ヒーリングセションを受けたら放置口座が気になり始めたので…
2017 / 02 / 22 ( Wed )
このヒーリングセションを受けてから、変化…と言っていいですかね。
分かりやすい変化が2つほどありました。

ひとつは、腰回りのお肉が落ちたことです。
私は痩せてる方なんですが、それでも中年になってから脇腹に肉が付いてきました。そして落ちない落ちない。
それが、ヒーリングセションを受けてから特に何もしていないのにスッキリしてきたのです。
心や精神と体は無関係ではありませんから、「心や精神の方で要らないものが落ちた」のかもしれません。

そして、もうひとつが、ずーーーっと放置してあり、すっかり忘れていた銀行口座のことが突然気になり出したのでした。
「これはお金を大事にしてないことになっとる。これはいけない。」と、なんともソワソワした気持になってしまったのでした。

放置口座は3つありました。
すべて会社員時代に必要があって作った口座でしたが、なんがかんだで最終的には数百円預けたまま10年以上も放置してしまいました。
2つはメガバンク、1つは地方銀行の口座だったのですが、2つのメガバンクはそれぞれ統合していて銀行名も違いますし、
そのうちの1つのメガバンクと地方銀行の口座なんて旧姓のままでした。

なので、気になり出したものの、どれも解約が手間取りそうで面倒だなー……と、思ってなかなか銀行に問い合わせをする気力が出ずに、ズルズル先のばしにしていました。
ズルズルしっぱなしではさすがにマズいと思い、「面倒でも3月中には片づけるぞー。」と少し前に目標を設定したところでした。


しかし、です。
日曜日の夜からちょっとお腹の塩梅がイマイチになり、結果的に「ナチュラル・プチ断食」の状態になりまして、
それを超えて…昨日のお昼前に突然…本当に突然だったのですが、「口座を解約しないと!」と気力がいきなりモリモリ湧いてきまして、すぐにそれぞれの銀行の最寄りの支店に電話して問い合わせたのでした。

さすがメガバンクです。
どちらも問い合わせに対しての回答がとても速かったです。
その上、旧姓のままの口座でも、通帳とカードと届け印があるなら、すぐに解約に応じてくれるとのことでした。

地方銀行の方は、問い合わせに対しての回答にもちょっと時間がかかっていましたし、旧姓のままなので戸籍抄本が必要だと言われました。(その電話の後すぐに役所に行きまして、抄本も取ってきました!)
解約手続きもその場で完了ではなく、残高は数日後に指定した別口座に振込ということでした。


そして、今日の午前中に3つの銀行に行ってきました。
メガバンクは手続きも速かったです。
最初に行ったメガバンクの方なんて、「長いことお取引していただいてありがとうございました。」と案内係の方にも担当の方にも、さらになんだか恰幅のいいオジサマにも丁寧に言ってもらっちゃいまして、
『いやいや、ずっと放置してただけだから~~。』と内心申し訳ない気持になるくらいでした。
でも、あんなに丁寧に対応してもらえると、この銀行のネットバンク用口座を作っちゃおうかな~、と思うくらいでした。

もうひとつのメガバンクの方は、そういう丁寧さよりも迅速な処理!という感じでした。
これはこれでありがたかったです。

地方銀行は一番手間がかかりましたが、対応や雰囲気に「あ~、昔ながらの銀行って感じや~。」と思いました。
洗練はされてないんですけど、それはそれでいいのかも、と思いました。



というわけで。
スッキリしました!

