豊川吒枳尼真天と豊川弁財天
2013 / 01 / 03 ( Thu )
豊川と言えば、豊川稲荷(←鳥居もあるけど妙厳寺というお寺なんだよ)が有名でして、
普段はガラガラなのにお正月はたくさんの人がお参りに来ます。


去年の4月に亡くなった旦那のおばーちゃんが元気な頃は、欠かさず毎月1日にお参りに行っていたので、お稲荷さんのみなさんもよーく御存知のおばーちゃんだったんです。
なので、私たちもおばーちゃんのお供で元旦にご祈祷をしてもらってましたが、おぼーちゃんの認知症がヒドくなってからは元旦のご祈祷も行かなくなりました。

だって参拝客がほんとにたくさんなので、地元民でいつでも行けるので、もっと空いた頃に行けばいいや~、となっておりました。





さて。
昨日のことです。
市内のイオンにお買い物に行きまして、娘が選んでくれた黄色い長財布をおとーちゃんに買ってもらいました。
おとーちゃんのお財布は私が買いました。
お財布って、自分で買うより誰かに買ってもらった方が良いとも聞いたので、お互いにそうしております。

そして、お財布は毎年買い換えるといいよー、と教えてもらったので、去年からそうしてるのですが、お高いお財布だと1年で買い換えるのが勿体なくなるので、5000円程度のお財布を買ってもらってます。

今年一年よろしくね~♪って気持ちで、お財布をすぐにおろしました。







で。
今日です。
市内のホームセンターにとあるものを買いに家族で出かけたのですが、その途中でおとーちゃんが、
「すぐそこの○○の無料駐車場に車が停められたら、お稲荷さんに行こうかー。」
と言いました。

えー?
人がめっちゃいっぱいやーん。
別に今日やなくてもいいやーん。
それに、停められやろー。


と、お母ちゃんは言ったのですが、ホームセンターに向かう道からすっと曲がってすぐの駐車場………に、
なぜか1台分の空きがありました……。

呼ばれてるのか………、と思ったので、人がいっぱいでえらいこっちゃの境内でも行くしかありません。
けれど、おとーちゃんが、

「本殿参拝はものすごい行列だろうから、奥の院だけ行こう。」

と言いました。
俄然、おかーちゃんのテンションが上がりました。

おばーちゃんが元気だった頃、お供でお参りに行くと、本殿でのご祈祷(と精進料理)の後に奥の院にも行ってお参りをさせてもらってました。
そこのお参りでは最後に火打ち石でカチカチとやってもらうんですけど、その時に身体だけじゃなくて、お財布にもやってもらえるんです。

お財布買ったばかりで、カチカチやってもらえるなんて、とってもラッキーですよ。
やったー!
ちなみに、豊川吒枳尼真天はこんな神様です。女神様です。
http://toyokawainari.jp/inariframe1.html
白狐に跨ってらっしゃったので、お稲荷さんなんですねぇ。

オンシラバッタニリウンソワカ。
呼んでいただき、ありがとうございました♪









で、
一度帰宅しまして。
この三が日で届いた年賀状を整理したり夕べ録画しておいた「大人のピタゴラスイッチちょいむず」を見たりしてたら、おとーちゃんがまた言いました。

「今日、初巳の日だから、豊川の弁天さんに行きたいんでしょ?行くなら今のうちに行かないと日が暮れちゃうよー。」

ああ、そうでした。
今朝、じぇいど♪さんがそんなこと書いてたので、お参りに行きたいなー、と今朝私が言ってたんです。

豊川駅のけっこー近くのお寺が弁天様をお祀りしてるんですが、私は今までお参り行ったことがありませんでした。
去年の秋に、日本三大弁財天のひとつである琵琶湖の竹生島の弁天様とご縁が無いわけでもないんだよなー、ってことから、蒲郡の竹島の弁天様にお参りに行き、大大吉のおみくじをひいた、と日記にも書きましたけど、
その時におとーちゃんから「豊川にも弁天様がいるんだよ。」と教えてもらってたのでした。

