アレよくあるいつもの「前倒し調整」だったのかニャン?
2016 / 08 / 03 ( Wed )


息子が妖怪ウォッチ本を見ながらジバニャンを描いたニャン!
顔の中の模様線と、目の位置だけはちょっと手伝ったけど、後は全部息子が描いて塗ったニャン!

ところで、
楓さんにブレスをお直ししてもらって、それが発送されてから手元に届くまで頭痛がしてたと前の前の記事で書いたの覚えてるニャン?
さらに、そもそもあのブレスのシリコンゴムがぱちーんと切れた日というのは、朝から体調が激烈悪くて、久しぶりにいつものクリニックにおとーちゃんに担ぎ込まれた日だった、ということも覚えてるかニャン?
それは7月14日だったニャン…。


そしたらだニャン。
数日前に、こんな記事を長居和尚さんがアップしてたんだニャン。
『チャクラのお話 伝授の件』
http://blog.goo.ne.jp/osyou16_1965/e/1b81ea0330b528acac6b0eda16431416

たみえかーさんは、息子がまだ小1の時の秋に、友人のNさんと一緒に名古屋での和尚さんのセミナーに行ったことがあって、その時に『基礎能力伝授』をしてもらったニャン。(←ちなみに子供を産んでから初めての少し遠出の1人外出だったニャン!この時はおとーちゃんが息子と娘を連れてトヨタテクノミュージアムに行ってくれてて、その時におとーちゃんが撮ってくれた動画が可愛くて何度も観てるお宝映像だニャン!)
てことは、この記事に書いてあるように7月17日以降に私の中の基礎能力伝授もアップデートしてたってことニャン。
私の場合、なにみえ遠足の時もそうだったけど、他のいろんなことでもそういう傾向があるんだけど、けっこー数日前倒しで「調整」というか「浄化」というか、そういう体調不良が起こることがあるニャン。
ブレスだってそうニャン。
手元に来てから頭痛じゃなくて、届く直前まで頭痛だったニャン。
そういうのがとても多くて、後から「あれはそうだったのかー。」と気付くニャン。

そんなわけで、あの時の体調不良は基礎能力伝授アップデートの前倒し調整だったんだろうなー……と、記事を読んでふっと思ったニャン。
あ、いや、『(過去お受け取りの方全員調整済み)』と書いてあるから、もしかしたら丁度その頃に調整してもらってたのかもしれないニャン……。




が、しかしニャン。


和尚さんのことは好きだし、こんなふうにアップデートしてくれるなんて有り難いと素直に感謝する自分ももちろんいるのだけれど、
スピでよく言われるようなDNAが2本鎖からどんどん増えていくというお話については、どうしても『科学的に考える部分の私』が非常に懐疑的に反応をするニャン。
そして、科学的思考をする自分も大事にしているので、こういう場合はいつも盲信するわけでも否定するわけでもなく、『一時保留』ということにしておくニャン。



そしたらだニャン。
今朝、こんなツイートが目に入ったニャン。






一時的に保留してましたが、続けてこういうのを読むということは「やはりプッシュされてます??」的な気持ちになりますニャン。
「そうか~…。」って感じですニャン。
にゃにゃにゃニャーン!



そうだとしてもですよ、
『宗教の言う誰でも彼でもアセンションされるなどという虫のいい事など起きない。』
と和尚さんも書いてるとおり、虫のいい話ってわけじゃないと私も思うニャン。
結局は、魂の意図と「顕在意識のこの私」の意図が無理なく一致するような状態になるのを目標にしつつ、目の前のやるべきことをやるだけなのニャン。
自分を責めずに、やれることをやるだけニャン!
まずは、これから夕飯の支度ニャン!

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17 : 11 : 49 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自分の生々しい感情をしっかり感じていますか?
2015 / 12 / 28 ( Mon )
今日の午前中にこんなツイートが回ってきました。




それで、
このツイートにあったブログ記事を読んでみて、こんなことを私はツイートしました。
















生々しい感情をしっかり感じて、
その感情を生み出している「望み」を自覚する、ということは、とてもハードなことなんだろうな、と、あらためて思いました。
言われてみれば、ほんとにしんどいですもんね。
生々しい己の感情をしっかり感じて、(おそらく叶えられそうにない)強い望みをがっつり自覚するのって。

その上で、自分も他人も傷つけないようにしようとするのは、ハードもハード、めちゃめちゃハードです。
五井先生は、それは「消えていく姿」だからお祈りの中に入れてしまいなさい……と、いう方法を示してくれていますが、
瞑想にしてもいろんなワークやヒーリングにしても、人間としての土台をしっかり創り直すというのは、それをあきらめない強い意志とそれなりの時間が必要なのだろうと思います。

そして、そのプロセスこそが魂の目的なのかもしれないなー、と思うのです。
なので、ダメダメな自分を嘆く必要は無くて、ハードな課題に取り組んでる自分を褒め称えても良いくらいなのかもしれません。



昨日ですね、丁度こんなブログ記事を読んだばかりなんですよ。

「私だけを特別扱いして!」という妄執が醜い嫉妬の原因~人生を狂わせないためにすべきこと
http://kasakoblog.exblog.jp/pg/blog_view.asp?nid=kasakoblog&srl=23992403

このような嫉妬心という強いネガティブな感情はもちろんですけど、日常生活でもイライラして家族にちょっとキツく当たってしまう……というレベルであっても、それは「弱さ」でしかないんだろうな、と思ったのです。
覚者じゃない限り、多かれ少なかれみんな弱くて感情に振り回されっぱなしで自分も他人も傷つけっぱなしですけど、
お互いに少しずつ胆力を養い、智慧を得ていき、強くなっていくそのプロセスを大事に大事に経験していきましょう~。








あ。
ところで。

今年も一昨日の26日(土)にナゴヤドームでの関ジャニ∞のライブに行ってきました~♡
ライブあるある……にお昼頃から見舞われてはおりましたが、ミカエルへのプロテクトの依頼の仕方もちょっと具体的にしたり、その強化プロテクト内で氣乃さんから学ばせてもらった正体法のエネルギーを自分に流すということを、しんどくなりそうになる度に何度もしていたらふっと持ち直して、最後までライブをがっつり楽しむことができました~♪

それこそね、エイターの「これからライブに行くというワクワクそわそわした気持ち」や「ライブに行けなくてすごく残念な気持ち」……そういう「強い感情」のカタマリに影響されちゃう、というのを、自分でもだんだんと納得するようになってきまして、
感情というのはものすごいエネルギーなんだなぁ、とこういうところからも教えられるのですが、
もちろんそういう感情がアカンというわけじゃないし、それらのエネルギーに影響されちゃうこと自体もアカンというわけじゃないですが、しんどいのは困るのでなんとか影響されないようにしたいなーと思っております。

