★珠持ちのみなさん、またまた「お祈り」を一緒にしましょう【広島編】★
2009 / 10 / 28 ( Wed )
またしても、ひょんなことから、のりすけちゃんといろいろやりとりが始まりまして、

『珠持ち』のみなさんと一緒に、またまた「お祈り」をしましょうよ、と声をかけさせてもらうこととなりました。


今回は、なんと、


みなさんのお祈りで
本家グリッドでは穴が開いたままの広島において、
人為グリッドのポイント強化をしましょう


というものであります。


この話が出る少し前から、私もタミエルがなんか忙しそうにしてるっぽいなー、と感じてたんですが、
やはり、下の我々に話が降りてくる前に、仕込みは十分にされていたようです。

バチカンですか?っていう会議室で、トールさんやその他いろんな方々と綿密な会議をしていたというのも、この『ポイント広島』の強化作戦のことでした。

珠持ちのみなさんの「祈り」が、各人の珠によって増幅され、広島に設置される予定の「珠ピラミッド」に集約され、強化されることとなります。

そんなわけで、みなさんも、またまた時間を合わせて1分間だけで結構ですので、一緒に「平和になっちゃうもんね~♪」と祈ってください。

もちろん、珠を持ってなくても参加してくだる方大歓迎です。良かったらご一緒にお祈りしましょう。



◆◇◆ 日時 ◆◇◆

2009年11月2日(月)夜の10時10分~11分

◆◇◆ 備考 ◆◇◆

・普通にいつものようにお祈りしてくださるだけで結構ですが、もし可能でしたらちょこっとご自分の珠を意識しながらお祈りしてみてください。
・広島に向けて、光が集まるところを感知できそうな人は、観てみてください。

お祈りの言葉は肯定文でお願いますね♪「戦争反対。核廃絶。」とかじゃなくて、「ビバ!平和。」「世界が平和になりますよー。」とかでお願いしますね。

◆◇◆ お願い ◆◇◆

「珠ピラミッド」は、なんと肉体ののりすけちゃんが、実際に広島に出向きまして、設置することとなっております。

肉体ののりすけちゃんは、運び屋でもあり、同時に「アンカー」の役割も担うこととなります。
前回の「珠会」では私がGに負けてダウンしましたが、今回ののりすけちゃんにもかなりのGがかかると予想されます。

それでも頑張るのりすけちゃんに、エールをお願いします
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【民絵屋】天使の絵を18枚アップしました。
2009 / 10 / 19 ( Mon )
民絵屋アルバムに、天使の絵を18枚アップしました。
民絵屋はコチラです。


溜め込んでました…
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緑の惑星での物語
2009 / 10 / 14 ( Wed )
相棒ののりすけちゃんが思い出した物語です。

マルデック
(↑クリックしてね)

昔々、太陽系に存在していたと言われるマルデックとおぼしき惑星
でのお話です。


さまざまな種族が移民として入植していたそうです。
そして、いろんなコミュニティが存在していたようです。


そんなコミュニティの1つに天使族の「おかあさん」はいました。

「おかあさん」はコミュニティの中心にある人たちのうちの1人で、みんなで孤児や捨てられた卵を育てていました。


このコミュニティは、とても平和でしたが、「戦いの準備」はいつもしていました。
武術の訓練を常にしていたのです。

「おかあさん」に育てられていた子の中に、「キラ」がいました。
キラは、「おかあさん」とは別の種族でした。

チビなキラでしたが、いつも「おかあさん」にお稽古をつけてもらっていました。
大きな棒や武器を振り回して、頑張っていました。




「おかあさん」はたくさんの子供たちを育てていましたが、自分自身の子供にはなかなか恵まれませんでした。

しかし、ようやく「おかあさん」のところに赤ちゃんがやってきました。

みんなみんな赤ちゃんがやってきたを喜びました。
生まれる前から、お花を散らしたり踊ったりして、みんなが喜びを素直に表していました。



赤ちゃんの「ファウ」が生まれて、みんなとても幸せでしたが、コミュニティの外では、陰りがどんどん濃くなっていきました。

とうとうコミュニティの大人たちは、戦うことを決意しましたが、その戦いはとても悲惨なものとなっていきました。


大人たちは、ファウを惑星の外に逃がすことにしました。

なぜなら、「敵対するものたち」にとってファウは格好の標的だったからです。

「おかあさん」は、ファウのお腹の中に、金色の透明な栓を埋め込み、「敵対する者たち」からファウが追跡されにくいようにしました。

他の大人たちも、一生懸命知恵を出し、困難な状況の中にあっても、ファウのためにさまざまな細工を凝らしました。

遠い未来、ファウの生まれ変わりに対して、副作用への癒しが施されるようにとの配慮もしっかりと施しました。



みんなにとって、ファウは希望の光だったのでした。
絶対に、「敵対する者たち」から逃がさなければ、とみんなが強く思っていました。



みんなが涙を流しながら、ファウを送り出した後、戦況はますます絶望的になっていきました。

キラもなんとかギリギリまで生き抜いていましたが、ほんとうにもう壊滅的でした。


大人たちは、もうここまでだとあきらめ、少しでも犠牲が少なくなるようにと、大変な仕掛けを作って、できるかぎり多くの仲間たちを逃がすことにしました。
キラもその中にいました。