なので、せっかくじぇいど♪さんに教えてもらったことだし、行けるなら行かないとね、と早速再びみんなでお出かけしました。

夕方なので、お稲荷さん渋滞も解消されていましたし、弁天様のお寺の駐車場も空いていたので、すっとお参りすることができました。
本殿の弁天様のお顔は拝見できません(年に2回ご開帳するそうだけどね)でしたが、お庭にいらっしゃったこの方は弁天様なのかなー?とおとーちゃんと話しておりました。
「お写真撮らせてくださいね。」とお願いして撮らせてもらいました。
弁天様かな?
何も書いてなかったんですけど、弁天様っぽくないです??




さてさて。
弁天様をお参りした帰り道、子供たちにせがまれて本屋に寄りました。
おとーちゃんが子供たちを見ててくれてる間、私は新刊コーナーをチラチラ見てました。
おおーサイバラの毎日かあさんの9巻が出てるー、と手に取ってたりしてたのですが、
なぜか急に左手が、肘から手先にかけての範囲で、まるで内側からピピピピピっとものすごーーく細かーーーく振動するかのようなとても不思議な感覚になりました。

なんだなんだ??とワケが分からなかったのですが、すぐ治まりました。

そして、毎日かあさんだけ買って、みんなで車に乗り込んだのですが、本屋を出発してちょっと経ってからハタと思いました。




……弁天様って、技芸の神様でもあるよね?





……あたし、字は右手で書くけど、絵は左手で描くよね。












ま、まさか、もっとお客様にとっていい絵が描けるように、左手にパワー注入してくれたのかしら?





……もしそうだとしたら、すごくありがたいですね。
精進せねばなりませんね。







というわけで、
元旦は毎年恒例で素盞鳴さんと大国主さんにお参りに行きましたが、
3日の今日は思いもかけず豊川吒枳尼真天と豊川弁財天という美人女神さんたちにお参りに行った日となりました。
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三河一宮の『幸福おみくじ』と『えびすだるま』
2013 / 01 / 01 ( Tue )
我が家の元旦は、起きてすぐに近所の神社(スサノオさん)にお参りに行きまして、そこで初穂料をおさめておとーちゃんは御札をいただき、子供たちはお菓子をいただき、私は御神酒をいただきます。
おとーちゃんは、この後すぐに車を運転するので御神酒は飲んじゃいけないので、あたしがいただくのです♪
すきっ腹に御神酒は胃がホカホカします。ふふ。

そして、すぐに三河一宮にお参りです。
大国主さんに去年のお礼を言い、今年もよろしくお願いしますとご挨拶をして……

そして、お楽しみのおみくじをひきます。
何種類かのおみくじが用意されてるんですが、毎年お気に入りのおみくじがありまして、それをひきます。
こういうのがおみくじと一緒に入ってるんです。

おみくじの中身

おかめは息子。
もみは娘とおとーちゃん。
私は今年も福銭でした。
子供たちのはランドセルや園バッグに入れてやりました。
私のはお財布の中に。

これ、コレクションしてまして、カエルや升やくまでなどもお財布に入っております。
縁起物ですからね~♪


そして、おみくじは今年も大吉でした。
おみくじ
おみくじは神様からのアドバイスだと思うのですが、
去年の秋に弁天様にお参りに行った時に大大吉をひいた、と日記にも書きましたけども、
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-602.html
この時も、
「太陽の万物を照らすがごとし」
と書いてありました
なので、あれれ?と思いました。
太陽って……。