とにかくやれ


16 : 21 : 11 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「会陰メソッド」なるものを教えていただきました。
2015 / 10 / 19 ( Mon )


こんなふうに仲良くおねんねしてる時はいいんですけどね。
今も私の横で、ブ子兄さんに飛び掛かってるクロ(仮)が指導されまくってます。
どたばたうるせーぞー。



さて。

9月の末でした。
当ブログを読んでくださってる方から、会陰メソッドなるものを教えていただきました。

これです。
http://www.asahi-net.or.jp/~hu4c-oosw/einmesodo-top.html


興味のある方には実際に読んでいただくとしまして、
ざっくりご紹介します。


象師匠という方が、神の御告げで書いてらっしゃるとかとか。
どこまで本当かは分かりません。
そして、くだらんことが半分以上書かれてるので、読むのに時間がかかります。
というか、重複が多いのなんのって。

でもですね、重複が多くないとダメなんだろうなー、とも思いました。
大事なことは何度も言わないと分かってもらえないのでね。


それで、説明を簡単にまとめますと、こんな感じです。

人間というのは、日々刻々「気」を作りつつ、「気」を放出しているものなんだそうですが、
生まれつき放出する方の穴がゆるいとか、病気によってどこぞに穴が空いたとかで、「気」がだだ漏れになっている人もいるんだそうです。
だだ漏れになると、虚弱体質になる、ということなんだそうです。
なので、虚弱体質な人はこの「会陰メソッド」をやってみるといいけど、元気な人はやらなくていいそうです。
もともと元気な人がやって「気圧」が上がりすぎちゃうと、頭痛や吐き気など「偏差」が出ちゃうからだそうです。


それで、ですね。
説明の最初の方に、「肛門を絞める」ということについても説明してあるんです。
肛門を絞める、というのは会陰メソッドではないのですが、物理的に肛門を絞めるというのも、一時的に「気の穴」を絞めることにもなるので、それだけでも調子が良くなる人もいるでしょう、と書いてあるんです。

やー、その通りだと思うんですよー。
実は私は8月末から肛門を絞める運動をしてるんです。これがまた。
きゅっきゅっと絞めたり緩めたりを1分、きゅーっと絞めっぱなしを1分、たったそれだけです。
娘産後に再発(←20代半ばに一度手術したことがある)した内痔核の塩梅が時々よろしくない状態になるんですが、この肛門絞め運動をし始めたら、かなりいい感じなのです。
そして、そのせいなのかなー?と思ってはいたのですが、体調がイマイチでもなんとか寝込まずに家事がそこそこできることが増えたんです。

そんな実感があったので、会陰メソッドもやってみようかなー、と思って読み続けた……はいいんですが、
読みにくいのでなかなか進まなかったんですが、やっと更新されてる部分は全部読めました~。

そして、昨日なんですが、会陰メソッドの第一段階の「意識で尾てい骨を絞める」(←そういうイメージをする)をやってみたんです。
すると途端に、手先が……というか、手先の感覚が……というか、手先の中身が……というか、が、ぱーーっと反応したのです。
エネルギーの体感は弱いのですが、全く分からないというわけでもないので、ああこれだなー、と思いました。


さらに、夜はずーっと身体がほかほかしてるし、起床時もほかほかしてたんです。
更年期障害のホットフラッシュちっくなやつじゃね?とも思ったんですが、なーんか違うんです。
しんどくはないんです。
どっちかというと、身体が動くんです。
なので、だだ漏れの穴をきゅっと絞めた効果……だと、思いました。多分ね。


病気なら病院に行かないといけないし、下手に頑張ってやりすぎても(エネルギー管が狭かったり狭窄があると特に)「偏差」が出るから様子見ながら、「やらないよりマシ」というくらいの気持ちでやってね、と、しつこく何度も書いてあるので、私も様子を見ながらちょっと続けてみようかと思ってます。



てなわけで。
生まれつき身体が丈夫じゃない人や、何らかの病気をしてから身体が弱くなっちゃった人(←あたしコレ)は、会陰メソッドの記事を読んでみるといいかもしれません。


紹介してくれたHAMIさん、ありがとうございました♪
12 : 30 : 34 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
強いプロテクターが欲しいなら……?
2015 / 08 / 30 ( Sun )
今さっきですが。
「今の私にアドバイスください~。」と、めぐみんにもらったヒーリングカードをひいたら、
静寂の中で、私たちはもっもと高潔さを保つことができます。
が出ました。



瞑想をちゃんと続けなさいよ~♪

ということですね?
はい、分かりましたーー。


あ。
そういえばですね。
2日前でしたかね。

瞑想中というか、ぼーっとしてる時というか、そんな時にミカエルがぽこんとアクセスしてきました。
プロテクトに関してでした。

「境界」が薄い私には、プロテクトは欠かせないものになるわけでして、
今年の1月に梅舎茶館さんで展示会をさせてもらった時なんですが、初日の移動中ってのがしんどかったんですね。かなり。
その時にミカエルにプロテクトをお願いしたんですけど、それを「プラチナプロテクト」と私は呼んでおります。
池袋で「プラチナなくま」を見かけたので、そう呼ぶことにしただけなんですけどね、コードネームみたいな感じで呼び出しの時にその名前を使っています。

なので、そのことかと思ったんですが、全然違ってまして、
「強いプロテクターが欲しいなら、『私』を身につければいい。」
と言われました。
むりくり翻訳すると、そんな感じです。

で、一瞬、ミカエルのゆるキャラを着るようなイメージが浮かびまして、
その次は、デカいミカエルにフェードインするようなイメージが浮かびました。
コレですよ。コレ。



ゆるキャラミカエルの着ぐるみを着るにしても、デカいミカエルにフェードインするにしても、ちょっとプロテクトとしてどうよ?と思ったので、それは結構です、って断った……んですけど、
よく考えたら、イメージをもっとシンプルにすれば良かったんですよねぇぇぇぇ。
天使ってそもそもヒトガタじゃないんだし。
光の玉でいいんだし。

や、昨日もですね、
REFでもプロテクター作ればいいだよねー……と、思った途端にイメージで出ていたのが甲冑でしたしね……。
さつきのさんオススメは卵だそうですけど、なんで甲冑かね。私。






てなわけで。
敏感体質で境界が薄い、ということを自覚し、
めっちゃタフになりたいという願望を手放して、そこそこいい塩梅をキープ…というのを目標に、瞑想をしたりイメージング(←プロテクトもこの範疇)をしたり、その他モロモロをし始めたわけですが、
そしたらですね、昨日の朝です。

スマホのアラームを止めて、ふとスマホを見たら、
液晶パネルと本体に隙間ができてるではないですか!

……これ、ちょっと前に友人がなってたやつじゃね?
ヤバいやつじゃね?


