと落ちました。


あの戦士も泣くことができたわけだし、
三次元の私もすこーんと納得できたし。


良かった良かった………。







……しかし。

どうしてツインが片割れを封印しなくてはならなかったのか?という新たな謎が出てきました。

これは、戦士の思いというよりも、三次元の私の疑問でした。







すると翌日。


ふと裏庭を見たら、時々やってくる野良猫が、真っ白い鳥を食べていました。

羽はむしりとられ、散らばっていました。


鳥を捕まえて食べる、なんてことは、その野良猫が庭にやってくるようになってから初めての姿でした。
いつもは「なにか餌くれー。」と鳴いてるか、庭でまったりしてるだけの猫なのに。






真っ白い鳥の散らばった美しい羽。
羽をむしりつつ、がつがつと鳥の肉を食べている猫。





それを見た瞬間、ギョっとするよりも前に、ある考えがドカンと浮かんできました。




もう手遅れだったんだ。
その身の内に、魔か闇の種が入り込んでしまったんだ。

この鳥のように、それらに食い破られてしまう前に、相方の手によって封印されたんだ。
ミカエルの力を借りて。




愛だよなー、と思いました。



そして。
その夜のシエルさんの2回目の一斉ヒーリングでは、あの戦士から光が放たれるようなイメージが湧いてきました。

もしかしたら、本当に開放されたのかもしれないですね。
あの戦士さん。





ヒーリング中に剣に刺された戦士を見ている時から、同じところ(胃の下あたり)がずーっと痛いです。

まだちょっと痛いです。
今も貼るカイロで温めてます……

「もういいやーん。分かったからさー、ツインを探して会ってこーい。」

と、お腹をなでなでしつつ、あの戦士に話しかけてみました。







……会えるといいねぇ。




















ちなみに。
私がミカエルだと思ったのは、私の翻訳機能の性能がよくないせいだと思います。

だから無駄に混乱を増してしまったのでしょうね。
さすがに、もちょっと翻訳機能を高めたいなぁ~~~、と思いました。
21 : 26 : 33 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬至のヒーリングで出てきた戦士(その1)
2009 / 12 / 30 ( Wed )
冬至の夜、シエルさんのヒーリングを受け取りました。

「シェル、ナオートの呼びかけのもと集まった光の戦士です。冬至のエナジーを宇宙から受け取ります。」

と宣言して。



相変わらず体感としてエネルギーを感じたりはせず、
お布団の中でまったりとしていました。



……光の戦士かぁ。

そいえば、タミエルもちょっとばかし剣を使ってたよなぁ。
まぁ、ミカエルの曾孫みたいなもんだろうから、剣を使うってのもアリだろうけど、あのヒトは戦士という感じじゃないよなー…。


んじゃ、他に(私の魂の中に)戦士がおるんか?



と、思った途端でした。



多分、羽の生えた男性。
ガタイのいい戦士の姿をしたヒトが、お腹を剣で刺されて倒れてる。


そんなイメージがどかんと浮かんできました。

……誰だ?
と、思ったら、次にこのヒトが天を翔る姿が見えました。

羽を持っているようなのですが、大きな鳥のような生き物に乗っていました。



ふうん。
天を翔る戦士かー。

でも、誰の剣に刺されたんだ??

と思ったら、あるヒトが剣を私(その戦士)に突き刺している、その瞬間がどかんと見えてきました。





この剣……。
このヒト……。









ミカエルだ。










三次元の私はその瞬間から混乱に陥りました。
心臓がバクバクしてきました。



なんでミカエルに刺されなきゃあかんかったの??
私(あの戦士)は「光の戦士」じゃなかったの????


以前、ドリーン・バーチュの本を読みながら、
「あ、じゃあ私の守護天使は誰ですか?」と、目を閉じて尋ねてみたら、
目の前に

ミ カ エ ル

と、文字まで見せて答えてくれたのは、なぜだったのか?
私はミカエルの剣で滅ぼされた者なのに。

タミエルはミカエルの分霊だと感じていたのに、それもマチガイだったのか??