ちゃんと日記には書いてないんですが、去年のこの弁天様お参りから「日本の神様とのつながり強化」をしていただいたような感じなのです。
ですから、今日の大吉の文章も、

ちゃんと見守っていてあげるから、謙虚に頑張りなさい

と言われてるようだなぁ、と感じました。
ありがたいことです。





と、
お参りをして、おみくじをひいてから、御札を買いに行ったのですが、
えびすだるまというのが置いてあったんです。

………かわいいんです。
こんなのがあるなんて知りませんでした。
えびす様もお祀りされてるんですが、こんなのがあるなんて知りませんでした。
で、大きいのと小さいのがあったんですけどね、小さいのを買っちゃいました。


箱


箱を開けました。

あけた


ぷちぷちを取りました。
えびすだるまさん、かわいい♪

ひろげた


このシールから祈願したいものを選んでえびすだるまに貼るそうなんですが、
悩んでしまいました。2枚に絞れないっ!

シール


というわけで、こんなに貼っちゃいました。

前


それでも足りないので、後ろにも。

後ろ


家内安全
商売繁盛
身体健全
心願成就
良縁成就
交通安全


みんなお願いしたいんですもの~~~。
よろしくお願いします♪
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スピでも宗教でも、同じだと思うの。
2012 / 09 / 18 ( Tue )
私は小学5~6年生の時に、クラスの友達何人かに誘われて、プロテスタントの日曜学校に通っていました。
遊びに行く感覚でしたけどね。

そこで聖書の話をいろいろ聞いて、なんだかワケわからんなー???というのが多かったのですが、
この逸話は大好きでした。



マルコの福音書 5章25節-34節


ところで、十二年の間長血をわずらっている女がいた。

この女は多くの医者からひどいめに会わされて、自分の持ち物をみな使い果たしてしまったが、
何のかいもなく、かえって悪くなる一方であった。 

彼女は、イエスのことを耳にして、群衆の中に紛れ込み、うしろから、イエスの着物にさわった。
「お着物にさわることでもできれば、きっと直る。」と考えていたからである。
すると、すぐに、血の源がかれて、ひどい痛みが直ったことを、からだに感じた。
 
イエスも、すぐに、自分のうちから力が外に出て行ったことに気づいて、群衆の中を振り向いて、
「だれがわたしの着物にさわったのですか。」と言われた。 

女は恐れおののき、自分の身に起こった事を知り、イエスの前に出てひれ伏し、
イエスに真実を余すところなく打ち明けた。 

そこで、イエスは彼女にこう言われた。
「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。
病気にかからず、すこやかでいなさい。」


 



スピでもよく言われますよね。

想いが現実化する

って。
この女性は、きっとほとほと絶望してたと思うんです。
どの医者にかかっても治らなくて、そしてスッカラカンになってしまって。

そんなところにイエスの噂を聞いて、イエスが最後の最後の希望となったと思うのです。
もうそこに「疑い」なんてこれっぽっちも入っていなかったと思うのです。

そして、イエスに大仰に癒してもらわなくても、そのお着物に触ることでもできたなら、きっと私は治る……という具体的なイメージを持ち、それを信じて疑わなかったわけです。


ですから、イエスも
「あなたの信仰があなたを直したのです。」
と、言ったのだと思うのです。

イエスが癒したのではなく、彼女の強い想いが彼女を癒した……というのは、ヒーラーの方なら実感としても分かることなのではないかな、と思います。




私は、スピな人が、宗教を否定するのを時々目にして、ちょっと寂しい想いがする時があります。
スピだって既存宗教だって、そんなに変わらんやん、と思うからです。

ただ、スピはアウトラインが柔らかすぎで、既存宗教はそういう部分が固すぎる……という違いがあるだけやん、と思うんです。
まぁ、あと、なんでもそうですけど、開祖の教えがそのまままるごと伝わるなんてことはありえないので、変質しまくって分裂しまくって、わけのわからんことになっちゃったー…ってのが古い宗教ほど顕著なので、そこを否定しちゃうんだというのは分かりますけどね。


でも、スピだって宗教だって、


なぜ私はこうして在るの?