ええ。
バッテリーが膨張しておりました。
数日前から急にホームボタンの利きが悪くなったのも、このせいだったようです。

昨日の午前中は、本当ならば小学校の学校整備で、参加できる保護者は草抜きやら何やらをすることになってたんですが、
雨で順延になったので、お休みを取ってもらってたおとーちゃんにすぐにアップルのお店に連れてってもらうことができました。
(ちょっと遠いところにあるお店なので、運転苦手な私だけだったら行けなかったのですよ~。おとーちゃんがお休みの日でほんとーに良かった!「スマホ バッテリー 膨張」でググってみてね~。こわいよーこわいよー。)
や~、ほんと、よくぞこのタイミングで……って思いました。


そしたらですね、
内部にある水濡れチェッカーもOKだったので、まるごと無料交換ってことになりまして、新品のスマホになりました。
無料ってのが本当にありがたいです。

あー良かった~……と、思った次の瞬間、


……なんか、これ。
私もこれからこうやって筐体が生まれ変わるよ、的な暗喩じゃね?



と、思ったんです。
なんの根拠もなく。
ふと。

つまり、
今やるべきだと感じたことを毎日続ければ、ガタがきてるところも新品同様にだってなれるよ♪という励まし
ということですね。
スペックはそのまま(超タフではない敏感体質)でも、新品同様になれば全然違いますもんね~。



毎日の家事同様、ルーチンワークになっちゃうまで、ちょっとだけ努力します。
ルーチンワークになっちゃえばこっちのものだー♪

15 : 35 : 07 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モニターの途中経過と、おすすめ動画。
2015 / 07 / 15 ( Wed )

新聞があると、その上に乗らないと気が済まない生き物。
それが、お猫。
尊い生き物様。





さて。

氣乃 介さんにモニターとして伝授してもらったエネルギーワークがいくつかある、と以前日記に書きましたが、
ほぼほぼ毎日使わせてもらってます。

アクティブ仙骨ワークはもちろん、
同系統のリセットワークも使わせてもらってます。

どちらも「正体法」というヒーリングエネルギーがメインになっているそうなのですが、やはり違うんです。
私はエネルギーを体感で分かることが少ないのですが、イメージが勝手に湧いてきます。
そのイメージが違うんです。

比べると、仙骨ワークの方が周波数が低くて、リセットワークの方が周波数が高い感じのイメージなんです。
仙骨ワークの方がベースの音で、リセットワークの方がギターの音……みたいな感じと言えばいいかなー?
そして、これは私の勝手な、なんとなくの感覚なんですが、
仙骨ワークとリセットワークはセットで使いこんだ方が相乗効果が高いんじゃないかなー?と思いました。

それから、体調がイマイチになる前後に寝付きが悪くなることが多いのですが、「ヤバそうだな。眠れなさそう。」と思った時に、リセットワークをしたらすぐに眠ってしまってたことがありました。
これはとーてーもありがたかったです。
すぱんとハマった、という感じだった気がします。


以前、こんな日記を書きました。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1055.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1056.html

生命への内的信頼がどういうわけか失われているために、ヒーリングなんて私に効くわけない…みたいな思い込みがあり、さらに自分の肉体への敬意が足りない私なのですが、
そこをなんとかしようと思ってもなかなか難しいので、まずは意識できるところからやってみることにしたのです。
つまり、
「ヒーリングは効く。絶対に効く。だから毎日使いこむのだ!大事な肉体のメンテナンスなのだ!!」
と毎日自分に言い聞かせて、コツコツと使い込むことにしたのです。
それでほんとうに少しでも改善できるのかどうかは分かりませんが、とにもかくにもやり続けることにしたのです。

すると、さきほど書いた「あ、ヤバそう。」と思ったのにすぐに眠れた…などの体験が、意識を強化する方向に働きます。
こういうことの積み重ねしか、今の自分ができることがないので、やり続けております。






さてさて。
氣乃 介さんにも多大な影響を与えていらっしゃる長居和尚さんが、このたび『動画を見るだけで「基礎伝授」されちゃう』という方法を開発されました。
興味のある方は、和尚さんのこちらの記事をご覧ください。



私は数年前に長居和尚さんとえりもも先生のセミナーに参加させてもらっております。
スピ系のセミナーってほとんど参加したことないのですが、この時は名古屋の友人が誘ってくれたおかげで参加することができました。
ちょうど子供たちも、数時間お母ちゃんと離れてても、お父ちゃんと3人で楽しく遊べるようになってましたし♪

ですから、私も「基礎伝授」はしてもらってるわけなのですが、正直言ってさっぱり分かりませんでした。
セミナー中は軽いエネルギー酔いみたいな状態がずーっと続いていて、内容をメモすることができなかったくらいでして、内容もすっかり忘れてしまいましたし、自分が基礎伝授してもらたことすら忘れていました。
それが、このたびのモニター伝授を通して氣乃 介さんといろいろお話させてもらった時に、基礎伝授してもらってますよ~と言われて、あああそうだったのかー、と思ったくらいだったのです。

でも、確か、この基礎伝授はじわじわ効いてきますよ…みたいなことを和尚さんがおっしゃってたような気がするんですね。
そして、じわじわ効いてたのか、
伝授の半年後にお月ちゃんと仲良くなりまして、伝授の一年後に2人してエイトにハマったんですよねぇ……。
や、こういう「出会い」って、すごい大事なことだと思うんですよーーー。
人生のブースターみたいなものだと言えると思うのです。

絵の方もですね、そういえば今から思うと、伝授後一年後のあたりでぽこんと「段階」が上がったような感覚になってたんですよね…。
(お値段を改定したのは、それからまた一年後でしたが。)


というわけで、ご紹介してみました。
気になる方は、上記リンク先をチェックしてみてください♪
和尚さんってば大盤振る舞いですからね~♪



ちなみに。
私は、和尚さんのこの記事が好きです♪♪

13 : 35 : 52 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
このところのアレコレ…番外編★まだその時期じゃないのね。
2015 / 05 / 18 ( Mon )


暑いですね。
昨日は息子がどうしてもお蕎麦屋さんに連れてって欲しいと言うので、お昼にみんなで行ってきました。
いつもは温かいものを注文する私ですが、昨日はとろろざる蕎麦を頼んじゃいました。
だって暑かったんですもん~。

やー、美味しかったです♪





…と、お蕎麦テロをかましたところで。


「このところのアレコレ」シリーズの番外編みたいなのをついでに書いておこうと思います。
新作の絵の紹介は明日にします。
……多分、できると思う。うん。



私の場合、20歳からの人生は健康問題を通してアレコレを学んでるようなものですが、
ブログを読んでくれてる方の中には、「もっとこういうやり方もあるのにー。」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
実際、2年くらい前でしたか、シータヒーリングを受けてみたらいかがですか?…と、コメントをくださった方もいらっしゃいました。
ご自身がシータヒーリングを受けて人生がスッキリ変わったそうで、その経験からアドバイスしてくださったようでした。
そういうお気持ちはとてもありがたいです。ほんとに。