惑星から脱出する前に、「おかあさん」がキラに言いました。

「キラ…。
私の宝物ちゃんはね、私たちとこんな別れ方をしてね、将来苦しむかもしれない。
いいえ、とても苦しむでしょう。
生きる世界、時代によっては、私や、私たちのことを憎むかもしれない。
『赦し』てくれないかもしれないわ。」


「おかあさん、でもこれしかなかったよ、これがベストな方法だったよ。」

キラは涙を堪えて言いました。


「おかあさん」はにっこり微笑みました。

「キラにお願いがあるの。
私の宝物ちゃんは、これから長い長い旅をするでしょう。
彼女へあなたに伝えてほしいことがあるの。
とても大変なことかもしれない。でもあなたにしかできないと思うの。」

キラは頷きました。

「ファウ。あなたは、私の宝物。心から愛しているから。

あなたが来る事を、ずっとずっと永い時間、待っていたこと。
あなたが来た事を知った日のこと。
あなたがおなかにいたときに、一緒に草原で風の甘いにおいをかいだこと、一緒に寝たこと。
不思議な匂いのする、懐かしい、よく飲んだ薬草茶のこと。
ほっぺたがうんとやわらかいあなた。ぜんぶ、愛してる。愛してる。愛してる。
あなたの世界が、あなたを愛と平和と光で包みますように。
そして、私があなたのことをとてもとても愛していたことを、あなが知ることができますように。」



そうして、キラは涙を流しながら、緑の惑星を後にしました。







残った大人たち、そして「おかあさん」は「敵対する者たち」に捕まり、「液体」の中に入れられました。


大人たちは生命エネルギーを抜き取られ、ギリギリ生きているだけの状態が長く続きました。

「敵対するものたち」は天使たちに「転生」を許さなかったのです。









しかし、もうあの緑の惑星も存在しません。
戦いも、遠い昔に終わってしまいました。



でも、金色の透明な栓は、まだ残っていました。
その栓が、ファウとキラの生まれ変わりに、「おかあさん」の愛を思い出させることになりました。
16 : 26 : 01 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「透明な栓」が教えてくれたこと…その6
2009 / 10 / 10 ( Sat )
(つづき)


その後、これと言って別に変化もなく、ふつーな日々を過ごしていました。


しかし、シエルさんの日記に仰天するととなりました。
この日記です。
http://plaza.rakuten.co.jp/keanu/diary/200910090000/


も、もしかして、あの「お母さん」と「赤ちゃんの私」がいた「もう無くなった惑星」というのは、マルデックなの?

「お母さん」もシエルさんの過去世の人同様、「敵対する者たち」に捕まって、ホルマリン漬けみたいにされちゃったの?



もう、ドキドキしてしまいました。
少し躊躇しましたが、シエルさんに私が感じたイメージをメールで送らせてもらいました。

すると、シエルさんから、お返事が届きました。
その一部です。

**-------------------------------------------------------**

すでに無い星といえば、やはりマルデック星でしょうね。
オリオン大戦にはいくつかの星が巻き込まれていますが、無くなってしまったのはマルデックだけです。
マルデックは闇に落ちている人が多く存在して、純粋な魂の方には辛かったと思います。

当時のお母様が私と同じ、液体の中にいる記憶があるとすると、私と一緒に捕まった私の仲間の天使かもしれませんね。

この地球にはマルデック出身の方は多いです。
そして、ほとんどの方がオリオン大戦経験者です。
なぜかと言いますと、
地球は、あの大戦のカルマを返し、深い傷を癒す為にあるからです。
そしてすべてを癒して手放すのがアセンションのテーマでもあります。
今回のアセンションで手放せないと、また一からやり直しになってしまうんです。
もったいないですよね。
このチャンス生かして下さいね。

**-------------------------------------------------------**


「天使」とは何ぞや。
「堕天」とは何ぞや。
「オリオン大戦」とは、何ぞや。


というところがハッキリしないまま、お話を続けるのもどうかと思うんですが、分からんもんは分からんので、このままにしときます。


しかし、不思議な感じもします。

「たみえる」は「タミエル」という堕天使であったらしいこと、
そして、彼がミカエルより生まれた者(なんてそれこそ星の数ほどおるんやろう)らしいことや、天使として還ってきたことを、徐々に理解していったわけですが、

それでは、タミエルはファウやファウのお母さん、シエルさんの前世の天使たちにとっては「敵対する者たち」だったのかもしれない可能性もあるわけです。
元は同士でも、敵対するものとして、現れた可能性だってあるわけです。



けれども、時は流れて、今のこの私の肉体と精神を生み出すのには、ファウの魂もタミエルの魂もミルラ・ムの魂も(それぞれどれくらいの割合かは分からんけど)必要だったわけで、

そんなことを考えると、





すべては、大いなる愛が自分のところに還ってくるように、それを求め続けるための旅




なのかしらん…、としみじみ思いました。
(大いなる愛に還るのではないところが、ミソ。)