という根本的な問いに対する答えの在り処を示す「矢印」みたいなものだと思うんです。

自分というのは、この現象界にたまたま生まれて意味もなく存在し時間と共に劣化して消え去る……という存在ではなく、感知しきれない何か大きなモノが意図をもって生み出した愛されている存在らしい……ということまずは頭で知り、それを少しずつお腹に落として行って、

大いなる自己・大いなる世界というものを強く信じる

ようになるためには、こっちの道もいいですよー、という「矢印」みたいなものだと思うんです。
「信仰」って、その強度を表したものだと思うんです。




だからね、
深い教養を身につけるチャンスもなく、とにかく家族のために野良仕事をずーーーっと続けて、死ぬまで現役で畑仕事をして、
みんなに優しくて、霊感なんて無いけど毎朝お天道様に手を合わせて「ありがとうございます。」と深く深く感謝して……なんておばあさんが、もしかしたら最強なのかも、とすら思いますもん。





ああ、しかし、
「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい。」
なんて言葉、ほんとーーーにほんとーーーーーに泣けちゃいますわ。
10 : 30 : 02 | 神様 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
竹島の弁天様にご挨拶しに行ったら……
2012 / 09 / 16 ( Sun )
同じ愛知県東三河地域にある「竹島」に今日の午前中に家族4人で行ってきました。

ちょいと話の流れから、竹生島の弁天様のところ……はちょいと遠いので、竹生島から勧請された蒲郡の竹島の弁天様のところなら近いので、そこにお参りに行こう、ってことになりまして、
新月の今日、午前中に行ってきました。

死んだ私の親父さんがね、長浜市の琵琶湖の近くで生まれ育ちましてね、竹生島とはまったくご縁がないわけではないのです。
なので、竹島の弁天様も多少のご縁があるのかもしれませんね。
こちらに引っ越してきて、まだ娘が生まれる前に、竹島の神社でご祈祷をしてもらったこともありますし。
(その年、我が家からの恵方にある神社がここだったんですわ。)




台風のせいか、風がびゅーびゅーと強かったのですが、引き潮真っ只中の時間に橋を渡って島まで行きました。

竹島


お参りをして、
子供たちの御神籤ひきを手伝ってから、私自身の御神籤をひきました。


すると、「一」と書かれていました。
社務所の方に「一番でした~♪」と申告すると、「おや!」と驚かれまして、御神籤だけじゃなく、何か袋に入ったモノまで一緒に渡してくださいました。

一番御神籤は、大大吉と書かれていまして、
一緒にもらった袋の中には、金色の……これ、なんて言うの?……コレが入っていました。

大大吉

「これは、神棚にお祀りしておいてくださいね。」
と言われたので、今、我が家の神棚に鎮座しておられます。金色のこれ。


話の流れから「竹島にお参りに行くかなー。」と言い出して、すぐにお参りに行ったので、
「よく来たね。」ということで、大大吉をひかせてもらったのかなー?と思いました。
てへへ♪


しかし、大大吉なんてのがあるなんて、知らなかったなぁ~。




……と、弁天様弁天様とさっきから書いてますけど、竹島の祭神は市杵島姫命なのです。
神仏習合のなごりで市杵島姫命と弁財天が同一視されてるところが多いんだそうですね。

お参りの時、5歳の娘に、
「ここの女神様はとっても美人なんだって。だから私もキレイになりたいですお願いします、とお参りするといいよ。」と教えたら、素直にそうやってお願いしたそうです。
女の子だねぇぇ♪

息子は、大きな声で「かみさま、おりがみがいっぱいできますように!」とお願いしてました。
どっかから折り紙がいっぱい届くかもしれませんねぇ~。
そしたら、家の中が折り紙の紙飛行機だらけになりそうですわ。うはー。


ちなみに私はどこの神社でもお参りする時は、「世界人類が平和でありますように。」とお祈りします。
なんかもー、これしかないよねー、って感じになっちゃってるもんで。
20 : 49 : 11 | 神様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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