私はブログでも時々シータヒーラーの方のブログやツイートを紹介してますし、シータヒーリングの本も持ってます。
時々ふと読み返したくなるので、本棚ではなくPCの近くに置いてあるくらいです。

私自身は一度もシータヒーリングを受けたことがありません。
でも、信頼できるヒーラーさんによるシータヒーリングならば、その時における最善の癒しが施されることになるだろう、と思ってます。

ならば、シータヒーリングを受ければ良いのでは?と、思われるかもしれませんね。



確かに何度か、もう受けてみようかな、と真剣に考えたこともあるんです。
アクティブ仙骨ワークを受ける前もそのような状態でした。
MAPをじぇいど♪さんに教えてもらう前なんて、もっと切羽詰まったような心境でした。

でも、シータヒーリングを受ける前に、まだまだやらなければいけないことがある、という感覚が何故かあって、
もう受けようか、と真剣に考え出すと、ひょいっと違う方法を提示されるのです。
ですから、「ああやっぱりまだまだ自分で見つけないといけないことがあるんだな。」と思うわけです。

なんとなくですが、「ひとつの大きめな区切りの総仕上げ」みたいなタイミングにならないと、するっと受けることにならないのだろうな、と思うのです。
強力なツールであると思うからこそ、そういうことになってる(している)のかな~、なんて感じたりしてます。

ヒーリングにしてもエネルギーワークにしても、たくさんたくさんあって、それぞれ特徴があって、どれも有効なんだと思いますが、
やはり縁があるものしか興味は湧かないような気がしますし、
興味が湧いても、受けるタイミングが重要になってくる気がします。




心のどこかで、(どんぴしゃりでハマった)ヒーリングやエネルギーワークを奇跡や魔法みたいに思ってる自分もいるんですが、
でもそれは結果的にそのように見えることもある、というだけであって、決して奇跡や魔法じゃないと考えてる自分も同時にいます。
健康問題に関しては、科学的(医学的)な考え方の方がまず頭に浮かびますし。

ヒーリングやエネルギーワークがどんなものかよく分かっていないのでこのようにいろんな自分が居るのかもしれませんが、
人としてどこかが極端に未熟だったり偏りがある場合は望むような癒しが起こりにくいんじゃないかなー、と思ったりしてます。
土台がグラグラな状態のような気がするからです。
その土台を直すところから始まると考えると、「望むような癒し」に到達するまでに時間がかなりかかりそうですもんね。
リフォームには時間がかかるもの!


というわけで、
私もまだまだ「家の基礎」を直してるようなものなのかも、と思ったりしております。



……床暖房が欲しいな♪
パントリーも欲しいな♪

17 : 43 : 22 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
このところのアレコレ…その3★自己信頼の欠如
2015 / 05 / 15 ( Fri )
さて。
ちょっとだけ時間を遡ります。



2月の中旬にMAPセションをしていたら「ああこういう想念があったのかー。」と気づいたことがありました。
すると、(自律神経失調や更年期障害ではない)持病の方の塩梅が2カ月間ほどではありましたがちょっとばかしいい感じになったのでした。

でもそれすらも、比較的浅いところにあったものだったのだろうなぁ、と後から思いました。
やはり根本的なところはそうそう簡単には辿り着けるものではないようです。
おそらくこういう「ちょっとした気づき」は「断片」でしかなく、
今までどおり、こういう「断片」をコツコツ拾い集めていくしかないのかー、と少し途方に暮れそうにもなりました。


それでもですね。
アクティブ仙骨ワークの1回目の日。
お昼頃にぼんやりあれこれ思いめぐらせていたら、こんなことをしみじみ思いました。


私は自己肯定感はあるけれど、自己信頼を失っている。


って。
これは、ブログでも以前どこかで書いたような気がしますが、どうしてもここに戻ってきてしまうのでした。
問題もちょいちょいある両親ではありましたが、私の自己肯定感はちゃんと育ててもらえていました。
とてもとてもありがたいことだと感謝しています。
しかし、私は自己を信頼していないのです。
己は肯定していますが、己を信頼してはいないのです。
私が、私の何を肯定していて、私の何を信頼していないのか、を考えると、途端に雲を掴むような感覚になってボヤけてしまうのですが、でもそうなのです。


そして。
私は、相反する想いを持っていて、まさしくブレーキをアクセルを同時に踏んでるよな~、というのも前々から分かっていました。
いろんな人に私の絵をもっと知ってもらいたいと願う自分もいるくせに、目立つのが怖くてイヤだと強く思う自分も同時に存在しています。
顕在意識では健康になりたいと希求してるのに、同時に癒されたくない自分がちょっと深いところにもいたわけです。
見事にアンビバレンスですね。

さらに、
ここ
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1028.html
で書いたように、自分が何をしたいのかどうなりたいのかどう在りたいのかが、ぼやーんとしたままなのです。


自己信頼を失っていることを自覚し、アンビバレントな自分を自覚し、自分の欲求がぼんやりしていることを自覚してみると、まるで自分はドーナツみたいだと、感じたりもしました。
虚無の周りをぐるぐるしているだけのように感じたからです。


すると、
3回目のアクティブ仙骨ワークの後、数日経ってからMAPセションをしていたら、ビジョンが浮かんできました。

石の塔のような、そんな牢屋に、手足を重い鉄の鎖でつながれて、閉じ込められてる女性。
自分の排泄物で全身汚れていて、動くこともままならないけれど、長い髪の隙間から見える目だけは異様に光っている。

私はビジョンが見えても音やニオイなど他の感覚は感じないのですが、初めてニオイも感じました。
排泄物の臭いがしたのでした。

過去世の「石の牢屋に閉じ込められた双子の妹」というのは観たことがありますが、
モチーフは似ているのですが、これは過去世ではないな、と直観で思いました。
これは、悪魔だな、と思ったのでした。
石に囲まれて閉じ込められた不浄の女悪魔…が象徴する何かが私の中にあるんだろうな、と思いました。


と、そこに。
月子さんが、一緒に参加した鏡リュウジさんの講演会で購入した「土星の心理占星学」を読み直してみたら?とアドバイスをくれました。
私のプログレスの月がネイタルの土星とうんたらかんたら~ってのが月子さん的にはちょっと気になったようで、そう言ってくれました。


この本。
読みにくいんです。
翻訳本ならではの読みにくさに加えて、内容がとても抽象的なので、自分の土星の部分だけ読んでても「……で?」となっておりました。

しかし、今回は、ちょっと違ってました。

私の出生図の土星は、牡羊座で12ハウスにいます。
「私は私だー。」という火の牡羊座に(成長を促す目的で)厳しく抑制を課す土星が座するというのは、土星が「失墜」すると言われてますが、それは同時に「私は私だー。」というアイデンティティそのものに抑制や制限などがかかるということでもあると思います。
この本の100pにこんな説明がありました。