いろんなことをガーーーーっと頭を巡って、ほんとうに混乱していました。


さらに私を混乱させたのが、「ツイン」という言葉……というか、感覚のようなものが同時に浮かんできたことでした。


私は、自分自身のツインには興味がありません。
もしもツインソウルが存在していたとしても、今の自分には関係ないように感じていて、
「そっちはそっちで頑張れよ。」
くらいの感覚しか持てないのです。
会いたいとも知りたいとも思ったことがありません。

というか、ツインだから何だっての?くらいの感覚なのです。

そんな私に、「ツイン」という言葉が浮かんできてしまい、さらに混乱が深くなってしまったのです。



もちろん、すぐに相棒ののりすけちゃんにメールを入れました。
(でも、そのメールに「ツイン」ということは書きませんでした。)

翌朝読んだその返事には、誰からの言葉??と、不思議な感じを受ける言葉がありました。
その言葉を、三次元の私はありがたいなー、と素直に受け取っていましたが、
それでもやはり、まだ心の奥の方では混乱していました。
その言葉を素直に受け取れないような、はじき返すような、そんな感じもしました。


とても不思議な感じでした。
三次元の私は一晩寝て、すっかり普通に戻っていたのに、心の奥ではずーっと混乱が続いていたのです。



そして。
シエルさんのブログに「みなさんの感想をお願いします。」と書かれていたので、

「ミカエルらしき御方の剣で刺されてる戦士のイメージが浮かんできて、混乱してます。」

と書いておきました。
だって、本当に心の奥ではずっと混乱が続いていたんですもん…




さて。

冬至の翌日は天皇誕生日で祝日だったので、息子も保育園がお休みで、
けれどお父ちゃんはお仕事だったので、子供たちを車に乗せて、ちょっと近くまでお出かけしました。

その帰り、車のラジオからZARDの「負けないで」が流れてきました。


私はZARDが好きでも何でもないのですが、高校時代の友人が好きだったので、ZARDの歌を聞くと彼女をふと思い出します。

なので、その時も聞き入るわけでもないけれど、彼女を思い出してなんとなく耳は歌を聞いてきました。



すると、
「どんなに離れてても、心はそばにいるわ」
という歌詞を聞いた途端、涙がだーーーーーーーーーっと流れてきました。



ちょっとーー。
困るよ~~、運転中なのに~~~~~。


という三次元の私の感情とは別に、涙がだーーーーっと流れるほどの感情を心の奥に感じていました。



うーん。
これは……やっぱアノ戦士さんだろうなぁ。


と、泣きながら運転しつつ、でも三次元の私は冷静に思っていました。
まったく不可思議なもんですね。人間って。




(つづく)
21 : 24 : 39 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
★冬至のお祈り会★感想をよろしくお願いします♪
2009 / 12 / 22 ( Tue )
当日ですよ!
もう今日が冬至ですよっ。

うかうかしてると、あっという間に時間が過ぎていきますね。
(ええ、私はよくうかうかしとります。てへ。)


そんなわけで、今日は終日「お祈り会」です。
気がついた時に世界平和を祈って、世界を祝福しましょう~♪



もし感想等ありましたら、こちらの日記のコメントによろしくお願いします。


ありがとうございます
10 : 36 : 32 | イベント | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
★冬至のお祈り会の「扉の絵」について★
2009 / 12 / 19 ( Sat )
mixiの方には書いておいたんですが、こっちには書いてなかったですね。

案外、お問い合わせがちょこちょこあったんですけど、あの「扉の絵」についてです。
もちろん、コピーしてもらっても結構です。
印刷したいという方もいらっしゃいましたね。どうぞどうぞ~。

冬至まで携帯の待ち受けにしたよ~、という方もいらっしゃいましたよん。

21 : 14 : 01 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
★冬至のお祈り会★
2009 / 12 / 18 ( Fri )
もうすぐ冬至ですね。(そして天皇誕生日にクリスマス。年賀状も作らなきゃ~)

というわけで、今回も相棒のりすけと、ハイヤーさんのタミエルとの話し合いをしまして、
『冬至のお祈り会』をみんなでしよう!ということになりました。

よかったら、参加してくださいね♪

続きを読む
09 : 35 : 26 | イベント | トラックバック(0) | コメント(41) | page top↑
そのまま育ってくれたらいいな、と思う。
2009 / 12 / 04 ( Fri )
保育園に息子を迎えに行って、帰る途中の道で、時間が合うとたまーにダウン症のAさんに会うことがあります。