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自分を再発見してみる
2017 / 01 / 27 ( Fri )


月曜日は娘の小学校がお休みだったので、2人でお茶してきました。



さて。
今週は更年期障害の頭痛でイナホの朝市に行けず、うまうま椎茸をゲットできずに非常に残念だったのですが、
今日は午後にちょいとイナホに行ってきまして、先客のお客さんたちと店長さんとおしゃべりしてきました。

というか、私がもにょもにょしてたことを聞いてもらいました。
というかというか、厳密に言うと、「もにょもにょしてたことの原因が分かって、分かったからこそうぇぇぇぇーってなってた」ので、うぇぇぇぇーってなってる~ってことを聞いてもらったのでした。

そんな会話をしていて、その流れの中で、
「あー、でも私はうぇぇぇぇーって(猫が毛を吐き出すみたいに)吐き出したものを、つつきながら観察して分析して、それからそれをブログに書くんだよねぇ。」
と、言ったんです。私。
すると、みんながそういうことはなかなかできるもんじゃないよ的なことを言ってくれました。
まず、うぇぇぇぇーって吐き出したものを観察しようとする物好きはそうそう居ない、と。
その上でそれを文章でもって成形するというのは、努力が必要だ、と。


褒めてくれたんだと思います。
ありがたいことです。

でも、ちょっと不思議だったんです。
自分は当たり前のようにずーーーっとしてきたことが当たり前のことじゃない、と言われて。
もちろん、文章を書くのが苦手な人もいるし、観察や分析や内観が苦手な人もいるので、誰でも当たり前にできることではない…に違いないのは頭では分かっているんですけど、「お腹が空いたからご飯食べるかー。」くらい当たり前のことだったので、人に言われて改めて「これも自分の特徴」なんだなー、と思えました。




多分ね、誰でもそういう部分ってあるんだろうなー、と思います。
自分では当たり前になってて、自分では評価しようともしていない自分の特徴が。

今年はそういう自分を再発見する年にしてみるといいかもしれないですね。
そのためには、家族や友達とお互いの特徴について話せるのが一番早いような気がします。
たくさん再発見できるといいですよね~♪
17 : 59 : 49 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
民絵屋誕生日の今日、自分のダメ母っぷりを書いてみる。
2017 / 01 / 19 ( Thu )
民絵屋8才

民絵屋を開店したのが8年前の今日でした。
お仕事を続けていられるのもみなさんのおかげです。
ありがとうございます♪

これからもどうぞよろしくお願いします♪♪









さてさて。

こんなツイートを目にして、思わずリツイートしたのですが。











はぁぁぁぁぁぁ~…と、ため息が出ました。




実は先日、うわわわわわわ!と叫びたくなることがありました。
どれだけ優しそうに見えるお母さんでも、怒ると怖いし、よく怒ってるものだ……というのは、自分が子供の時に怒られる立場として、今は怒るお母さんという立場で実感していることではあるのですが、
それでも、ちょっと異常な怒り方をする自分というのに薄々気づいていました。
それは、「普段の怒り方」ではなくて、何か特殊なスイッチが入るかのように怒る「異常な怒り方」なのです。
暴力をふるうことはありませんし、怒鳴り散らすわけでもありません。
でも、「コントロールできなくて高圧的にいつまでも怒り続ける」という普段の私ではなくなる怒り方をするで、娘はとてもしんどいと思います。

ええ。
毎回、後から「しまった。」と思うのです。
でも、娘にそのように怒ることが時々あるのです。

先日もそのように怒ってしまいました。
そして、後から娘に「怒りすぎて悪かった。娘ちゃんの話もちゃんと聞かなくて怒ってごめん。」と謝りました。


……謝ったのですが、同時にさすがにこれはアカンやろ、と、初めて真剣に思いました。
それまでも「反省」はするのですが、「これはマズいやつや。アカンやつや。」と初めて気づけたのです。
なので娘には
「今はお母さんを許してはアカンよ。許さんでいいから。娘ちゃんが『いいよ。』と言ってくれるとお母さんはまた同じことを繰り返すに違いないから。」とも言いました。
娘も真剣な顔をして頷いてくれました。


そこから「どうしてそうなるのか」をじっくり探してみました。
今まで自分が「異常な怒り方」をする時はどんな状況だったのかを、できる限り思い出してみました。
すると、娘が小学生になってからが多くて、それも最近増えてきたのが分かりました。
そしてハッと気がついたのです。
これこれこうする…という自分の中の予定を、娘が突然ねじまげるような行動をしたり、友達と約束してきたりすると、怒りのスイッチが入ってしまうケースが圧倒的に多かったのです。
しかし、子供が親の予定していることを無効にしてしまう…なんてことは日常のことです。
なのに『怒りのスイッチ』が入ってしまう場合があるのです。