火の星座かハウスにいる土星の影響は「精神的な停滞」とされるが、これは適切な表現といえよう。日常生活においては、自発性と自己表現の欠如、生命力への内的信頼感の欠如、目的の喪失感といったカタチで現れる。



どうやら、第1ハウスまたは牡羊座に土星がいることで、表面的なパーソナリティと豊かな内的人格との接点が欠落してしまうから、生命力への内的信頼感が欠如としてしまう、らしいのです。
私が私を信頼していないというのは、これなのだろうな、と思いました。

そして、本を読んでいて、あの女悪魔の姿がチラチラとよぎりました。

私は多分、肉体というものを愛していません。
ものすごく重たい鎧のように捉えているフシがあります。
事実、身体が軽いと感じることは、年に数日間ほどしかありませんし…。
そして、美しい造詣や機動性の高い筋肉や賢い脳を好み、それが自分に備わっていないことを嘆くのも、身近にそういう人たちがいたために発生したコンプレックスだと思っていました。

しかし、そもそも「この現象界における魂の乗り物としての肉体」への敬意が私には足りていないからなのだろうな…と、女悪魔の姿を思い出しながら、そう思いました。
だからこそ、そのような状況・環境をデザインしたのでしょう。

表面的なパーソナリティと豊かな内的人格との接点が欠落して、石(意志?)に囲まれ閉じ込められた「生命力への内的信頼」が、動けずに自分の汚物にまみれて不浄の悪魔のように(見かけ上)なってしまったかのように感じたのでした。
私は、自己に関して失ったものを取り戻さなければならないのでしょうね。

自己信頼を失ってるから、恐怖に立ち向かうのが難しいし、だからアクセルとブレーキを同時に踏むようなことになるんでしょうしね。
アクセルとブレーキを同時に踏み込んでたらアカンよねー。
そりゃ、交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)がめちゃめちゃになるわー。





けれども、
私の土星は同時に12ハウスにいます。
魂のハウスです。
この本によりますと、12ハウスに土星がいる場合、1ハウスから順番に形成してきた「自己」を(全体へと)投げ出してしまわなければならないというのです。
私のイメージとしては、サナギになった青虫がどろどろに融けてしまうのと同じようなものに感じました。
葉っぱをいっぱい食べて育て上げた自分を一度どろどろに融かしてしまわないと、次のサイクルに入れないのでしょう。

そしてさらに、
12ハウスのところを読んでいたら、今年になってからいろんな経路を通じて言われ続けてきた言葉が頭に浮かびました。

「おまかせしきればいい。」
「委ねきる。」
「自我が降参したところで、目が覚める。」

分かってます。
分かってます。
頭では十分に分かってます。
五井先生も何度も何度もそう言ってましたから、頭では分かってます。

自己を、意志を、「大いなる働き」に投げ出してしまうことしか、最終的には進む道が無いのは頭で十分に分かっています。

息子がアレのおかげで、部分的にはそれをせざるを得ませんでした。
息子に導かれたおかげです。
でもそれは自己のほんの一側面だけです。
とてもじゃないけど自己を委ねきることはできません。
(そして私はまずその投げ出すべき自己の回復をしなければならない!)

自分の身体のこととなると、しんどいのってほんとーーーにイヤなんですもん!

投げ出すことなんてどうしてもできません。
今朝もちょっとしんどかったのですが、とてもそんな心境になれませんでした。
ほんとは分かってます。
それすらも委ねて「おまかせ」してしまうことができたら、すべてはぐるりとひっくり返るだろうと。
でもできません!

「ほんとうにおまかせしきる」という絶対他力には、とてもじゃないけどなかなか至れないものだ、と五井先生は言ってましたが、
頭では分かっていたけど、今ここにきてその言葉がすごくすごく重いです…。

養老孟司先生が著書の中で確か書いていたと記憶してるんですが、
人間は自然をコントロールして、自分にとって推測可能な世界を、つまり「脳内の世界」を現そうとしてるけど、
実は自分の身体が一番の「自然」であって、コントロールできないというジレンマを持ってる…と。

だから私はしょっちゅー「初音ミクになりたい。」と喚くんでしょうが、
ほんとにどこまで肉体への敬意が足りないんだ私。



まずは「立派な青虫」にならないとですね。
サナギになるのはその後。
どうしたらいいか分からないけど、とりあえず、自分の肉体に敬意が足りないことを謝ります……。

ごめんなさい。






おれは立派なお猫だけどな。
14 : 40 : 26 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
このところのアレコレ…その2★それをデザインしたのは…?
2015 / 05 / 14 ( Thu )
「何やったってどうせ無駄。私ごときには効くわけない。」

ちょうど、この想念が出てきた頃に、こんなツイートを見かけました。
https://twitter.com/usamimix/status/592609657555849216

これがじわじわボディーブローのように効いてきまして、
「それは本人がその癒しを受け取るだけの正当な行いや在り方があってこそ。」ってことは、私は正当な行いをせず正当な在り方にないから癒されないのかなー?とか考え出すと迷路から出れなくなってきたので、
それでつい先日、mixiのつぶやきの方に、これがずっとじわじわきてる、と、書いたんです。
そしたら、さつきのひかりさんが以下のようなコメントをくれました。

ヒーリングを送っても、相手が癒されない場合っていうのが一定数あるんですが、「そもそも受け取るための器を用意していない」ときと、「器はあるけど蓋をしている」ときとある感触なんですよね。前者は不養生などで、うさみみさんはこっちを指されてると思います。

後者は養生したり内観したりで器はしっかりあるのだけれど、何かの理由によりブロックされている場合。それは、その「癒されない状態」が魂の課題に直結しているとか、何かのメリットがあってそれを望んでいる状態、あるいは癒しを自分に許していない状態なのだろうと思います。

ヒーリングとしては、ブロックされたところでエネルギーが消えるわけではないので(保存の法則)、その周辺に働いて、徐々にではあるけれど癒しを受け取れるように、課題をクリアできるように、自分を赦せるように、自然に養生したくなるように(笑)、少しずつ染みわたってゆくのがいいかなあと思っております。

なので、例えばヒーリングを受け取ってもすぐに効かないとかなかなか癒されないとかあっても、それはそれにちゃんとした個人(魂)の理由があるものだし、質の良いヒーリングであれば少しずつ全体的に変化してゆくものだし、たみえさんがご自分を責めたり気にされる必要は何もないと思います♪