オリオン大戦の全容はぜーんぜん分かりませんが、その傷を癒し、カルマを返す、というのが我々にとって大切な「生きていることの意味」の1つであるのならば、やはりまず、「自分を赦す」こと、そして「他人を赦す」ことがとても大切なことだと、あらためて思いました。


五井先生の言うとおりやん。


実際、敵対するもの同士が1つの魂として生きているのだとするなら、お互いにお互いを赦し合っとるわけやし。魂のレベルではすでに。
(3つ魂合わせ技、というのが何時の頃からのものかは、分からんのですがーー。)




何度も同じパターンを繰り返しているというのは、きっと古い古い傷が存在するからなのでしょうね。

その傷の記憶を思い出すという方法もあるだろうし、今を癒すという方法もあるんだと思います。

信仰だって、スピ的アプローチだって、心理療法だって、何だっていいのかもしれんですね。
自分で傷をぐりぐりほじくるって猛者もいるだろうし。

それはもう、ご縁としか言えないのかもしれないです。







と、そんなこんなで。


私はやっぱり「天使系」らしいので、これからも民絵屋でいっぱい天使の絵を描かせてもらいたいわ~♪、と思っておる次第です。


そして、相変わらずちびちびお祈りを続けながら、家族みんなで仲良く楽しく生きていければ、それが何より「傷を癒す」ことになると思えるのです。

「おかーしゃんが、いいのー。」と、泣きながらくっついてくる娘に、「やれやれ。」と思いつつも、そんな娘の姿に私の心の奥にある古い傷が癒されていっているんだろうな、と感じる時が本当にあります。

もらった2枚のお煎餅のうち、1枚をニコニコしながらお父ちゃんに「どうぞ。」と渡している息子を見ていると、心のどこかに絆創膏を貼ってもらったような気持になります。



それに、私がダメダメ波動をダダ漏れし過ぎると、家族だけじゃなく、多分、相棒にもあまり良くないヒビキが時空を超えてどよよーんと行っちゃうだろうしね。

「今の自分」のためだけに生きているわけではないのですよ。
みんな。
だからこそ、「今の自分」を大事にしてめいっぱい生きなきゃならん、というわけですな。





ダラダラする時も、めいっぱいダラダラするのだ!(←これが結論かよ!)


(いちおー、おわり♪)
14 : 26 : 20 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「透明な栓」が教えてくれたこと…その5
2009 / 10 / 10 ( Sat )
(つづき)


クリロズに行った数日後、この時のことを、私は相棒ののりすけちゃんにメールしました。

その頃、のりすけちゃんは度々、「たみえ、じゃなくて、本名のアナタが変化中なんだって、すごく感じる。」と言ってくれていました。


私の本名は「芳▲」です。
父方の祖父の名前から「芳」の字をもらったんだそうです。


私は、あまり「芳▲」という名前が好きではありませんでしたが、通称を「民絵」にしてから、いつか戸籍上も「民絵」にすると運気がもっと上るよ、と言われても、「芳▲」を変えるつもりが無い自分に気がつきました。


何か、捨て難いものがあるのです。
親がつけてくれた(本当は叔母がつけた)名前であることもそうですが、何か、捨て難いのです。

「芳▲」である私を、否定したくないのかもしれません。
または、好きでなくても、情があるのかもしれません。

とにかく、「表」は「民絵」で、「中」また「裏」が「芳▲」という感覚なのです。


そんなことも、実は関係があったような、そんなクリロズ訪問でした。
以下が、のりすけちゃんに送ったメールの一部です。

**-------------------------------------------------------**

でさ。

実はもひとつあってさ。


実はヒーリングの翌日の夜、寝る前にクリロズにちょっと行ってみたんよ。

お腹のブロックをけっこう取ってもらったけど、全て取るのは無理ってことで残ってるってことだったから、
多分、あの「栓」もあると思ったんよ。

んで、あの「栓」はどーゆー意図があって「入れた」のか、ってのを、ミルラ・ムに見せろーって言ってねー。

んで、画面に出てきたっちゅーか、イメージが湧いてきたっちゅーか、
まあ、出てきたのが、


どっかの惑星だと思うんだけど、


ジャングル…とはまた違うんだけど、深い深い緑で覆われたところに、金色にぼや~っと光る空間があって、その中で、「お母さん」が「赤ちゃん」の私のお腹に入れてんの。「栓」を。

んで、これを入れると、ここの私ってのが分からなくなるっていうか、追跡されなくなる、みたいな感じでさー。
んで、宇宙に逃がされた~~、みたいな感じなのねん。

転生を繰り返してるうちに、「栓」が核になって、デカいブロックになることも承知なんだけど、それより今は、「敵対する者たち」から逃がすことが先でー……みたいな感じ。


なんじゃそれ?