それは、娘の言動に対して
身体がしんどいことが多い中で、なんとかやるべき家事等をこなしていくために体調を見ながら自分なりに予定を組んでいるのに、それを知りもしないでいきなり予定を変更するようなことを言い出す・やらかす、と私が無意識に解釈してしまう時にスイッチが入ることに気がついたのです。

ですから、後から「なんであんなに怒ったんやろ?あんなに怒るような案件じゃないのに。」と冷静になって反省するのです。
娘の言動に大きな問題は無いからです。



20歳で体調を崩してから、体調の不安定さを抱えながら大学に通い、会社にも勤めていました。
特に会社では、いつ寝込むことになるか分からないので、予定を前倒しにして仕事をするように心がけていました。
みんなにかける迷惑を最低限のものにしなければないならい、と、ある意味では強迫観念みたいなものになっていました。
その癖がまだ残っているのか、端から見たらゆるゆるな主婦でしょうが、自分では「自分の体調の不安定さを常に考慮しつつ予定を組んで行動している」という意識があるのです。

そしてそれは、いつも心の中に重苦しい「不安」を生み出しています。
「自分が動かないといけない時に、しんどくなったらどうしよう。」という不安が意識と無意識の狭間にいつもいつも横たわっています。

ですから、子供を迎えに行かなければならないのに体調が思わしくない……と、我慢できる限界の気持ち悪さや頭痛を抱えてながら運転することも時にはありまして、そんな時はそんな自分の身体がほとほとイヤになります。
ついでに言うと、運転が得意ではなく夜道は特に苦手なのに、暗くなってから娘をソロバン塾に迎えに行かなければならない時も、目が良くなくて反射神経も良くない自分の身体がイヤになります。

昨年一年間のアレコレで、身体が楽な日がかなり増えてきて、精神的にも相当楽になってきたのですが、私はまだ『自分の身体を信頼する』というところまで至っていなかったのです。
信頼するどころか、怒っていたんです。

つまり、娘に対しての異常な怒り方をしてしまうというのは、自分の身体に対しての怒りを娘にぶつけていたからだったのです。


イヤだ~…イヤだ~~……とは、ずーーーーーっと思っていましたけど、自分が自分の身体に対して怒っていたというのは、全く認識していませんでした。
病気というものは人に「人生の方向転換を促すもの」という捉え方は、ほぼ同意できます。
そういうものだと思います。
そして、自分の人生においての「体調の不安定さ」への解釈もある程度は前向きにしてきました。

しかしその過程で、私は「怒りをまともに感じることができなかった」のだと思います。
怒ることをヨシとしないからなのか、怒りを潜在化することで楽になろうとしていたのか、そこらへんはまだよく分からないのですが、
とにもかくにも「ちゃんと感じることができないままの怒り」は溜まり続けて、娘にぶつけることになってしまったことには違いありません。
娘がお膳立てしてくれるから「やっと怒れる!」という感じだったのかもしれません。
本当に娘に申し訳ないです。




ですから、『加害者は被害者に依存しているからだ。』という言葉、そして、『一番現実的なのは、自分で自分を救う作業に没頭することなのだと思う。』という言葉は刺さったのでした。

あれらのツイートをリツイートして、こんなことをツイートしました。


このツイートの裏にはこんなことがあったのでした。
「娘に対して時々異常な怒り方をする自分だけど、弱い人間だもの。そんな自分も赦さないとね。」という意味ではないことはお分かりいただけると思います。






ちなみに。
「自分の身体を信頼する」というのは、「絶対に健康で丈夫で元気になると思い込む」こととは違うんだ、とようやく分かったような気がします。

14 : 59 : 50 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
完敗しました…。
2016 / 12 / 29 ( Thu )
本日、おとーちゃんたちに2匹を獣医さんのところに連れてってもらったのですが、
黒丸は未だエリザベス様のままでした~。
エリザベス様のままだと黒丸もいろいろ大変そうなので、早く取れるといいなー、と思っておったのですが、年明けとなりました。