ちょうどそのタイミングで、「神との対話」のbotがツイッターで
「起こることは全て完璧」
という言葉をパーンと投げかけてきたのでした。



すると、氣乃さんもブログでこんなことを書いていました。

http://ameblo.jp/kino-tasuku/entry-12025586643.html

その後程なくしまして、

同じ様に全国各地で「光話」と呼ばれるセミナーを行っていらっしゃる。
「食事も取らず」「眠らずにそのかわり一時間瞑想を行っている」

いわゆる【真我覚醒】されているという「噂の先生」の存在を知りまして、

なんだかもう( ̄ω ̄)パーそこに無性に行きたくなっちゃったもんですから(笑)、

速攻でその会場に参加させていただきまして暫く通っていた事がございます。

その先生は会場でヒーリングもされるんですけど、

【病気治しの事はあえてされない】そうでございます。

その昔は『難病をどんどんその場で治してしまうので』

全国からそのヒーリングを受ける為に連日朝から夜中まで、

300人という方にヒーリングを行っていらっしゃったそうでございますけど、

「治しても2~3年経つとまた同じ病気が再発して」戻って来るそうでございます。

その先生もその有り様を見ましてですね、

【病気になるのは、自身の悪行、悪癖、思い癖などの結果であり、今生での宿題なのだ】、と

病気になっている根本的な(心の)原因に本人が気が付かない限りこの現象は永遠に続いてしまうからという事でですね、

それでその先生の場合はですね、

【自分の中の神を実感してください】

と連日、全国(現在は海外まで)光話を行われていまして、
「独自の瞑想」を指導されていらっしゃいます。




ヒーリングをしてもらったり、何かに気づいたりして、症状がすぱーんと良くなる……というのは何度も体験しています。
でも、だいたい1カ月もすると元に戻ってしまうのです。

この先生のおっしゃるように、根本的な何か(←月子さんと私はこれをラスボスと呼んでますが)…を、ちゃんと見つけ出さないと、真には変われないのだと思います。
それはもうとっくに分かってはいたのです。


…でもね。
ラスボスがそうそう簡単に見つかるわけないんですよ~。
簡単に見つかるならラスボスやないってーー。

。・゜・(ノД`)・゜・。



健康問題だけじゃないですよね。
場所が変わっても人間関係でいつも悩む人もそうでしょうし、
常に家庭がゴタゴタしてて苦しい人もそうでしょうし、
仕事に恵まれないとか、経済的な問題がなかなか解消しない人もそうでしょうし、
嫉妬とか怒りが沸き上がりやすくて、その結果、孤独になっている人もそうでしょうし、
自分の中のわけのわからない衝動にさいなまれ続けてる人もそうでしょうし…。

何か同じことでぐるぐるぐるぐる何十年もイヤな思い、辛い思い、しんどい思いをしている、というのは、深い深いところ、とてもじゃないけど簡単には見つからないところにラスボスが居るんだと思います。



私ね。
思ったんですよ。

今までの人生を振り返ってみて、
人を傷つけたこともたくさんあるし、それは自覚してる部分だけであって、きっともっと傷つけてるだろうけど、
自分もキツかったことがたくさんあるし、
そしてそれらを身体がしんどいことが多い中で、なんとかできる限りのことをしてきて、
人生まあまあ頑張ってきてたんちゃう?って思うんですよ。
もっとできたハズ、ってのはそりゃありますけど、まあまあ頑張ってきたね、って素直に思うんです。
ほんとーに身体がしんどいことが多くて、それでもよくやってきたやん、って。

なので、このままの感じ……身体があちこちしんどいわー、と言いながら、落ち込みながら、それでもできる限り目の前のことをなんとかクリアしていく、という生き方を続けて、たとえば90歳で死んだとしても、
多分、まあまあ頑張ってきたやん、って、及第点はなんとかもらえるんちゃうか?って思ったんです。

身体がしんどい、健康に難がある、って、すごく分かりやすいハンデですよね。
しんどいのによく頑張ったやん、って言いやすいですもん。
(や、ほんとに頑張ってるんやけどね!)


大学時代の友人が言った言葉が、今でも忘れられないのですけどね。

彼女は頑張り屋さんなんです。
それは、いわゆる自己肯定感がとても低いために、いろんなことを頑張って「誰かの役に立つこと」でしか自分を維持できなかったからなんだと思います。

そんな彼女が結婚して、会社を辞めて、旦那さんの仕事の手伝いをするようになったのですが、イマイチ業績が良くなかったようでした。
それは彼女のせいではないのですが、彼女はそんなふうには思えなかったようです。

そして、お姑さんも働き者だったのですが、何かしらの持病があったそうなのです。
身体が丈夫だと言い切れないのに、毎日頑張って働いていたのです。
何年かぶりにみんなで会った時に、そんな話をしながら彼女は言いました。

「私も、こんなに身体が丈夫じゃなかったらよかったのに。」


丈夫な自分がフルに頑張っても、それは当たり前。
だったら、身体が丈夫じゃなかったら……つまりハンデがあったら、今の頑張りがもっと価値のあるものになるのに。


という意味で彼女は言ったのでした。


身体が丈夫じゃない私からしたら、ちゃぶ台をひっくり返したくなるような、「そこに立て!歯をくいしばれ!」と言いたくなるような、そんな言葉ではありましたが、
そんなふうに思うくらい、自分をダメダメだと思って見てるなんて、ほんとに不憫な奴だなーおい、と友人であるがゆえに、苦笑いしかすることができませんでした。
その時は。


でも、今は、なるほどねー、と思うんです。
健康に難アリというハンデがあることで、実際に自分は自分に「まあまあ頑張ってきたんちゃう?」って言えてるんですから。

この肉体に宿る一番表に出てる顕在意識の「私」にしたら、身体がしんどいのなんてイヤ過ぎます。
のし付けてお返ししますー、ってなもんです。

でも、絶対、魂的なところの「私」がデザインしてるに違いないんですよ。
ラスボスをめちゃめちゃ分かりにくいところに隠してるのも、(トータルとしての)私なんですよ。


これは単なる「大リーガー養成ギプス」なのか、
それとも、かくれんぼの鬼を捜してるだけなのか、
それともそれとも、ラスボスどころか「我等四天王の中で最弱」と言われるものに負け続けてるだけなのか。

なにがなんだか、ほんとにまったく分かりません。
でも、デザインしてるのは自分自身なのです。
それだけは間違いないと思うのです。

苦しかろうが何だろうが、今の自分になるようにデザインしたのは自分自身なんですよね。
私が、健康もお金もおっぱいもある叶恭子おねーさまじゃないのにも、ちゃんと理由があるってわけです。

でも、デザインした意図がさっぱり分からないってのは、ほんとにトホホな気分に違いないわけです。



★もちょっと続く★
17 : 23 : 34 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
このところのアレコレ…その1★アクティブ仙骨ワークを受けました
2015 / 05 / 13 ( Wed )
ちょいとばかし、このところの自分のアレコレを書いておきたいと思います。


20歳になる直前に胃腸風邪をこじらせてから、25年以上自律神経失調が続いてるわけですが、
なんとかならんもんか、と私になりにもいろいろ試してきてまいりました。
もちろん病院も通いましたし検査もいろいろしました。
今も漢方薬は手放せませんし。