彼女は、お父ちゃんが勤めているNPO法人が運営しているグループホームに住んでいて、授産所まで歩いて通っています。

彼女の帰宅時間と、お迎えの時間が合う時に、彼女を見かけることになるわけですが、

いつ見ても彼女はニコニコしながら歩いているのです。




田舎道をニコニコしながら歩いているAさんは、しょっちゅう農家さんからお野菜をもらってグループホームに帰ってくるそうです。

ニコニコしながら歩いている彼女を見ると、声をかけたくなる気持ちがよく分かります。




私は、息子にもそんなふうな大人になって欲しいなぁ、と思っています。

障害児の親は、子供の自立という問題を抱えています。
これは深刻な問題なんだろうと思います。
働く場所すら無いことが多いのですから。


けれど、私はあまり心配していないのです。
息子は、とってもとってもおいしそうに食事をするし、
とってもとっても嬉しそうに「ありがとう」を言うのです。

だから、誰かがきっと手を貸してくれると思うのです。



すごい単純な親だと言われるかもしれないけど、
本当にそう思うのです。
10 : 47 : 54 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
癒し合うために生まれてきてくれたのかも。
2009 / 12 / 01 ( Tue )
僕アニのこの記事
http://ameblo.jp/dragonest/entry-10400233255.html
を読み始めて、すぐに

「あー、これ、私と娘のことみたい~

と思いました。




息子は、育てやすい子です。
赤ちゃんの時なんて、ほんとーに育てやすい子でした。
ダウン症児だから、3歳過ぎくらいから、どんどんガンコになってきたし、身体は成長するけどオムツはとれない、とか、すぐに脱走するとか、大変なことは大変です。

でも、不思議とこの子は、

無条件でかわいい

のです。
そう感じるのです。
ガンコな時は真剣に腹も立つけど、それは単純に親の都合と息子の思いがぶつかり合ってる、という感じなのです。



でも、娘は違います。
2歳の娘は、赤ちゃんの時からとても癇が強く、そのくせ、ものすごーい怖がりで、たとえばいつまでたっても、お兄ちゃんの保育園のみんなを怖がったりしてます。
毎日お兄ちゃんのお迎えに行ってるのに、ですよ!
洋服を着替える時も顔が隠れるのがコワイコワイ。
お母ちゃんがちょっとでもいないと泣く泣く。

それにとにかく、お母ちゃんにベッタリで、私以外の大人は、お父ちゃんとオカンくらいにしか心を許していません。
息子は、誰にでもオープンなのに、全く逆なのです。

一時期、この子はアスペか?と疑ったことさえあります。


そこまで泣くか、という泣き方をするので、こっちもイライラします。
かーなーりイライラしてしまうと、怒鳴りつけることもあります。
または、無視しないとやってられない、という時もあります。

そんなことしても仕方がないのにね。

でも、そんな時は、抱きしめても抱きしめても、泣き止まないのです。


オカンも、「かわいそうだけど、この子は育てにくいねぇ。」と言っていました。
うん。
あたし、今から思うと、この子が2歳過ぎるまで、身体も心もちょっとしんどかったよ…。




そして、数カ月前のことです。
ふと、観音様に
「なんで、この子はこんなんなんですか?」
と聞いてみたら、

「この子は、昔、とても怖い目に合ってるんですよ。」

と、脳内会話で言われました。




あー。
じゃあ、仕方がないや。

と思いました。

私は、「娘」を産んで育てている間に、私の中の小さな子が癒されていくような感覚を持つ時があります。
「息子」では無かった感覚です。

そして、私がこの子を癒してあげないといけないんだな。
お互いに癒し合うために、今があるんだろうな。

と、思ったのです。



あー。
それでもそれでも、毎日のことだから、イライラしちゃうんですがねぇ。
言葉がどんどん増えてきて、自分の言いたいことを言葉にできることが増えてきて、少しずつ落ち着いてはきてるんですがねー。



けど、言葉が増えてきて、私が怒ると
「おかあしゃん、怒らないで~。」と泣きながら言うのは反則やと思うっ。
お前が怒らせとるんやないかーーーーー。
12 : 21 : 54 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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