って思ったんだけど、まー、出てきたもんは仕方がない。
オリオン大戦とかってゆーやつに関係ありそうな気もするけど。



んで、

お腹の「栓」をちょっと意識しながら、

「そっかー、まぁ、苦渋の選択っちゅーか、そんな感じやったんやろうなー。お母さんも。娘を逃したはいいけど、自分らはどうなったんやろー?」


と思ったら、海ってゆーか、濃ゆーい空間ってゆーか、そんな感じのところから、がばーーーっとヒトガタのものが出てきたイメージがどかーんと湧いてきてねぇ。


「あなたは、私達の希望でした。」


みたいなことを言われてさーーー。


またまた、なんじゃそれ? だよ。
ほんとかーーー?みたいなさー。


もう「敵対するもの」ってのも「あの惑星の人たち」もいないとは思うんだけど、残留思念みたいなものかねぇ。
これで「成仏」してくれたならいいなー、みたいな感じよねん。




でだ。


さっき、娘を昼寝させて、自分をゴロンとしてた時に、またクリロズにちょいっと行ってみたんよ。

そしたら、私は小さい女の子になってて、たみえるが一緒にいてね。
そいえば、一昨日もそうだったけー、と思い出して、


んで、部屋にはミルラ・ムがいたんだけどさー、
たみえるとミルラ・ムはニコニコお茶してんの。

小さい女の子の私は、
「ほんとに、この前見たことは本当?」とか聞いてんの。

で、本当らしくて、
「うーん。」とか唸ってたら、

たみえるとミルラ・ムが、

「私達3つの魂が1つになって、今の肉体と精神を生み出し、今の人生を生きているのには、意味がちゃんとあることだから。」

みたいなこと言ってんだよ。お茶しながら。


その女の子ってーのが、栓入れられた赤ちゃんだった子っぽくて、
「ファオ」だか「ファウ」だか「フォン」だかって感じの音がある名前で、
『芳』って、もともとそんな感じの発音だよね。
中国で。


確かにさー、民絵屋の仕事をしてるのは、「天使のたみえる」の系統の「私」なんだろうけど、
うにゃうにゃ泣きながら生きてきてる「私」ってのは、この女の子の系統が強く出てるんだろうなーとか思ったんだよねぇ。
んで、時環との縁はミルラ・ム系統だし。


ちゅまちゃんリーディングで、私の「ずっと変わらない部分のオーラの色は、濃い濃い濃い濃い濃い濃い緑」ってのも、あの深い深い緑からきてるのかなーとかさ。

面白いよねー。




どこまで本当かとか言い出したら、そんなもん証明できん話だけど、
なんか、面白いよねぇ。

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このメールに補足しますが、

まず、「どっかの惑星」というのは、「もう存在してない惑星だな。」と咄嗟に感じました。
これは、ミルラ・ムの惑星のように、「寿命」というより、「無くなってしまった」という感覚でした。


そして、オリオン大戦に関係ありそうな…と書いてますが、これは三次元の私に「まさかねー。」という気持が強かったので、あのように書きましたが、本当は「オリオン大戦」という言葉がどーんと浮かんでいました。

そして、もうひとつ。

「お母さん」は、「赤ちゃんの私」を地球に向けて宇宙に逃がした、みたいに感じ、さらに「お母さん」は、その後「敵対する者たち」に捕まり、海の中にでも閉じ込められたような、そんな感じになってしまったように感じたのです。




本当かどうかなんて、証拠も何もないし、ただの妄想だと言ってしまえばそれまでですが、

でも、私が信じなかったら、あの「お母さん」が可哀相だ、と思いました。
もう、「栓」の当初の目的は果たされ、今はブロックとなっているだけだけれど、これは「お母さん」の愛そのものなんだな、と思いたいのです。


「お母さん、ありがとう。」

と、つぶやいたら、涙が出ました。


私は、今生でも「母の愛」を素直に感じられないでいました。
それは、さまざまな理由があるのですが、本当はもっと優しくぎゅ~っとして欲しかっただけなんだろうな、と、最近になって分かるようになりました。

オカンはオカンで、ちゃんと愛してくれていたし、それは頭では分かっていたのですが、ただ単純に優しくぎゅ~っとして欲しかった「小さな私」がずっといるのですね。


あの緑色の髪の毛の少女(ファウという呼び名にしておこうかな。)も、お母さんが恋しかったんだろうな、と思いました。

その想いが、その後の転生にも少なからず影響を及ぼしているなぁ…と、感じました。



そして、深く心の底に横たわっているその想いの波動は、さまざまな人生の中で、相棒にもいろんなカタチで伝わっていたのだろうと思います。



ヒーリングの日に、(今生での)過去に私がいろんな悲しみにこっそり涙した姿を、サイキックな目で遠くの絵を見るように見えた、と相棒が言っていました。

私がお腹にある感情の塊を抜いていってもらっている時に、
「芳▲」として、「透明な栓」が核となって悲しみや怒りや苦しみを、すべてお腹のところに溜め込んでいた姿を、今生の僅かな場面ではあるけれど、相棒には見えたようでした。



お互い、響きあっているんだろうな、と思いました。
深いところで。


(つづく)
14 : 22 : 45 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「透明な栓」が教えてくれたこと…その4
2009 / 10 / 09 ( Fri )
(つづき)