ブ子さんは年に一度の予防接種。
繊細なブ子さんは動物病院は大嫌いで、震えまくってたそうです。
そして、ワクチン打つと必ず元気無くなるのですわ…。
だら~っとしてます。
ダルいんでしょうね…。







さて。


先日の話なんですが。



私の誕生日の1日前が弟1号の誕生日なのですけど、
彼と同じ誕生日の有名人には、ユーミンや宇多田ひかる、そしてウド鈴木がいます。

しかし!
私と同じ誕生日の有名人には上島竜兵がいるのですよ!


ウドちゃんもいいけど、ウドちゃんと上島竜兵なら、上島竜兵の勝ちでしょ!


と、ずーっと私は勝ち誇っていたのです。














しかし……。
王座は奪取されました……。


inahoの店長さんが私の誕生日の翌日が誕生日なのですが、
同じ誕生日の有名人に高田純次がいるのです!



だめだ。

高田純次の圧勝じゃねーか!





2016年もあと数日で終わるという頃になって、完敗したたみえかーさんなのでした…。
22 : 26 : 42 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年は「前半地味に悶々」「後半ごごご!」でした。
2016 / 12 / 29 ( Thu )
inahoで素敵なストールと出会い、購入しました。
なみだの分かちあいアジアのりゅうさんがアジアのさまざまな問題アリアリのところで頑張って生きてる人たちが作ったものを仕入れてきてくれたもの…の1つです。

…ってゆーても、私はただ単純にこのストールが素敵でお値打ちだったから購入しただけですが。


今日はinahoの朝市に冬休みの子供たちを連れて行きました。
朝市で買ったビスコッティとコーヒーが美味しかったです♪

焼き芋もめっちゃ美味しかったです♪




さて。
小一時間ほどかけて、当ブログで書いた記事をざーーーっと見直していました。
「もう1年経っちゃった~。あっという間だったなー。」と感じるのですが、見直してみると盛りだくさんな1年だったと改めて気づきました。
息子の小学校卒業と支援学校中学部入学、娘が4年生になってマーチングバンド部に入部、ブ子さん行方不明からの帰還、黒丸手術し手入院、という家族の大きな出来事もありましたし、私の内面もいろいろありました。

今年の前半は氣乃さんに伝授やセションをしてもらっていたのですけど、内面的には地味に悶々としていました。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1219.html

で、悶々から抜け出し始めたところに、変革の使者がやってきて、そのアドバイス通りにしたのが9月の天赦日でした。
ああ、この日にとあるブログを読み始めたんでしたわ。
このブログを読み始めたのも大きかったです。

するとその数日後に、「ああ、もういいや。」という『人生に降参だ~…』という感覚になったのでした。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1236.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1237.html

そしたら、
「私の太陽は箱入り」だと教えてもらったり、「やむにやまれぬ好きという感覚」が湧きあがる理由を教えてもらったり、
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1247.html
「目立ってはいけない」という強迫観念みたいな感覚の元を癒すヒーリングをしてもらい、「もう、いいや。」で人生に降参したよりも更に深いところで(絶望的とも言える感覚と共に)自分の人生を受け入れるしかないという感覚になったり、
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1258.html
前半の悶々から一転、だだだだっとコトが動いたのでした。




そしたらですね。
だんだんと楽になってきたんです。
身体が。

体調の乱れはあります。日々いろいろあります。
漢方薬も手放せないし、湿布もちょいちょい貼ってます。
でも、今までよりなーんだか楽なんです。
いつもなら、関ジャニ∞のコンサートの前には寝込み、当日もヘロヘロになることが少なくないのに、クリスマスの日のコンサートは全くそんなことがありませんでした。
しんどさを感じることなく参戦できて、歌って踊ってきました!