私の体調の不安定さが入り口となって、ご先祖様のご供養もけっこーさせてもらいましたし、
催眠療法も試しましたし、
ヒーリングも受けたりしておりました。
一番近いところでは、MAPがあります。
この体調の不安定さがなければ、五井先生のお祈りにも辿り着くことが無かったはずです。

いろいろなことをさせてもらって、まるでいろいろな垢を少しずつ落としてきたような、そんな感じがしています。
無駄だったことはひとつも無いと感じています。



でもですね。
どうしてもスッキリとは治らないのです。
体質だから仕方がない、と割り切ってしまえばいいのかもしれませんが、できることならこの不安定さをスッキリさせたいのです。
とにもかくにも、しんどくて苦しいのがイヤなのです。

もー、ほんとにイヤ。(←文字を大きくして主張してみた)

そしたらですね、
3月の下旬でしたかね。
氣乃 介(きのたすく) さんという知り合いのヒーラーさんが、アクティブ仙骨ワークというエネルギーワークのモニターを募集してるのを目にしたのです。
これです。
http://ameblo.jp/kino-tasuku/entry-12003754916.html
(現在はモニターを募集してませんのであしからず。)

彼は、長居和尚さんつながりで一度お会いしたことがありまして、
たった一度お会いしただけなんですが、それから何年後かに私が腰をちょいとばかし痛めちゃった時に、電話してきてくれまして、遠隔ヒーリングで腰の塩梅を良くしてくださったことがあるんです。
あれはねー、ビックリしましたねーーー。
まるで鍼だな、と思いました。
そんな方なので、ほんとーにエネルギーワークで仙骨の状態をいい塩梅にできるんだろうな、と思ったのです。



ちょうどですね、
こんなブログもたまたま見つけたんです。
http://karuna98.blog.fc2.com/
このブログのカテゴリ「姿勢から解くクンダリーニ活性」
http://karuna98.blog.fc2.com/blog-category-34.html
の記事が検索でひっかかって、それで読んだんです。
とーてーも興味深かったです。

それで、「仙骨って大事なんだなー。」と思っていたところだったので、モニター枠が空いてるならお願いしますー、とメールをしました。
おかげさまでモニター枠が空いていたので、4月10日、4月27日、5月7日と3回のセションを受けることができました。
氣乃さんは「普段は町人」とおっしゃっているように、日常は会社でお仕事をされているので、夜の10時からSkypeで会話しながらのセションとなりました。
仙骨ワークのエネルギーを流してもらったのは、ほんとに1分とかそれくらいの時間でした。
エネルギー自体はそうやってすぐに入れてもらえたのですが、氣乃さんに教えてもらったとても簡単な自己ワークをコツコツと毎日(気がついた時に)する、ということが大事だと言われました。
また、好転反応が強く出る人もいるので、それを和らげる「たすくゆ」というヒーリングエネルギーがいつでも呼び出して使えるように設定してくださいました。

この自己ワークは今もコツコツ続けてますし、たすくゆもよく使わせてもらっています。


とういわけで。
以下に私がノートに書いておいたメモを載せてみます。

◆4月10日◆
Skypeしながらヒーリングをしてもらった。
これといった体感は無かったけれど、途中で足の裏がぼわーーんとなった。
(ヒーリング前にチェックした時より)前屈が5cmほど深くなり、左右のねじれも深くなった。

寝入る直前、まさに仙骨のところがジンジンとした。

夜中にふと目が覚めると、とにかく足の裏がぼわんぼわんとなってて、足の指の間をぎゅうぎゅう揉まないと眠れなかった。


足の裏がぼわんとなるというのは、足の裏からネガが排出されてるからですよー、と氣乃さんがおっしゃっていました。
ということは、寝てる間にもどかんどかんと排出されていた、ということみたいです。
寝入る直前には、ほんとーーーにまさにドンピシャで仙骨のところがジンジンとしました。
これはビックリしました。(でもすぐ寝ちゃいました~。)


◆4月11日◆
朝から腰にハリがある。
腰痛というほどでもないけど、なっかなかのハリ具合。
右太股の前側にもハリがある。

ぼーっとしていた時に、ピンポイントで丹田のところがジジジジジー…と低く振動してるような感覚になった。


一度、かるーーーーいギックリ腰の手前みたいなものになった(←氣乃さんにヒーリングしてもらったやつね)ことはありますが、おかげさまで基本的に私は腰痛はほとんど無いのです。
そんな私ですが、これだけハリがあるというのは、仙骨ワークの好転反応としか考えられないなー、と思いました。

そして、丹田のところがピンポイントで低く振動しているような感覚になったのも、仙骨ワークの影響だよなー、と思いました。
だってこんなこと初めてでしたもん。
これは数分続きました。
あ、そいえば、丹田のところで黒い小さい珠が振動しているようなイメージも一緒に浮かんでいました。


◆4月12日◆
少し腰が張ってるくらい。

◆4月13日◆
夕方から腰が少し痛い。

◆4月14日◆
(この日は10時出勤だった)お父ちゃんが出勤した直後からしんどくなって、14時頃まで横になったいた。
15時頃から動けるようになって、スーパーも行けた。


と、だんだん腰のハリは収束していったわけですが、14日はしんどかったです。
でも、この時にガイドに文句を言ったら、「これも好転反応だから。」と言われて、ほんとかー??と疑ってた…のですが、
確かにね、おとーちゃんが出勤してすぐにしんどくなって、子供が帰ってくる少し前に回復する…なんて、出来過ぎてるよな~、と思いました。


◆4月25日◆
夜中に目が覚めて、発作になりかけた。
朝からしんどかったけど、(土曜日で授業参観のため)なんとかお弁当は作って、その後ダウン。
お昼近くまで寝ていた。


発作になりかけた時に、自己ワークをしながらたすくゆを受け取りつつ、緊急MAPでWBHのチームを呼んだりしてました。
寝る前まで体調はちっとも悪くなかったのですけどね……。
とにもかくにも、発作にはならなかったし、しんどくてもお弁当は作れたし、お昼からは段々と楽になったので、ヨシとしました。


と、そんな体調変化がドカンとあってから翌々日に、2回目のセションを受けました。


◆4月27日◆
まだ少し身体が重く、お昼頃にしんどくて小一時間ほど寝ていた。
夜10時から2回目のセション。
氣乃さんがスキャンして確認してくれた。
 ・自己ワークは効いている
 ・たらいの法則を試す
 ・たらいの法則+自己ワークでみぞおちあたりの感情のブロックをじわじわ解消していく → 頭から抜けるようなイメージが浮かび、ほんとうにイヤな感情が減った
 ・たすくゆは病名ではなくて症状にフォーカスして受け取るとよい