さて、お話は、少し前に戻ります。

私が「エネルギーの詰まりとかって、どーしたらいいんやろー?」って、日記に書いていたら、たまこさんがメールをくれました。

そのやりとりの中で、たまこさんが以下のように書いてくれました。


**-------------------------------------------------------**

エネルギーのつまりやブロックというのも・・・これは私の勝手な考えなのですが、何かがつまるほどのブロックって、多方面から見た時はエネルギーをふさぐまるで悪者のように思われがちですが、そこまで塊になるというのは、私には何かその人にとっては本当に大切で重要な思いがあるこそなのではないかと思うのです。

よく執着をなくせ・・・とスピの世界では奨励されますが、それはそれで生きやすく楽しいことですが、人間としてこの世界で生きて行くためには執着があるほどの思いも、それは自分の芯になり、生きる力になると思うのです。

エネルギーがつまり、何か不調があるとき。それはまさにそんな大切にしていた思いが気づいてほしくて叫んでいるのではないのかなあ・・・とも思います。

だからそれは別に悪いことじゃなくって、その思いを見つけて「よしよし、頑張ってたんだね~、えらい!ありがとう!」って気持ちをその思いに向かって伝えればそのうちその形がやわらかくなってとけていくんじゃないのかなあ・・・なあんて考えながらよくヒーリングをしています。

たみえさんのところに流れてくるエネルギーも別にハートに穴がある・・・ってわけじゃなく、ちゃんと宇宙ともつながっているってことで、たみえさんを好きな上の人達からのラブコールなんじゃないのかなあ・・・って思います。強烈アピールっていうのか(笑)

私はいつも、たみえさんが考えたことをのせてくれる日記やそれに対するほかの方たちのコメントをみて、本当に物事って色々な角度から見れて、やっぱり人って面白くってすごいなあ~って思わされています。

たみえさんはとても真剣に一つのことに対して考えたり悩んだりされている。そのことは他の角度からするととても一点集中で逆にそれが「ブロック」にもなりかねないと思います。でも、それって私には悪いことには思えないです。だからエネルギーのつまりがある・・・というのも、色々なことを真剣にとらえている・・・ってこともある、それだけ人情に厚くって思いも強いってことのような気がします。

上の世界の無条件の愛、ひろ~い愛も素敵ですが、でも、せっかくのこの3次元、せま~い愛を感じるのも楽しいかなあ・・・て思います。

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私は、このメールを読んだ時に、画面からあたたかくてかわいいヒヨコがぴよぴよといっぱい出てきて、私にすりすりしてくれていような、そんな気分になりました。

あたたかい、嬉しい、そんな気持になりました。


シエルさんのヒーリングの翌日、まだ身体が軽い時でした。
就寝前に、お布団の中で、ふと、このたまこさんのメールのことを思い出しました。

「ああ、そうだよな。あの栓だって、意味があって、何か大切な意味かあって、きっとお腹にあるんだろうから、エネルギーラインを太くしてもらったって言うことだし、ちょっとクリロズに行って、ミルラ・ムにアカシックのアクセスをお願いしてみるかー。」

と、思いました。

何故か、クリロズの部屋でアカシックの検索をするのは、ミルラ・ムの仕事ってことになっているのです。


そして、今まで2~3度、クリロズの部屋でアカシックを検索したのですが、その情報を肉体の私にイメージとして降ろすところにボトルネックがあるため、本当に断片的なことしか分かりませんでした。

今回も、今までよりはハッキリとしたイメージが湧いてはきましたが、まだまだ断片的であることには変わりありません。




ここで、ちょっと横道に逸れますが。


私は、アカシック・レコードって、いまいちよく分からんのです。
もちろん、どんなもんか、というのは、おおまかには知ってますけど、

まるで、それって外付けのハードディスクやん、みたいな感じくらいなのです。


それで、アカシック・レコードのことを考え出すと、「時間」の問題がどうしても出てくるので、本質的な部分には当分到底辿り着けそうにないなー、と思ってしまうのです。

もちろん、便利帳的使い方をすればいいやん、って割り切れればいいんでしょうけど、
どうもそーゆー割り切り方ができないので、せっかくクリロズでアクセスできる環境を用意してもらったんですが、そんなに使っていません。

ま、ボトルネックも大きいしねー。




と、いうわけで。
たまーにしか使わないクリロズでのアカシック検索を、ミルラ・ムにお願いしに行きました。


その時、クリロズでの私は「たみえお母ちゃん」ではなく、緑色の髪を2つに縛っている、10歳前後の女の子の姿になっていました。

こんな子は、お初です。


そして、部屋へは、天使のたみえるが一緒について行ってくれました。


(つづく)
21 : 32 : 20 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「透明な栓」が教えてくれたこと…その3
2009 / 10 / 09 ( Fri )
(つづき)

ヒーリングは、夜の10時半からの予定でした。

が。
その日は朝から38℃台の熱が出てしまいました。

その2週間前から、ずーっと咳をしていて、病院にも行ってたんですが、ちっとも咳が治まりませんでした。
実は今も咳は続いてるんですが、咳が出始めてからの2週間で熱が出たことはありませんでした。