身体が楽なので、心も楽です。
軽いです。

今年の(前半に地味に悶々とし続けた故に)後半にだだだだっとコトが動いたことで、自分の中が以前より整ったのかなー……?と、思うのと同時に、
氣乃さんに伝授してもらった「正体法」をほぼ毎日セルフヒーリングとして使い続けたこともとても大きいと思ってます。
ココで紹介した本に書かれていた「赤い下着」を身につけるようになったことも、もしかしたら影響あるかもしれません。
他にも気づいていない要因がたくさんあるような気もします。
たとえば、このブログを読んで下さっている貴方の想いとか。

とにかく。
突き詰めれば、さまざまな人やさまざまな存在の「愛」のおかげです。
そうとしか言えなくなりますね。





と、いうわけで。
全方向に「ほんとうにありがとうございました。」を放ちますよ~。
受け取ってね♪
00 : 29 : 45 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
そこに愛はあるか
2016 / 12 / 14 ( Wed )
民絵屋クリスマスプレゼントのお申し込みは本日12月14日の20時59分までですので、よろしくお願いします♪
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1264.html

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さてさて。
水曜日はinahoさんの朝市なので、ちょっとだけ顔を出したのですが、
今日は店内に植物療法士のゆみさんがいらっしゃいました。



我が家の庭に、会社を辞める時に友達からもらったハーブの中で唯一生き残ってわっさわさになってるローズマリーがあるのですが、それをホワイトリカーに漬け込んで使う方法なども教えてもらいました~♪



このinahoさんですが、
豊橋のスピリチュアルカウンセラーさんがブログでも紹介されてました。
http://tenshinowa431215.hamazo.tv/e7186982.html

そうなんですよねぇぇぇ。
うちの息子もinahoが大好きで入り浸ってるんですよねぇぇぇ。
気持ちがいい場所なのは確かです。


そんなお店なので、不思議な出会いもちょいちょいあります。
今日もありましたーーーーー。
お話を聞いてて、途中で鳥肌がぶぁあああああーっと立ちましたーーーー。
いやいや、ほんとに面白いもんですわ~。

そういう場所を創り出せるって、なかなかできることじゃないですよね。
やはり



が無いとね。
根底にね。
私も店長さんを見習いたいと思います。

14 : 13 : 16 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヤモリの指輪
2016 / 12 / 06 ( Tue )
本日の午後。
用事のついでにinahoに立ち寄ったらですね、
なみだの分かち合いアジアのりゅうさんが買いつけてきた商品が並んでいまして、
その中に、カレン族のシルバー製品もあったのです。

カレン族が作ったシルバーの指輪を、以前ずーっと身につけていたのですが、いつ頃からか外してしまいました。
(指輪ってーもんをしなくなった、と言うべきかな。)

あー、いいな~…、と眺めていたらですね、ヤモリの指輪があるではないですか!
カエルも好きだけど、ヤモリも好きな私。
ちょっと迷いましたが、りゅうさんが買いつけてきた商品で中間マージンがありませんのでお値打ちですし、買うしかないよね~……と、3分くらい眺めてから購入を決めました♪

指輪

きっと私を護ってくれるんだよ~♪
21 : 32 : 53 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の場合はヘタレなので闘いたくないだけなんですが。
2016 / 12 / 05 ( Mon )


最近のブ子さんの定位置となっております。




今日はメモ書きですが……って、いつもそうなんですけどね。
今日のは特にまとまってませんし、異論を挟む余地ありありなんですが、こういう切り口もあっていいんじゃない?という感じで読んでもらえると有り難いです。


*+*+*+*+*


ご本人がリンク禁止と言っていらっしゃるので、残念ながらリンクは貼りませんけど、
ある人のブログをちょいちょい読んでおります。

で、その人が言うには、女の承認欲求は醜いのだそうです。
最初はピンと来なかったのですが、「承認欲求は男の専売特許」「愛が女の独壇場」という言葉を読んで少し分かったような気がしました。