私は、マイナスまたはネガティブな感情が沸き上がっている時というのは、みぞおちが張ったような、固くなったような、そんな感じになるのです。
そもそも、こーゆー「透明の栓」がみぞおちにあったくらいですし。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-176.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-177.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-178.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-179.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-180.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-181.html

すると、ネガティブな感情が溜まるのがみぞおちあたりで、それを自覚できているなら話は早い、といって、氣乃さんが「たらいの法則」を教えてくださいました。
えーと…氣乃さんのブログに「たらいの法則」の記事があったと思うんですけど、ごめんなさい。見つけられませんでした。
気になる方は、グーグル先生に検索を頼んでみてくださいませ~。

これを教えてもらってから、みぞおちあたりが固くなった時に、
「このみぞおちの緊張を引き受けます。」と心の中で言ってから、自己ワークをしています。
今もやってますー。

そして、先週になりまして、最後のセションとなりました。
1回目が15分ちょっと、2回目が30分ちょっと、3回目が1時間オーバーでした…。
氣乃さんにあれやこれや質問しまくってたので、めっちゃ長くなってしまいました。
申し訳なかったですが、とてもありがたかったです。


◆5月7日◆
3回目のセション。
セション前にフリーダムエナジー(←氣乃さんのオリジナルヒーリングエネルギー)を流してもらったら、足首より下がぼわんとした。
体感はそれくらいだけど、流してもららってる間ずーっと細く白い螺旋状のものが身体の中を通っていくイメージが湧いていたので、そのことを氣乃さんに伝えたら、フリーダムエナジーはほんとうに螺旋状のエネルギーだそうで、体感よりもインスピレーション優先ですね、と言われた。
体感は、身体の緊張が取れてくるとだんだんと分かるようになると思います、とのこと。
(確かに私の身体は無駄に緊張している。これは心療内科でも実証済み。)

MAPのエネルギーを氣乃さんに流してみて、と言われて、どうやったらいいか分からなかったけど、とりあえずWBHのチームに「私のセションの時のエネルギーを氣乃さんにも流してみてくださーい。」と心の中でお願いしてみた。
すると、かなりのエネルギーが流れていて、とても気持ちの良いエネルギーですね、と言われた。
キリスト、マリア、ミカエル、ラファエルなどを感じるとのこと。
私のチームはめっちゃたくさんの人(?)が関わってるというイメージは最初からあったのだけど、マリア、ミカエル、ラファエル、そしてガイドの2名くらいしか私自身は認識していないので、キリストがいるというのはちょっと嬉しかった。
(子供の時に2年ほどプロテスタントの教会に通っていたので、やはりイエス様はちょっと特別なのですよ。私にとって。)
これはとても気持ちの良いヒーリングエネルギーなので、ぜひ続けるべきとのこと。

たらいの法則で身体の緊張してる部分を引き受けてから自己ワークしてみたら、一時的にせよ、確かに身体が少し柔らかくなった。
これからもネガティブな感情が出てきた時に緊張していたりイヤな感じのする身体の部位を引き受けると宣言してから自己ワークすると良い、とのこと。


3回目の仙骨ワークのヒーリングではかなりのエネルギーが流れたとのこと。
私は体感無しでさっぱり分からず。
昔、オーラやチャクラには大きな問題はないが、エネルギー管が細くて詰まってると言われてて、ヒーリングを受けたこともあり、今でもそういうセルフイメージなのだが、と伝えたら、
そのヒーリングやちまちま使ってるREFにコツコツ続けたMAP、和尚さんに入れてもらったアレなどなどのおかげで(自分で思っているよりも)かなりエネルギーが通るようになったんだと思いますよ、だってほんとにかなりのエネルギーが流れたんですから~、とのこと。
かなりビックリ。

このところ鬱っぽいのは、実際の体調のアップダウンが激しいためにそうなってる部分が大きいと思うが、
仙骨ワークでネガが浮き出やすくなってるためかも。
また、いろんなヒーリングに対して、「何やったってどうせ無駄。私ごときには効くわけない。」という想念がちょっと深いところにあるのが2回目のセション以降だんだん分かってきた。
これも浮き出てきたのかも。




セションの後に、MAPのメモノートを読み返してみたところ、最初の頃のセションで、自律神経失調はエネルギー管の問題というより、破壊的細胞記憶の方が影響している、というメモがありました。
やー、すっかり忘れました。
セルフイメージを刷新していかないといけませんね。
自分で思ってた以上に、エネルギーの通りが良くなっていたというのは、ほんとに嬉しいです。
ちまちま使ってコツコツ続ける、って大事なんですね…。
あ、アリーナ席でエイトのライブに参戦するために、調整されてたのもあるしね!




と。
1カ月かけて、3回のセションをしてもらったのでした。
氣乃さん、ほんとうにありがとうございました♪♪



そして、2回目のセション以降に出てきた、「何やったってどうせ無駄。私ごときには効くわけない。」という想念が、なかなか厄介かもなー、と思ったのでした。

★続く★

16 : 51 : 55 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
すがすがしくない。まったくもってすがすがしくない。
2015 / 02 / 17 ( Tue )
「プライドが高い」というと、あまり良い意味では使われないと思うんですが、
「自分に誇りを持つ」というのは大事なこと……というか、これが無いとマズい流れに人生がどんぶらこ~としていくような気がします。


昨日、久々にMAPセションを行って、まぁ…いろいろ出てきたんですけど、
それらを眺めていたらですね、そのあたりのことも少しばかり見えてきたんです。
(メインの問題から少しだけ外れましたけど、こっちも同じところから派生した問題ではあるので。)


私は、「できないより、できた方がいい」と信念めいたものを持っているんですけど、
これって、できることが増えると自由度が増すからなんです。
当たり前のことですよね。

でもですね。
それはそうなんですけど、
どこかしらのポイントでね、他人と比較する視点が混ざりこんでいるのを、否定できなかったんです。
否定したいんですけどね。


他人と比較して、自分はこれだけできるんだよ。


という視点は、「プライドを高くする」方向に働くわけで、
それはねー、すがすがしくないです。
すがすがしくないので、そういう自分を自分の表層意識からこっそり隠したくて、自分に対してあの手この手で誤魔化してきたんだなー、と思いました。
うん。
多分、そう。
ほんとにすがすがしくないわーー。



そんなわけで。
プライドは高くなくていいので、
自分自身の在り方そのものに誇りを持てるように(そしてメインの問題点の解消も目指して)、自分の中から出てきたアレコレに対して、とりあえずね、「宣言」とかしました。

あとはね。
2日前から、遡りながらずーーーっとこれを読んでます。
2日前にたどり着いたブログです。
http://ameblo.jp/twinblueflame/

で、このブログのツイッターがこちら。
https://twitter.com/blueflame_bot

今、これが「湯治の温泉」みたいなものかも。






かーさんに抱っこされていると眠くなるのにゃ。
15 : 55 : 55 | エネルギー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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