なので、ほんとに突然の熱で、インフルエンザか?とまず思いました。

でも、インフルエンザではありませんでした。



こんな状態でヒーリングを受けてもいいのかなー?と心配になり、シエルさんにメールを入れました。

すると、ヒーリング前の好転反応ではないか、とのことでした。
予約を入れた時点で、シエルさんとつながるために、前もって好転反応が出る人もいるんだそうです。


あー。
そいえば、「遠足」に応募する前、「遠足」のことを知る前にしっかり浄化反応が出てたよなー、
と、思い出しました。(もちろん、それは後から分かったことだけど。)

加えて多分、病気の方からも好転反応にひっぱられて「熱」が出たんだろうなー、と思いました。


なので、そのまま予定通りヒーリングをお願いしました。

そして、熱が出てたままなので、ヒーリングの時間前から寝てしまいました。





すると、翌日の朝、起きると、身体がとっても軽いのです。




熱が下がっただけでなく、なんとも身体が軽いのです。
不思議な軽さでした。

あー、このまま体調も良くなるのかなー、と喜んでいた矢先、翌日にまた37℃台なんですけど、熱が出てしまいました。
翌日には、もう「あの軽さ」が消えてしまったのでした。

あれは、一時的なものだったようですが、1日だけでもあの軽さを経験したことで、エネルギーラインを広げてもらったこと、そして取れるだけのブロックを取ってもらったんだ、ということが、実感として分かったような気がしました。



そうなのです。
シエルさんは、私のエネルギーラインを拡張してくださり、そして取れる限りのブロックをお腹から取ってくれたのでした。

以下にシエルさんからのメールを転載します。

**-------------------------------------------------------**

こんばんは
先ほど遠隔ヒーリングが終了致しました。
出てきたビジョンなんですが、
沢山の天使達と楽しく過ごしているたみえさん(天使の姿)が見えました。
じぇいどさんの遠足でしょうか?
私は波動が違うので行った事がないのですが、おそらく遠足かな?と思ったのですが、

どうもこの遠足で急な覚醒があって、お体に少し負担がかかってしまっていたようです。

エネルギーの詰まりがあって、急な覚醒だったので、辛かったと思います。

まず、お体への負担を取るヒーリングをして、
エネルギーラインの掃除をしました。
そして、今後の為にエネルギーラインを太くしておきました。
太くするとエネルギーが沢山入っても、大丈夫なので。

お腹の方ですが、かなり頑固なブロックがあり、ネガティブなエネルギーをすべてここに溜めてしまっているようです。
過去世での怒り、悲しみ(死別の悲しみ)など沢山詰まっていました。

お腹にあるブロックで、エネルギーが上下で分断されてしまっていて、
気が上がりやすく、パニックのような症状が出ていたようです。
一気に抜いてしまうと、感情の決壊を起こすので、すべては抜けませんでした。
お腹の方は少し様子を見て下さい。

かなりエネルギーブロックを外したので、明日は一日ミネラルウォーターを多めにお飲み下さい。

何か分からない事がありましたら、ご連絡下さい。
ありがとうございました。

**-------------------------------------------------------**


一気に抜いてしまうと、感情の決壊を起こすほど、ガンガンにがちがちに溜まりまくっていたんですね。

それを、出来る限りとはいえ、かなりのエネルギーブロックを外してもらったのですから、ええ、来ました来ました。

熱が再び出た翌々日から、かなりの下痢になりました。
再度の熱は1日で下がりましたが、下痢は収束しつつも1週間続きました。

これは先出しと後出しと、2段階に分けないと、そりゃしょぼしょぼになるわな~~、と苦笑いしてしまいました。




しかし、あの「透明の栓」は、きっとまだお腹の中なのだろうな、と感じました。


(つづく)
21 : 29 : 50 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「透明な栓」が教えてくれたこと…2
2009 / 10 / 09 ( Fri )
(つづき)

とは言え。

どうにも気になって、2007年の終わりにNORIKOさんの「封印解除」のワークを受けることにしました。

遠隔で、それもメールのやりとりだけでもOKであったこと、
そして、モニター価格でお安かったこと、がポンと私の背中を押してくれました。


あのワークのおかげで、観音様やミカエルとの脳内会話が始まり、天使の絵を描くことにもなり、会員でもない私が「白光」のコアな会員さんからいろんなことを教えてもらえることになったり、遠足に当選したり……と、本当にするする~~と、いろんなことが1年の間に次々と起こりました。

そして、遠足の縁で、のりすけちゃんという相棒とも「再会」することができました。



スピ的なアプローチも、必要な時にはちゃんと目の前に「はいよ。」と用意されるんだなぁ~、と思いました。

そして、必要な時のスピ的アプローチというのは、即効性があるなー、と感じました。


でも、やはりそれからは特にこれと言ったことはせず、気になった無料ヒーリングをぽちりぽちりと受けさせてもらうくらいでした。




そして、9月のあの「珠会」です。
あれは、ほんとーーーーーーに突然、「スピ的イベント」を主催することになったわけですが、

おかげで、私にはエネルギーラインが細いとか、詰まりがあるとか、そーゆー問題があるらしい、ということがハッキリしました。

そして相棒が
「透明な、コルク栓みたいなものが、たみーのお腹にあるよ。理由があって入れてあるものみたい。」
と、観えたものを教えてくれました。

そして、観音様やミカエルにこの栓のことを聞いても、どうしてもつながらないというか、雑音がザーっとしてるような感じになって、栓のことについてはちっとも解明できませんでした。