有性生殖について興味のある人は詳しく調べてもらうとしまして、ざっくり言うと、多くの動物は有性生殖をしてます。
で、接合を行う生殖細胞を配偶子と呼びまして、その中でも配偶子の大きさが異なるものは異形配偶子と呼びます。
異形配偶子には大きい配偶子と小さい配偶子ありまして、大きい方を雌性配偶子、小さい方を雄性配偶子と呼びます。
一般に雌性配偶子は運動性を持たず、雄性配偶子は運動性を備えております。
多くの動物に見られる卵と精子はその代表例と言えます。


つまりですね、
男性は配偶子の頃から過酷な競争をしないといけなくて、
女性は配偶子の頃から受け入れるのみ、
……なんですよね。


実際、自分が今まで出会ってきた女性たちの中にも、仕事はできるし親切にしてくれる……けれど、時々なーーーんだかなぁ~……という気分にさせられる人が数人いました。
先にその女性たちと仕事をしていた友人たちからは「親切な人だよ。」と紹介されることが多かったです。
だけど、第一印象から微妙な違和感を感じるのも事実でした。
そして、付き合いが長くなるにつれて、「あー……、この人苦手やなぁぁー。」という意識を強くさせられていきました。

学生時代に優秀で、大手の会社に入って、結婚もして子供も産んで……恵まれてる女性たちだと思います。
しかし男性のようには評価されない、という感覚が強い人たちだと私は感じていました。
承認欲求が強い女性たちだったのです。

ありがたいことに、私の周囲には「優秀な上に、承認欲求があまり高くない女性」が多くいました。
ですから、逆に承認欲求が強い女性が珍しいくらいで、印象に強く残っているのだと思います。
彼女たちに対して共通して感じていた印象は「欲求不満なのかなー?」だったのですが、満たされない欲求とは「強い承認欲求」だったんだな、と今になって納得できました。

私を認めて!

という、無意識から滲み出てくる強い圧力を、会話の端々で感じて、苦手に感じていたのでしょう。
やっぱりねーー、正直言うとね、醜かったです……。
「なんで?」って思うことがちょいちょいありました…。


なんだろなーーーーーー……。


「他人に高く評価されたい」というのは、誰にでも多少なりともあるものだと思うんですよ。
そのために頑張ったっていいと思うんですよ。
でも、親が世間体を気にしすぎて子供の心をちゃんと見ていない、ということになったら楽しい家庭ではなくなりますよね?
それが示すとおり、「他人に認められたい」という欲求は、ほどほどでないとマズいことになりやすいんだと思います。


男性の場合は、それは暴力になりやすいんでしょう。
だからいつまでたっても戦争は無くならないわけです。
でも、男性は己の「承認欲求から生まれる暴力性」を他のことに転化させる技も磨いてきたのだと思います。
でっかい建造物作ったり、いろんな競技を作ったり。
…ってことは、(今の)人類の文明文化を築きあげてきたのは、男性の承認欲求が原動力だったと言っても、あながち間違っていないかもしれませんね。


では女性は…?と考えてみると、
どうも、「私は被害者だ」という意識でもってして相手を攻撃するような……そんなパターンに陥りやすい気がするんです。
確かに歴史的に見てもずーーーっと女性の社会的権利が抑圧されてたところが多いので、男性ばかりが得をする社会だ、とかなんとかって言いやすいと思うんです。

また、そういう社会的な視点以外の、身近な人間関係でも「あの人は恵まれている。私は損をしている。」とか「私のことを分かってくれない。」とか、そういう被害者意識を持つことで、承認欲求が満たされないことに対しての文句を垂れ流す……という傾向が強いような気がするのです。
そして、女性は(コミュニティで子育てをするというホモサピエンスの在り方により育まれた)「共感することで安心する」という構造を持っていますから、その文句に対して共感する仲間がいれば、その文句は「正義」となっていきます。

おそらく、女性の承認欲求が醜い、というのは、小学生の頃から「女子の集団って怖い…。」と感じるソレと同じ根っこなんじゃないかなー?と思うのです。
その集団だけの正義で他をジャッジするんですから、怖いですよ…醜いですよ…。