時期が来たら分かるだろうとは思ってましたが、なんとも落ち着かない感じが続いていました。

そして、そんな時にシエル1968さんの日記を私の日記にリンクしたところ、相棒から
「シエルさん(のヒーリング)、超おすすめだよ~~~。」
と、言われました。



いつもなら、どーしよー…と思いつつ、時間が経って「まぁ、いいや。」ってなっちゃうことが多いんですが、
この流れに乗っちゃった方がいいかも……と、思い、自分を少々鼓舞しまして、シエルさんにメールしました。

シエルさんのオリジナルヒーリングは、会話式でもないし、メールのやりとりだけで遠隔でヒーリングをしてもらえます。
シエルさんが視えたことはヒーリング後にメールで教えてもらえます。

そしてなにより、お安い!


……やはり、私にピッタリのものを用意してもらったな、と感じました。






そんなわけで、ヒーリングの当日となりました。


(つづく)
15 : 41 : 52 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「透明な栓」が教えてくれたこと…1
2009 / 10 / 09 ( Fri )
ちょっと前に、かさねーさんが自身の日記のコメント欄で
私宛てに以下のコメントを書いてくれました。

**----------------------------------------------------------**
たみえる

日記読んでると実は分かってるな。と感じます。
根拠はない!

たみえるはスピ系じゃなかったんでしょうね、遠足までは。
大事なことは分かってるんだけど、スピ系の人が知ってたりやってきたりってことに少し疎いのかも。
そこもかわいかったりします。
けれどその目線がスピ慣れしたわたしたちにはない目線でいろんな人にも必要な目線なんですよ。
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確かにそうかもしれんです。
全然スピ系本を読んでなかったわけじゃないんですけど、30歳の頃までは、養老さんや河合のオッチャンの本を読む方が圧倒的に多かったし。


実家のオカンと弟1号は、昔から霊感が強くて、霊障もあったんで、「見えない世界」のことはある意味身近ではあったんですけど、スピ系かと言うとちょっと違うんでしょうなぁ。


…オカルト系?




というか、やっぱり「信心」とか「信仰」とか、そっち系ですね。

それに、スピリチュアリズムって言うと、やはり「シルバーバーチの霊言」だな、と私は思うんですね。

シルバーバーチの霊言を読んでると、五井先生の言ってることと表現が違うだけで、同じだよなー、って思います。

なので、結局は同じところを目指してるんだなー、と、ありきたりな結論に至ります。



でも、やっぱり私は「信仰」が芯にある道の方が、しっくりきます。

いろいろ思い出した過去世によると、何度も「宗教に対して少しハスに構えた人生」というのを経験してるんですが、それもまたここにやって来るための経験でもあったんでしょうね。


たとえば、スピ的な本やらブログに、よく「引き寄せの法則」が取り上げられてますが、あれについても、スピ的なアプローチだけでは消化不良になるんです。私は。

けれど、「信仰」が芯にある道では、すーっと納得できるんですね。


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◆果因説について◆ 西園寺 由佳


今回は、果因説について書かせていただきます。世の中の多くの人が因縁因果律を唱える中で、なぜ私たちは果因説を唱え、それを実行に移すことが出来るのでしょうか。
私が思うに、それは私たちが歩んできた真理のプロセスの中に、果因説が存在しているからなのです。

・真理へのプロセス

この世の中に、因縁因果や業生が存在することは確かなことであります。五井先生が「人間と真実の生き方」の中で書かれているように、「この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿」なのです。過去の思いが、結果となって現在に現われてくるのです。それをまず、事実として理解することから始まるのです。

しかし、それだけですと、消えてゆく姿が現われるたびに自分は業が多いのだとか、罪深いのだと、自分を責めがちになってしまいます。そこで五井先生は、もっと大きな真実を掴むよう、教えてくださいました。それは、私たちは本来、神と一つであるという真実です。だからこそ、五井先生は目の前に現われてくる苦悩はすべて消えてゆく姿であることを理解しなさい、それらは必ず消えてゆくのだ、と説かれたのです。そしていかなる思いも世界平和の祈りの中に入れてしまえば神と一つになるのだから、そこに身を委(ゆだ)ねなさいと。すると、自分の心が神の光やみ心と一つになり、自分の中から絶対なる愛や平和が現われ、神心が……自分の本心が開発されていくのです。そうすることによって、因縁因果の法則から離れていくことが出来るのです。神を掴み、神と一つとなり、業に把われず、すべては消えてゆく姿と理解した時に、私たちはまた進化を遂げるのです。

そしてこのシリーズでも書かせていただいたように、消えてゆく姿で世界平和の祈りを毎日続けていくことで、自分の意識も進化していくのです。自分の中に現われる苦しみも不安も、真理を掴み、自分自身を信じることによって克服できることを知るのです。そしてそのプロセスを経ることによって、我即神也、人類即神也の宣言文も印も、素直に受け入れることが出来、改めて確信をもって、私たちは神そのものであると宣言することが出来るようになるのです。

真理をまずは概念として理解する。次に、真理を体得するための実践法(祈り、印、マンダラ)をこなしていく。そのステップを通して自分の本心で真理を体感していくことが大切になってくるのです。そうすることによって、私たちはまた一歩、進化を遂げることが出来るのです。

そうすると、概念で愛や平和を掴むのではなく、概念で神の光やみ心と一つになるのではなく、自分自身の中で確かに鳴り響く真理を感じることが出来るようになります。自分は愛であり、平和であり、絶対なる神の光やみ心と一つであると感じるようになるのです。そのプロセスを経ることによって、初めて果因説の概念を知り、実践することが出来るのだと私は思います。

因縁因果の法則の中だけで生きつづけると、現在現われているものはすべて過去によって作られているという、その繰り返しのみです。そこから解脱(げだつ)できないと、いつまでも自らの過去を生きることになってしまいます。しかし、真理を掴み、実践していくと、自分は神と一つであるという事実を深く理解することが出来るようになります。消えてゆく姿を行ないつづけることによって、業からも解き放たれていくのです。本来神と一つであるということを掴むことが出来るのです。そして自由と創造力を神様から頂いている私たちは、自らの未来を創造し、現わしていく無限なる力と可能性を持っているということにも気づくようになります。

その力を現わしていくことが果因説であります。これもすべて法則なのです。その法則を理解するためにも、一つ一つのプロセスが重要になってくるのです。


・“より調和した世界へ”という想いが果因説の法則と響き合う

それらのプロセスを何も知らない人が果因説だけを掴み、「それなら自分は、自分の未来を描き求めることによって、それを実現できるのだな」と一生懸命自分の未来の姿を思い描いても、そう簡単には実現しません。なぜなら一連の真理のプロセスを歩んでいないと、自らの望む未来の姿が真理の法則に沿ったものではなく、そこから外れている可能性も大きいからです。

神と一つである姿を現わした時に、初めて自分が心から思い願うことを実現することが出来るのです。自分だけの幸せを望み、楽することを望み、利己的な考えで未来を望んでいても、そこに自らに内在する神の無限なる力は発揮されにくいはずです。

別にお金を望むことがいけないと言っているのではありません。病気を治したいという思いや、成功したいという気持ちを否定しているわけでは決してありません。その願いが世界平和の祈り、神の心と一致しているかどうかが大切なのであります。

大切なことはその人の心の奥底で、真理と神と、全く一つになっているかどうかなのだと思います。そうなるには、自分自身の意識が高まっていることが大切であり、そこまでの真理を体得していることが必要なのです。だからこそ、その意識で想い描いた未来を現実に引き下ろすことが出来るのです。そのような人が果因説を掴めば、必ず、必ずその思いを実現することが出来るのです。(後略)


「白光」2009年10月号より
http://www.byakko.or.jp/article_howa/bno_howa/howa2009_10.html

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ネットなどでチラチラ見かける「引き寄せの法則」には、
「欲望の念で引き寄せてるんじゃない?」と、感じてしまうものもあります。

でも、私達が本当に「物質世界」に顕現させたい世界というのは、エゴの欲望が描いたものではない、と思うのです。
エゴにはエゴの存在理由もあるし、働く理由もあるけれど、エゴの念で引き寄せたものだけでは、多分腹の底から満足することはできないんじゃないかな、と思うのです。




「なにみえ遠足」に参加したり、「珠会」をしたり、天使の絵を描かせてもらっておきながら、こんなこと言うのもオカシイかもしれませんが、


おそらく私にとっては、スピ的なことは『二の次』なんだと思います。


だから、サイキック能力を高めたいとか、チャネリング能力を高めたいとかも、ことさら思わないし、

マイドラの時環とはもっとコミュニケーションを取りたいとは思うけど、それすら「時環への愛情」とは別モノであって、心底そう思ってるわけでもなさそうだし、

エネルギー的なものをもっとしっかり感知できたらいいなー、とも思うけど、それも自分から頑張ってその能力を獲得しようなんてことも、やっぱりしてないし。
(あ。SVFはアチューンメントしてもらった!でもやっぱり体感がほとんどなーい。)

そもそも、スピ的ワークとかって、お値段がけっこうするものも多いし、スカイプ等で会話式ってのも小さい子がいるから難しいし~~。


やはり、ちびちびお祈りをして、ちびちび印を組んで、少しずつでも「我即神也」にどんどん近づいていけば、それらは自然と自分のものになっていくものだろう、というのが、自分の中で厳然と在るから、心から真剣にスピ的アプローチでなんとかしたい、という気持にはなかなかならないのだと思います。


もう、自分の中に「王道」があるからね。
そーゆー意味では、呑気なもんです。


(つづく)
15 : 40 : 59 | 魂・霊性など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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