愛こそが女の独壇場だと仮定するなら、承認欲求が強過ぎると結果的に相手と闘ってしまうことになるんですから、女性の場合は特に本質から大きく外れていくことなると思います。
「あの人は非常識だからダメ。あの人は許さない。」と闘う女性よりも、「あの人のことは好きじゃないけど、まぁいいんじゃなーい?」とゆるーく愛を示せる女性の方が本人も周囲も楽だと思うんですけどね……。


なんでもほどほどがいいと思います。
あ、愛だけはたっぷりと♡
13 : 43 : 34 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スズメバチの巣、その後。
2016 / 11 / 23 ( Wed )
昨日までは「11月も後半だと言うのに、なんでこんなに気温が高いんだー?」と文句言ってましたが、
いざ気温が下がると「寒いわー。冷えるわー。」と別の文句が出るだけということを悟りました。

「兄さん、寒いからボクが温めてあげますよ。」


「重い。」



さて。
裏庭の木にスズメバチがこっそりと巣を作っていたのを発見して、おとーちゃんが撃退した…という記事
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1228.html
を以前書きましたが、そのままにしておいた巣は、だんだんと崩れてきまして、中身が見えるようになりました。



孵ることができなかった卵もありますね。
これ、もっと違う角度から見ると卵がびっしりありまして、ちょっと気持ち悪いくらいです。
女王蜂の産卵能力の高さがよく分かります。

殺虫剤をこれでもか!というくらい水鉄砲でかけまくったので、巣の回りの葉も枯れてしまいました。
来年の春の早い頃に、また(大家さんが寄こしてくれる)庭師のおじさんが剪定に来ると思うので、その時まで巣がある程度残っていたらいいなー、と思ってます。
おじさんビックリすると思うから~。
15 : 57 : 17 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「自分」なんて、自分が思うほど「自分エッセンス」だけで形成されてないと思う。
2016 / 11 / 15 ( Tue )

ホットカーペットはあったかいニャ~♡



昨日、こんなツイートをしました。













普通に考えると、「何らかの事情で6歳頃に母親に甘えられなかったから、そういう姿を見せられると苦しいんだろう。」という推測になるかと想いますし、私もそうなんだろうな~とずっと思ってました。

でも、実はちょっと奇妙にも思っていました。
その時代に限っての特別に思い当たるフシがなかったのです。
実際、ヒプノセラピストさんに誘導されてインナーチャイルドに接触しましたが、そういう部分が皆無だったんです。
(母親との関係性においてちょっと……な部分があって、しんどかったのは確かなのですが、その年代に特定の何かがあったわけではない、ということです。)

もっともっと掘り下げたら、何か出てきたのかもしれませんし、もっともっと掘り下げても何も出てこなかったのかもしれません。
結局アレは何だったのかは分からないのですが、もしかしたら、自分由来のものではないのかもしれない、というのも否定できないよなー、と思うんです。
ご先祖様からのあれやこれや、前世からのあれやこれや、平行世界からのあれやこれや……いろんなあれやこれやが複雑に絡み合って干渉し合って、「今の自分の現状」がここに表出しているんじゃないか、と私は思うので、
ある悩みについても、全然関係なさそうなところを触ることによって自然と解消してしまった……なんてことも、案外少なくないのかも、なんて考えたりしております。


そして、それは逆も真なり…かもしれなくて。

自分自身を客観的に見つめて分析する力量をどんどん増やしていくに従い、「親に対しての葛藤」を徐々に解消している友人の様子を眺めさせてもらってますとね、思うんです。
親から子へと代々受け継がれてしまったものによって生じていた「親に対しての葛藤」を、彼女が人生かけて解消するということは、当然本人のためではあるんですが、それだけじゃなくて、ご先祖様への多大なる貢献ということにもなるに違いないと感じるのです。


『「自分」なんて、自分が思うほど「自分エッセンス」だけで形成されてないと思う。』とツイートしましたけど、
だからこそ、「自分」をちゃんと引き受けて生きないとアカンのやろうなー、と思うようになってきました。
この歳になって。

や、できてないことだらけでお恥ずかしいんですけどね、そう思うんです。
21 : 55 : 13 | つらつら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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